リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

更新情報


注:背景色の付いた日付は追記または訂正


9月

  • 20日:18、19日の記事を掲載。
  • 18日:17日の記事を掲載。
  • 17日:14日の1号機長半減期希ガスデータの記載誤りの件に、データ修正箇所一覧を追記。
  • 17日:16日の記事を掲載。
  • 16日:15日の記事を掲載。
  • 15日:14日の記事を掲載。
  • 14日:13日の記事を掲載。
  • 13日:12日の記事を掲載。
  • 13日:10日の3号機クレーン主巻水圧ホース損傷の項で訂正「燃料取出し作業のスケジュール(2020年内2020年度内(13日訂正)の取出し完了)」
  • 12日:8日に「1号機格納容器ガス管理システム 気体状放射性物質濃度(長半減期希ガス)のデータ記載誤り(7日参照)」の件で、CSVファイルの訂正箇所一覧を追加。
  • 12日:8日に1-4号機R/B上部のダストサンプリング結果等を追記。
  • 12日:11日の記事を掲載。

2020年9月19日(土)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、11:02に一時貯水タンクDから排水を開始
(以下、20日の日報より)15:03に排水を停止。排水量は598m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。17日採取分。
No.10のトリチウムは470Bq/L。No.5、11はポンプ点検のため採取中止。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクE(15日採取)と集水タンクNo.3(13日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が620Bq/L、第三者機関が670Bq/L。明日20日に排水の予定。




2020年9月18日(金)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機格納容器内温度を監視している温度計9台の内1台(PCV温度計:TE-16-114H#2)の指示値が、17日14:40頃からハンチング(指示値が瞬時に不安定に振れる状態)していることを確認。中央操作室の当該温度計端子部およびケーブルを点検し、ケーブル被覆の劣化部分にテープ養生したところ、ハンチングが解消し、温度計の指示値が変動前と同等の値に復帰したことを確認。その後、継続監視をしていたが、ハンチングの再発が確認されなかったことから、今日18日07:20に事象は解消されたものと判断。
なお、その他の格納容器内温度計およびプラントパラメータには、有意な変動はない。

サブドレン他水処理施設、10:22に一時貯水タンクCから排水を開始。排水量はm3
(以下、19日の日報より)14:38に排水を停止。排水量は634m3


その他


8月のR/Bからの追加的放出放射能量の評価結果
1-4号機R/Bからの放出は1.2×104Bq/h未満で、放出管理の目標値(1.0×107Bq/h)を下回っていることを確認。また、これによる敷地境界の空気中放射能濃度は134Csが1.6×10-12Bq/cm3(告示濃度:2×10-5Bq/cm3)、137Csが1.9×10-12Bq/cm3(告示濃度:3×10-5Bq/cm3)であり、いずれも告示濃度を下回っている。これが1年間継続した場合の敷地境界における被曝線量は0.04μSv未満となる。評価の詳細は2頁以降。評価方法は2015年4月30日を参照。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクD(14日採取)と集水タンクNo.7(12日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が830Bq/L、第三者機関が880Bq/L。明日19日に排水の予定。

次回の「福島第一廃炉推進カンパニー・原子力定例会見」は28日(月)におこなう。



2020年9月17日(木)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

地下水バイパス
、10:00に一時貯留タンクGr3から排水を開始
(以下、18日の日報より)16:18に排水を停止。排水量は1761m3

サブドレン他水処理施設、10:54に一時貯水タンクBから排水を開始
(以下、18日の日報より)15:03に排水を停止。排水量は616m3


その他


管理区域内での飲食(15日参照)およびカバーオールの不適切使用(16日参照)の件。
前者は、元請企業(鹿島)の二次請企業所属の60代男性、1Fでの経験は6年6ヶ月。後者は、元請企業(宇徳)の一次請企業所属の40代男性、1Fでの経験は22年5ヶ月(震災前から)。
エコー委員会は震災前から設置しており、構内で作業する方の意見を集める仕組み。構内3カ所に回収箱を設置してあり、用紙に記入して投稿するか、専用の電子メールアドレス宛てに送信する。匿名でも可。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。10日採取(12日既報)の第三者機関の分析結果。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクC1(13日採取)と集水タンクNo.6(11日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が880Bq/L、第三者機関が970Bq/L。明日18日に排水の予定。



動画


文字起こし、実況など



2020年9月16日(水)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、09:56に一時貯水タンクAから排水を開始
(以下、17日の日報より)14:29に排水を停止。排水量は679m3


