リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

更新情報

注:背景色の付いた日付は追記または訂正

7月

  • 22日:20、21日の記事を掲載。
  • 20日:19日の記事を掲載。
  • 19日:15日に追記「(「3号機使用済燃料プールからの燃料取り出し」のページより)3号機燃料取出し作業、輸送用キャスク一次蓋の開放作業中、一次蓋締付装置の4番レンチが若干動くものの、4番ボルトが緩まないことを確認。健全な他のレンチを使用して作業を完了した。今後、原因を調査する。」
  • 19日:18日の記事を掲載。
  • 18日:16、17日の記事を掲載。
  • 18日:11日に追記「実施計画の変更認可申請を規制委に提出。
    福島第一原子力発電所 特定原子力施設に係る実施計画 変更認可申請書(PDF)
    変更:使用済燃料貯蔵ラックの新設。3号機使用済燃料プールで確認されている燃料ハンドルが変形している燃料6体のうち、特に変形が大きい2体について、共用プールへ移送し保管するのを、収納缶に入れた状態でおこなうこととしている。この収納缶を収めるために、従来よりも1体当たりが大きなサイズの燃料ラック(従来のは49体収容だが、これと同じ広さで25体収容のもの)を共用プールに設置する必要があり、これに関する変更。5月20日参照。変形の少ない4体も同様の扱いをする予定で、それへの対応は済んでいるが、変形の大きい2体はさらに大きい収納缶および燃料ラックが必要。
  • 17日:15日に追記「(以下、16日の日報より)3号機燃料取出し作業、15:19に3回目の共用プールへの移送(7体の新燃料)を完了した。」
  • 16日:15日の記事を掲載。

2019年7月21日(日)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機格納容器内部調査の準備作業(2月28日参照)として、格納容器圧力を下げるため格納容器ガス管理システム排気流量を4月4日に約20m3hから約24m3hへ、4月11日に約23m3hから約26m3hへ変更(4月25日参照)。その後、状況を監視中(6月27日参照)。今日11:00の格納容器ガス管理システム排気流量は20.8m3、格納容器圧力は0.34kPa(gage)。

サブドレン他水処理施設、09:55に一時貯水タンクGから排水を開始


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクH(17日採取)と集水タンクNo.5(15日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が660Bq/L、第三者機関が710Bq/L。明日22日に排水の予定。



2019年7月20日(土)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機格納容器内部調査の準備作業(2月28日参照)として、格納容器圧力を下げるため格納容器ガス管理システム排気流量を4月4日に約20m3hから約24m3hへ、4月11日に約23m3hから約26m3hへ変更(4月25日参照)。その後、状況を監視中(6月27日参照)。今日11:00の格納容器ガス管理システム排気流量は20.5m3、格納容器圧力は0.27kPa(gage)。

サブドレン他水処理施設、10:10に一時貯水タンクFから排水を開始
(以下、21日の日報より)16:48に排水を停止。排水量は992m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。18日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1400Bq/L。No.3はポンプ点検により採取中止。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクG(16日採取)と集水タンクNo.4(14日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が680Bq/L、第三者機関が730Bq/L。明日21日に排水の予定。



2019年7月19日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機格納容器内部調査の準備作業(2月28日参照)として、格納容器圧力を下げるため格納容器ガス管理システム排気流量を4月4日に約20m3hから約24m3hへ、4月11日に約23m3hから約26m3hへ変更(4月25日参照)。その後、状況を監視中(6月27日参照)。今日11:00の格納容器ガス管理システム排気流量は20.5m3、格納容器圧力は0.29kPa(gage)。

5号機非常用ディーゼル発電機非待機で運転上の制限逸脱の件(16日参照)。14:05に5号機非常用ディーゼル発電機(A)の定期点検が終了し、待機状態とした。これにより、同時刻に運転上の制限内への復帰を判断。
引き続き、5号機非常用ディーゼル発電機(B)の動弁注油タンクの液位が通常より高い原因について調査する。
福島第一原子力発電所 5号機非常用ディーゼル発電機(B)非待機におけるLCO逸脱について(続報)(報道関係各位一斉メール)

