リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2019年1月31日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機R/B排気設備でダストサンプリングを実施。
2号機原子炉建屋排気設備における空気中放射性物質の核種分析結果(2月7日公開)

3号機格納容器ガス管理システム、制御盤二重化工事にともない09:40から運転上の制限外に計画的に移行してシステム停止を含む作業を開始。14:54に作業が終了し、14:55に運転上の制限内に復帰。なお、当該システムの停止期間における関連監視パラメータについては、異常なし。11月29日、12月12日参照。

16:30頃、5・6号機RO装置が設置してあるコンテナ内のRO膜モジュール下部に水たまりを発見。水たまりの大きさは20cm×30cm×1mmで、コンテナ内にとどまっている。当該装置を16:32に停止し漏えいは停止している。漏えい箇所は当該装置の出口配管つなぎ目であるのを確認。17:53に水たまりの拭き取りを完了。
福島第一原子力発電所RO処理設備での水溜まり発見について(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所RO処理設備での水溜まり発見について(続報)(報道関係各位一斉メール)

サブドレン他水処理施設、10:11-11:56に一時貯水タンクKから排水を実施。排水量は257m3


その他


T/B地下たまり水の核種分析結果。2号機の15日採取分。
福島第一 タービン建屋地下階 溜まり水の核種分析結果(PDF)

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
地下水バイパス揚水井の汲み上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(77.7KB)
2015年11月12-16日と2018年12月20日-2019年1月24日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井の汲み上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2)(77.7KB)
28日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

今日、廃炉・汚染水対策チーム会合 第62回事務局会議があり中長期ロードマップの進捗について報告した。その際の資料。
【資料1】プラントの状況(5.26MB)(PDF)
【資料2】中長期ロードマップの進捗状況(概要版)(9.13MB)(PDF)
【資料3-1】汚染水対策(17.0MB)(PDF)
5・6号機サプレッションプール⽔サージタンク内包⽔のサンプリング(通しで28頁)。5・6号機サプレッションプール⽔サージタンク(SPT)は、震災前はプラント保有水(プラントで使⽤した⽔を液体廃棄物処理系で浄化処理してプラントで使⽤する補給⽔として再利⽤するための⽔や、廃棄物処理系で保管しているドレン⽔等)を貯留していた。今後この水を処理するため、1月10日にサンプリングを実施した。SPTは二重構造になっており(29頁左)、タンク本体にはプラント保有水に津波由来の海水が混入した水が約500m3、タンク外側の雨仕舞内部には海水と雨水が混入した水が約200m3、タンク横のポンプ室には海水と雨水が混入した水が約60m3貯留されている。タンクと雨仕舞内部には水位差がある事から、タンクは漏えいしていないと考える。サンプリング結果は30頁。タンク、雨仕舞内部、ポンプ室のいずれの貯留水も塩素を多く含んでいるが、これは海水由来と考える(タンクはタンク屋根のベント管から、雨仕舞内部は津波による開口部から、ポンプ室は津波で破損した入り口扉から、それぞれ津波が侵入したもの)。また、134Csと137Cs、および、トリチウムの一部が含まれるのは津波侵入と同じルートから雨等を通じてフォールアウトが侵入したと考える。プラント保有水であるため、検出された60Coとトリチウムはもともと存在していたもの。塩素を含むために、通常の処理系統での処理が難しい(設備に腐食が発生する恐れあり)。今後、移送先・処理について検討する。
【資料3-2】使用済燃料プール対策(10.1MB)(PDF)
1号機R/B機器ハッチ養生設置の進捗(通しで4頁)
2号機R/Bオペフロ残置物片付け後調査の進捗(9頁)11月14日参照。11月14日よりオペフロ内γカメラ撮影を開始。引き続き、低所及び⾼所の線量測定 (表⾯、空間)、表⾯汚染測定、ダスト測定、3Dスキャンによる⼨法形状測定を実施中。12頁に現場状況の写真。オペフロの空間線量率測定結果(13頁):床面から1.5m高さで測定。ウェルプラグの上が高く(最高値144mSv/h)、離れるに従って低下する傾向から、主な線源はウェルプラグと推定。2012年度調査(17頁)での最高値はウェルプラグ上で880mSv/h(2012年6月13日参照)で、大幅に低下している。自然減衰の他に、オペフロに流⼊した⾬⽔(6月14日参照。ルーフドレン配管の損傷部から雨水が漏れて流入していた)による洗い流し、残置物の移動・⽚付実施による影響も低下の要因として推測。調査は2月上旬で終了の予定。その後、西側構台設備(ダストモニターや換気設備)の点検の後、3月中旬頃からオペフロ残置物移動・片付け(2回目)を実施予定(当初予定に追加。オペフロ北側に残っている残置物が対象。11月7日の資料に1回目終了時点でのオペフロの状況写真あり)。スケジュールは14頁。
3号機燃料取扱設備不具合に対する対応と今後の取組(18頁)
1/2号機排気筒解体計画の進捗(41頁)。解体装置の実証試験を実施中。Step1(解体装置の性能検証)が完了し、11月13日よりStep2(施工計画検証)に入っている。これまでに得られた知見による見直しは6件(42頁)。1月17日に報告した5件の他に、通信の有線化(47頁。悪天候やクレーン配置による通信障害を克服するために、遠隔操作室と解体装置間の無線通信をやめて、遠隔操作室から解体装置を吊り下げているクレーン先端までを有線、クレーン先端から解体装置までを無線とする)。スケジュールは49頁。3月を目途に実証試験を完了し、サイト内に解体装置を移送し組立て、5月中旬(連休明け)より解体工事に着手予定。筒身切断時のダスト対策(53頁)として、1.解体前に筒身内部にダスト飛散防止剤を散布、2.切断装置(チップソー)をカバーで覆ってカバー内ダストを吸引、3.解体装置にダストモニターを設置して切断時のダスト濃度を遠隔監視室でリアルタイム監視。
3/4号機排気筒落下物対応(54頁)
【資料3-3】燃料デブリ取り出し準備(4.10MB)(PDF)
1号機X-2ペネトレーションからの格納容器内部調査(通しで3頁)。ペデスタル外の構造物や堆積物分布を把握するために潜水機能付ボートを開発中、X-2ペネを穿孔して構築するアクセスルートから調査を実施する予定(2018年7月26日参照)。X-2ペネは所員⽤エアロックで外扉と内扉があるため、アクセスルート構築には外扉と内扉の穿孔が必要。孔あけ加⼯機の設置状況確認やアクセス・調査装置を格納容器内へ投⼊する際の監視等のため孔は3カ所設置する(機器投入用×1(φ約0.33m)、監視用×2(φ約0.25mとφ約0.19m)。17頁左下図)。また、調査装置を投入する際に干渉する既設構造物(グレーチング、電線管、等)を切断する必要がある。X-2ペネの位置、アクセスルートのイメージ図は6頁。これまで実施した調査と同様に格納容器内の気体が外部に漏れないよう、X-2ペネ外扉に接続管・隔離弁を設置(設置後、窒素ガス加圧による漏えい確認をおこなう)し、バウンダリーを確保する(7頁)。X-2ペネ外扉は、コアビットで穿孔する(8頁)。内扉はアブレイシブウォータージェット(AWJ:Abrasive Water Jet。超高圧水流に研磨剤(abrasive)を混ぜてターゲットに吹き付け切断する)で穿孔する(9頁)。内扉穿孔後に、格納容器内の干渉物(グレーチング、電線管など)の切断をAWJでおこなう。なお、AWJでの穿孔作業で放射性物質が放出されるリスクを低減するために、格納容器圧力の減圧を図ることを検討中。外扉・内扉の穿孔と干渉物切断の後にガイドパイプを設置(9頁)。工程は13頁。早ければ年度内にアクセスルート構築を開始する予定。
被曝低減対策(10、11頁)。X-2ペネ前に遮へいを設置(15頁)。また、X-2ペネ穿孔にともない貫通部からの直接線で線量率が上昇するため、高線量エリア(>5mSv/hを目安)を作業制限エリアとし、エリア外からの遠隔作業をおこなう(11頁。遠隔操作はR/B大物搬入口2階の低線量エリア(約0.03mSv/h)で実施)。
ダスト濃度監視(12頁)。アクセスルート構築作業前に、X-2ペネ前を養生カーテンで区切って局所排風機を設置する。排気はフィルターを通しておこなう予定。当該エリアにダストモニターを設置し、作業中のダスト濃度を監視する。
【資料3-4】放射性廃棄物処理・処分(2.61MB)(PDF)
【資料3-5】循環注水冷却(5.31MB)(PDF)
1-3号機窒素封入設備他取替工事(通しで55頁)。窒素ガス封入設備の信頼性向上を目的として、1.窒素ガス分離装置AおよびBの取替えならびに専用ディーゼル発電機の新設(57頁)、2.1-3号機圧力容器封入ラインの二重化(58頁)、を計画・実施中(2017年10月10日、2018年8月1日参照)。窒素ガス分離装置AおよびBは事故直後にT.P. 8.5m盤に設置した設備であり、津波対策としてT.P. 33.5m盤へ設置場所を変更。また、非常用電源の多重化を目的として、専用のディーゼル発電機を新設する。圧力容器封入にはRVHラインとJPラインの2系統があるが、RVHラインを二重化する。工程は59頁。
4号機使用済燃料プール循環運転停止(60頁)。4号機使用済燃料プールは、2014年に燃料取出作業が完了し、現在は放射化された機器等(使⽤済制御棒等)を貯蔵している。これらの機器等は、今後実施する取出し⽅法等の検討を踏まえ、廃炉全体の優先度に基づき取り出し時期を決定していく予定。使用済燃料プールはこれまで安定的に⽔質を維持・管理してきているが、当⾯現⾏設備による運⽤を継続していくとの観点から、運⽤の最適化に向けた検討を実施した結果、系統の信頼性を維持しつつメンテナンスに伴う作業者の被曝線量を低減するために循環運転を停⽌し、定期的な⽔質確認および殺菌剤注⼊にてSFPの健全性を確保する方針で検討を進めることになった。循環運転停⽌時の⽔質の状況を確認するために2018年7-11月に循環運転を停止して調査を実施。結果は、水質(放射能濃度、塩化物イオン濃度、導電率)の変化は概ね循環運転時の範囲内であり、管理値に対して裕度を持って推移した(63頁)。プール水中の細菌数も問題なし(64頁)。運用変更の概要は62頁。これまでは常時循環運転で、プール水位はスキマーサージタンク水位で確認、水質分析は1回/約3カ月、殺菌剤注入は1回/約3カ月。変更後は、凍結防止期間(12月-3月)を除き循環を停止し1回/約1カ月に循環運転を実施、プール水位はwebカメラで確認、水質分析と殺菌剤注入は従来と同じ(試料採取時および殺菌剤注入時は循環運転を実施)。4月より循環停止運用を開始する。
【資料3-6】環境線量低減対策(9.57MB)(PDF)
【資料3-7】労働環境改善(543KB)(PDF)
【資料4】その他(829KB)(PDF)
以下、経産省のサイトから。
福島第一原子力発電所 構内配置図(PDF形式:2,596KB)


