リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2019年2月8日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

(以下、9日の日報より)1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、1次系ポンプの作業にともない昨日7日より運転を停止していたが、16:48に運転を再開。6日参照。
(以下、10日の日報より)再開後のプール水温は21.5℃。

3号機原子炉注水設備の信頼性向上対策として、炉心スプレー(CS)系配管のPE(ポリエチレン)管への取替工事(2017年10月26日参照)にともない、原子炉注水は6日より給水系による単独注水を実施していたが、工事が終了したので10:41に元に戻した
給水系注水量 :3.0m3/h→1.5m3/h
CS系注水量 :0m3/h→1.5m3/h
5日参照。
3号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
3号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF)(3月1日公開)
3号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
3号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF)(3月1日公開)

サブドレン他水処理施設、10:10-12:13に一時貯水タンクCから排水を実施。排水量は303m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクD(3日採取)と集水タンクNo.2(1日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が950Bq/L、第三者機関が1000Bq/L。明日9日に排水の予定。

本社原子力定例会見開催日(2月12日)のご案内について(報道関係各位一斉メール)
11日(月)は祝日なので、次回会見は12日(火)におこなう。



2019年2月7日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

(以下、8日の日報より)1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、1次系ポンプの作業にともない16:24に運転を停止(8日まで停止の予定)。停止時のプール水温は21.6℃。6日参照。

3号機原子炉注水設備の信頼性向上対策として、炉心スプレー(CS)系配管のPE(ポリエチレン)管への取替工事(2017年10月26日参照)にともない、原子炉注水は昨日6日より給水系による単独注水を実施中(8日まで継続の予定)。5日参照。


その他


2号機格納容器内部調査(可動性調査)を13日に実施する。2018年12月17日、1月24日参照。
当日は早朝から作業開始、作業時間は準備から後片付け終了まで約14時間、うち調査に4-5時間程度を予定している。X6ペネ前での作業(ガイドパイプの設置および撤去)は22人で実施、調査は遠隔操作室で13人が従事する。
調査対象としている45cm四方程度の面積(12月17日参照)の中で、2、3カ所の調査を予定。調査では燃料デブリを動かす可能性があるが、調査範囲の燃料デブリは水没しておらず、調査により再臨界となる可能性は低いと考える。臨界状態については格納容器ガス管理システムの希ガスモニターで常時監視しており、計測値に有意な変動が見られた場合は作業を中止し作業者は退避する(X6ペネ周辺にはダストモニターを設置して状況をモニターしている)。再臨界が確認された場合は、ホウ酸水の注入をおこなう。
13日夜に、調査で取得した画像(静止画)および作業実績の簡単な報告をする(動画は翌日、線量・温度の計測値については評価ののち後日公開する)。

プラント関連パラメータのリアルタイムデータを公開しているページで、5日より表示が停止している。ホームページ掲載システムの不具合によるもので、データの取得およびプラント監視はできている。現在、復旧作業中。

1-4号機R/B上部でのダストサンプリング結果(1号機は1月8日、2号機は1月11、31日、3号機は1月7、17日、4号機は18日に実施)と1-3号機格納容器ガス管理システムでのガスサンプリング結果(1号機は1月8日、2号機は1月11日、3号機は1月7日に実施)。
1号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF)
2号機原子炉建屋排気設備における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF)
3号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF)
4号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF)
1号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF)
2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF)
3号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF)

R/B以外の建屋開口部でのダストサンプリング結果
建屋開口部における空気中放射性物質の核種分析結果(1)(PDF)
建屋開口部における空気中放射性物質の核種分析結果(2)(PDF)
建屋開口部における空気中放射性物質の核種分析結果(3)(PDF)
共用プール建屋で12月25-27日、1月7-15日、15-21日、21-28日に実施。

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
地下水バイパス揚水井の汲み上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について (77.7KB)(PDF)
2015年11月12-16日と2018年12月27日-1月31日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井の汲み上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2) (77.7KB)(PDF)
2月4日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクC(1日採取)と集水タンクNo.1(1月30日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が880Bq/L、第三者機関が960Bq/L。明日8日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設、5日排水時の海水サンプリング結果
福島第一 サブドレン・地下水ドレン浄化水排水に関するサンプリング結果(PDF)

放射線データの概要(1月分)(PDF)


ニコ生
【2019年2月7日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2019年2月7日 - Twilog
2/07のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)



2019年2月6日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

3号機原子炉注水設備の信頼性向上対策として、炉心スプレー(CS)系配管のPE(ポリエチレン)管への取替工事(2017年10月26日参照)にともない、10:50に原子炉注水を給水系による単独注水に変更(8日まで継続の予定)。
給水系注水量 :1.5m3/h→3.0m3/h
CS系注水量 :1.5m3/h→0m3/h
5日参照。


その他


1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、1次系ポンプの作業にともない、7日16:00-8日21:00の期間、運転を停止する予定。6日05:00のプール水温は22.3℃、停止期間終了時点で約22.2℃と評価。