サブドレン他水処理施設、10:15に一時貯水タンクEから排水を開始
(以下、20日の日報より)16:56に排水を停止。排水量は998m3


その他


地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
地下水バイパス揚水井の汲み上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その1) (77.4KB)(PDF)
2015年11月12-16日と2019年月6日-7月11日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井の汲み上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2) (77.4KB)(PDF)
15日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクF(15日採取)と集水タンクNo.3(13日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が740Bq/L、第三者機関が820Bq/L。明日20日に排水の予定。



2019年7月18日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機格納容器内部調査の準備作業(2月28日参照)として、格納容器圧力を下げるため格納容器ガス管理システム排気流量を4月4日に約20m3hから約24m3hへ、4月11日に約23m3hから約26m3hへ変更(4月25日参照)。その後、状況を監視中(6月27日参照)。今日11:00の格納容器ガス管理システム排気流量は20.7m3、格納容器圧力は0.32kPa(gage)。

地下水バイパス、10:09に一時貯留タンクGr1から排水を開始
(以下、19日の日報より)16:31に排水を停止。排水量は1745m3

サブドレン他水処理施設、10:54に一時貯水タンクDから排水を開始
(以下、19日の日報より)16:45に排水を停止。排水量は870m3


その他


1号機ウェルプラグ調査(6月27日、7月11日参照)を昨日10日に開始した。
福島第一原子力発電所 1号機オペレーティングフロアにおけるウェルプラグ調査 遠隔操作ロボットによる調査開始について(239KB)(PDF)
プラグ上段と中段の間に生じているスキマ(資料2頁写真)から調査用ロボットが進入し、プラグ中段の上を中央付近まで前進できることを確認した。オペフロでの作業時間は10日15:10-17:23。資料写真(運搬ボックスに搭載のカメラ(ロボットの運搬ボックスへの昇降をモニターする)で撮影)の下方2/3がぼやけて見えるのは、運搬ボックス前面についているホコリよけの透明シートを通して撮影しているため。
今後、調査を進めていく。調査結果については取りまとめて、9月中を目途に報告する予定。
ロボットの耐放射線性は、5Gy/hで遠隔操作が可能であることを確認している。
今日は強風のため作業は中止している。
調査エリア(プラグ上段と中段の間のスキマ)の線量率についての質問に「今後の調査を待たないとわからない」という回答がなされたが、2017年3月30日のロードマップ会見で参考値ながら中央付近で約2Sv/hという値が報告されている(6月27日のロードマップ会見の資料にも再掲されている)。

3号機燃料取出し作業燃料取扱機トロリー付近から作動流体が漏えい
福島第一原子力発電所 3号機燃料取扱設備燃料取扱機からの作動流体の漏えいについて(54.3KB)(PDF)
17日に4回目の共用プールへの移送に向けて7体の燃料を輸送用キャスクへ装填する作業が終了し片付け作業中に警報が発生。マニピュレーター等を駆動するための作動流体(水グリコール)が入っている水圧ホースの継手部が外れて、作動流体が漏えいしているのを確認した。漏えい量は作動流体を貯める水槽の水位低下量から約50Lと推定。漏えいした作動流体は使用済燃料プールへ流入したが、燃料および使用済燃料プールに影響を与えないと評価(プール水の回収はおこなわない)。継手が外れた原因については調査中(継手部の一部が欠損しているのを確認している)。
今後、ガレキ撤去については他の設備を使用して継続する予定(輸送キャスクの取出し・移送はクレーンでおこなうので影響しない)。漏えいの原因・対策を検討した上で、7月下旬から開始予定の燃料取扱機の年次点検で修理、類似箇所の確認・対策を行う。年次点検後に再開する作業のスケジュールには影響しない見通し。
燃料取扱機には巻上げ機の他にマニピュレーターや燃料把持機が付属しているが、どの部分を駆動する装置なのかがいまいちわからん。今回の故障はテンシルトラスで吊り下げている2本のマニピュレーターを駆動する水圧系らしいが、その他の動かすものが同一の系なのかどうかわからん。そもそも、燃料取扱機の構成がいまいち不明。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。11日採取(13日既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクE(14日採取)と集水タンクNo.2(12日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が750Bq/L、第三者機関が820Bq/L。明日19日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設一時貯水タンクの詳細分析結果。一時貯水タンクLの6月2日採取分。
サブドレン・地下水ドレン浄化水の詳細分析結果(PDF)

