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現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2017年7月8日(土)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機ジェットポンプ計装ラックラインを用いた窒素ガス封入試験(5月25日参照)を6月6日より実施中。実施期間は7月下旬までの予定。
1号機R/Bカバー解体作業。今日は休工。

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

サブドレン他水処理施設、10:48に一時貯水タンクGから排水を開始。
(以下、9日の日報より)15:47に排水を停止。排水量は723m3。


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。6日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 34.7KB)
No.10のトリチウムは1600Bq/L。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクA(4日採取)と集水タンクNo.3(2日採取)の分析結果。
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 15.7KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が890Bq/L、第三者機関が930Bq/L。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。7日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 72.8KB)



福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】(プレスリリース)

2017年7月7日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 20.0KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機ジェットポンプ計装ラックラインを用いた窒素ガス封入試験(5月25日参照)を6月6日より実施中。実施期間は7月下旬までの予定。
1号機R/Bカバー解体作業。
本日の作業実績(PDF):オペフロ調査。作業時間は07:37-10:07。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
10日(月)の予定:オペフロ調査(作業予定時間:07:00-14:00)。

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

サブドレン他水処理施設、10:06-15:24に一時貯水タンクFから排水を実施。排水量は769m3。


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクG(3日採取)と集水タンクNo.2(1日採取)の分析結果。
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 16.9KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が970Bq/L、第三者機関が980Bq/L。明日8日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設、5日排水時の海水サンプリング結果。
福島第一 サブドレン・地下水ドレン浄化水排水に関するサンプリング結果(PDF 7.40KB)

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。6日採取分の分析結果と5日のトリチウムの結果。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 132KB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。5日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 716KB)

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)。
タービン建屋東側における地下水及び海水中の放射性物質濃度の状況について(PDF 3.63MB)

今日、汚染水処理対策委員会(第19回)があった。その際の資料。
【資料1】福島第一原子力発電所における汚染水対策の進捗状況(2.52MB)
【参考1-1】リスクマップ詳細(1.06MB)
【参考1-2】進捗状況一覧表(152KB)
【資料2】地下水流入対策の現状(16.0MB)
【資料3】多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会の審議状況(116KB)



福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】(プレスリリース)




2017年7月6日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 124KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機ジェットポンプ計装ラックラインを用いた窒素ガス封入試験(5月25日参照)を6月6日より実施中。実施期間は7月下旬までの予定。
1号機R/Bカバー解体作業。
本日の作業実績(PDF):オペフロ調査。作業時間は07:38-13:38。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:オペフロ調査(作業予定時間:07:00-14:00)。

2号機R/B排気設備でダストサンプリングを実施。
2号機原子炉建屋排気設備における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 10.9KB)(7月24日公開)
2号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 8.13KB)(7月24日公開)

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。


その他


3号機格納容器内部調査、準備作業が順調にいけば、10日よりステップ1(常設監視計器の取外し。6月28日参照)を実施する予定。ステップ1実施には数日を要する見込み。作業はX53ペネ前面で実施、現場の雰囲気線量率は約25mSv/h。

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(PDF 79.3KB)
2015年11月12-16日と2017年5月4日-6月29日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2)(PDF 75.9KB)
7月3日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクF(2日採取)と集水タンクNo.1(6月30日採取)の分析結果。
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 16.9KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電、第三者機関ともに1000Bq/L。全β濃度は東電がND(<0.72Bq/L)、第三者機関が0.55Bq/L。明日7日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。5日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 73.8KB)

凍土遮水壁の状況。
陸側遮水壁の状況(第二段階)(PDF 7.30MB)



ニコ生
【2017年7月6日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2017年07月06日 - Twilog




