リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2014年3月8日(土)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

1号機T/B地下たまり水移送、2日より停止中。

2号機T/B地下たまり水移送、2日より停止していたが10:05に再開。移送先は3号機T/B地下。

3号機T/B地下たまり水移送、1月24日より継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、6日より停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、2013年12月18日より停止中。
水処理装置、SARRY、2013年12月18日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。2月12日よりA、B、C3系列による同時運転を実施中。
A系:2013年3月30日に開始。除去性能向上対策評価のためのインプラント通水試験(1月20日のロードマップ進捗の項を参照)を1月24日より実施中。
B系:2013年6月13日に開始。
C系:2013年9月27日に開始。

H4北エリアタンクからの漏えいの件(2013年8月19日参照)
H4エリアのウェルポイントからの地下水くみ上げを2013年12月10日より実施中。
福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果(南放水口・排水路)(PDF 78.8KB)
福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果(H4エリア周辺)(PDF 109KB)

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
1-2号機取水口間のウェルポイントからの地下水くみ上げを実施中。
2-3号機取水口間のウェルポイントから地下水のくみ上げを計画的に実施中(2013年12月8日参照)
観測孔No.0-3-2からの地下水くみ上げを2013年12月11日より試験的に実施中。
観測孔No.1-16近傍の地下水くみ上げ用孔(No.1-16(P))から地下水のくみ上げを1月29日より適宜実施中。
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 171KB)


福島第一原子力発電所の状況について(日報) 【午後3時現在】(プレスリリース)

2014年3月7日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 86.1KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

1号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 1号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 84.1KB)(3月19日公開)
1号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 1号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 66.7KB)(3月19日公開)
1号機T/B地下たまり水移送、2日より停止中。

2号機T/B地下たまり水移送、2日より停止中。

3号機使用済燃料プール代替冷却系の2次系冷却塔のろ過水の散布水停止の影響調査(2月21日参照)を2月26日より実施中。使用済燃料プールの冷却は継続している。
3号機T/B地下たまり水移送、1月24日より継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、昨日6日より停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、2013年12月18日より停止中。
水処理装置、SARRY、2013年12月18日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。2月12日よりA、B、C3系列による同時運転を実施中。
A系:2013年3月30日に開始。除去性能向上対策評価のためのインプラント通水試験(1月20日のロードマップ進捗の項を参照)を1月24日より実施中。
B系:2013年6月13日に開始。
C系:2013年9月27日に開始。

H4北エリアタンクからの漏えいの件(2013年8月19日参照)
H4エリアのウェルポイントからの地下水くみ上げを2013年12月10日より実施中。
福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果(南放水口・排水路)(PDF 119KB)
福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果(H4エリア周辺)(PDF 142KB)

06:28にH4東エリアA1タンクで水位高高警報が発生。現場へ行き当該タンクの天板からタンク実水位を確認、漏えい等の異常は無かった。タンクの水位トレンドも安定。警報は発生と同時にクリアしていることから、計器のスパイク的なノイズと判断。なお、水位高高警報発生時には現場確認の前に移送ポンプを停止するよう2月24日にマニュアルを改訂している(2月28日参照)が、今回は警報がすぐにクリアされたことから現場確認のみでポンプ停止が行われなかった。今後、マニュアルの遵守を徹底する。

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
今日00:00までの1-2号機取水口間に設置の集水ピットおよびウェルポイントからの地下水移送量は約8,686m3
2-3号機取水口間のウェルポイントから地下水のくみ上げを計画的に実施中(2013年12月8日参照)
観測孔No.0-3-2からの地下水くみ上げを2013年12月11日より試験的に実施中。
観測孔No.1-16近傍の地下水くみ上げ用孔(No.1-16(P))から地下水のくみ上げを1月29日より適宜実施中。
タービン建屋東側における地下水および海水中の放射性物質濃度の状況等について(PDF 1.10KB)
モニタリングまとめグラフ、地下水位の状況、地盤改良工事の進捗、モニタリングデータ表。
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 296KB)
シルトフェンス新設(5日参照)にともない、1-4号機取水口内南側(遮水壁前)の海水のサンプリングを6日に開始。
福島第一原子力発電所における港湾内海水のトリチウム測定結果について(続報102)(報道関係各位一斉メール)


