リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2021年1月31日(日)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、工事等の作業にともない12日より1次系を停止中。停止期間は2月5日までの予定。12日参照。


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクF(27日採取)と集水タンクNo.1(24日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電、第三者機関ともに1100Bq/L。明日1日に排水の予定。



2021年1月30日(土)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、工事等の作業にともない12日より1次系を停止中。停止期間は2月5日までの予定。12日参照。

3号機燃料取出し作業、11:02に75回目の共用プールへの燃料移送(使用済み燃料7体)を完了した。


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。28日採取分。
No.10のトリチウムは430Bq/L。No.1はポンプ点検のため採取中止。


20231年1月29日(金)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、工事等の作業にともない12日より1次系を停止中。停止期間は2月5日までの予定。12日参照。

サブドレン他水処理施設、12:03に一時貯水タンクHから排水を開始
(以下、30日の日報より)15:08に排水を停止。排水量は458m3


その他


月末なので、作業者の被曝線量評価を厚労省へ提出。
12月の最大被曝線量は8.88mSv、平均値は0.30mSv(APD値)。四半期ごとの集計あり。

実施計画の変更認可申請(2020年5月18日提出)が規制委に認可された。
認可:高性能多核種除去設備/サブドレン浄化設備使用済吸着塔の再利用

東京電力エナジーパートナーの関係職員1名(東京都内事業所勤務)が新型コロナウイルスに感染しているのを確認した。

(以下、2月1日の会見より)1月22日に認可された実施計画の変更認可(実施 計画III章第1編LCO条文見直し)にともない、2月1日に認可内容が施行となる。これにともない、該当する福島第一原子力発電所の運用時、事故・トラブル等発生時の通報基準・公表方法の一部について資料のとおり読み替えることとする。



2021年1月28日(木)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、工事等の作業にともない12日より1次系を停止中。停止期間は2月5日までの予定。12日参照。

サブドレン他水処理施設、10:07-13:17に一時貯水タンクEから排水を実施。排水量は470m3

10:05、構内正門東側駐車場で10tクレーン車アウトリガーから油が漏えいしていることを発見。漏えいした油は吸着マットで処理済み。富岡消防署より「車両からの油漏れ事象」と判断された。詳細は下記を参照。

10:25、構内正門東側駐車場で車両から油が漏えいしていることを発見。現場を確認したところ、車両からの漏えいは無く、油の漏えい跡であることを確認。漏えいした油については、吸着マットで処理済み。富岡消防署より「車両からの油漏れ事象」と判断された。詳細は下記を参照。


その他


魚介類のサンプリング結果
12月分は分析対象試料の採取なし。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。21日採取(23日既報)の第三者機関の分析結果。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクH(24日採取)と集水タンクNo.6(22日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が950Bq/L、第三者機関が1000Bq/L。明日29日に排水の予定。

東京電力パワーグリッドの関係職員1名(東京都内事業所勤務)と東京電力エナジーパートナーの関係職員1名(栃木県内事業所勤務)の計2名が新型コロナウイルスに感染しているのを確認した。


今日、廃炉・汚染水対策チーム会合 第86回事務局会議があり中長期ロードマップの進捗について報告した。その際の資料。
【資料1】プラントの状況(9.70MB)(PDF)
【資料3-1】汚染水対策(17.7MB)(PDF)
【資料3-5】循環注水冷却(130KB)(PDF)
【資料3-6】環境線量低減対策(8.00MB)(PDF)
【資料3-7】労働環境改善(1.08MB)(PDF)
【資料4】その他(18.6MB)(PDF)
以下、経産省のサイトから。
主な話題:建屋たまり水対策進捗(汚染水発生量抑制のマイルストーン:140m3/日達成)、プロセス主建屋・高温焼却炉建屋のゼオライト土嚢対策の方針変更、地震・津波対策進捗(建屋開口部閉塞、インベントリー流出評価)、1号機燃料取出し作業進捗(大型カバー設置)、3号機燃料取出し作業進捗、新型コロナウイルス感染症対策強化。




動画

文字起こし、実況など



2021年1月27日(水)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1-3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置2次系共用設備、電動機の点検にともない25日より運転を停止していたが、13:51に運転を再開した。これにより、2、3号機使用済燃料プールの冷却を再開。冷却再開後のプール水温は、2号機が21.4℃、3号機が16.9℃。22日参照。

1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、工事等の作業にともない12日より1次系を停止中。停止期間は2月5日までの予定。12日参照。