2017年7月5日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 122KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機T/Bたまり水調査(3日参照)を実施した。
調査したエリア3つ(調査地点4地点)のうち、電気マンホール内の2地点(No.1とNo.2)でたまり水を確認、近傍のサブドレンよりも水位が高かった。それぞれの水位は以下の通り:
電気マンホール内No.1 T.P.3,070mm/近傍サブドレン(No.201) T.P.1,999mm
電気マンホール内No.2 T.P.2,313mm/近傍サブドレン(No.202) T.P.1,991mm
サブドレンNo.201と202は以前はN1、N2と呼ばれていた新設のピット。2015年9月2日参照。
このため、運転上の制限(特定原子力施設の保安第1編第26条「建屋に貯留する滞留水」、1号機T/Bのたまり水水位が「各建屋近傍のサブドレン水の水位を超えないこと」)を満足できていないと判断(No.1地点について09:56に、No.2地点について10:02に)。今日の調査エリア3つはいずれも、建屋内の孤立した場所にあり他のエリアとの連通はないことから、確認されたたまり水が外部へ流出することはないと考えているが、念のため、10:01に1-4号機サブドレン、10:03に地下水ドレンによる地下水のくみ上げを停止。
その後、電気マンホール内に排水ポンプを設置して、10:17に1号機T/B床ドレンサンプへの排水を開始(床ドレンサンプには仮設ポンプが設置してあって、水位が上昇すると自動で排水される。排水は既設の建屋たまり水移送ルートを経由して集中廃棄物処理建屋群に移送される。たとえば、3月2日参照)。今後、近傍サブドレン水および電気マンホール内たまり水の放射能濃度を測定予定。
残りの調査エリアのうち、主油タンク室は一部で少量の残水は確認されたものの、測定可能な水位ではなかった。復水脱塩装置樹脂貯蔵タンク室は残水がないことを確認。したがって、この2エリアでは運転上の制限を満足できると判断。今後、主油タンク室については、特定原子力施設の保安第1編第11条で定めた「排水完了エリアに 貯留する残水」として、水位監視や排水等の適切な管理を行っていく。
(以下、6日の会見資料より)電気マンホール内のたまり水移送により、No.1地点、No.2地点ともに近傍サブドレン水位より低い水位となったことを確認。それぞれの水位は以下の通り:
電気マンホール内No.1 T.P.1,754mm/近傍サブドレン(No.201) T.P.2,649mm
電気マンホール内No.2 T.P.1,754mm/近傍サブドレン(No.202) T.P.2,650mm
これにより、運転上の制限内に復帰したと判断(No.1地点について17:07に、No.2地点について17:09に)。その後、18:05に地下水ドレン、18:09に1-4号機サブドレン(1号機T/B周辺を除く)のくみ上げを再開。その後も電気マンホール内のたまり水移送作業を継続していたが、19:50にNo.1地点、20:00にNo.2地点の排水可能限界レベルまで排水が完了。総排水量は約14t。排水完了時間をもって、 電気マンホール内については、特定原子力施設の保安第1編第11条で定めた「排水完了エリアに貯留する残水」として適切な管理を行っていく。また、20:47に1号機T/B周辺サブドレンのくみ上げを再開した。
1号機T/B周辺のサブドレン水の分析結果は以下の通り:
・サブドレンNo.9 134Cs:ND(<3.9×10-3/Bq/cm3)、137Cs:1.1×10-2Bq/cm3
・サブドレンNo.201 134Cs:ND(<4.8×10-3Bq/cm3)、137Cs:ND(<4.4×10-3Bq/cm3)
・サブドレンNo.202 134Cs:ND(<5.3×10-3Bq/cm3)、137Cs:1.7×10-2Bq/cm3
各調査地点での雰囲気線量率は、電気マンホール(No.1地点)で7.7mSv/h、電気マンホール(No.2地点)で2.2mSv/h、主油タンク室で0.2mSv/h、復水脱塩装置樹脂貯蔵タンク室で30mSv/h。計画線量は1.9mSv。最大被曝線量は水位測定作業に従事した作業者(計5人)で1.26mDv、マンホール等の開口・排水作業に従事した作業者(計8人)で0.75mSv。これで1号機T/B地下の孤立エリアのたまり水調査は終了。
(以下、10日の会見より)水位測定作業に従事した5人の被曝線量の平均は0.78mSv、合計は3.92人・mSv。現場の滞在時間は、計画で2時間10分、実績で5時間20分だった。開口・排水作業に従事した8人の被曝線量については、片付け作業が終わっていないため、まだ集計結果が出ていない。
1号機ジェットポンプ計装ラックラインを用いた窒素ガス封入試験(5月25日参照)を6月6日より実施中。実施期間は7月下旬までの予定。
1号機R/Bカバー解体作業。
本日の作業実績(PDF):オペフロ調査。作業時間は07:46-12:00。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:オペフロ調査(作業予定時間:07:00-14:00)。

4号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
4号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 11.5KB)(7月24日公開)

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

サブドレン他水処理施設、10:11に一時貯水タンクEから排水を開始。
(以下、6日の会見資料より)15:34に排水を停止。排水量は782m3。
福島第一 サブドレン・地下水ドレン浄化水排水に関するサンプリング結果(PDF 7.40KB)(7日公開)