その他


1号機R/B躯体調査(2月24日参照)の結果。
福島第一原子力発電所1号機 原子炉建屋の躯体状況調査結果について(PDF 536KB)
福島第一原子力発電所1号機 原子炉建屋躯体調査結果(写真)
1号機原子炉建屋 躯体調査結果(ダイジェスト版)(3:35)(動画)
1号機原子炉建屋 躯体調査結果(全編版:A班撮影)(24:38)(動画)
1号機原子炉建屋 躯体調査結果(全編版:B班撮影)(24:00)(動画)
(動画の全編版のHP公開は13日まで。それ以降は原子力情報コーナーで公開)
2月26日に計9名で実施。作業時間は約30分。計画線量7.0mSv、最大被曝線量5.85mSv。
4階北西部の天井面(5階床面)やエレベーターシャフトの壁の一部にコンクリート崩落などの損傷を確認したが、主要な耐震要素である3、4階のシェル壁・使用済燃料プール壁・外壁に損傷は確認されなかった。調査結果を反映した解析モデルでR/Bの耐震安全性評価をおこない燃料取り出し用架構(カバー)選定を進めていく(2013年9月18日、6月27日ロードマップ改訂の項を参照)

2月19日の2号機RPV温度計故障の件について。
当該の熱電対温度計(事故後に新設したもの)は狭いところを通して設置する必要があり、他の温度計よりも細い物を使っている。このため、絶縁抵抗を測定する際に印加する電圧が、他の温度計は250Vなのに対して当該温度計は100Vだったが、作業前の確認が不十分だったために250Vで測定を行い、故障となった。今後は、今入っている物を抜き取って新しい物に交換するが、作業する場所の線量が高いので、時間はかかるが事前に十分準備をして確実に作業を進めたい。これ、資料がHPに無くて話がよく分からんかった。3H(変化、始めて、久しぶり)作業とのことだったが、毎月やってるのと違うの?←資料出た。下の廃炉安全監視協議会のやつ。毎月やってるのは直流抵抗測定(回路の抵抗値を測る。回路内の断線が無いかを見ている)。今回の故障の原因になったのは絶縁抵抗測定(グラウンドとの抵抗を測る。漏電してないかを見ているというので合ってる?)で、温度計設置後に今回初めて行ったものだった。

地下水バイパス揚水井No.1とNo.12の詳細分析結果。4日採取分。
福島第一原子力発電所 地下水バイパス揚水井詳細分析結果(PDF 10.3KB)
134Cs、137Cs、全βはいずれもND、トリチウムはNo.1が16、No.12が1,200[Bq/L]。

魚介類のサンプリング結果まとめ。
福島第一原子力発電所20km圏内海域における魚介類調査報告(H25年10月~12月採取分)(PDF 285KB)
魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域>(訂正版)(PDF 13.8KB)
110mAg、90Srの分析結果。

実施計画の変更認可申請を規制委に提出。
「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請について(プレスリリース)
凍土方式による陸側遮水壁、高性能多核種除去設備に関して追加。

4号機使用済燃料プール代替冷却系で循環冷却設備弁の交換等を行うため、10日に約7時間、11日に約3時間、プールの冷却を停止する。プール水温は11:00で13.2℃、冷却停止時間の長い10日における冷却停止時のプール水温上昇率評価値は0.289度/h、停止中のプール水温上昇は約3度の見込み(運転上の制限値は65℃)。