IAEA調査団レビュー(第4回)の最終報告書が公表された。
福島第一原子力発電所の廃止措置等に向けた取組に関する国際原子力機関(IAEA)調査団レビュー(第4回)の最終報告書とりまとめについて (479KB)(PDF)
報告書は経産省のサイトに掲載。 http://www.meti.go.jp/press/2018/01/20190131008/20190131008.html





ニコ生
【2019年1月31日】東京電力「中長期ロードマップの進捗状況」に関する記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2019年1月31日 - Twilog




2019年1月30日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

6号機使用済燃料プールを冷却している使用済燃料プール冷却浄化系で使用している補助海水系で放射線モニター取替工事をおこなうのにともない、昨日10:01に補助海水系の運転を停止したが、予定作業が終了したので今日30日11:04に運転を再開。再開後のプール水温は19.8℃。28日参照。

サブドレン他水処理施設、10:07-12:02に一時貯水タンクJから排水を実施。排水量は285m3


その他


月末なので、作業者の被曝線量評価を厚労省へ提出。
福島第一原子力発電所作業者の被ばく線量の評価状況(PDF)
12月の最大被曝線量は13.9mSv、平均値は0.37mSv(APD値)。四半期ごとの集計あり。

地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。28日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1800Bq/L。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクK(26日採取)と集水タンクNo.3(24日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が910Bq/L、第三者機関が950Bq/L。全β濃度は東電がND(<2.0Bq/L)、第三者機関が0.44Bq/L。明日31日に排水の予定。




2019年1月29日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機R/Bたまり水移送装置設置工事において電源および水位計測用ケーブル架台を施設する。この施設時に2号機原子炉注水設備の炉心スプレー系配管と干渉するため、10:57-14:03に原子炉注水を給水系による単独注水に変更した。なお、給水系による単独注水期間中、原子炉の冷却状態に異常はなし。28日参照。

6号機使用済燃料プールを冷却している使用済燃料プール冷却浄化系で使用している補助海水系で放射線モニター取替工事をおこなうのにともない、10:01に補助海水系の運転を停止(停止期間は30日18:00までの予定)。冷却停止時のプール水温は、16.3℃。28日参照。


その他


地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。24日採取(26日既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクJ(25日採取)と集水タンクNo.2(23日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が850Bq/L、第三者機関が920Bq/L。全β濃度は東電がND(<73Bq/L)、第三者機関が0.49Bq/L。明日30日に排水の予定。


東京電力ホールディングス株式会社 第16回原子力改革監視委員会における当社ご説明内容について(プレスリリース)
【報告】自己評価の振り返りと改善の取り組み(498KB)(PDF)
以下は、原子力改革監視委員会のサイトから。
自己評価の振り返りと改善の取り組み(PDF618KB)
原子力安全改革の自己評価に対するレビュー結果について(監視結果)(PDF156KB)
原子力安全改革の自己評価に対するレビュー結果について(PDF746KB)
原子力安全改革プラン進捗報告(2018年度第2四半期)の概要(PDF1.9MB)
原子力安全改革プラン進捗報告(2018年度第2四半期)(PDF2.7MB)
(以下、3月16日追記)技術力とコミュニケーションについて、自己評価と実態に乖離がある(自己評価の方が高い)という指摘が、東電の反省と委員会の評価の両方にある。そもそも、問題点を把握するのが自己評価の役割のひとつなんだから、このことは、問題点が自ら把握できていないことが明らかになったということだよな。
コミュニケーションについては、「伝える」から「伝わる」へ意識を変革するっていうんだけれど、具体的に何をどうするのかがわからない。そりゃ「伝える」よりも「伝わる」の方が情報は伝わるだろうけれど、どうすればそれが実現できるのか。意識が変わるだけでできることなのか。
そもそも、自己評価が過大評価になっていたことについては、どう改善するんだろう。
もう8年経つんですよ。8年経って、今だにできないことがある。それをできるようにするって、そんなに簡単なことじゃないと思うんですけれど、どうなんでしょうか。何が足りないのか、どこをどうすればいいのか、本当にわかってるんでしょうか。私には、ちっともわかりませんでしたよ。
東電は、情報を伝えようとする前に、どういう情報が求められているのかを常に尋ねながら進む必要があるのではないか、という話を以前(2016年12月8日、2017年9月29日)に書いたけれど、もう一度、同じことを言いたい。NDFのシンポジウムで地域住民との対話が始まったけれど、これは年に1回のこと。東電はもっと普段の活動として、そういう場を持つことが必要なのではないかと思う。
エネ庁のサイトに「【インタビュー】「コミュニティとの対話とは、住民が何を必要としているかを聞くこと」―エイドリアン・シンパー氏(後編)」という記事が掲載されたのを読んだ。この方は、英国原子力廃止措置機関(NDA)の戦略・技術担当理事なんですって。イギリスでは、牛海綿状脳症(BSE、当時は狂牛病と呼ばれていた)の発生が世界で初めて確認された後、政府の情報の出し方に問題があったとして政府が国民から不信を買い、その後も科学に基づく政策の実施に支障をきたす状況があったようで、国を挙げて科学の信頼を取り戻すための様々な取り組みがあったという話を聞いたことがある。そういう国で原子力関連施設がどのように国民に受け入れられているのか・いないのかはとても興味がある。記事中、廃炉作業を進めるためにはコミュニケーションだけでなくエンゲージメントが重要だ、という話がある。事業は事業者が一人でおこなっているのではなく、地域社会もまた当事者として参加しているのだ、だから、事業者は一方的に情報を流すだけでなく、地域の声を聞かなければならない、そうしなければエンゲージメントが成立しない、ということ。つまり、情報伝達だけでは不十分で、地域から事業者への意見の流れがなければならない。地域社会もまた廃炉作業の当事者であることは、もう言うまでもない認識だと思う(これについては、2014年7月24日や2015年3月11日に書いた)。今後、作業を円滑に進めるためには、東電と地域社会の「二人称の関係」がやっぱり必要なんだと、記事を読んで改めて思ったよ。





2019年1月28日(月)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:02-12:05に一時貯水タンクHから排水を実施。排水量は305m3


その他


3/4号機排気筒からの足場落下を受けて設置した立入規制範囲での作業時の対策10日参照。
福島第一原子力発電所 3/4号機排気筒の点検用足場の落下を踏まえた立入規制区域における作業再開時の対策状況について (607KB)(PDF)
現在、構内4カ所の排気筒の周囲半径33mで立入規制を実施中(10日参照)
1/2号機排気筒解体工事に向けた準備作業(750tクローラクレーンへのカメラ取付、ケーブル敷設等)を規制範囲内で予定しており、対策を検討した。
規制範囲内にあるクローラクレーンのアーム(資料左下図、ピンク色でクレーンの位置が書き込んである)付近で作業する際に、落下物養生屋根を設置した移動式足場(右下図)を作業者(4名)の近くに用意して待避所とする。また、規制範囲外に監視員を配置して、落下物を監視する。この対策を徹底の上、明日29日より1/2号機排気筒解体工事に向けた準備作業を再開する。
筒身や鉄骨の主要な構造部材については落下の恐れはないと評価している。落下する可能性のあるものとしては、落下した足場材(約22kg)と同程度のものを想定。