その他


地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。3日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 121KB)
No.10のトリチウムは1600Bq/L。No.4はポンプ点検により採取中止。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。4日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 74.6KB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。3日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 716KB)

実施計画の変更認可申請(5月9日提出)の一部補正を昨日4日に規制委に提出。
東京電力ホールディングス株式会社 「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請の一部補正について(プレスリリース)
補正:除染装置の停止および関連設備の撤去。アレバ除染装置の廃止の件。



福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】

2017年7月4日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 20.0KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機ジェットポンプ計装ラックラインを用いた窒素ガス封入試験(5月25日参照)を6月6日より実施中。実施期間は7月下旬までの予定。
1号機R/Bカバー解体作業。
本日の作業実績(PDF):飛散防止剤散布。作業時間は07:50-13:20。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:オペフロ調査(作業予定時間:07:00-14:00)。

(以下、5日の会見資料より)4号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、作業のため1次系冷却ポンプを06:19より停止。4号機使用済燃料プールには現在、燃料は保管されていない

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

地下水バイパス、10:10に一時貯留タンクGr1から排水を開始。
(以下、5日の会見資料より)17:22に排水を停止。排水量は1793m3。

サブドレン他水処理施設、10:55に一時貯水タンクDから排水を開始。
(以下、5日の会見資料より)16:30に排水を停止。排水量は811m3。


その他


T/B地下たまり水の核種分析結果。3、4号機の6月8日採取分。
福島第一 タービン建屋地下階 溜まり水の核種分析結果(PDF 7.99KB)

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。6月29日採取分(7月1日既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF 120KB)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクE(6月30日採取)と集水タンクNo.3(6月28日採取)の分析結果。
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 16.9KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が870Bq/L、第三者機関が880Bq/L。明日5日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。3日採取分の分析結果と6月16-22日の流量データ。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 77.3KB)



福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】(プレスリリース)

2017年7月3日(月)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 20.3KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機ジェットポンプ計装ラックラインを用いた窒素ガス封入試験(5月25日参照)を6月6日より実施中。実施期間は7月下旬までの予定。
1号機R/Bカバー解体作業。
本日の作業実績(PDF):ダストサンプリング(ウェル上)、飛散防止剤散布。作業時間は08:17-13:32。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:飛散防止剤散布(作業予定時間:07:00-14:00)。
1号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
1号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 9.04KB)(7月24日公開)
1号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
1号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 8.11KB)(7月24日公開)

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

サブドレン他水処理施設、10:02に一時貯水タンクCから排水を開始。
(以下、4日の会見資料より)15:59に排水を停止。排水量は864m3。


その他


1号機T/B未調査エリアのたまり水調査を5日(天候により変更)より実施する。
1号機タービン建屋未調査エリアの調査について(PDF 149KB)
1号機T/B地下のたまり水は3月に処理が完了し、現在は床ドレンサンプの追設ポンプによる排水で地下階の床面が露出した状況を維持できている。一方、壁等で隔離された孤立エリアが複数あり、たまり水が確認されている場所がある(5月22日参照)。未調査の孤立エリア4カ所(1頁右図)について、準備が整ったので、たまり水の有無について5日より調査を実施する。調査は5人で実施、計画線量は1.9m人・Sv1.9mSv/人(11日訂正)。T/Bはたまり水処理が完了しているが、十分な除染などはまだ実施していない。
孤立エリアでたまり水が発見された場合、その水位がサブドレン水位よりも高ければ、「運転上の制限(LCO)逸脱」扱いとして、一旦、サブドレンのくみ上げを停止する(ただし、孤立エリアのたまり水が建屋外へ流出する可能性は構造上考えにくい。すでに、他のエリアのたまり水が排水されているにもかかわらずたまり水が残っているということは、外部との連通性がないことを示唆しているので。当該箇所は建屋の外壁に面してないしな。現在のサブドレンL値設定値T.P. 2000mmは1号機T/B最下階床面(T.P. 443mm)よりも高いので、たまり水が床から下に抜ける恐れはない)。その後、実施計画に基づき、たまり水を速やかに排水した後にLCO逸脱から復帰しサブドレンくみ上げを再開する(排水不可の場合は、水位を監視して安定していることを確認の後、LCO逸脱の訂正をおこないサブドレンくみ上げを再開)。降雨時に調査をおこないLCO逸脱扱いとなるとサブドレンを停止することになり、建屋周辺地下水位の上昇を招く恐れがあるので、調査は降雨時を避けて実施する(今週は台風接近の予報があるので、日程は流動的)。
また、LCO逸脱扱いとなった場合の公表については、建屋外への漏えいが構造上考えにくいため、一斉メールによる公表はおこなわない(一斉メールの発出により汚染水漏えいが発生したとの誤解を避けるため)。毎日の福島でのレク、あるいは、日報などでお知らせする。ただし、万一、漏えいの可能性が疑われる場合は、速やかに一斉メール等でお知らせ。
やる前に、やった後どうなるか考えてから着手しろという話はずいぶん前からあるんだけれど、今回はちゃんと準備できた模様。