サブドレン他水処理施設、加重平均サンプル分析結果。5月分。
福島第一原子力発電所 サブドレン・地下水ドレン浄化水加重平均サンプル分析結果(PDF)



動画


文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2019年7月18日 - Twilog
07/18のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)



2019年7月17日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機格納容器内部調査の準備作業(2月28日参照)として、格納容器圧力を下げるため格納容器ガス管理システム排気流量を4月4日に約20m3hから約24m3hへ、4月11日に約23m3hから約26m3hへ変更(4月25日参照)。その後、状況を監視中(6月27日参照)。今日11:00の格納容器ガス管理システム排気流量は20.6m3、格納容器圧力は0.30kPa(gage)。

サブドレン他水処理施設、09:54に一時貯水タンクCから排水を開始
(以下、18日の日報より)16:37に排水を停止。排水量は1001m3

その他


全データ公開の「各建屋滞留水移送ライン近傍線量率データ」で単位の記載が誤っていた
「各建屋滞留水移送ライン近傍線量率データ」の単位誤りについて (17.3KB)(PDF)
たまり水移送配管の漏えい検知を目的に、当該箇所の空間線量を毎日1回測定しており、この測定結果を月毎に取りまとめて「福島第一原子力発電所における日々の放射性物質の分析結果」のページに掲載している。今回誤りが確認されたのは、2017年2月分から2019年5月分の28カ月分。これに影響を受けたデータの個数は約5,000カ所。
原因:2017年2月23日にたまり水移送配管に設置してある放射線モニターの取替え工事を実施した際、既存モニターの表示単位「mSv/h」が新規モニターでは「μSv/h」に変わった。この時に、公表データの単位を「μSv/h」に変更すべきところを、もとの単位「mSv/h」のまま記載していた
対応:今回誤りを確認した2017年2月分-2019年5月分のデータについては正しい単位に修正済み。今後、同様のモニター交換をしているデータを確認し、誤りがある場合は訂正していく。

地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。15日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1400Bq/L。

地下水バイパス一時貯留タンクG1rのサンプリング結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF)
9日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日18日に排水の予定。

地下水バイパス一時貯留タンク詳細分析結果。Gr2の6月4日採取分。
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク詳細分析結果(PDF)

地下水バイパス加重平均サンプル分析結果。5月分。
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 加重平均サンプル分析結果(PDF)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクD(13日採取)と集水タンクNo.1(11日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が790Bq/L、第三者機関が860Bq/L。明日18日に排水の予定。



2019年7月16日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機格納容器内部調査の準備作業(2月28日参照)として、格納容器圧力を下げるため格納容器ガス管理システム排気流量を4月4日に約20m3hから約24m3hへ、4月11日に約23m3hから約26m3hへ変更(4月25日参照)。その後、状況を監視中(6月27日参照)。今日11:00の格納容器ガス管理システム排気流量は20.7m3、格納容器圧力は0.31kPa(gage)。

