リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

更新情報

注:背景色の付いた日付は追記または訂正

12月

  • 17日:16日の記事を掲載。
  • 17日:15日に追記「(以下、16日の日報より)1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、電源設備(所内共通メタクラ1B・2B)改造工事の停止準備および復旧作業にともない、運転を停止。14日参照。16:31に当該装置の運転を復旧する際に、1号機使用済燃料プール1次系ポンプ(B)の監視装置に異常を確認。停止時のプール水温は26.1℃であり、放熱を考慮しても運転上の制限(60℃)に達しないと評価。翌16日に復旧することにしたらしい。16日参照。
  • 16日:15日の記事を掲載。
  • 15日:14日の記事を掲載。
  • 14日:13日の記事を掲載。
  • 13日:10-12日の記事を掲載。
  • 12日:11月23日-12月9日の記事を掲載。

11月

  • 23日:21日の大型機器除染設備の集じん機不具合の項に追記「(以下、22日の会見より)集じん機は3系統のうち2系統を運転し、残り1系統は待機でその間にフィルターの逆洗をおこなう。これを3系統の間で繰り返して24時間運転をしている。」
  • 23日:22日の記事を掲載。

2018年12月16日(日)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

昨日の1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置起動時の1次系ポンプ(B)監視装置の不具合の件。今日16日11:06に当該装置を復旧。使用済燃料プール代替循環冷却装置は準備が整い次第実施。

2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、2号機R/Bたまり水移送配管敷設作業と近接になることにともない、7日より運転を停止中。停止期間は21日18:00までの予定。停止時のプール水温は31.3℃。6日参照。

サブドレン他水処理施設、10:03-13:18に一時貯水タンクAから排水を実施。排水量は485m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクB(12日採取)と集水タンクNo.3(10日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が720Bq/L、第三者機関が760Bq/L。明日17日に排水の予定。


2018年12月15日(土)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

(以下、16日の日報より)1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、電源設備(所内共通メタクラ1B・2B)改造工事の停止準備および復旧作業にともない、運転を停止。14日参照。
16:31に当該装置の運転を復旧する際に、1号機使用済燃料プール1次系ポンプ(B)の監視装置に異常を確認。停止時のプール水温は26.1℃であり、放熱を考慮しても運転上の制限(60℃)に達しないと評価。翌16日に復旧することにしたらしい。16日参照。

2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、2号機R/Bたまり水移送配管敷設作業と近接になることにともない、7日より運転を停止中。停止期間は21日18:00までの予定。停止時のプール水温は31.3℃。6日参照。


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。13日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1500Bq/L。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクA(11日採取)と集水タンクNo.2(9日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が680Bq/L、第三者機関が730Bq/L。明日16日に排水の予定。



2018年12月14日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、2号機R/Bたまり水移送配管敷設作業と近接になることにともない、7日より運転を停止中。停止期間は21日18:00までの予定。停止時のプール水温は31.3℃。6日参照。

3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、電動弁点検の実施にともない3日より運転を停止中。停止期間は14日17:00までの予定。停止時のプール水温は28.9℃。11月30日参照。
(以下、15日の日報より)13:42に代替循環冷却装置を起動。起動後のプール水温は34.1℃。

サブドレン他水処理施設、10:12に一時貯水タンクLから排水を開始
(以下、15日の日報より)15:11に排水を停止。排水量は745m3

07:38頃、構内大芋沢水路復旧工事においてコンクリート型枠が倒れ作業者が足を負傷。入退域管理棟救急医療室で診察を受けたところ、緊急搬送の必要があると診断されたため、08:16に救急車を要請、その後、いわき市立総合磐城共立病院へ09:36に到着。病院にて、両脛骨骨折のため2-3週間程度の入院が必要と診断された。
福島第一原子力発電所構内における負傷者の発生について(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所構内における負傷者の発生について(続報)(報道関係各位一斉メール)


その他


1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、電源設備(所内共通メタクラ1B・2B)改造工事の停止準備および復旧作業にともない、以下の期間に運転を停止する。
・12月15日10:00-21:00
・12月22日10:00-21:00
今日14日05:00のプール水温は24.9℃、停止期間終了時点で約24.8℃と評価。

地下水バイパス12日排水時の海水サンプリング結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス排水に関するサンプリング結果 (南放水口付近)(PDF)