その他


3号機燃料取出し作業使用済燃料構内輸送で不適切なカバーオールの使用があった。
9月9日、エコー委員会に「管理対象区域内でY装備のカバーオールに穴を開け内側に空調服を着用していた」との投稿があったことから、当社が元請企業へ調査を依頼したところ、15日に元請企業より、3号機使用済燃料構内輸送作業において1名の作業員がY装備のカバーオールに切れ込みを入れて内側に空調服を着用していた事実を確認した旨の報告書の提出を受けた。
当該の協力企業作業員は、8月24、25日にカバーオールの背部腰付近に2カ所の切れ込みを入れ空調機ファンが外側に出るように加工をした状態で、共用プール建屋3階および3号機輸送容器取扱ボックス(R/B1階搬出入口脇)において、3号機使用済燃料構内輸送作業をおこなっていた。8月25日に協力企業の安全担当が、加工したカバーオールを着用するのは不適切であると注意して、不適切な使用をやめさせていた。
当該作業員は、両日とも退域時のサーベイにおいて汚染がないことを確認してる。また、半面マスクを着用していたため、内部取り込みに繋がるものではないと考えている。
本件については、今日16日、協力企業が参加している放射線安全推進連絡会にて周知と注意喚起を実施しており、引き続き再発防止策を講じていく。
エコー委員会については15日参照。

地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。14日採取分。
No.10のトリチウムは470Bq/L。No.12はポンプ点検のため採取中止。

地下水バイパス一時貯留タンクGr3のサンプリング結果
9日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日17日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクB(12日採取)と集水タンクNo.5(10日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が920Bq/L、第三者機関が970Bq/L。明日17日に排水の予定。




2020年9月15日(火)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

多核種除去設備等処理水の二次処理を今日15日に開始した。10日参照。
福島第一原子力発電所 二次処理性能試験の様子(写真)

サブドレン他水処理施設、10:17-13:49に一時貯水タンクから排水を実施。排水量は527m3


その他


管理対象区域内での飲食事例を確認した。
2020年6月22日以降、エコー委員会に「特定の協力企業が独自に運行しているバスの運転手が、管理対象区域内に駐車中のバス車内で飲食をしている」との情報があり、当社が元請企業へのヒヤリング調査を継続的に実施していたところ、9月14日に元請企業より、当該運転手が「車内にて飲食した事実」を確認した旨の報告を受けた。
当該のバスは、日中、管理対象区域内の入退域管理棟と免震重要棟との間を往復運行しており、当該運転手は、2019年6月以降、入退域管理棟近傍にあるバス駐車場において車内で飲料を複数回摂取していたことを確認した。
管理対象区域内における飲食については、電離放射線障害防止規則に抵触する可能性があると考える。
なお、当該運転手が運転していたバスは、日々、退域時のサーベイにおいて汚染がないことを確認しており、また、今日15日に実施したWBC測定結果から、当該運転手に内部取り込みはないと考えている。
今後、同様の事例の有無について確認すると共に、本件に対する再発防止策を講じる。
エコー委員会というのは、協力企業社員を対象とした東電の1F運営全般に関する改善提案窓口で、2003年5月からやっているらしい(事故後は一時活動停止していた)。

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
2015年11月12-16日と2020年7月30日-9月3日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
7日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえていたため実施中。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクA(11日採取)と集水タンクNo.4(9日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日16日に排水の予定。





2020年9月14日(月)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:11に一時貯水タンクKから排水を開始
(以下、15日の日報より)14:45に排水を停止。排水量は679m3


その他


1号機格納容器ガス管理システム 気体状放射性物質濃度(長半減期希ガス)のデータ記載誤りの件。7、8日参照。
その後、当該長半減期希ガスのデータが残っているシステムについて2015年1月16日まで遡って確認したところ、HPに掲載のCSVファイルで新たに83カ所において同様の誤記を確認。その他の運転日誌のデータには誤記がなことを確認した。
誤記発生の原因:1号機の長半減期希ガス(85Kr)データは自動で運転日誌に入力される仕組みになっており、当直員がこれを検出限界値と比較して検出限界値よりも小さければ手動で検出限界値と置き換えるが、この実施方法がガイドで明文化されていなかった。また、2・3号機では当直員が手動でデータと検出限界値を採取して運転日誌に入力しており、1号機とは異なる方法となっているのが誤認識を招きやすかったと推定。
対策:1号機での手順について11日に所内に周知した。今後、ガイドの見直しを実施する。HP掲載のファイルについては、今後準備が整い次第、速やかに訂正する。
1号機6時間毎データ(CSV)(2017、18、19年)変更一覧(PDF)

