リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

更新情報

注:背景色の付いた日付は追記または訂正


9月

  • 24日:23日の記事を掲載。
  • 23日:22日の記事を掲載。
  • 22日:15日に追記「(以下、18日の会見より)入退域管理棟入り口付近で、油の漏えいの跡を発見。降雨があり、1.7m×2mの大きさで水たまりの表面に油が浮いていた。中和剤をまいて、水とともに油を回収した。消防が現場調査した結果、車両からの油漏れ事象と判断された。」
  • 22日:16、17、18、19、20日の記事を掲載。
  • 22日:13日に追記「(以下、9月22日追記。ニコ生9月18日07:12以降)実施計画の変更認可申請を規制委に提出。福島第一原子力発電所 特定原子力施設に係る実施計画 変更認可申請書(PDF)
    変更:1号機廃棄物処理建屋における滞留水の扱いに関する変更。13日に1、2号機間の建屋たまり水連通部の切離しを達成し、1号機廃棄物処理建屋(Rw/B)の床面が露出したが、建屋内の3カ所のピットには残水が残っている。これらのたまり水を建屋たまり水から除外する変更。」
  • 16日:15日の記事を掲載。
  • 16日:14日に追記「16:15頃、発電所構外で建設中の増設雑固体廃棄物焼却炉建屋において、作業者が型枠解体の作業中、パイプがずれ落ち、荷物との間に挟まれて左手の中指および人差し指を負傷。ただちに、入退域管理棟救急医療室の医師の診断を受けたところ、緊急搬送の必要があると診断されたため、17:34に救急車でいわき市立総合磐城共立病院に向け1Fを出発。」

2018年9月23日(日・秋分の日)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、09:57-13:45に一時貯水タンクJから排水を実施。排水量は564m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクK(19日採取)と集水タンクNo.2(17日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が960Bq/L、第三者機関が1000Bq/L。明日24日に排水の予定。



2018年9月22日(土)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:09-14:48に一時貯水タンクHから排水を実施。排水量は544m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。20日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1600Bq/L。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクJ(18日採取)と集水タンクNo.1(16日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日23日に排水の予定。


2018年9月21日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

12:13頃、多核種除去設備ALPSの前処理設備の供給ポンプ1Bから水が滴下していることを発見。漏えいした水の広がりは約25cm×20cm×深さ3mmでドレンパン内にとどまっている。漏えいした水は、系統水と判断。12:13に当該設備を循環待機とし、12:35に漏えいが停止していることを確認。
既設多核種除去設備における供給ポンプからの水の滴下について(報道関係各位一斉メール)
既設多核種除去設備における供給ポンプからの水の滴下について(続報)(報道関係各位一斉メール)

地下水バイパス、10:23に一時貯留タンクGr3から排水を開始
(以下、22日の日報より)17:26に排水を停止。排水量は1809m3

サブドレン他水処理施設、11:20に一時貯水タンクGから排水を開始
(以下、22日の日報より)15:20に排水を停止。排水量は595m3


その他


水処理設備内の処理水分析結果。採取箇所は2011年11月18日の資料を参照。
水処理設備の放射能濃度測定結果(PDF)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクH(17日採取)と集水タンクNo.6(15日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日22日に排水の予定。


本社原子力定例会見開催日(9月25日)のご案内について(報道関係各位一斉メール)


2018年9月20日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:15-14:01に一時貯水タンクFから排水を実施。排水量は561m3


その他


地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(77.6KB)
2015年11月12-16日と2018年8月10日-9月13日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2)(77.6KB)
17日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

地下水バイパス一時貯留タンクGr3のサンプリング結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF)
13日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日21日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクG(16日採取)と集水タンクNo.5(14日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1100Bq/L、第三者機関が1200Bq/L。明日21日に排水の予定。



ニコ生
【2018年9月20日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2018年09月20日 - Twilog
09/20のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)



2018年9月19日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機R/B Xブレース撤去作業切断作業を開始
福島第一原子力発電所1号機原子炉建屋 Xブレース撤去(切断)作業の状況について (506KB)
Xブレース撤去にあたっては、遠隔装置を用いての作業となるため、入念なモックアップ作業に取り組み、今日19日から実際の現場における撤去(切断)作業を開始した。
放射線・ダスト管理を徹底の上、今後約4ヶ月にわたり、計4カ所(西面1、東面2、南面1)のXブレース撤去に取り組んでいく予定。
(以下、20日の会見より)今日は、鉄骨1カ所(向かって右下)の切断を実施。作業時間は09:29-10:57。明日は右上1カ所の切断を予定。
PDF資料左下写真、画面左下に2台の緑色のロボットが見える。手前がPackBot、奥がKobra。搭載のカメラで状況を確認するために投入されているのだと思う。

サブドレン他水処理施設、10:09-14:03に一時貯水タンクEから排水を実施。排水量は581m3


その他


地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。17日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1700Bq/L。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。13日採取(15日既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクF(15日採取)と集水タンクNo.7(13日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日20日に排水の予定。


2018年9月18日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:07-13:38に一時貯水タンクDから排水を実施。排水量は521m3


その他


14日に構外で建設中の増設雑固体廃棄物焼却炉建屋で作業者が左手の指を負傷した件。コンクリート構造の型枠を解体中に、型枠を支持していた単管がずれ落ちて指を挟んだもの。搬送先の病院で手術をおこない、「左示指末節骨、中指中節骨開放骨折(約3カ月間の加療を要す見込み)」と診断された。作業者は30代男性、1Fでの経験は3カ月。現場は放射線管理区域外なので、装備等は普通の工事現場と同じ。
同様の事象が今後発生しないように現場に周知をし、再発防止対策を進めている。

水処理週報
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の 貯蔵及び処理の状況について(第 370 報)(PDF)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクE(14日採取)と集水タンクNo.3(12日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が960Bq/L、第三者機関が1000Bq/L。明日19日に排水の予定。

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。6-12日の移送量。
建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移(PDF)

ALPS処理水中の129I濃度が高いことが2017年下半期に集中している理由について、質問に答えて)当時は、多核種除去設備ALPSの改良工事が重なって使用できる設備が増設多核種除去設備にかたよっており、使用できる設備に余裕がなかったため、稼働時間を確保するために吸着塔の交換頻度を下げていた(吸着塔の交換作業中は処理ができない)。このため、129Iの濃度が比較的高い処理水が発生していた。吸着塔の交換頻度については、事前に決まった基準はない。処理水中の放射性物質濃度をモニターしながら、諸条件を勘案して決めている。
8月20日、23日参照。



ニコ生
【2018年9月18日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2018年09月18日 - Twilog
09/18のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)


2018年9月17日(月・敬老の日)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、09:58-13:23に一時貯水タンクCから排水を実施、排水量は508m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクD(13日採取)と集水タンクNo.2(11日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日18日に排水の予定。