H6エリアタンク天板部からの漏えいの件。今の所、提供できる新たな情報は無い。確認すべき点がまだあり、聞き取り調査を継続している。

今日、福島県主催の「平成25年度第16回 福島県原子力発電所の廃炉に関する安全監視協議会」があった。その際の資料。
[資料1-1]平成26年度第15回福島県原子力発電所の廃炉に関する安全協議会での申し入れに関する回答について(PDF 115KB)
[資料1-2]福島県からの「東京電力株式会社福島第一原子力発電所の廃炉に向けた取り組みにおける安全確保についての申し入れ(平成26年2月25日)」に対する回答について(PDF 148KB)
[資料2-1]除染装置廃棄物の保管管理について(PDF 144KB)
[資料2-2]使用済みセシウム吸着塔等の一時保管管理(PDF 322KB)
[添付資料1]H6エリアタンク天板部からの漏えいに対する原因と対策について(PDF 2.99KB)
[添付資料2]2号機原子炉圧力容器底部温度計の監視除外に対する対応状況について(PDF 211KB)
残り1つの温度計TE-2-3-69H3の指示値が一時的な指示不良等により80°Cを超過した場合には運転上の制限の逸脱とは見なさない。至近の監視補助計器・温度上昇時監視計器の推移(5頁)から、原子炉の冷却状態に異常がなく、実際のRPV底部温度は80°Cを超過していないことを評価する。信頼性評価でTE-2-3-69H3が監視対象除外となった場合も同様。
[添付資料3]平成26年3月4日時点におけるSr-90再分析進捗状況(PDF 63.3KB)
[添付資料4]建屋止水対策工事中の電源ケーブル切断について(PDF 222KB)

いわき市漁協説明会資料(PDF 1.04MB)



ニコ生
【3月7日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
政府・東京電力 統合対策室 合同記者会見: 東電会見 2014.3.7(金)17時30分 ~

2014年3月6日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 121KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

1号機T/B地下たまり水移送、2日より停止中。

2号機T/B地下たまり水移送、2日より停止中。

3号機使用済燃料プール代替冷却系の2次系冷却塔のろ過水の散布水停止の影響調査(2月21日参照)を2月26日より実施中。使用済燃料プールの冷却は継続している。
3号機T/B地下たまり水移送、1月24日より継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、昨日に続き09:30-15:30に実施。。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、2013年12月18日より停止中。
水処理装置、SARRY、2013年12月18日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。2月12日よりA、B、C3系列による同時運転を実施中。
昨日5日にB系でインバータ故障警報が発生しブースターポンプNo.2が停止した件。B系のインバータおよび当該ポンプ電動機の点検を行ったところ、それぞれに異常は確認されなかったが、インバータ内部に当該ポンプの電動機が過負荷となったことを示す信号が記録されていた。B系はクロスフローフィルターの差圧上昇が起きたことから、比較的低流量で安定した処理運転を行っていたが、過度の低流量状態で運転を継続すると当該ポンプが過負荷となる信号が動作する設計となっており、今回はこの信号が動作し当該ポンプが停止したものと推定。このため、B系が過度な低流量状態での運転とならないように、当該ポンプの上流側のタンク水位およびポンプ流量の監視を強化して適切に制御することとし、今日04:05に当該ポンプを起動、処理運転を再開した。
A系:2013年3月30日に開始。除去性能向上対策評価のためのインプラント通水試験(1月20日のロードマップ進捗の項を参照)を1月24日より実施中。
B系:2013年6月13日に開始。
C系:2013年9月27日に開始。
福島第一原子力発電所 多核種除去設備(ALPS)B系の処理停止について(続報)(報道関係各位一斉メール)
プロセス主建屋の水位データ、今日の測定分より水位計を変更。

H4北エリアタンクからの漏えいの件(2013年8月19日参照)
H4エリアのウェルポイントからの地下水くみ上げを2013年12月10日より実施中。
福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果(南放水口・排水路)(PDF 78.8KB)
福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果(H4エリア周辺)(PDF 110KB)
福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果(揚水井)(PDF 61.9KB)

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
今日00:00までの1-2号機取水口間に設置の集水ピットおよびウェルポイントからの地下水移送量は約8,659m3
2-3号機取水口間のウェルポイントから地下水のくみ上げを計画的に実施中(2013年12月8日参照)
観測孔No.0-3-2からの地下水くみ上げを2013年12月11日より試験的に実施中。
観測孔No.1-16近傍の地下水くみ上げ用孔(No.1-16(P))から地下水のくみ上げを1月29日より適宜実施中。
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 263KB)

