リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

更新情報


注:背景色の付いた日付は追記または訂正

更新が遅れています。記事の日付にご注意ください。


4月

  • 7日:3月12日に追記「実施計画の変更認可申請を規制委に提出。福島第一原子力発電所 特定原子力施設に係る実施計画 変更認可申請書(PDF)(3月16日公開)
    変更:放射性固体廃棄物発生量予測の更新。2021年度までの放射性固体廃棄物等の想定保管量と保管容量の反映。」
  • 7日:3月13日に多核種除去設備ALPS(C)吸着塔6C入口PH計ラック漏えいの件について追記。
  • 5日:3月6-13日の記事を掲載。
  • 3日:2月27日-3月5日の記事を掲載。

3月

  • 5日:2月20-26日の記事を掲載。

2月

  • 20日:19日の記事を掲載。
  • 19日:18日に追記「(以下、19日の日報より)2、3号機の原子炉注水設備で炉心スプレー系注水ラインの流量計点検にともない、15:50に2、3号機の原子炉注水量を変更:・2号機炉心スプレー系: 1.5 m3/h → 0 m3/h
    ・2号機給水系    : 1.5 m3/h → 2.9 m3/h
    ・3号機炉心スプレー系: 1.4 m3/h → 0 m3/h
    ・3号機給水系    : 1.5 m3/h → 3.0 m3/h」
  • 19日:18日に追記「(以下、19日の日報より)プロセス主建屋で水中試験片の放射線劣化調査に従事していた作業者について、放射性物質の内部取込の可能性があると判断した。状況は以下のとおり。
    ・判断時刻   19:47
    ・汚染状況   鼻腔スミヤで汚染検出(約280cpm)
    ・汚染箇所   顔面(口まわり)
    当該作業者の顔面汚染について、管理対象区域退域基準の4Bq/cm2以下にまで除染したが、一部汚染が残ったため、明日19日以降、あらためて汚染の有無を確認しホールボディカウンタ測定を実施予定。
    なお、入退域管理棟救急医療室の医師による問診の結果、内部取込の疑いはあるが異常なしと診断された。」
  • 19日:18日の記事を掲載。
  • 18日:17日の記事を掲載。
  • 17日:13日に追記「実施計画の変更認可申請(2019年9月25日提出)が規制委に認可された。
    認可:増設雑固体廃棄物焼却設備設置に伴う管理対象区域他の変更。」
  • 17日:13-16日の記事を掲載。
  • 16日:6-12日の記事を掲載。

2020年3月13日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

3号機燃料取出し作業、14:11に使用済燃料7体を共用プールへ移送する作業を完了(15回目)。

18:15頃、多核種除去設備ALPS(C)吸着塔6C入口PH計ラック漏えいの警報が発生。18:16に多核種除去設備ALPS(C)を停止。18:23にサンプルポンプ出入口弁を閉止。現場で、漏えい箇所がPH計ラック内のサンプルポンプ内出入口配管フランジであることを確認。漏えい水の広がりはドレンパン内で1m×2m×3cm、ドレンパン外で30cm×30cm×1mmで、堰内にとどまっている。設備停止後も漏えいは1滴/秒で継続中(漏えい水はドレンパンで受けている)。
その後、漏えい箇所の増し締めをして漏えいは停止した。漏えい水は回収済。漏えい水は
また、漏えい箇所の増締めを行い、漏えいは停止。漏えいした水は回収済。
漏えいした水は多核種除去設備ALPSの処理水で、分析結果は以下のとおり:
・全β放射能:1,700Bq/L
134Cs:41Bq/L
137Cs:590Bq/L
福島第一原子力発電所既設多核種除去設備(C)吸着塔6C入口PH計ラック漏えい警報の発生(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所既設多核種除去設備(C)吸着塔6C入口PH計ラック漏えい警報の発生(続報)(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所既設多核種除去設備(C)吸着塔6C入口PH計ラック漏えい警報の発生(続報2)(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所 既設多核種除去設備(C)サンプルポンプ配管からの漏えいについて(192KB)(3月16日公開)

サブドレン他水処理施設、10:34に一時貯水タンクGから排水を開始
(以下、14日の日報より)15:47に排水を停止。排水量は779m3


その他


T/B地下たまり水の核種分析結果。3号機の12月18日採取分と4号機の12月19日採取分。
福島第一 タービン建屋地下階 溜まり水の核種分析結果(PDF)

水処理設備内の処理水分析結果。12月採取分。採取箇所は2011年11月18日の資料を参照。
水処理設備の放射能濃度測定結果(PDF)



2020年3月12日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1/2号機排気筒解体作業、14ブロック目の筒身切断が今日完了した。

地下水バイパス、11:43に一時貯水タンクFから排水を開始
(以下、13日の日報より)16:53に排水を停止。排水量は1807m3
福島第一原子力発電所 地下水バイパス排水に関するサンプリング結果 (南放水口)(PDF)(3月16日公開)