2号機R/Bたまり水移送装置設置工事において電源および水位計測用ケーブル架台を施設する予定。当該架台の施設時に、2号機原子炉注水設備の炉心スプレー系配管と干渉するため、29日10:00-13:00の間(3時間の予定)原子炉注水を給水系による単独注水に変更する。
給水系:1.5m3/h → 3.0m3/h
炉心スプレー系:1.5m3/h → 0m3/h
建屋たまり水水位を低下させるために、移送ポンプをより深いところへ移動することにともなう工事。

6号機使用済燃料プールを冷却している使用済燃料プール冷却浄化系で使用している補助海水系で放射線モニター取替工事をおこなう。これにともない、29日09:00-30日18:00の間(33時間)補助海水系の運転を停止するので、使用済燃料プールの冷却が停止する。停止中のプール水温上昇は約6.5度と評価(温度上昇率:約0.195度/h)。今日28日10:00のプール水温は15.3℃。

12月のR/Bからの追加的放出放射能量の評価結果
原子炉建屋からの追加的放出量の評価結果(PDF)
1-4号機R/Bからの放出は5.4×104Bq/h未満で、放出管理の目標値(1.0×107Bq/h)を下回っていることを確認。また、これによる敷地境界の空気中放射能濃度は134Csが2.8×10-12Bq/cm3137Csが1.2×10-11Bq/cm3であり、これが1年間継続した場合の敷地境界における被曝線量は0.00029mSv未満となる。評価の詳細は3頁以降。評価方法は2015年4月30日を参照。

魚介類のサンプリング結果
魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所港湾内>(PDF)
クロソイ(Cs合計で191Bq/Kg)、ヒラメ(同715Bq/Kg)、マコガレイ(同659Bq/Kg)、シロメバル(同594Bq/Kg)で比較的高い値が出ている。このうち、ヒラメとマコガレイは港湾内のうち開渠の中で採取されたもの(現在、港湾内では津波等リスク低減対策としてメガフロートの移設工事をおこなっているが、工事に先立ち、港湾内の魚類の駆除を実施した際に採取された)。港湾内で採取され高い濃度の個体はいずれも、長期間にわたり港湾内で生息してきたものと考える。ヒラメとマコガレイはいずれも12月18日採取。メガフロート移設準備でやっている防衝盛土工事は11月12日に始まっている(12月10日参照。この日の資料には盛土の写真が載っている)ので、時系列がよくわからん。
魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域>(同所港湾内を除く)(PDF)

水処理週報
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の 貯蔵及び処理の状況について(第 388 報)(PDF)
添付試料ー1、建屋たまり水水位低下の進展により、左下の1-4号機T/Bたまり水水位は2-4号機でいずれも前回報告より100mm程度低下している。

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。17-23日の移送量。
建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移(PDF)
降水量は0だったが、建屋への流入量が前の週よりも増加している。この週に建屋たまり水水位を下げたために建屋周辺の地下水位との差が大きくなり、流入量が増えているのかもしれない。
1号機Rw/B地下階に残水があるため、サブドレン水位を下げずに建屋たまり水水位を下げていくことにした(1月21日の監視・検討会資料参照)。このため、建屋たまり水と周辺地下水の水位差が大きい状態が継続する見込みらしい。

実施計画の変更認可申請が規制委に認可された。
認可:油処理装置の設置。2017年3月1日、12月19日参照。



ニコ生
【2019年1月28日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2019年1月28日 - Twilog
1/28のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)


2019年1月27日(日)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、09:52-11:58に一時貯水タンクGから排水を実施。排水量は311m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクH(23日採取)と集水タンクNo.1(21日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が820Bq/L、第三者機関が830Bq/L。明日28日に排水の予定。




2019年1月26日(土)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

地下水バイパス、10:20に一時貯留タンクGr3から排水を開始
(以下、27日の日報より)17:07に排水を停止。排水量は1867m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。24日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1800Bq/L。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF)(29日公開)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクG(22日採取)と集水タンクNo.6(20日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が850Bq/L、第三者機関が920Bq/L。明日27日に排水の予定。




2019年1月25日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:15-12:09に一時貯水タンクから排水を実施。排水量は280m3


その他


地下水バイパス一時貯留タンクGr3のサンプリング結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF)
21日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日26日に排水の予定。



2019年1月24日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:10-12:03に一時貯水タンクEから排水を実施。排水量は280m3


その他


2号機格納容器内部調査の紹介可動性調査。調査内容については12月17日参照。
原子炉格納容器内の堆積物を調査します~2号機原子炉格納容器内部調査(04:49)(動画)
来月2月に予定している2号機格納容器内部調査の内容を紹介する動画。モックアップの際に撮影した動画あり。
調査ユニット(動画02:29過ぎ)の大きさは幅10cm、縦30cm、重さ1kgで、線量計(計測範囲は0-2000Gy)、温度計、照明・カメラを搭載。ユニットの先端に付いているフィンガー構造(02:49過ぎ)で、ペデスタル底部に堆積している小石状・粘土状のデブリをつまんでみて、動くかどうかを確かめる。2本のフィンガーの間隔は最大で8cm、つまむ力の強さは7N、最大で2kgの重さを持ち上げることができる。ただし、今回の調査ではサンプリングは予定していない(UやPuを多く含む試料を扱うための用意がまだできていないため)。
操作は2号機R/Bから離れた建屋の中から遠隔でおこなう。

昨日公表した4号機CSTの水位低下の件。タンク内の水位は1日4回測定していたが、測定は満水に対する割合で実施。この2年間の水位低下で1日の変化量は0.02%であり、毎日の数字だけを監視していたために低下傾向に気づけなかった。

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
地下水バイパス揚水井の汲み上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(77.7KB)
2015年11月12-16日と2018年12月13日-2019年1月17日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井の汲み上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2)(77.7KB)
21日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクF(20日採取)と集水タンクNo.5(18日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が900Bq/L、第三者機関が970Bq/L。明日25日に排水の予定。

実施計画の変更認可申請が規制委に認可された。
認可:2号原子炉建屋滞留水移送ポンプの追設。2018年8月30日参照。建屋たまり水水位低下のための対応。



ニコ生
【2019年1月24日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2019年1月24日 - Twilog
1/24のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)



2019年1月23日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

地下水バイパス、10:44に一時貯留タンクGr1から排水を開始
(以下、24日の日報より)17:51に排水を停止。排水量は1935m3


その他


4号機T/B東側に設置してある4号機復水貯蔵タンク(CST)の水位が低下傾向にあることを18日に確認した。
福島第一原子力発電所4号機復水貯蔵タンクの水位低下について(160KB)(PDF)
CSTには、震災以前のプラント内で使用した水(2011年1月4日採取分の分析結果は、トリチウムが1.2×105Bq/L、多の核種はND)を保有しているが、過去に遡って長期間の水位トレンドを確認したところ、2016年11月頃から徐々に低下傾向を示しており(80.5% → 67.7%)、今年1月18日時点で低下量は約300m3であることを確認。
CSTの水位低下を確認するに至った経緯については以下のとおり:2019年1月10日にトレンチ等のたまり水点検を行ったところ、4号機T/B海側にある配管ダクト内に約3m3のたまり水(1月10日採取分のトリチウムが4.1×104Bq/L、22日採取分が4.6×104Bq/L)があることを確認。当該配管ダクト内にたまり水があった原因について周辺設備等の調査を行っていたところ、1月18日にCST水位が低下傾向にあることを確認した。なお、当該配管ダクトについては、2017年11月に約5m3のたまり水を確認し、その後に移送を完了している。トレンチ等の中のたまり水は毎年点検を実施している。例えば、2017年度の報告書は「福島第一原子力発電所のトレンチ内で発見された放射性物質を含む溜まり水の点検について(平成29年度)(PDF 521KB)」。「別紙1:平成29年度 トレンチ等内 溜まり水調査結果一覧」のNo.1-29、「4号機放射性流体用配管ダクト」が当該のダクトと思われ。
CSTは2重構造で、タンクからの配管は4号機建屋のみに繋がっており、2019年1月22日に現場状況を確認した結果、CSTや配管からの漏えいは確認されなかったことから、CSTの水は配管内を通じて建屋内に流入したものと考えている。つまり、ダクト内で発見されたたまり水はCSTから漏れたものではなく、CSTから漏れた分は4号機建屋へ流入したと考える、ということ。また、CSTの水位が低下傾向にあることが確認された2016年11月以降に採取した近傍サブドレンピットにおいて、トリチウム濃度に有意な変動は確認されていない。今後、当該配管ダクト内にあるたまり水の調査、およびCSTの水抜きについて検討していく。
福島第一原子力発電所 4号機復水貯蔵タンクの水位低下について(報道関係各位一斉メール)
2016年11月22日05:59頃に浜通りで震度5弱の地震が発生している(2016年11月22日参照)。これの影響なのかしらね?
報道によれば、タンク水位は1日4回計測していたが変動幅が小さすぎて低下傾向を認知できなかった、ということらしい。

地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。21日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1500Bq/L。No.4はポンプ点検により採取中止。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクE(19日採取)と集水タンクNo.4(17日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が890Bq/L、第三者機関が930Bq/L。明日24日に排水の予定。




2019年1月22日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:02-12:03に一時貯水タンクDから排水を実施。排水量は299m3