07:56頃、乾式キャスク仮保管設備に保管しているキャスク1基で「蓋間圧力異常」の警報が発生。当該キャスクに設置してある2つの圧力計のうち、1つは正常な値を示しており、もう1つは異常な変動を示していることを確認。現場確認で、キャスクの外観に異常は確認されず。キャスク圧力検出器のNo.1検出器の指示値が、255-280kPa(abs)の範囲で安定しておらず、警報設定値(294kPa(abs))を下回っていることを確認。なお、08:10時点でモニタリングポ スト指示値の有意な変動は確認されず。
08:40に乾式キャスク仮保管設備の門型クレーンを停止したところ、No.1検出器指示値は335kPa(abs)に復帰し安定した(通常値は330kPa(abs))。また、No.2検出器の指示値は333kPa(abs)。計器点検の結果、計器に異常は無かったことから、実際に蓋間圧力が低下したのではなく、搬入作業におけるクレーン動作に伴うノイズにより警報が発生したものと推定。キャスク圧力においては昨年4月の搬入以降、クレーン動作に伴うノイズが確認されており、信号に対するノイズ比の軽減、接地の改善(クレーンの接地と信号ケーブルの接地の分離)を行ってきたが、対策の有効性も含め再度検証し、必要な対策を実施する。乾式キャスクの蓋間圧力については2013年3月21日を参照。乾式キャスク仮保管設備には、乾式貯蔵キャスク保管建屋に震災前からあった9基の乾式キャスク(2012年11月14日参照)と、共用プールにあった使用済燃料を乾式キャスクに詰めて移送したもの(2013年6月25日参照)が保管してある。
福島第一原子力発電所乾式キャスク仮保管設備保管キャスクにおける警報発生について(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所乾式キャスク仮保管設備保管キャスクにおける警報発生について(続報)(報道関係各位一斉メール)

昨日5日に作業者がAPDを装着せずに正門を通過した件。当該作業者は、正門のAPD貸出所で作業件名コード(WID、作業ごとの被ばく線量を管理するため、作業前にAPDに作業件名など情報を入力している)の不携帯によりAPDを借りられなかったが、車両をUターンさせるスペースが無かったために発電所構内に進行し、そのまま登録 センターに向かったことが判明。また、警備員によるAPDの装着確認が行われていなかったことも判明。なお、当該作業者のAPD未装着時の被曝線量は約2μSvと推定。対策として、今後は車両で入構する運転手のAPDの装着確認を徹底する。


その他


サブドレン復旧に向けた建屋周辺の地下水調査結果(2013年8月23日、11月25日参照)
福島第一原子力発電所1~4号機建屋周辺地下水の詳細分析結果(PDF 111KB)
新設のサブドレンN5(1号機R/B山側)の核種分析結果(3月4日採取分)は、134Csが5.2、137Csが5.7、全βがND(<14)、トリチウムが490[Bq/L]など。


福島第一原子力発電所の状況について(日報) 【午後3時現在】(プレスリリース)

2014年3月5日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 90.5KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

1号機T/B地下たまり水移送、2日より停止中。

2号機R/B排気設備でダストサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 2号機原子炉建屋排気設備における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 75.2KB)(3月19日公開)
2号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 66.8KB)(3月19日公開)
2号機T/B地下たまり水移送、2日より停止中。

3号機使用済燃料プール代替冷却系の2次系冷却塔のろ過水の散布水停止の影響調査(2月21日参照)を2月26日より実施中。使用済燃料プールの冷却は継続している。
3号機T/B地下たまり水移送、1月24日より継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