サブドレン他水処理施設、12日排水時の海水サンプリング結果
福島第一 サブドレン・地下水ドレン浄化水排水に関するサンプリング結果(PDF)

東京電力ホールディングス株式会社お知らせ世耕経済産業大臣の福島第一原子力発電所ご視察について(お知らせ)


2018年12月13日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機格納容器ガス管理システム、制御盤二重化工事にともない09:35から運転上の制限外に計画的に移行してシステム停止を含む作業を開始。13:00に作業が終了し、14:00に運転上の制限内に復帰。なお、当該システムの停止期間における関連監視パラメータについては、異常なし。11月29日、12月12日参照。
2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、2号機R/Bたまり水移送配管敷設作業と近接になることにともない、7日より運転を停止中。停止期間は21日18:00までの予定。停止時のプール水温は31.3℃。6日参照。

3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、電動弁点検の実施にともない3日より運転を停止中。停止期間は14日17:00までの予定。停止時のプール水温は28.9℃。11月30日参照。

サブドレン他水処理施設、09:43-12:10に一時貯水タンクKから排水を実施。排水量は364m3


その他

溶接型タンクに貯留しているSr処理水の中に濃度の高い浮遊性物質を確認。また、タンク内で硫化水素を検出。
福島第一原子力発電所ストロンチウム処理水を貯留している溶接型タンク(G3エリア)における水の性状について(166KB)(PDF)
8月27日に、溶接型タンクに貯留しているSr処理水を多核種除去設備ALPSで処理するための準備として、設備の入口水の定例サンプリングをおこなったところ、濁りおよび異臭を確認。その後、9-10月にかけて濁りおよび異臭の調査に向けた分析計画を検討。10月30日にG3-E1タンク内部で硫化水素が50ppm以上(50ppmまで測れる装置で測定したところ、振り切れた)の濃度で滞留しているのを確認(ただし、タンク天板の上の作業エリアでは10ppm未満。12月13日に再測定したところ、タンク内で硫化水素は検出されず。タンク水に溶解するとともにベントラインから徐々に拡散したものと考える)。不用意に当該エリアタンクを開放しないよう発電所内に周知。11月1、5日に、濁りと異臭の確認されたタンク(G3エリアのE1タンクとG1タンク)のサンプリングを実施。採取したSr処理水の水質分析を実施したところ、浮遊性物質(不溶解性鉄を含む)の濃度が高いことを確認(2頁に写真。分析結果は3頁)。いずれも、上層よりも下層の方が濁りが大きい。
Sr処理水を貯留している他の溶接型タンク(計129基)のうち、受払タンク(移送水を受入れる先頭のタンク。複数のタンクを連結して先頭のタンクから水を出し入れする)8基についても分析を実施。分析結果は3頁。浮遊性物質(SS)の濃度が高いのは濁り・異臭のあった上記の2基のみ。また、この2基は全有機炭素(TOC)も高かったことから、嫌気性環境下で硫酸塩還元菌により硫酸塩が還元されて硫化水素が発生した可能性があると考える。なお、分析結果では硫酸塩還元菌数はいずれの資料でも0となっているが、これは、サンプリング方法がこの分析に適したものでなかったためである可能性がある(酸素に暴露する環境に試料を置いていた)。
タンク内で硫化水素が滞留していたことから、タンクの腐食の可能性を調査するために、G3-E1タンクの天板と側板の厚みを測定した。天板の厚みは設計値6mmに対して5.7-5.9mm、側板は12mmに対して11.3-11.6mmでいずれも公差の範囲内(天板は-0.6mm、側板は-0.8mm)であり、腐食は見られなかった。G3エリアは2013年7月に供用開始している。
今後の対応方針:
1.各タンク群から代表のタンクを選定し、硫化水素濃度測定を実施(2018年12月中)。
2.もっとも硫化水素濃度の高いタンクを選んで水抜きを実施、タンク内面の腐食状況を確認する。また、タンク底部に沈殿物等が沈んで嫌気性環境を作っていないかどうかを調査(2019年1月開始)。
3.浮遊性物質の処理方法について検討(2019年3月中)。G3エリアのE1タンクとG1タンクは浮遊性物質濃度が高く、このままでは多核種除去設備ALPSで処理することができない。