09:47頃、多核種除去設備ALPS(B)の堰内に水たまり(1滴/5秒程度で40cm×200cm×1mmの大きさ)があり、クロスフローフィルター出口弁グランド部から水が漏えいしていることを発見。
福島第一原子力発電所 既設多核種除去設備(B) クロスフローフィルター出口弁グランド部からの漏えいについて(294KB)(PDF)
漏えいした水は設備の系統水(至近(1月18日採取)の分析結果は全βで2.17×106Bq/L)であり、当該出口弁グランド部の増し締めを行い、漏えいが停止したことを10:17に確認。漏えいした水については拭き取りを実施。今後、原因を調査し対策を講じる。
福島第一原子力発電所 既設多核種除去設備(B)のクロスフローフィルター出口弁からの漏えいについて(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所 既設多核種除去設備(B)のクロスフローフィルター出口弁からの漏えいについて(続報)(報道関係各位一斉メール)


その他


昨日、意識不明となり緊急搬送された作業者(21日参照)は、昨日お亡くなりになった。

15日のH3東エリア付近の水たまりの件。同エリアの外堰の湛水性能を調べるために、外堰の内側に水張りをしたところ、水が外堰の外にしみ出すことが判明。15日の水たまりは、同エリアで新設タンク水張り試験に使用したろ過水を外堰の内側に排水したもの(17日参照)が堰の外側に染み出したものと判断した。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。17日採取(19日既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF)

地下水バイパス一時貯留タンクGr1のサンプリング結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF)
16日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日23日に排水の予定。

実施計画の変更認可申請が規制委に認可された。
認可:放射性液体廃棄物等の評価対象核種の選定。2017年2月13日参照。サブドレン他水処理施設からの排水について、四半期ごとの評価対象核種を48から41に絞り込むというもの。

実施計画の変更認可申請を規制委に提出。
福島第一原子力発電所 特定原子力施設に係る実施計画 変更認可申請書(PDF)
変更:サブドレン他浄化施設へのph緩衝塔の設置について。サブドレン他浄化設備で吸着塔の吸着効率を上げる目的で、処理水のpHをアルカリ側に変更するためにpH緩衝塔を新しく設ける。また、この変更にともない、既設の前処理の吸着塔のうち2つを撤去、2つを位置変更する為に一旦撤去する。

2019年1月21日(月)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:10-12:21に一時貯水タンクCから排水を実施。排水量は323m3

14:25頃、Dタンクエリアの内堰の内側に水たまりがあることをタンクパトロールが発見。
水たまりは、内堰内側の南側に5m×1m×1cmの大きさで4カ所、および、東側の排水桝周辺に20m×1m×0.1cmの大きさで1カ所。周辺の配管およびタンクからの漏えいがないことを確認。また、Dエリアのタンク水位に変化がないことを確認。
現場の作業状況を確認し、雨水移送配管撤去作業時に当該堰内の集水桝に留まっていた水を当該堰内に散水していたことが判明。
水たまりの水の放射能分析結果は以下のとおり:
134Cs:検出限界値未満(検出限界値:6.2Bq/L)
137Cs:34.8Bq/L
・全β:50.0Bq/L
以上のことから、水たまりの水は雨水であると判断した。
福島第一原子力発電所 Dタンクエリアの内堰の内側における水たまりの発見について(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所 Dタンクエリアの内堰の内側における水たまりの発見について(続報)(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所 Dタンクエリアの内堰の内側における水たまりの発見について(続報2)(報道関係各位一斉メール)

15:31頃、車両スクリーニング場の作業に従事していた40代作業者が意識不明となり救急医療室に搬入された。15:47に救急車を要請。
作業者はY装備で作業していた(車両スクリーニング場のある場所はG装備に該当するエリアだが、車両が汚染している可能性があるためにY装備を使用)。1Fでの作業経験は約6ヶ月。
(以下、24日の会見より)作業者の装備について訂正。装備はG装備、加えてDS2マスク、綿手の上にゴム手、ヘルメットを使用していた。


その他


水処理週報
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の 貯蔵及び処理の状況について(第 387 報)(PDF)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクD(17日採取)と集水タンクNo.3(15日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が820Bq/L、第三者機関が870Bq/L。全β濃度は東電がND(<2.5Bq/L)、第三者機関が0.39Bq/L。明日22日に排水の予定。

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。10-16日の移送量。
建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移(PDF)

今日、規制委の第67回特定原子力施設監視・評価検討会があった。その際の資料。
【資料1】3号機燃料取扱設備における安全・品質の確保 及び今後の取り組みについて
【資料2】建屋滞留水処理の進捗状況について
【資料3】除染装置スラッジ対策の進捗状況
【資料4】1号機X-2ペネからのPCV内部調査 アクセスルート構築作業について
以下、規制庁のサイトから。
資料1-2:3号機オペレーションフロアの放射線場と作業者の被ばく低減対策[原子力規制庁]【PDF:962KB】
参考1:東京電力福島第一原子力発電所の中期的リスクの低減目標マップ(平成30年3月版)[原子力規制庁]【PDF:322KB】
参考2:検討会におけるこれまでの審議状況等について[原子力規制庁]【PDF:12KB】



ニコ生
【2019年1月21日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2019年1月21日 - Twilog
1/21のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)



2019年1月20日(日)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクC(16日採取)と集水タンクNo.2(14日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が770Bq/L、第三者機関が840Bq/L。全β濃度は東電がND(<0.71Bq/L)、第三者機関が0.39Bq/L。明日21日に排水の予定。




2019年1月19日(土)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:04-12:14に一時貯水タンクBから排水を実施。排水量は320m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。17日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1500Bq/L。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF)(22日公開)

2019年1月18日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

4号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
4号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(2月7日公開)

サブドレン他水処理施設、10:07-12:14に一時貯水タンクAから排水を実施。排水量は314m3


その他


水処理設備内の処理水分析結果。採取箇所は2011年11月18日の資料を参照。
水処理設備の放射能濃度測定結果(PDF)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクB(14日採取)と集水タンクNo.1(12日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が810Bq/L、第三者機関が890Bq/L。全β濃度は東電がND(<2.2Bq/L)、第三者機関が0.41Bq/L。明日19日に排水の予定。




2019年1月17日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

3号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
3号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(2月7日公開)
3号機格納容器ガス管理システム、制御盤二重化工事にともない09:31より運転上の制限外に計画的に移行して当該システム停止を含む作業を開始。12:53に作業が終了し、14:05に運転上の制限内に復帰。なお、当該システムの停止期間における関連監視パラメータについては異常なし。11月29日、12月12日参照。


その他


1/2号機排気筒解体、遠隔解体の実証試験における追加取組み(装置の改造・トラブル対応訓練)。
福島第一原子力発電所1・2号機排気筒解体遠隔解体の実証試験における追加取り組み
(3:58)(動画)
動画補足資料(PDF 663KB)
遠隔解体装置については2018年7月26日、11月8日参照。遠隔解体装置は筒身解体装置と鉄塔解体装置の2種類がある。
装置の改造:挿入ガイド(PDF資料1頁。動画00:00-)。遠隔解体装置を筒身に挿入する際に、クレーンで吊り下げている装置の振れにより装置と筒身が接触して故障することがないように、装置下部に挿入ガイドを取付けた。ガイドと筒身を接触させて挿入することで、より安全に挿入することができる。
装置の改造:水平切断ガイド(2頁。01:23-)。鉄塔の水平材を切断する際に、切断装置が風などで横ブレしてチップソーが刃こぼれするのを防ぐために、横ブレを防止するガイド部材を追加。ガイドを追加する切断装置を取付ける6軸アームは、筒身解体装置(2018年7月26日参照)の方に付いていて、筒身解体時に干渉する付属品(梯子など)を撤去するらしい。
装置の改造:近接センサーの信頼性向上(3頁。02:04-)。遠隔解体装置のクランプ(把持装置)の位置管理などを行う目的で設置している近接センサーが装置のノイズを拾って故障してしまうリスクを低減するため、ノイズフィルターを追加する(40カ所)。
装置の改造:主柱・斜材・6軸アーム配線調整(4頁。02:28-)。各装置のケーブルが装置金属部に直接接触する可能性のある箇所に対して、ケーブル保護材を取り付ける。
トラブル対応訓練(5頁。03:01-)。遠隔解体装置は予備電源を含めて2系統の電源を有しているが、両系統とも使用不能の場合など、解体作業時に遠隔作業で対応ができない場合は、解体装置に取り付けた専用の昇降設備を用いて人が昇筒し不具合箇所へアクセスすることを計画している。また、昇降装置が故障しても、人力で昇降できるようにしてある。この訓練を実施している。このトラブル対応は、1班3人で行う予定。装備はY装備。
遠隔操作車両の塗装(動画のみ03:41-)。遠隔操作室を搭載しているバスの車体に、作業者の家族に書いてもらったイラストを塗装。作業者の安全意識を高めて維持する工夫。かつて死亡災害があった際に、「大切な人の写真を携行する」という対策が安全意識を高めるために推奨されたことがある。2015年2月2日参照。
資料の説明は以上。
装置の改造については、改造後の状況などについて検討しているところ。今後、遠隔解体装置を2月に1Fに搬入する予定だが、、スケジュールありきではなく、装置の改良や習熟訓練などを十分に実施して、安全確実に、工程が後戻りすることがないように進めていきたい。