5号機使用済燃料プール内の使用済燃料ラックの点検を2月28日より実施中。この作業にともない、今日09:30頃に燃料交換機の作業前点検を行っていたところ、燃料交換機の主ホイスト(燃料移動の際に使用する燃料つかみ装置を昇降させるための装置)用の荷重を検出する計器の電源が停止していること、燃料交換機上の操作卓に設置されている「主ホイスト荷重計」がダウンスケールしていることを確認。その後の調査で、主ホイスト用の荷重を検出する計器の回路にある保護ヒューズが切れていることを確認。15:00頃に当該保護ヒューズの交換を行い当該計器の電源を投入したが、再度、保護ヒューズ切れが発生。原因調査を継続中。
福島第一原子力発電所5号機燃料交換機荷重計のヒューズ切れについて(報道関係各位一斉メール)

6号機T/B地下たまり水移送、昨日に続き09:30-15:30に実施。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、2013年12月18日より停止中。
水処理装置、SARRY、2013年12月18日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。2月12日よりA、B、C3系列による同時運転を実施中。
B系のクロスフローフィルターの前後の差圧が高くなっているので、状況の確認をして必要な対応を取る。このため、明日6日より10日程度、停止する予定。
17:40にB系でインバータ故障警報が発生。ブースターポンプNo.2が停止して循環待機運転に移行した。
A系:2013年3月30日に開始。除去性能向上対策評価のためのインプラント通水試験(1月20日のロードマップ進捗の項を参照)を1月24日より実施中。
B系:2013年6月13日に開始。
C系:2013年9月27日に開始。
福島第一原子力発電所 多核種除去設備(ALPS)B系の処理停止について(報道関係各位一斉メール)
プロセス主建屋の水位データ、今日の測定分より水位計を変更。6日の間違いでした

H4北エリアタンクからの漏えいの件(2013年8月19日参照)
H4エリアのウェルポイントからの地下水くみ上げを2013年12月10日より実施中。
福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果(南放水口・排水路)(PDF 94.3KB)
福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果(H4エリア周辺)(PDF 109KB)

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
今日00:00までの1-2号機取水口間に設置の集水ピットおよびウェルポイントからの地下水移送量は約8,625m3
2-3号機取水口間のウェルポイントから地下水のくみ上げを計画的に実施中(2013年12月8日参照)
観測孔No.0-3-2からの地下水くみ上げを2013年12月11日より試験的に実施中。
観測孔No.1-16近傍の地下水くみ上げ用孔(No.1-16(P))から地下水のくみ上げを1月29日より適宜実施中。
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 290KB)

1-4号機取水口内南側(まだ遮水壁が閉じていないところ)にシルトフェンスを新規に設置した(1月27日参照)。これにともない、当該シルトフェンス外側にサンプリング地点を追加(明日6日より採取開始予定)。

08:30頃、トラックに乗車した協力企業作業者が警報付ポケット線量計(APD)を装着していないことを正門で確認。後ろから車両が来ていたのでそのまま正門を通過して会社詰め所に行き、報告後に正門から09:35に退域した。当該作業者の移動ルートは正門から登録センターまでの往復のみであり、線量の影響はほとんど ないと考えているが、今後、評価していく。


その他


水処理週報
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第140報)(プレスリリース)
SARRYの送水配管にある空気作動弁に空気を送る配管を樹脂製の物から金属製の物に交換して信頼性向上を図る工事を10日よりおこなう。このため、10日にSARRYを停止してキュリオンセシウム吸着装置を起動する。この影響で、集中廃棄物処理施設の地下たまり水水位が変動する。