3号機燃料取出し作業、4回目の共用プールへの燃料移送に向けて、輸送用キャスクへの燃料移動を08:25に開始。

5号機非常用ディーゼル発電機(B)が非待機状態となり、18:40に運転上の制限を満足しないと判断した。
14:58頃、5号機非常用ディーゼル発電機(B)の手動起動試験準備を実施していたところ、非常用ディーゼル発電機(B)の動弁注油タンクの液位が通常より高いことを確認。現場調査の結果、動弁注油タンク内の潤滑油にディーゼル発電機の燃料の軽油が混入した可能性があることから、当該非常用ディーゼル発電機を非待機状態とし、点検することとした。また、5号機非常用ディーゼル発電機(A)は現在、定期点検中のため非待機状態にある。
以上のことから、今日16日18:40に実施計画Ⅲ第2編第61条(非常用ディーゼル発電機その2)表61-1で定める運転上の制限「第66条で要求される当該非常用交流高圧電源母線に接続する非常用ディーゼル発電機を含め2台(5、6号機の非常用ディーゼル発電機計4台のうち、各号機の1台ずつが動作可能であること)の非常用発電設備が動作可能であること」を満足できないと判断した。
なお、使用済燃料プールの冷却については外部電源により継続中。プラントパラメータ、モニタリングポストの指示に異常はないことを確認している。
福島第一原子力発電所 5号機非常用ディーゼル発電機(B)非待機におけるLCO逸脱について(報道関係各位一斉メール)

サブドレン他水処理施設、10:14に一時貯水タンクBから排水を開始
(以下、17日の日報より)17:02に排水を停止。排水量は1014m3


その他


1号機ウェルプラグ調査(6月27日、7月11日参照)、明日より開始の予定(天候不良(降雨、強風)の際には延期の可能性あり)。あさってには静止画を提供する予定。調査結果については、調査終了後にまとめて報告する。

1/2号機排気等解体作業の準備状況。クレーン移動先の路盤整備(5月30日参照)は先週に完了した。今週から来週にかけてクレーンを移動して装置を吊り上げ、最終の動作確認をする予定。来週には、解体作業の開始日を公表できるのではないか。

水処理週報
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の 貯蔵及び処理の状況について(第 410 報)(PDF)
貯蔵タンク⽔量・容量算出⽅法の統⼀(6月27日参照)をおこなったため、貯蔵量および貯蔵容量が減少している。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクC(日12採取)と集水タンクNo.6(10日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が790Bq/L、第三者機関が860Bq/L。全β濃度は東電がND(<2.1Bq/L)、第三者機関が0.47Bq/L。明日17日に排水の予定。

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。4-10日の移送量。
建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移(PDF)
このところ、降雨が継続しており、建屋への流入量も増えている。



動画


文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2019年7月16日 - Twilog
07/16のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)




2019年7月15日(日・海の日)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機格納容器内部調査の準備作業(2月28日参照)として、格納容器圧力を下げるため格納容器ガス管理システム排気流量を4月4日に約20m3hから約24m3hへ、4月11日に約23m3hから約26m3hへ変更(4月25日参照)。その後、状況を監視中(6月27日参照)。今日11:00の格納容器ガス管理システム排気流量は20.5m3、格納容器圧力は0.27kPa(gage)。

(以下、16日の日報より)3号機燃料取出し作業、15:19に3回目の共用プールへの移送(7体の新燃料)を完了した。
(「3号機使用済燃料プールからの燃料取り出し」のページより)3号機燃料取出し作業、輸送用キャスク一次蓋の開放作業中、一次蓋締付装置の4番レンチが若干動くものの、4番ボルトが緩まないことを確認。健全な他のレンチを使用して作業を完了した。今後、原因を調査する。

サブドレン他水処理施設、10:16に一時貯水タンクAから排水を開始
(以下、16日の日報より)17:01に排水を停止。排水量は1009m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクB(11日採取)と集水タンクNo.5(9日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が730Bq/L、第三者機関が780Bq/L。全β濃度は東電がND(<2.2Bq/L)、第三者機関が0.54Bq/L。明日16日に排水の予定。