地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。4日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1700Bq/L。No.6はポンプ点検により採取中止。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。1月31日採取(2月2日既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF)




2019年2月5日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
1号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF)(3月1日公開)

サブドレン他水処理施設、10:10-12:10に一時貯水タンクBから排水を実施。排水量は294m3
福島第一 サブドレン・地下水ドレン浄化水排水に関するサンプリング結果(PDF)(7日公開)


その他


3号機原子炉注水設備の信頼性向上対策として、炉心スプレー(CS)系配管のPE(ポリエチレン)管への取替工事(2017年10月26日参照)をおこなう、このため、6-8日の期間、原子炉注水を給水系による単独注水に変更。
給水系注水量 :1.5m3/h→3.0m3/h
CS系注水量 :1.5m3/h→0m3/h
給水系による単独注水については、事前に実施した単独注水試験の結果、原子炉の冷却状態に異常がないことを確認している(2017年9月28日参照)。



2019年2月4日(月)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

今日は強風のため、一部の作業を中止。トラブル等は発生していない。

1号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
1号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF)(3月1日公開)

その他


モニタリングポスト近傍の連続ダストモニターの計測結果をリアルタイムで掲載しているが、5-25日にこの掲載が停止する。ダストモニターの二重化が完了し(12月18日参照)、新しい設備をリアルタイム掲載のシステムに取り込む工事を実施するため。この間は、1時間毎の計測値を1日1回更新する。また、工事が終了したダストモニターについては、順次公開を開始していく。

水処理週報
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の 貯蔵及び処理の状況について(第 389 報)(PDF)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクB(1月31日採取)と集水タンクNo.6(1月29日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が920Bq/L、第三者機関が1000Bq/L。明日5日に排水の予定。

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。1月24-30日の移送量。
建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移(PDF)
この週は5mm/週の降雨があったにも関わらず、降雨のなかった前の週よりも建屋流入量が低下して、それまでの傾向に戻っている。前の週の流入量増加は、建屋地下たまり水水位の低下で周辺地下水位との水位差が開いたためではなく(水位差が大きい状況は現在も継続している)、建屋地下の断面積(構造物などにより水が存在しない場所を除いた、水を貯留できる空間の水平方向の断面積)の不確かさに起因すると推定。建屋流入量は、実測値(炉注水量、ポンプくみ上げによる水収支、たまり水水位など)とこの断面積(図面等によるモデル)から算出しているが、前の週には建屋地下たまり水の水位を下げており、断面積が水位低下にともない変化する局面だった。この断面積モデルの不確かさから、建屋流入量が見かけ上、大きくなったものと考える。
2017年に、プロセス主建屋地下の貯留量算出において同様の事象が発生していて、詳しい説明がある。2017年6月5日参照。




ニコ生
【2019年2月4日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2019年2月4日 - Twilog





2019年2月3日(日)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、09:47-11:56に一時貯水タンクAから排水を実施。排水量は319m3




2019年2月2日(土)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

地下水バイパス、今日、貯留タンクGr2から排水を予定していたが、1月23日に排水した一時貯留タンクGr1の残水が一部混入した可能性があり、念のため再分析するため、排水を中止した。混入したと思われる原因について今後調査する。

サブドレン他水処理施設、10:01-11:54に一時貯水タンクLから排水を実施。排水量は279m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。1月31日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1600Bq/L。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクA(1月29日採取)と集水タンクNo.5(1月27日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が890Bq/L、第三者機関が970Bq/L。全β濃度は東電がND(<2.3Bq/L)、第三者機関が0.42Bq/L。明日3日に排水の予定。




2019年2月1日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機R/B排気設備でダストサンプリングを実施。
2号機原子炉建屋排気設備における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF)(3月1日公開)

3号機格納容器ガス管理システム、制御盤二重化工事にともない09:47から運転上の制限外に計画的に移行してシステム停止を含む作業を開始。15:58に作業が終了し、16:00に運転上の制限内に復帰。なお、当該システムの停止期間における関連監視パラメータについては、異常なし。11月29日、12月12日参照。


その他

当社における海域モニタリング計画(2019年2月1日改定) (432KB)(PDF)
どこが変更になったのかしらん。

月初なので、温度計の信頼性評価を規制委に提出。
福島第一原子力発電所第1号機、第2号機及び第3号機の原子炉内温度計並びに原子炉格納容器内温度計の信頼性評価について(PDF)
2号機RPV周辺温度計 TE-2-3-69B2(VESSEL WALL ADJ TO FLANG)(位置は13頁の11番)は「参考に使用」だったが「故障」と判定した。指示値について特異な挙動が確認されたため直流抵抗測定をおこなった結果、定検平均値比が1.16で1.10より大きかったため。

地下水バイパス一時貯留タンクGr2のサンプリング結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF)
1月28日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日2日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクL(1月28日採取)と集水タンクNo.4(1月26日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が930Bq/L、第三者機関が1000Bq/L。明日2日に排水の予定。


実施計画の変更認可申請を規制委に提出。
変更:特定核燃料物質の防護に係る変更。内容については公開しない。