サブドレン他水処理施設、10:20に一時貯留タンクGr3から排水を開始
(以下、13日の日報より)17:13に排水を停止。排水量は822m3
福島第一 サブドレン・地下水ドレン浄化水排水に関するサンプリング結果(PDF)
(3月16日公開)


その他


3号機燃料取出し作業、8日に使用済燃料7体を輸送用キャスクへ装填完了している(15回目)。

11日の線量計不携帯の件(11日参照)。当該の作業者は1号機海水配管トレンチの水移送作業に従事していた。作業は9名で実施しており、胸に窓付のカバーオールを着ていたが、線量計のないことに誰も気付かなかった。防護装備装着の際には相互確認を実施することになっているが、当日は急いでいたために実施していなかった。作業者は50代男性、1Fでの経験は9年6カ月(事故後7年)。

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
地下水バイパス揚水井の汲み上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その1)(81.3KB)(PDF)
2015年11月12-16日と2020年1月30日-3月5日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井の汲み上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2)(81.1KB)(PDF)
9日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクG(8日採取)と集水タンクNo.4(6日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電、第三者機関ともに1100Bq/L。明日13日に排水の予定。

実施計画の変更認可申請を規制委に提出。
福島第一原子力発電所 特定原子力施設に係る実施計画 変更認可申請書(PDF)(3月16日公開)
変更:放射性固体廃棄物発生量予測の更新。2021年度までの放射性固体廃棄物等の想定保管量と保管容量の反映。



動画



文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2020年03月12日 - Twilog
03/12のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)




2020年3月11日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

09:58頃、協力企業作業員がHタンクエリアの装備交換所でAPD(警報付ポケット線量計)とガラスバッジ(蛍光ガラス線量計)を発見したとの連絡を受けた。
(以下、12日の日報より)当該のAPDとガラスバッジを使用していた作業者は、作業前の装備交換所にてカバーオールに着替える際に、線量計を入れたチョッキを置き忘れ、不携帯のまま作業を実施していた。
その後、線量計の発見の連絡があったことから、当該作業を中止し、管理対象区域より退域した。
今後、線量計未装着期間における線量評価を実施する。


その他


地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。9日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは540Bq/L。No.2と8はポンプ点検により採取中止。 

地下水バイパス一時貯留タンクGr3のサンプリング結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF)
4日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日12日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクF(7日採取)と集水タンクNo.6(4日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が840Bq/L、第三者機関が930Bq/L。明日12日に排水の予定。

福島第一原子力発電所における黙祷および役員訓示(12:29)(動画)



2020年3月10日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点


その他


サブドレン他水処理施設、排水の確認結果(2019年度第3四半期分)。
サブドレン・地下水ドレン浄化水の排水に関する確認結果(2019年度第3四半期分)(PDF 14.4KB)
実測値あるいは実測値を元に評価した3か月平均濃度の評価値(41核種)。2019年度第3四半期分のサブドレン他水処理施設からの排水(浄化水)について、告示濃度限度に対する比の和が実施計画に定める値(0.20)を下回ることを確認した。前回は11月29日(2019年度第3四半期分)。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。5日採取(7日既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF)



2020年3月9日(月)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、09:58-12:03に運転を停止。液体窒素貯蔵タンク移動作業(1号機燃料取出しに向けたR/B周辺ヤードの整備工事)が装置の冷却配管近傍でおこなわれたため。冷却停止時および再開後のプール水温はいずれも19.4℃。


その他


1/2号機排気筒解体作業、12ブロック目解体は7日に完了した。今日9日に14ブロック目の解体を開始。順調にいけば、明日中に完了の予定。

3号機燃料取出し作業、8日に使用済燃料7体を輸送用キャスクに装填完了(15回目)。

J1東エリアの内堰内雨水で全β濃度が上昇した件(5日参照)。トリチウムの分析結果は120Bq/L。B6-B10タンクのバルブを分解して、リークについて調査する。

水処理設備内の処理水分析結果。2019年11月12日採取分。採取箇所は2011年11月18日の資料を参照。
水処理設備の放射能濃度測定結果(PDF)

水処理週報
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第 442 報)(PDF)


T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。2月27日-3月4日の移送量。
建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移(PDF)



動画


文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2020年03月09日 - Twilog
03/09のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)



2020年3月8日(日)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:27に一時貯水タンクDから排水を開始
(以下、9日の日報より)17:00に排水を停止。排水量は978m3



2020年3月7日(土)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

(以下、8日の日報より)3号機燃料取出し作業、15:02に使用済燃料7体を共用プールへ移送する作業を完了(14回目)。

サブドレン他水処理施設、10:10に一時貯水タンクCから排水を開始
(以下、8日の日報より)16:52に廃止を停止。排水量は1000m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。5日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは570Bq/L。