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(78.0KB)
2015年11月12-16日と2018年11月1日-12月6日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2)(78.2KB)
10日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクL(9日採取)と集水タンクNo.1(7日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が640Bq/L、第三者機関が670Bq/L。明日14日に排水の予定。





ニコ生
【2018年12月13日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2018年12月13日 - Twilog
12/13のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)



2018年12月12日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、2号機R/Bたまり水移送配管敷設作業と近接になることにともない、7日より運転を停止中。停止期間は21日18:00までの予定。停止時のプール水温は31.3℃。6日参照。

3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、電動弁点検の実施にともない3日より運転を停止中。停止期間は14日17:00までの予定。停止時のプール水温は28.9℃。11月30日参照。

地下水バイパス、10:09に一時貯留タンクGr3から排水を開始
(以下、13日の日報より)14:53に排水を停止。排水量は1255m3
いつもは木曜日か金曜日の排水なので、年末年始休暇に向けた日程調整かしら。

サブドレン他水処理施設、10:53-13:06に一時貯水タンクから排水を実施。排水量は328m3


その他


2、3号機格納容器ガス管理システム、制御盤二重化工事にともない以下の日程で停止する。システム停止中は、計画的に運転上の制限外に移行する。11月29日参照。
2号機:13日、25日、26日
3号機:2019年1月17日、31日、2月1日
作業日毎に当該設備を停止・復旧する。

地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。10日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1400Bq/L。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクK(8日採取)と集水タンクNo.6(6日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が680Bq/L、第三者機関が740Bq/L。明日13日に排水の予定。

東京電力ホールディングス株式会社お知らせ渡辺復興大臣および橘復興副大臣の福島第一原子力発電所ご視察について(お知らせ)
渡辺復興大臣および橘復興副大臣による福島第一原子力発電所のご視察(2018年12月5日)(写真)




2018年12月11日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、2号機R/Bたまり水移送配管敷設作業と近接になることにともない、7日より運転を停止中。停止期間は21日18:00までの予定。停止時のプール水温は31.3℃。6日参照。

3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、電動弁点検の実施にともない3日より運転を停止中。停止期間は14日17:00までの予定。停止時のプール水温は28.9℃。11月30日参照。

サブドレン他水処理施設、09:57-12:26に一時貯水タンクHから排水を実施。排水量は368m3


その他


地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。6日採取(8日既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF)

地下水バイパス一時貯留タンクGr3のサンプリング結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF)
5日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日12日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクJ(7日採取)と集水タンクNo.5(5日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が700Bq/L、第三者機関が740Bq/L。明日12日に排水の予定。

東京電力ホールディングス株式会社 原子力社内カンパニー化等の組織改編に伴う保安規定変更認可申請の今後の取扱いについて(プレスリリース)
東京電力ホールディングス株式会社お知らせ第661回原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合における当社説明資料の掲載について(お知らせ)
原子力社内カンパニー化等の組織改編に伴う特定原子力施設に係る実施計画及び原子炉施設保安規定変更認可申請の今後の取扱いについて(140KB)(PDF)
11月20日に提出した、原子力社内カンパニー化等の組織改編に伴う特定原子力施設に係る 実施計画及び原子炉施設保安規定変更認可申請について、11月29日と12月6日の「原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合」での内容を受けて、今日の審査会合でいったん取り下げ、改めて社内で検討の上で再提出することになった、と言う話らしい。



2018年12月10日(月)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、2号機R/Bたまり水移送配管敷設作業と近接になることにともない、7日より運転を停止中。停止期間は21日18:00までの予定。停止時のプール水温は31.3℃。6日参照。

3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、電動弁点検の実施にともない3日より運転を停止中。停止期間は14日17:00までの予定。停止時のプール水温は28.9℃。11月30日参照。