3号機燃料取出し作業、14:17に74回目の共用プールへの移送作業(使用済燃料7体)が完了した。

地下水バイパス、10:23に一時貯留タンクGr3から排水を開始
(以下、28日の日報より)15:55に排水を停止。排水量は1494m3


その他


地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。25日採取分。
No.10のトリチウムは440Bq/L。No.4はポンプ点検のため、No.12は水位計故障のため、採取中止。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクE(22日採取)と集水タンクNo.5(20日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が970Bq/L、第三者機関が990Bq/L。明日28日に排水の予定。


議事概要(PDF)



動画




2021年1月26日(火)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1-3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置2次系共用設備、電動機の点検にともない昨日25日より運転を停止中。これにより、2、3号機使用済燃料プールの冷却が停止中。冷却再開は27日23:00の予定。22日参照。

1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、工事等の作業にともない12日より1次系を停止中。停止期間は2月5日までの予定。12日参照。


その他


地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
2015年11月12-16日と2020年12月10日-2021年1月14日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
18日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえていたため実施中。

地下水バイパス一時貯留タンクGr3のサンプリング結果
19日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日27日に排水の予定。

地下水バイパス一時貯留タンク詳細分析結果。Gr3の12月3日採取分。

地下水バイパス加重平均サンプル分析結果。11月分。




2021年1月25日(月)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1-3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置2次系共用設備、電動機の点検にともない10:02に運転を停止。これにより、同時刻より2、3号機使用済燃料プールの冷却が停止。冷却再開は27日23:00の予定。冷却停止時のプール水温は2号機が19.9℃、3号機が15.7℃。22日参照。

1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、工事等の作業にともない12日より1次系を停止中。停止期間は2月5日までの予定。12日参照。

サブドレン他水処理施設、10:19-13:31に一時貯水タンクDから排水を実施。排水量は476m3


その他


3号機燃料取出し作業燃料吊上げ試験を22-24日に実施した。
今回の対象は7体。ハンドル変形ありの1体(⑩番。11月13日の試験で吊上がらなかったもの。11月16日参照)とハンドル変形なしの6体(19-24番。7日参照)。小ガレキ撤去ツールを用いてチャンネルボックスと収納ラックの間にあるガレキを撤去したうえで試験を実施した結果、20-24番は吊上げられたが、10番と19番は吊上がらず。
また、ハンドル変形のない燃料について、事前の吊上げ確認を実施しているが、23日に新たに規定荷重(約1000kg)で吊上がらない燃料を1体確認した(25番)。この燃料については、今日実施した試験で吊上げられることを確認した(25番については、今日の状況を資料に反映するのが間に合っていない)
今回の試験対象ではない1体(17番、ハンドル変形なし。7月2日参照)と上記の吊上がらなかった2体を合わせて、合計3体が吊上げられていない。これらの燃料については、引き続き燃料とラックのスキマのガレキを再度撤去するほか、燃料とガレキ等の干渉を解除する新たな装置(振動付与装置やラック切断装置。2月上旬に投入予定。9月24日参照)も順次導入して適用しなが、吊り上げ試験を継続実施する。

12月のR/Bからの追加的放出放射能量の評価結果
1-4号機R/Bからの放出は1.2×104Bq/h未満で、放出管理の目標値(1.0×107Bq/h)を下回っていることを確認。また、これによる敷地境界の空気中放射能濃度は134Csが1.8×10-12Bq/cm3(告示濃度:2×10-5Bq/cm3)、137Csが1.8×10-12Bq/cm3(告示濃度:3×10-5Bq/cm3)であり、いずれも告示濃度を下回っている。これが1年間継続した場合の敷地境界における被曝線量は0.04μSv未満となる。評価の詳細は2頁以降。評価方法は2015年4月30日(5/6号機については2019年11月28日)を参照。

水処理週報

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。14-20日の移送量。

東京電力ホールディングスの社員1名と東京電力パワーグリッドの社員2名(いずれも東京都内事業所勤務)、および、東京電力パワーグリッドの関係職員1名(神奈川県内事業所勤務)の計4名が新型コロナウイルスに感染しているのを確認した。

今日、規制委の第87回特定原子力施設監視・評価検討会があった。その際の資料。
以下、規制庁のサイトより。





動画



文字起こし、実況など




2021年1月24日(日)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、工事等の作業にともない12日より1次系を停止中。停止期間は2月5日までの予定。12日参照。


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクD(20日採取)と集水タンクNo.3(18日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が920Bq/L、第三者機関が970Bq/L。明日25日に排水の予定。