15日のH3東エリア付近の水たまりについて。
14日に、H3エリアで新設した溶接型タンクの水張り試験を実施しており、その際に使用したろ過水を試験後に外堰の内側に排水した。翌15日にこの排水がなくなっており、外堰の外側に流出した可能性もある。水たまりの水は塩分濃度が0%なので、含まれる放射能は汚染水起源ではなく、周辺の汚染を拾っている可能性がある。

10日に報告した3/4号機排気筒の足場落下について。
立入規制範囲(サブドレン他水処理施設関連の設備がある。10日参照)での作業については、落下物からの防護の方法などを検討中。落下した足場も規制範囲にあるため、まだ回収できていない(回収作業のやり方を検討中)。
5/6号機排気筒では、発災以降、年1回作業者が登って点検を実施している。この間、グレーチングで一部剥離があり(塗装?)、ワイヤー等で固定した以外に、補修が必要な箇所は確認されていない。

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(77.6KB)
2015年11月12-16日と2018年11月29日-2019年1月3日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2)(77.7KB)
7日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その3)(77.9KB)
10日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その4)(77.8KB)
14日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクA(13日採取)と集水タンクNo.6(11日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が820Bq/L、第三者機関が880Bq/L。明日18日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設一時貯水タンクの詳細分析結果。一時貯水タンクEの12月2日採取分。
サブドレン・地下水ドレン浄化水の詳細分析結果(PDF)

サブドレン他水処理施設、加重平均サンプル分析結果。11月分。
福島第一原子力発電所 サブドレン・地下水ドレン浄化水加重平均サンプル分析結果(PDF)

サブドレン他水処理施設、15日排水時の海水サンプリング結果
福島第一 サブドレン・地下水ドレン浄化水排水に関するサンプリング結果(PDF)




ニコ生
【2019年1月17日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2019年1月17日 - Twilog
1/17のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)



2019年1月16日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

地下水バイパス、09:49に一時貯留タンクGr2から排水を開始
(以下、17日の日報より)17:20に排水を停止。排水量は2057m3

サブドレン他水処理施設、11:02-13:07に一時貯水タンクLから排水を実施。排水量は308m3


その他


昨日15日のH3東エリア付近の水たまりの件。写真を公開。
福島第一原子力発電所 H3東エリア付近における水溜りについて

地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。14日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1700Bq/L。No.4はポンプ点検により採取中止。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。10日採取(12日既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF)



2019年1月15日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:07-12:11に一時貯水タンクKから排水を実施。排水量は305m3
福島第一 サブドレン・地下水ドレン浄化水排水に関するサンプリング結果(PDF)(17日公開)

10:12頃、H3東エリアの地下水バイパス一時貯留タンクグループ1-1周辺に水たまりがあることを発見。水たまりは底辺約10m×高さ約20mの三角形状で、深さは約10cm。地下水バイパスでくみ上げた地下水以外の可能性がないかも含め、調査中。
水たまりはH3東エリアの外堰の外側にあり、付近に側溝はない。また、地下水バイパスの移送配管、ならびに、堰内の雨水を移送する配管の外観に異常がないことを確認した。その後、水たまりの水は回収し、プロセス主建屋へ移送した。
水たまりの汚染状況はバックグラウンドと同等(100cpm)。たまっている水の分析結果は、塩分濃度が0%、pHが8.3、放射能濃度は134CsがND(< 0.6Bq/L)、137Csが1.9Bq/L、全βが16.5Bq/L。
福島第一原子力発電所 H3東エリアにおける水たまりの発見について(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所 H3東エリアにおける水たまりの発見について(続報)(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所 H3東エリア付近における水溜りについて(16日公開)

その他


水処理週報
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の 貯蔵及び処理の状況について(第 386 報)(PDF)

地下水バイパス一時貯留タンクGr2のサンプリング結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF)
5日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日16日に排水の予定。

地下水バイパス一時貯留タンク詳細分析結果。Gr3の12月5日採取分。
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク詳細分析結果(PDF)

地下水バイパス加重平均サンプル分析結果。11月分。
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 加重平均サンプル分析結果(PDF)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクL(11日採取)と集水タンクNo.5(9日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が810Bq/L、第三者機関が870Bq/L。明日16日に排水の予定。

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。3-9日の移送量。
建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移(PDF)



ニコ生
【2019年1月15日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2019年1月15日 - Twilog
1/15のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)



2019年1月14日(月・成人の日)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクK(10日採取)と集水タンクNo.4(8日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が800Bq/L、第三者機関が880Bq/L。明日15日に排水の予定。




2019年1月13日(日)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:16-12:28に一時貯水タンクJから排水を実施。排水量は326m3


2019年1月12日(土)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:00-11:30に一時貯水タンクから排水を実施。排水量は221m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。10日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1600Bq/L。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF)(16日公開)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクJ(8日採取)と集水タンクNo.3(6日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が740Bq/L、第三者機関が810Bq/L。全β濃度は東電がND(<0.70Bq/L)、第三者機関が0.46Bq/L。明日13日に排水の予定。




2019年1月11日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機R/B排気設備でダストサンプリングを実施。
2号機原子炉建屋排気設備における空気中放射性物質の核種分析結果(2月7日公開)
2号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(2月7日公開)

地下水バイパス、10:05に一時貯留タンクGr3から排水を開始
(以下、12日の日報より)17:31に排水を停止。排水量は2053m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクH(7日採取)と集水タンクNo.2(5日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が730Bq/L、第三者機関が770Bq/L。明日12日に排水の予定。




2019年1月10日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、09:56-12:11に一時貯水タンクGから排水を実施。排水量は332m3


その他


3/4号機排気筒から点検用の足場が落下
福島第一原子力発電所 3/4号機排気筒 点検用の足場(鉄板)の落下について(218KB)(PDF)
昨日9日11:45頃、4号機廃棄物処理建屋周辺において鉄板(約25cm×約180cm、厚さ約6mm、重量約22kg)の落下物があることを確認。
現場周辺を確認したところ、3/4号機排気筒(高さ約120m)の地上から約76mにある点検用の足場が落下したものであると推定した。当該の足場材は、鉄塔に水平に付いている部材(資料中央写真、黄色枠で囲ってある)に溶接してあったもの(黄色枠の左側に、同様の足場材が正しく付いてるのが見える)。
足場が落ちていた場所の近くにあるサブドレンピットNo.45の金属カバーに傷がついており、落下地点はこのカバーの上と推定(サブドレンピットの機能には問題ない)。
落下点周辺では作業はしていなかったが、当該エリア含む構内4カ所の排気筒(1/2号機排気筒、3/4号機排気筒、T/B集中排気筒、5/6号機排気筒)において、安全を確保するために半径33mの範囲を区画し立ち入り規制を実施。今後、足場落下の原因を調査する。
1/2号機排気筒、3/4号機排気筒、T/B集中排気筒については、線量が高いため、望遠カメラで撮影した画像による点検をおこなってきている(5/6号機排気筒は線量が低いので、排気筒に登って点検を実施している)。
(左写真:ニコ生47:17スクリーンショット)3/4号機排気筒を上から見たところ。排気筒中心から鉄塔の脚の接地点までが18m、排気塔中心から足場材の落下地点までがおよそ20m。立ち入り規制をしたのが、排気塔中心から半径33m。





T/B地下たまり水の核種分析結果。3号機の12月13日採取分と4号機の12月19日採取分。
福島第一 タービン建屋地下階 溜まり水の核種分析結果(PDF)

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(76.9KB)(PDF)
2015年11月12-16日と2018年11月22日-12月27日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2)(77.0KB)(PDF)
31日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

地下水バイパス一時貯留タンクGr3のサンプリング結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF)
12月28日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日11日に排水の予定。

今日、廃炉・汚染水対策現地調整会議(第47回)があった。その際の資料。
【資料1-1】汚染水対策に関わる対応状況について(18.1MB)(PDF)
【資料1-2】使用済燃料プールからの燃料取り出しに関わる対応状況について(7.53MB)(PDF)
【資料1-3】燃料デブリ取り出しに関わる対応状況について(1.20MB)(PDF)
【資料1-4】廃棄物対策に関わる対応状況について(417KB)(PDF)
【資料2】福島第一原子力発電所の敷地境界外に影響を与えるリスク総点検に関わる対応状況(994KB)(PDF)
【資料3】その他トピックス(542KB)(PDF)
【参考資料】地中温度分布図(1.06MB)(PDF)


放射線データの概要 12月分(12月1日~12月31日)(PDF)


今日、廃炉・汚染水対策福島評議会(第18回)があった。
資料3-1 福島第一原子力発電所 廃炉・汚染水対策に関する取り組みについて(PDF形式:4,474KB)
資料3-2 多核種除去設備等処理水の取扱いに関する検討状況について(PDF形式:3,090KB)
資料4-1 廃炉コミュニケーションに係る直近の取組と今後の取組の方向性について(PDF形式:1,533KB)
資料4-2 福島第一原子力発電所 廃炉・汚染水対策に関する取り組みについて~情報発信・コミュニケーション~
参考資料 第17回 廃炉・汚染水対策福島評議会 議事録(PDF形式:268KB)




ニコ生
【2019年1月10日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2019年1月10日 - Twilog
1/10のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)



2019年1月9日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:01-12:13に一時貯水タンクFから排水を実施。排水量は328m3

メガフロート津波等リスク低減対策工事にともない起重機船が港湾内に入港する際、1-4号機取水路開渠前に設置したシルトフェンスを開閉(11:42にシルトフェンス開、13:00にシルトフェンス閉)。8日参照。