11:12に点検停止中の多核種除去設備ALPS(A)の弁軸封部から水が漏えい(滴下)しているのを発見。漏えい箇所の状況を確認したところ、当該弁は、設備のつまり等を防止する逆洗時等にろ過水の流量を調整するためのもので、当該弁とつながっているB系とC系の同様の弁軸封部からも漏えいしていることを確認。
漏えいした水の広がりは以下のとおり:
A系 40cm×40cm×深さ1mm
B系およびC系 50cm×50cm×深さ1mm(各1箇所)
漏えいした水は堰内にとどまっており、外部への影響はなし。各弁軸封部を増し締めすることで漏えいは停止。漏えいした水は回収済み。
16:40に、以下のことから漏えい水は多核種除去設備ALPSの洗浄に用いる「ろ過水」と判断した。
・漏えい発生時、多核種除去設備ALPS A系、B系、C系は全系統とも停止しており、当該漏えい箇所に系統水が流れ込まないよう隔離されていること。
・当該箇所にはろ過水の圧力のみがかかる系統構成であること。
・漏えい水をスミヤ測定したところ、A系で200cpm、B系で190cpm、C系で180cpmであり、バックグラウンド値の50-100cpmと比較し、若干高めの数値となっているが、当該弁表面をスミヤ測定したところ、汚染が確認されたことから、漏えい水の測定値には、この当該弁表面の放射性物質を取り込んだと考えられること。
・漏えい水はいずれの系統も塩分濃度が0%。また、A系漏えい水のpHが7.1、B系とC系のpHが7.9であること。
福島第一原子力発電所 点検停止中の既設多核種除去設備(A)からの水の滴下について(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所 点検停止中の既設多核種除去設備(A)からの水の滴下について(続報)(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所 点検停止中の既設多核種除去設備(A)からの水の滴下について(続報2)(報道関係各位一斉メール)
2日にA系で漏えいが発生しているけど、その時と同じ場所なのか違うのか。3日の会見では、漏れたのは系統水だという話だったような。

サブドレン他水処理施設、10:10-12:45に一時貯水タンクGから排水を実施。排水量は384m3


その他


メガフロート津波等リスク低減対策工事(3月30日、11月1日参照)にともなう海水サンプリング地点の変更
福島第一原子力発電所 メガフロート津波等リスク低減対策工事の進捗状況について(541KB)(PDF)
11月12日より海側遮水壁を保護するための防衝盛土工事を実施中(1頁に写真あり)。工事進捗にともない、現在海側遮水壁前で手汲みでおこなっている海水サンプリング地点が埋め立てられ、サンプリングが出来なくなるため、サンプリング地点を見直す(2頁)。
「1号機取水口(遮水壁前)」と「2号機取水口(遮水壁前)」は、取水路開渠の対岸にサンプリング地点「1-4号機取水口内北側(東波除堤北側)」があるので廃止する(これらの地点の分析結果は高い相関が認められている)。「1-4号機取水口内南側(遮水壁前)」は、K排水路とBC排水路の排水口に近いことから、工事との干渉のない位置に変更してサンプリングを継続する。廃止・移動の時期は以下の通り:
2号機取水口(遮水壁前):12日に廃止。
1号機取水口(遮水壁前):2019年2月中旬-3月上旬に廃止予定。
1-4号機取水口内南側(遮水壁前):2019年2月上旬-中旬に移動予定。
なお、過去のモニタリング結果から、開渠内各地点の放射性物質濃度の傾向に大きな違いは無く、この見直しによって開渠内の放射性物質濃度の把握に問題は無いと考えている。
資料中のサンプリング地点名が、分析結果表のそれと微妙に違うので、分析結果表に合わせた。

水処理週報
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の 貯蔵及び処理の状況について(第 382 報)(PDF)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクH(6日採取)と集水タンクNo.4(4日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が670Bq/L、第三者機関が710Bq/L。明日11日に排水の予定。

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。11月29-12月5日の移送量。
建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移(PDF)

処理水ポータルサイト」を開設。
東京電力ホールディングス株式会社お知らせ当社ホームページに「処理水ポータルサイト」を開設しました(お知らせ)
URLは、http://www.tepco.co.jp/decommission/progress/watertreatment/
これによると、2017年度にALPS処理水の告示濃度限度超えが増えた理由は、リスク低減に向けてフランジ型タンクに貯留していたSr処理水の処理を急いだため、とのこと。
スマホで開くと「PCでご覧ください」って言われるんだけど、より多くの人に見てもらいたかったらスマホ用は不可欠だと思う。てか、PCよりむしろスマホだろ。

廃炉情報誌「はいろみち」第11号[2018年12月10日発行] (PDF 5.65MB)



ニコ生
【2018年12月10日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2018年12月10日 - Twilog
12/10のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)