今日、規制委の第12回特定原子力施設監視・評価検討会汚染水対策検討WGがあった。その際の資料。
3月5日開催 第12回汚染水対策検討WG資料(PDF 4.43MB)
H6エリアタンク天板部からの漏えい(1頁)
Cグループ連結弁の開閉についての記録の詳細(3、4頁)。V399とV401Cの開閉状態に関連して。
堰外への漏えいの状況(7頁)。蒸発濃縮型淡水化装置エリアはH6エリア脇よりも1.5mほど低いため漏えい水がたまった。
H6エリア追加観測孔(10頁)。地下水の流れを考慮してG-1、G-2、G-3を設置。また、既設のC-1、C-2、C-3、C-4でも観測する。
ウェルポイント設置位置(11頁)
Eエリアタンク水位と移送ポンプの連動についての監視状況について(13、14頁)。2月17日にEエリアへの移送を開始した際はEエリアタンク水位の上昇を確認していたが、その後は移送ラインの変更が無く、ポンプ起動ごとに意識して確認することは無かった。
現在のタンク水位について(23、34頁)。タンク水位の高警報で移送ポンプ停止のインターロックを設定してある。高高警報ではポンプ停止のインターロックは無い。現在、ポンプ停止インターロックの作動する高警報よりも水位の高いタンクエリアが計13ある。それ以外は高警報未満。高高警報より水位が高いエリアは無い。タンク容量に余裕が無いため、このような運用になっている。12月末までに水位を下げることを検討中。WGでは、高警報よりも水位の高いタンクには高高警報で移送ポンプを停止するインターロックを追加する、タンク水位低減は前倒しを検討する、という話があった。
水位計設置個所(24頁)。受払タンク、連結タンク(受払タンクの後ろに連結しているタンク)の別、エリアごとの内容の図。新設している溶接型タンクの水位計設置状況。
弁開閉操作の記録(26頁)。今までは、操作が必要な弁を配管計装線図(P&ID)で確認し、現場で照合した上で操作を実施。移送先の切替えのみを記録して弁の操作実績の記録は無かった。今後は、移送先切替え時に操作の必要な弁を整理して移送先ごとに明記。弁操作記録を保管する。
銘板取付け作業(29、30頁)。現場でのモックアップ(2月21日実施)で、弁操作せずに短時間(約30秒)で困難無く取付けできることを確認した。作業は協力企業に委託、取付け作業時に弁の操作を禁じており、作業者から弁操作していないことを確認している。
隔離弁の多重化の状況(31頁)。12エリアは隔離弁が多重に設置してあるが、7エリアは隔離弁が1つだけ。これの多重化をするのが望ましいが、実際には難しく、施錠管理、パトロール強化、タンク水位の管理強化などで対応する。
フランジ型タンク上部の構造(35頁)。天板継ぎ目、空気抜き、マンホール、RO濃縮水入口など。
タンクエリア堰からの雨水移送等について(52頁)
雨水移送設備(53、54頁)。現在、堰高さは60cm、容量の小さいポンプ(7-12m3/h)で一旦仮設タンクに受けて、容量の大きいポンプ(35-70m3/h)で移送する。日降水量100mmを想定し、2日でドライアップ可能。
横置きタンク対策(55頁)。下部にフランジ構造を持つ横置きタンクは、設置面積に対する貯水量が少ないため、タンク容量を早期に確保する観点から、優先的にリプレースし溶接タンクに切り替えていく。

実施計画の変更認可申請を規制委に提出。
「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請について(プレスリリース)



ニコ生
【3月5日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
政府・東京電力 統合対策室 合同記者会見: 東電会見 2014.3.5(水)17時30分 ~

2014年3月4日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 80.4KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

1号機T/B地下たまり水移送、2日より停止中。

2号機T/B地下たまり水移送、2日より停止中。

3号機使用済燃料プール代替冷却系の2次系冷却塔のろ過水の散布水停止の影響調査(2月21日参照)を2月26日より実施中。使用済燃料プールの冷却は継続している。
3号機T/B地下たまり水移送、1月24日より継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、昨日に続き09:30-15:30に実施。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、2013年12月18日より停止中。
水処理装置、SARRY、2013年12月18日より運転中。フィルター洗浄のため、09:20-12:08に停止。起動後12:43に定常流量に到達。
多核種除去設備ALPSのホット試験。2月12日よりA、B、C3系列による同時運転を実施中。
A系:2013年3月30日に開始。除去性能向上対策評価のためのインプラント通水試験(1月20日のロードマップ進捗の項を参照)を1月24日より実施中。
B系:2013年6月13日に開始。
C系:2013年9月27日に開始。