その他


1-4号機R/B上部でのダストサンプリング結果1-3号機格納容器ガス管理システムでのガスサンプリング結果。1号機は12月3日に実施。2号機はR/B排気設備でのダストサンプリングを11月21日、12月7、11、18日に、格納容器ガス管理システムでのガスサンプリングを12月14日に実施。3号機は12月10日、4号機は12月14日に実施。
1号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果
2号機原子炉建屋排気設備における空気中放射性物質の核種分析結果
2号機で11月21日、12月7日、9月7、14、27日、10月3、10日、11月2日に実施したR/B排気設備でのダストサンプリングでの核種分析結果(18核種)付き。
3号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果
4号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果
1号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果
2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果
3号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果

R/B以外の建屋開口部でのダストサンプリング結果
建屋開口部における空気中放射性物質の核種分析結果(1)
建屋開口部における空気中放射性物質の核種分析結果(2)

水処理週報
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の 貯蔵及び処理の状況について(第 385 報)(PDF)

地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。7日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1500Bq/L。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。12月27日採取(29日既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクG(5日採取)と集水タンクNo.1(3日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が830Bq/L、第三者機関が890Bq/L。明日10日に排水の予定。

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。12月20-26日および12月27日-1月2日の移送量。
建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移(PDF)




2019年1月8日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1、2号機原子炉への注水源を3号機復水貯蔵タンク(CST)から2号機CSTへ変更する操作において、11:49頃、2号機CST原子炉注水ポンプの切り替え操作(B系→A系)の際に「CST原子炉注水ポンプ供給圧力高(A)/(B)」警報が発生し、ポンプ(A)および(B)の両方が自動停止
福島第一原子力発電所2号機原子炉への注水ポンプの起動・停止について(47.1KB)(PDF)
ただちに(11:50頃)CST原子炉注水ポンプ(A)を再起動し、必要注水量1.1m3/hに対して、1.7m3/h以上確保されていることを確認。プラントパラメータ(注水流量および原子炉圧力容器底部温度等)およびモニタリングポストの指示に異常はないことを確認。ポンプが停止した原因等、現場状況を確認する。現在、炉注水は1-3号機で3号機CSTを水源としている。
また、本トラブルにあたっては、11:49に運転上の制限「原子炉の冷却に必要な注水量が確保されていること(実施計画第1編第18条(原子炉注水系)表18-1)」を満足できないと判断するとともに、CST原子炉注水ポンプ(A)を起動したことにより、必要な注水量が確保されていることを確認し、11:54に運転上の制限から復帰したことを判断した。
福島第一原子力発電所2号機原子炉への注水ポンプの停止・起動について(報道関係各位一斉メール)
2号機CST運用開始については昨日7日を参照。

1号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
1号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(2月7日公開)
1号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
1号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(2月7日公開)


その他


メガフロート津波等リスク低減対策工事にともない明日9日に起重機船が港湾内に入港する際、1-4号機取水路開渠前に設置したシルトフェンスを開閉する。なお、シルトフェンスは二重に設置しており、一方のシルトフェンスは、1月8-10日の期間解放する(天候により順延する可能性あり)。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクF(4日採取)と集水タンクNo.6(2日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が820Bq/L、第三者機関が870Bq/L。明日9日に排水の予定。




2019年1月7日(月)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:12-12:29に一時貯水タンクEから排水を実施。排水量は340m3

3号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
3号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(2月7日公開)
3号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
3号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(2月7日公開)

HP上のプラントパラメータのグラフおよびモニタリングデータの更新が5日18:30以降停止している。データの取得には問題なく、HPへの掲載ができていないもの。現在、対応中。


その他


原子炉注水用に2号機復水貯蔵タンクの運用を開始する。
福島第一原子力発電所原子炉注水系統の増強について2号機復水貯蔵タンクを新たな注水源として運用開始します(61.6KB)(PDF)
明日8日に運用開始予定。
現在、炉注水に使用する淡水(建屋地下たまり水をセシウム吸着装置、RO膜型淡水化装置および多核種除去設備で処理した水)は3号機復水貯蔵タンク(CST)に貯蔵して循環注水の水源としているが、2号機CSTをこれに追加し水源を多重化する。運開後は、3号機CSTは3号機原子炉注水に、増強された2号機CSTは1、2号機原子炉注水に利用される(2頁に系統図。図からわかるように、ふたつのCSTは1-3号機いずれにもつながっているので、弁の開閉により自由なライン構成が可能)。これにより、通常運転時の水源が増強され多重化(約2200m3×2基。CST容量2500m3に対し、約2200m3で運用する)し、万一のトラブル発生時や点検時の運用面において、系統の信頼性が向上する。
2号機CSTは事故後の早い時期から
高濃度(高濃度ではない。9日訂正。詳細は下記)汚染水の貯留に使用されていた。構内でタンクに貯留されている水のうち、漏えいリスクの高いフランジ型タンクに貯留する水の処理を優先してきたが、11月17日にこれが完了(2018年11月19日参照)したので、2号機CSTに貯留する水の処理を開始し、水抜き・点検を実施して循環注水に使用する準備が整ったことで、今回の運開となった。
CST炉注水系は2013年7月5日に運用開始。当初計画では3号機CSTのみを水源として予定していた(例えば、2012年7月30日に改定された中長期ロードマップを参照)のを、信頼性向上のために1、2号機CSTも追加することとなった(2012年12月3日参照)。当時すでに、1、2号機CSTの水抜きは当初予定よりも遅れていたが、今回ようやく2号機CSTが運開の運びとなったもの。CSTは、事故後、増え続ける建屋地下たまり水が海水配管トレンチの海側からあふれるのを防ぐために、集中廃棄物処理建屋の地下を貯留場所として仕立てるまでのつなぎとして、一時的な移送先(もともと水を貯めるためのタンクなので、貯水性能はある)として利用されたと記憶。
以下、9日追記。事故後、CSTに貯留していたのは、復水器内にたまっていた水だったと思う。事故後、最初期は、原子炉注水のために建屋外壁の消火用給水口から海水を供給していたが、この給水口から原子炉へつながるラインを構成した際に不備があって、想定したラインからそれて復水器へ流れ込んだ分があった。建屋地下にたまり続ける高濃度汚染水の水位を下げなければならなくなった時に、移送先として候補に上がった復水器を調査したところ、想定と違ってなみなみと満水になっていたので、これをCSTに移送して空きを作ったのちに、たまり水を復水器に移送したんだったと思う。もう記憶が怪しいが、ここら辺のことは東電の社内事故調の報告書に書いてあると思う。

月初なので、温度計の信頼性評価を規制委に提出。
福島第一原子力発電所第1号機、第2号機及び第3号機の原子炉内温度計並びに原子炉格納容器内温度計の信頼性評価について(PDF)
評価区分の変更はなし。

先週は年末・年始休みだったので、通常月曜日公表の水処理週報および建屋への移送量の資料は、水曜日頃公表の予定。




ニコ生
【2019年1月7日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2019年1月07日 - Twilog
1/07のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)



2019年1月6日(日)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、09:59-12:23に一時貯水タンクDから排水を実施。排水量は356m3


その他


昨日5日のH4南エリアC1タンク移送配管下の水たまりの件。
福島第一原子力発電所 H4南C1タンクの移送配管下部での水溜まり発見について(続報)(報道関係各位一斉メール)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクE(2日採取)と集水タンクNo.5(12月31日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が810Bq/L、第三者機関が870Bq/L。明日7日に排水の予定。




2019年1月5日(土)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

14:14頃、H4南エリアC1タンクの移送配管の下に水たまりがあることを発見。水たまりの大きさは約10cm×30cm×深さ1mmで、堰内にとどまっており外部への影響はない。漏えいは継続していない。現場の状況を確認中。
福島第一原子力発電所 H4南C1タンクの移送配管下部での水溜まり発見について(報道関係各位一斉メール)
(以下、下記の6日の一斉メールより)水たまりの水を分析した結果、汚染状況はバックグラウンドと同等(400cps)、塩分濃度は0%、pHは6.0だった。
移送配管を養生し監視を継続したが、配管からの連続的な漏えいではないことを確認。そのため、水たまりは結露水によるものと判断した。
福島第一原子力発電所 H4南C1タンクの移送配管下部での水溜まり発見について(続報)(報道関係各位一斉メール、6日公開)


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。3日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1600Bq/L。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクD(1日採取)と集水タンクNo.4(12月30日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が840Bq/L、第三者機関が890Bq/L。明日6日に排水の予定。




2019年1月4日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:01-12:30に一時貯水タンクCから排水を実施。排水量は369m3




2019年1月3日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、09:59-12:50に一時貯水タンクBから排水を実施。排水量は425m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクC(12月30日採取)と集水タンクNo.3(12月28日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が790Bq/L、第三者機関が840Bq/L。明日4日に排水の予定。




2019年1月2日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点


その他


地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。12月31日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1700Bq/L。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクB(12月29日採取)と集水タンクNo.2(12月27日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が780Bq/L、第三者機関が830Bq/L。明日3日に排水の予定。




2019年1月1日(火・元日)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、09:53-12:26に一時貯水タンクAから排水を実施。排水量は378m3



索引 2019年

[英数字] [あ] [か] [さ] [た] [な] [は] [ま] [や] [ら] [わ]