月初めなので、温度計の信頼性評価を規制委に提出。
東京電力ホールディングス株式会社 福島第一原子力発電所1~3号機における原子炉内温度計および原子炉格納容器内温度計の信頼性評価について(2017年7月提出)(プレスリリース)
評価区分の変更はなし。

水処理週報。
東京電力ホールディングス株式会社 福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第309報)(プレスリリース)

地下水バイパス一時貯留タンクGr1のサンプリング結果。
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF 181KB)
6月21日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日4日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクD(6月29日採取)と集水タンクNo.2(6月27日採取)の分析結果。
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 16.9KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が850Bq/L、第三者機関が870Bq/L。明日4日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。2日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 73.6KB)

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。6月22-28日の移送量。
建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移(PDF 296KB)

実施計画の変更認可申請(2件)および変更認可申請(6月19日提出)の一部補正を6月30日に規制委に提出。
東京電力ホールディングス株式会社 「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請および一部補正について(プレスリリース)
変更1:第三セシウム吸着装置の設置。建屋内たまり水の処理の信頼性向上のためにセシウム吸着装置を増設する(2016年9月28日、10月19日参照。SARRYと同じタイプを作るんだと思う)。アレバ除染装置の廃止・設備撤去について変更認可申請をしている(5月10日)が、これの配管等の撤去が完了した後に、この第三セシウム吸着装置の設置に着手することになる。
変更2:2、3号機原子炉注水配管の取替。事故後に敷設した原子炉注水のための設備は、信頼性向上のために更新して来ているが、まだ当初に敷設した配管が残っているところがあり、それを新しいものに交換する。注水配管の一部をSUSフレキシブルチューブからポリエチレン管へ取り替え(3月7日に提出した変更認可申請)とは別件。
補正:中低濃度タンク(H4南エリア)の設置,中低濃度タンク(G6エリアフランジタンク),雨水回収タンクの撤去,中低濃度タンク(G3エリアタンク)の雨水回収タンクへの転用,使用済セシウム吸着塔一時保管施設(第四施設)の架台に関する記載の適正化。


ニコ生
【2017年7月3日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2017年07月03日 - Twilog




2017年7月2日(日)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機ジェットポンプ計装ラックラインを用いた窒素ガス封入試験(5月25日参照)を6月6日より実施中。実施期間は7月下旬までの予定。
1号機R/Bカバー解体作業。今日は休工。

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

サブドレン他水処理施設、09:56に一時貯水タンクBから排水を開始。
(以下、3日の会見資料より)16:21に排水を停止。排水量は930m3。


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクC(6月28日採取)と集水タンクNo.1(6月26日採取)の分析結果。
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 16.9KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電、第三者機関ともに1000Bq/L。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。1日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 73.5KB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。30日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 716KB)


福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】(プレスリリース)



2017年7月1日(土)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

(以下、3日の会見資料より)7月分の原子炉の冷却に必要な注水量について、1号機1.3m3/h、2号機1.6m3/h、3号機1.5m3/hと定め運用を開始。6月と比べて1、2号機で0.1m3/h増、3号機で変わらず。

1号機ジェットポンプ計装ラックラインを用いた窒素ガス封入試験(5月25日参照)を6月6日より実施中。実施期間は7月下旬までの予定。
1号機R/Bカバー解体作業。
本日の作業実績(PDF):オペフロ調査。作業時間は07:35-13:01。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
3日(月)の予定:ダストサンプリング(ウェル上)、飛散防止剤散布(作業予定時間:07:00-14:00)。

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。6月29日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 34.8KB)
No.10のトリチウムは1800Bq/L。No.9はポンプ点検により採取中止。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクB(6月27日採取)と集水タンクNo.3(6月25日採取)の分析結果。
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 50.0KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電、第三者機関ともに1000Bq/L。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。6月30日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 73.7KB)



福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】(プレスリリース)