H4北エリアタンクからの漏えいの件(2013年8月19日参照)
H4エリアのウェルポイントからの地下水くみ上げを2013年12月10日より実施中。
福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果(南放水口・排水路)(PDF 135KB)
福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果(H4エリア周辺)(PDF 140KB)

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
今日00:00までの1-2号機取水口間に設置の集水ピットおよびウェルポイントからの地下水移送量は約8,590m3
2-3号機取水口間のウェルポイントから地下水のくみ上げを計画的に実施中(2013年12月8日参照)
観測孔No.0-3-2からの地下水くみ上げを2013年12月11日より試験的に実施中。
観測孔No.1-16近傍の地下水くみ上げ用孔(No.1-16(P))から地下水のくみ上げを1月29日より適宜実施中。
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 264KB)


その他


水処理設備内の処理水分析結果。採取個所は2011年11月18日の資料を参照。
水処理設備の放射能濃度測定結果(PDF 10.1KB)


福島第一原子力発電所の状況について(日報) 【午後3時現在】(プレスリリース)

2014年3月3日(月)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 102KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

1号機T/B地下たまり水移送、昨日2日より停止中。

2号機T/B地下たまり水移送、昨日2日より停止中。

3号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 3号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 76.9KB)(3月19日公開)
3号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 3号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 66.8KB)(3月19日公開)
3号機使用済燃料プール代替冷却系の2次系冷却塔のろ過水の散布水停止の影響調査(2月21日参照)を2月26日より実施中。使用済燃料プールの冷却は継続している。
3号機T/B地下たまり水移送、1月24日より継続中。

4号機からの燃料取出し作業、今日までに19回のキャスク移動を完了。共用プールへ移送した燃料は418/1533体(使用済燃料が396/1331体、新燃料が22/202体)。
4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

5号機使用済燃料プール内の使用済燃料ラックの点検を2月28日より実施だが、今日10:20頃、使用済燃料プール南東側底部に金属らしき異物(約20mm×約5mm)を発見。今後準備が整い次第、異物の回収等を実施する。
福島第一原子力発電所5号機使用済燃料プール異物発見状況

6号機T/B地下たまり水移送、2月27日より停止していたが09:30-15:30に実施。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、2013年12月18日より停止中。
水処理装置、SARRY、2013年12月18日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。2月12日よりA、B、C3系列による同時運転を実施中。
A系:2013年3月30日に開始。除去性能向上対策評価のためのインプラント通水試験(1月20日のロードマップ進捗の項を参照)を1月24日より実施中。
B系:2013年6月13日に開始。
C系:2013年9月27日に開始。

H4北エリアタンクからの漏えいの件(2013年8月19日参照)
H4エリアのウェルポイントからの地下水くみ上げを2013年12月10日より実施中。
福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果(H4エリア周辺)(PDF 142KB)

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
今日00:00までの1-2号機取水口間に設置の集水ピットおよびウェルポイントからの地下水移送量は約8,555m3
2-3号機取水口間のウェルポイントから地下水のくみ上げを計画的に実施中(2013年12月8日参照)
観測孔No.0-3-2からの地下水くみ上げを2013年12月11日より試験的に実施中。
観測孔No.1-16近傍の地下水くみ上げ用孔(No.1-16(P))から地下水のくみ上げを1月29日より適宜実施中。
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 263KB)


その他


月初めなので、温度計の信頼性評価を規制委に提出。
福島第一原子力発電所1~3号機における原子炉内温度計および原子炉格納容器内温度計の信頼性評価について(平成26年3月提出)
評価区分の変更は無し。報告書の対象期間が2月15日までなので、2月19日に2号機のRPV温度計(TE-2-3-69R)が監視温度計から除外になった件は今回の報告書には記載されていない。