*の付いた日付の記載は、東電の発表以外のもの

英数字

  • 1号機燃料取出し
  • 1号機炉注水CS系代替ラインの確保 → 装置・設備の設置・運用開始/——
  • 1/2号機T/B海側下部透水層からトリチウムを検出 2/14
  • 1/2号機排気筒の解体 5/96/13, 7/107/167/227/25, 8/1(作業開始), 8/58/29, 9/19/29/99/11, 9/12
    • 1ブロック解体終了後の振り返り 9/11
    • 遠隔解体実証試験 1/17
    • 解体前調査 4/25
    • 環境影響評価 4/25
    • クレーン高さの不足 5/135/165/20, 5/235/30
    • サブドレンNo.208の休止 5/307/259/2
    • 実施計画認可 2/27
    • 全体作業フロー 9/2
    • ダスト対策 1/31
    • 筒身切断装置の一部動作不良 8/88/228/279/9
  • 1-3号機窒素封入設備他取替工事 → 装置・設備の設置・更新・運用開始/1-3号機窒素封入設備他取替
  • 2F全号機廃炉を正式決定 7/31
  • 2号機TIP案内管内から採取した試料の分析 → 核種分析結果/2号機TIP案内管内から採取した試料
  • 2号機燃料取出しに向けた準備
    • R/Bオペフロ残置物移動片付け後調査 1/31
    • R/Bオペフロ残置物移動片付け後調査(2回目)4/48/29
    • R/Bオペフロ残置物移動片付け 8/29, 9/10
    • 工法の検討 5/30
    • 周辺ヤード整備(1-4号機共用所内ボイラー建屋解体) 2/127/3
  • 3号機燃料取出し作業 4/15(作業開始), 4/255/20, 6/136/277/4, 7/9, 7/217/258/29, 9/9
    • 燃料取扱設備点検 8/29
    • ガレキ撤去作業で熊手が破損・脱落 6/176/27, 7/15
    • 燃料取扱機トロリー付近から作動流体が漏えい 7/187/258/29
    • クレーン補巻先端部へつながるホースから作動流体が漏えい 7/227/258/29
  • 3号機使用済燃料取出しに向けた準備作業
    • 共用プールからの燃料輸送(2018/3/1
    • 実機訓練 2/283/143/20
    • 変形燃料の取扱 5/207/118/20
    • 燃料取扱設備安全点検(2018/9/27
    • 燃料取扱設備の不具合対応 
    • 燃料取扱設備の品質管理問題 
    • 構内用輸送容器 8/20
  • 4号機T/B2階RO電気品室に靴を履かずに入室し靴下に汚染が発生 6/13
  • 4号機使用済燃料プール循環運転停止 1/31
  • 4号機復水貯蔵タンク(CST)の水位が低下 1/232/24
  • 5、6号機の作業
    • サブドレン設備復旧 7/25
    • サプレッションプール水サージタンク貯留水の移送 4/25
    • 浄化ユニット他設置工事(2017/9/285/21
    • 新燃料の所外搬出(2018/3/29
  • R/Bからの追加的放出放射能量評価 1/28, 2/25, 3/264/235/28, 6/25, 7/248/27
  • R/Bでのダストサンプリング → ダストサンプリング
  • R/B地下たまり水核種分析 → 核種分析結果
  • R/B等の鍵の管理が不適切 4/26
  • T/B地下たまり水核種分析 → 核種分析結果

  • 雨水処理設備 
  • 雨水浸透・雨水流入防止対策
    • 建屋屋根の雨水流入対策(2018/2/14
    • フェーシング 
  • 海側遮水壁
    • たわみの状況
  • 運転上の制限の逸脱
    • 「CST原子炉注水ポンプ供給圧力高(A)/(B)」警報が発生し、ポンプ(A)および(B)が自動停止 1/8
    • 2号機格納容器内窒素封入設備の窒素封入量を測る流量計で測定値が測定下限を下回った 5/20, 5/225/23, 7/3, 7/4
    • 2号機で窒素ガス封入装置の新設設備の試験時に窒素ガス封入が停止 8/6
    • 5号機非常用ディーゼル発電機(B)が非待機状態へ 7/16, 7/197/257/30
  • 汚染水対策現地調整会議 → 会議/——
  • 汚染水処理対策委員会(廃炉対策推進会議) → 会議/——
  • 汚染水対策検討WG(規制委) → 会議/——
  • 温度計の信頼性評価 1/72/1, 3/1, 4/15/76/37/18/1, 9/2

  • 会議
    • 汚染水処理対策委員会(廃炉対策推進会議)5/14
    • 多核種除去設備等処理水の扱いに関する小委員会(エネ庁)8/9*
    • 東京電力ホールディングス・新潟県合同検証委員会
    • 特定原子力施設監視・評価検討会(規制委)1/212/183/184/155/206/177/229/2
    • 特定原子力施設放射性廃棄物規制検討会(規制委)
    • 廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議 
    • 廃炉・汚染水対策現地調整会議 1/10, 3/196/3
    • 廃炉・汚染水対策チーム会合
    • 廃炉・汚染水対策チーム会合事務局会議(中長期ロードマップの進捗状況)1/312/283/284/25, 5/30, 6/277/25, 8/29
    • 廃炉・汚染水対策福島評議会 1/10*, 7/1*
    • 陸側遮水壁タスクフォース(エネ庁)
  • 核種分析結果
    • 1号機R/B内調査時(2015年12月)に格納容器貫通部から採取した資料(2017/11/17)
    • 2号機TIP案内管内から採取(2013年7月)した試料(2017/9/2110/30
    • 1-3号機トーラス室たまり水 3/18
    • T/B地下たまり水 1/101/31, 3/84/5, 5/21, 6/147/30
    • サブドレン他水処理施設一時貯水タンク詳細分析・加重平均サンプル 1/172/213/20, 4/17, 5/116/187/188/20
    • 格納容器内部調査で採取した資料
      • 1号機 → 格納容器内部調査/1号機/ペデスタル外地下階(B2調査)/採取試料の分析
      • 2号機 → 格納容器内部調査/2号機/ペデスタル内側プラットホーム上(A2調査)/採取試料の分析、格納容器内部調査/2号機/ペデスタル内側プラットホーム下/採取試料の分析
      • 3号機 → 格納容器内部調査/3号機/採取試料の分析
    • 地下水バイパス一時貯留タンク詳細分析・加重平均サンプル 1/15, 2/203/22, 4/10, 5/156/197/168/14
    • プロセス主建屋・高温焼却炉建屋地下たまり水 3/28
    • 水処理設備の汚染水・処理水 1/182/273/284/26, 5/24, 6/217/258/22
  • 火災・発煙
    • 5・6号機双葉線1号で雷に対する保護装置から発煙 7/25
    • 発電所構外の南側護岸付近で仮設開閉器から火花および煙が発生 6/7
  • 格納容器ガス管理システムでのガスサンプリング
  • 格納容器内部調査
    • 1号機(2015/3/19
    • 2号機(2015/3/12
      • ペデスタル内側プラットホーム上(A2調査)(2016/12/22
        • 採取資料の分析(2017/11/17
      • ペデスタル内側プラットホーム下(2018/1/191/22
        • 採取資料の分析(2018/11/26
      • ペデスタル内側プラットホーム下(燃料デブリ可動性調査)(2018/12/171/242/72/13, 2/14, 2/242/28
      • さらなる調査(2019年度下期)(2018/7/26
    • 3号機(2018/4/26
      • 採取資料の分析(2017/11/17
      • さらなる調査(2018/7/26
  • 格納容器の調査・補修(止水)技術の開発
  • 魚介類の調査 1/28, 2/263/28, 4/235/286/46/257/29, 8/289/11
  • 魚介類対策 
  • 計器の不良

  • 構内排水路の調査 → 排水路
  • 港湾復旧改造工事(2018/2/28
  • 固体廃棄物の減容・保管(2016/3/31
    • 多核種除去設備ALPSスラリー
    • アレバ除染装置スラッジ