水処理週報

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクL(10日採取)と集水タンクNo.3(8日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が930Bq/L、第三者機関が1000Bq/L。明日15日に排水の予定。

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。3-9日の移送量。

東京電力エナジーパートナーの関係職員2名(東京都内事業所勤務)が新型コロナウイルスに感染しているのを確認した。


今日、規制委の第82回特定原子力施設監視・評価検討会があった。その際の資料。
竹内室長「(すぐに対応が必要となる)LCOの設定が必要かどうかも含めて検討してほしい」伴委員「事故直後に作られた枠組みそのものを考え直すことも必要ではないか」
地震・津波対策の基本的な考え方(3頁)。検討対象の地震は「基準地震動(600Gal)」と「検討用地震動(900Gal)」。津波は「アウターライズ津波(T.P. 4.1m)」「千島海溝津波(T.P. 10.3m)」「日本海溝津波(T.P. 11.8m)(今回、新たに追加)」「3.11津波(T.P. 15.1m)」「検討用津波(T.P. 22.6m)」。津波高さについては、旧検潮所付近での最高水位で見直した。
日本海溝津波の再評価結果(4頁)5月28日参照。4月に内閣府「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデル検討会」が公表した日本海溝モデルを踏まえ、1Fの最新の沿岸構造物を反映させる等して1F敷地内への津波影響解析を実施。敷地内の浸水深は、1-4号機側および4号機南側では千島海溝津波防潮堤やアウターライズ津波防潮堤の設置効果で内閣府評価より小さい0.3-1.7mとなった。5・6号機側は内閣府評価と同等の0.1-1.0mだった。
日本海溝津波防潮堤の設置(5頁)。切迫した日本海溝津波への備えに対応することが必要であり、かつ津波による浸水を抑制し建屋流入に伴うたまり水の増加防止および廃炉重要関連設備の被害を軽減することで、今後の廃炉作業が遅延するリスクの緩和に関してスピード感を持って対応するため、まず千島海溝津波防潮堤の補強工事を先行実施し、その後、日本海溝津波防潮堤を新規設置する。
日本海溝津波防潮堤の計画高(6頁)。今回の解析結果に基づき、防潮堤高さは1-4号機側でT.P. 約13-15m、4号機南側でT.P. 約14-16mとする。今後の詳細検討で防潮堤高さや設置範囲の細部を検討していく。
日本海溝津波防潮堤 基本構造断面案(1-4号機エリア)(7頁)。補強工事は、千島海溝津波防潮堤(L側擁壁)の海側にアッシュクリート(石炭灰(JERA広野火力発電所から供給)とセメントを混合した人工地盤材料。メガフロート工事で活用中で、構外南側に設置済みのバッチャープラントで生産している。19頁)で防潮堤(幅5m、高さは千島海溝津波防潮堤と同じT.P. 11m)を構築する(海側に干渉物がある箇所は、山側からフィルターユニットで補強)。工期は2020年度。日本海溝津波防潮堤新設では、補強工事で作った構造を予定高さまで嵩上げする。また新設防潮堤の海側斜面部分には、斜面すべり対策に加え、アクセス道路の一部や今後の1-4号機廃炉工事エリアとして活用するために、アッシュクリートによる補強工事をおこなう(防潮堤から海側へ幅12-12.5m)工期は2021-2023年度。平面図は15頁。4号機南側のアウターライズ津波防潮堤(仮設防潮堤)をどうするかについてはまだ決まっていない。
仮設防潮堤は、アウターライズ津波対策として4号機南側に2011年7月18日に完成したもの。蛇籠(ワイヤーで編んだネットのなかに石を詰めたもの)を積み上げて作った。当時の写真資料を参照。
バッチャープラントとは、コンクリートを製造する大型プラントのことなんだって(例えばこのサイト。コンクリートプラントとは、骨材・セメント・水・混和剤等の供給装置がそれぞれ取り付けられ、それらを混ぜ合わせコンクリートを製造する大型な施設のこと。バッチ方式と連続方式があり、バッチ方式を用いたコンクリートプラントの事をバッチャープラントと呼ぶ(日本ではほとんどバッチ方式が用いられている))。
今後のスケジュール(8頁)
以下、規制庁のサイトから。





動画



文字起こし、実況など



2020年9月13日(日)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、11:22に一時貯水タンクJから排水を開始
(以下、14日の日報より)16:23に排水を停止。排水量は746m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクK(9日採取)と集水タンクNo.7(7日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が880Bq/L、第三者機関が920Bq/L。明日14日に排水の予定。