地下貯水槽からの漏えい関係のモニタリング計画を見直す。
地下貯水槽(ドレン孔・漏えい検知孔)におけるモニタリング計画の見直しについて(PDF 131KB)
地下貯水槽のドレン孔と漏えい検知孔のうち、No.1の北東側、No.2の北東側、No.3の北東側および南西側は放射性物質が検知されているので毎日のサンプリングを継続するが、その他のドレン孔と漏えい検知孔、および、周辺の追加ボーリング調査孔は週1回とする。この見直しで、環境へ影響を与えるリスクがより高い海側のモニタリングに測定リソースを振り分ける。

実施計画の変更認可申請が認可された。
「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の認可について
2013年10月4日に変更認可申請、1月24日、2月6、26日に一部補正を申請した分が2月28日に認可された。


ニコ生
【3月3日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
政府・東京電力 統合対策室 合同記者会見: 東電会見 2014.3.3(月)17時30分 ~

2014年3月2日(日)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

1号機T/B地下たまり水移送、1月13日より停止していたが10:08-16:58に実施。移送先は1号機廃棄物処理建屋。

2号機T/B地下たまり水移送、2月22日より継続していたが09:38に停止。

3号機T/B地下たまり水移送、1月24日より継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、2月27日より停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、2013年12月18日より停止中。
水処理装置、SARRY、2013年12月18日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。2月12日よりA、B、C3系列による同時運転を実施中。
A系:2013年3月30日に開始。除去性能向上対策評価のためのインプラント通水試験(1月20日のロードマップ進捗の項を参照)を1月24日より実施中。
B系:2013年6月13日に開始。
C系:2013年9月27日に開始。

H4北エリアタンクからの漏えいの件(2013年8月19日参照)
福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果(南放水口・排水路)(PDF 135KB)
福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果(南放水口・排水路)(その2)(PDF 74KB)
福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果(H4エリア周辺)(PDF 142KB)

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
1-2号機取水口間のウェルポイントからの地下水くみ上げを実施中。
2-3号機取水口間のウェルポイントから地下水のくみ上げを計画的に実施中(2013年12月8日参照)
観測孔No.0-3-2からの地下水くみ上げを2013年12月11日より試験的に実施中。
観測孔No.1-16近傍の地下水くみ上げ用孔(No.1-16(P))から地下水のくみ上げを1月29日より適宜実施中。


福島第一原子力発電所の状況について(日報) 【午後3時現在】(プレスリリース)

2014年3月1日(土)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

3月分の原子炉の冷却に必要な注水量について、1号機1.8m3/h、2号機2.4m3/h、3号機2.4m3/h と定め、今日より運用を開始。3号機で先月より0.1m3/h増えてるのは、気温が上昇しているから?

1号機T/B地下たまり水移送、1月13日より停止中。

2号機T/B地下たまり水移送、2月22日より継続中。

3号機T/B地下たまり水移送、1月24日より継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、2月27日より停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、2013年12月18日より停止中。
水処理装置、SARRY、2013年12月18日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。2月12日よりA、B、C3系列による同時運転を実施中。
A系:2013年3月30日に開始。除去性能向上対策評価のためのインプラント通水試験(1月20日のロードマップ進捗の項を参照)を1月24日より実施中。
B系:2013年6月13日に開始。
C系:2013年9月27日に開始。

H4北エリアタンクからの漏えいの件(2013年8月19日参照)
福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果(南放水口・排水路)(PDF 94.3KB)

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
1-2号機取水口間のウェルポイントからの地下水くみ上げを実施中。
2-3号機取水口間のウェルポイントから地下水のくみ上げを計画的に実施中(2013年12月8日参照)
観測孔No.0-3-2からの地下水くみ上げを2013年12月11日より試験的に実施中。
観測孔No.1-16近傍の地下水くみ上げ用孔(No.1-16(P))から地下水のくみ上げを1月29日より適宜実施中。
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 170KB)

低気圧による荒天予想から取水路開渠内に待避係留させていたクレーン船(2月8、10日参照)を物揚場に戻すため、12:05-12:30に1-4号取水口付近に設置したシルトフェンスの開閉を実施した。


福島第一原子力発電所の状況について(日報) 【午後3時現在】