  • 災害廃棄物に混入していた物質の分析(2017/5/95/23
  • 作業環境の改善
    • GreenZoneの拡大 
  • 雑固体廃棄物焼却設備
  • サブドレン他水処理施設(地下水ドレン)
  • 敷地境界外に影響を与える可能性のあるリスクの総点検 (2015/2/26, 2015/4/28) 
  • 敷地境界での追加的被曝線量の低減
  • 地震・津波 6/18, 6/19, 8/4, 8/5
  • 地震・津波対策 
  • 情報公開
    • 全データ公開の「各建屋滞留水移送ライン近傍線量率データ」で単位の記載が誤っていた 7/16
    • プラント関連パラメータのリアルタイム公開とモニタリングデータの更新が停止 1/7
    • プラント関連パラメータリアルタイム公開の更新が停止 2/7
    • トラブル発生時の通報基準と公表方法
    • 福島会見担当者交代 7/4
  • 消防法に基づく危険物貯蔵の管理不備 7/4
  • 人身災害・傷病など
    • 2018年災害発生状況
    • 3号機廃棄物処理建屋でパトロールが転倒し右脇腹を負傷 8/8, 9/13
    • 管理対象区域で水等の摂取 7/31
    • 現場へ移動中に体調不良 5/286/13
    • 構外の協力企業事務所で体調不良(脱水)8/26
    • 構内移動中のバス車内で体調不良(熱中症)8/198/20
    • 作業の翌日に受診中に意識不明 6/17, 6/28
    • 車両スクリーニング場の作業従事者が意識不明 1/211/22
    • 熱中症対策 7/118/5
    • 免震重要棟で休憩中に体調不良 8/30
    • 物揚場付近で作業者が足を滑らせて腰を強打し海へ転落 5/17
  • 戦略プラン2019 9/9*
  • 増設多核種除去設備
  • 装置・設備の設置・更新・運用開始
    • JAEA大熊分析・研究センター(2018/3/15
    • 1-3号機炉注水ラインでSUSフレキシブルホースからPE管へ交換 → 炉注水/——
    • 1-3号機窒素封入設備他取替 1/31, 6/5, 7/118/5, 8/6, 8/7
    • 2、3号機格納容器ガス管理システムの放熱器交換 3/4, 3/7, 3/12, 3/14, 3/18, 3/22
    • 油処理設備 (2017/3/11/28
    • 大型廃棄物保管庫第1棟(2015/11/26
    • 高性能多核種除去設備
    • 第三セシウム吸着装置(増設SARRY) (2016/9/2810/19
    • 多核種除去設備(ALPS)
      • スラリーの安定化処理 → 固体廃棄物の減容・保管/多核種除去設備ALPSスラリー
    • フランジ型タンク解体時のレーザー除染 7/18/28
  • 装置・設備の廃止
    • RO濃縮水処理設備 (2016/5/2
    • アレバ除染装置 (2014/8/11
    • 蒸発濃縮型淡水化装置 (2016/2/4
    • モバイル型Sr除去装置、第2モバイル型Sr除去装置 (2016/2/4
    • モバイル式処理装置(海側トレンチ内たまり水処理用)5/7
  • 装置のトラブル(停止事故)
    • 3号機燃料取扱設備テンシルトラス動作不良 → 3号機使用済燃料取出しに向けた準備作業/燃料取扱設備安全点検/テンシルトラス動作不良
    • 「CST原子炉注水ポンプ供給圧力高(A)/(B)」警報が発生し、ポンプ(A)および(B)が自動停止 → 運転上の制限の逸脱/——
  • 装置のトラブル(漏えい)
    • 1.5tトラックからガソリン漏れ 7/25
    • 3号機燃料取扱機トロリー付近から作動流体が漏えい → 3号機燃料取出し作業/燃料取扱機トロリー付近から作動流体が漏えい
    • 4号機復水貯蔵タンク(CST)の水位低下 1/231/24
    • 5・6号機RO装置逆浸透モジュール1B入り口付近から漏えい 5/28
    • 5・6号機RO装置の出口配管つなぎ目から漏えい 1/31
    • H1エリア配管接続部から漏えい 2/15
    • サプレッションプール水受入水移送ポンプから漏えい 2/22
    • 雑個体廃棄物焼却設備建屋内で冷却水が漏えい 5/27, 6/48/10
    • 増設多核種除去設備(A)吸着塔3A点検口付近から漏えい(2018/12/20
    • 増設多核種除去設備(C)クロスフローフィルタースキッド1漏えい警報が発生 7/5, 7/6, 7/8
    • 増設多核種除去設備排水サンプ1シンク下部から漏えい 7/298/29
    • 多核種除去設備ALPS(A)吸着塔11A閉止プラグから漏えい 3/28
    • 多核種除去設備ALPS(A)循環ラインのドレン弁閉止栓から滴下 7/11
    • 多核種除去設備ALPS(A)弁軸封部から滴下(2018/12/10
    • 多核種除去設備ALPS(A)流量調節弁グランド部から滴下(2018/12/2
    • 多核種除去設備ALPS(B)クロスフローフィルター出口弁グランド部から漏えい 1/22
    • 多核種除去設備ALPS(C)クロスフローフィルター2へ送水する循環ポンプの吐出ラインから漏えい 2/21
    • 多核種除去設備ALPS(C)フロスフローフィルタ(C)スキッド2-2から漏えい 2/12, 2/13
    • 高台炉注水ポンプC系吸い込みラインで漏えい 6/2, 6/3
    • 建屋内RO装置(B)のユニット接続部から漏えい 5/5, 5/6
    • 保管中のHIC上のたまり水(2015/4/2
  • 装置のトラブル(その他)
    • 1/2号機排気筒解体作業で筒身切断装置の一部動作不良 → 1/2号機排気筒の解体/筒身切断装置の一部動作不良
    • 3号機R/B1階北東で漏えい警報 7/9
    • 3号機T/B1階で「3号機T/Bポンプ出口弁スキッド(B)漏えい検知」警報が発生 8/20
    • 3号機燃料取出し作業でガレキ撤去作業で熊手が破損・脱落 → 3号機燃料取出し作業/ガレキ撤去作業で熊手が破損・脱落
    • 3号機燃料取出し設備でマストが旋回できず 5/26
    • 3/4号機排気筒から足場が落下 1/101/17, 1/283/28
    • 5号機「放射性液体漏洩」の一括警報が発生(2018/12/25
    • 「5号放射性液体漏えい(スタックサンプポンプ二重管(スタック側))」警報が発生 7/4
    • Dエリアの内堰内にに水たまり 1/21
    • H3東エリアの外堰外側に水たまり 1/151/171/22
    • K排水路モニターで「K排水路濃度高高警報」発生 8/22
    • RO膜型淡水化装置で漏えい監視装置異常を示す警報が発生 8/17
    • 乾式キャスク仮保管設備のエリアモニター1台で高警報発生 8/13, 8/24
    • 乾式キャスク仮保管設備のキャスク7基で蓋間圧力監視不能 7/29, 7/308/1
    • 使用済セシウム吸着塔一時保管施設第3施設で漏えい検知器が作動  8/9, 8/10, 8/13, 8/14
    • 堰内雨水を処理するモバイルROから中継タンクへつながる配管から滴下 4/24
    • 溶接型タンクに貯留するSr処理水に浮遊物、硫化水素(2018/12/13

  • 台風・暴風・大雨・大雪
  • 多核種除去設備(ALPS)→ 装置の設置・運用開始/——
  • 多核種除去設備処理水の処分
  • ダストサンプリング
  • 建屋(HTI建屋/プロセス主建屋)地下汚染水の低減(2013/10/9
  • 建屋内たまり水処理 3/28
    • R/B三角コーナー水位調査 7/57/8
  • 建屋の防水 → 地震・津波対策
  • たまり水
    • 2号機海水配管トレンチT/B接続部の充填閉塞 6/186/19, 6/26, 8/28/29
    • トレンチ内の——調査(2018年度分)4/12
  • タンク増設・リプレース・解体 8/29
    • タンク水量・容量の算出方法統一 6/277/16
    • フランジ型タンク解体時のレーザー除染 → 装置・設備の設置・更新・運用開始/——
    • 水バランスシミュレーション
  • タンク漏えい対策 3/1
  • 地下水バイパス
    • 一時貯留タンク貯留水詳細分析結果 → 核種分析結果/地下水バイパス詳細分析
    • 運用状況
    • 加重平均サンプル分析結果 → 核種分析結果/地下水バイパス加重平均サンプル
    • 揚水井No.10のトリチウム濃度が運用目標越え(2015/6/30
  • 地下貯水槽
    • 地下水サンプリング頻度の変更 9/5
  • 中長期ロードマップ
    • 改定
    • 進捗状況 → 会議/廃炉・汚染水対策チーム会合事務局会議
    • マイルストーン達成状況
      • 2018年度内に浄化設備等により浄化処理した水の貯水を全て溶接型タンクで実施(フランジ型タンクのALPS処理水を全て溶接型タンクへ移送) 3/273/28
      • 2018年度内に建屋内滞留⽔中の放射性物質の量を2014年度末の1/10程度まで減少 3/28
  • 凍土遮水壁
    • 維持管理運転
    • 効果の評価
    • 建屋屋根への降雨の影響
    • 凍結状況の経過報告 8/29
  • トラブル発生時の通報基準と公表方法 → 情報公開/——

  • 排水路
    • T/B下屋の雨水対策(浄化装置)
  • 廃炉等実施計画書 3/14
  • 波高計の設置箇所情報を訂正 8/20
  • フェーシング → 雨水浸透防止対策/——
  • 防護装備(全面マスクなど)基準の適正化 → 作業環境の改善/防護装備の適正化
  • 管理区域における放射線防護に関する不適合
    • 4号機電気品室に靴下で入室  6/13
    • APDとガラスバッジの不携帯 7/228/5
    • 管理区域内で飲水  7/31
  • 放水路

  • 水処理設備処理水の分析結果 → 核種分析結果/水処理設備の汚染水・処理水
  • メガフロートの津波対策 → 地震・津波対策/メガフロート


  • 陸側遮水壁 → 凍土遮水壁
  • 漏えい → 装置のトラブル(漏えい)
  • 炉注水
    • 1-3号機炉注水ライン(炉心スプレー系)でSUSフレキシブルホースからPE管へ交換(給水系から単独注水試験)(2017/10/262/5, 2/6, 2/8
    • 2-3号機炉注水ライン(給水系)で配管取替等(炉心スプレー系から単独注水試験)(2017/10/26
    • 2号機復水貯蔵タンクの運用開始 1/7