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現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2014年7月8日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 22.8KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

1号機T/B地下たまり水移送、6月22日より停止中。

2号機格納容器水素濃度A系、希ガスモニターA系、設備の点検作業にともない09:00-12:00に欠測
2号機T/B地下たまり水移送、6日より停止中。

3号機T/B地下たまり水移送、6月16日より継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

5号機補機冷却海水系出口配管の弁より海水が漏えいした件(6日参照)。使用済燃料プールは6日より冷却を停止していたが、15:11に原子炉冷却(残留熱除去系による原子炉停止時冷却運転)を停止し15:40に使用済燃料プールの冷却(残留熱除去系による非常時熱負荷運転)を開始。今後、補機冷却海水系が復旧するまでの間、状況を見ながら残留熱除去系により原子炉冷却と使用済燃料プール冷却を交互に行う。

6号機の原子炉と使用済燃料プールを隔てるプールゲートを閉鎖。その後、原子炉ウェル水抜き作業のため、10:58に使用済燃料プールの冷却を停止。停止時間は14時間を予定。冷却停止時のプール水温は25.0℃、停止時のプール水温上昇率評価値は0.292度/h、停止中のプール水温上昇は約4.1℃の見込み(運転上の制限値は65℃)。
原子炉内の燃料は、燃料管理の一元化を図り6号機全体の安全性を高めることを目的として、2013年11月29日にすべて使用済燃料プールへ移動済み。使用済燃料プール冷却浄化系の冷却範囲を使用済燃料プールに限定するため、プールゲートを閉鎖した。
今回の作業にともない、11日09:00-1600にもプールの冷却を停止する予定。11日時点での冷却停止時のプール水温上昇率評価値は0.291度/h、停止中のプール水温上昇は約2.1℃の見込み。
6号機T/B地下たまり水移送、3日より停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、6月12日より停止中。
水処理装置、SARRY、6月9日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。
A系:2013年3月30日に開始。除去性能向上対策評価のためのインプラント通水試験(1月20日のロードマップ進捗の項を参照)を1月24日より実施中。下記のように今日8日より停止中。
B系:2013年6月13日に開始。現在、5月23日より運転中。
C系:2013年9月27日に開始。現在、6月22日より運転中。
2月12日よりA、B、C3系列による同時運転を開始。
C系で新たにすきま腐食が確認され、追加の腐食対策(6月17日参照)を実施。同じ対策を実施するためA系を8日13:39に停止。停止期間は1週間程度の予定。B系では7月下旬から1週間程度停止して対策する予定。

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
1-2号機取水口間のウェルポイントからの地下水くみ上げを実施中。
2-3号機取水口間のウェルポイントから地下水のくみ上げを計画的に実施中(2013年12月8日参照)
観測孔No.0-3-2からの地下水くみ上げを2013年12月11日より試験的に実施中。
観測孔No.1-16近傍の地下水くみ上げ用孔(No.1-16(P))から地下水のくみ上げを1月29日より適宜実施中。
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 313KB)

地下水バイパス、10:30-17:26に一時貯留タンクGr2からの排水を実施。排水量は1,725tだった。
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク(Gr2)からの排水について(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク(Gr2)からの排水について(続報)(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所 地下水バイパス排水に関するサンプリング結果(南放水口付近)(PDF 120KB)(7月10日公開)


その他


地下水バイパス揚水井No.12の分析結果。3日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井No.12 分析結果(PDF 96.0KB)
第三者機関によるトリチウムの結果は2,000Bq/L(東電の結果(5日公表)は2,100Bq/L)。No.12はトリチウムの濃度が運用目標を超えているので、毎週木曜日採取分を第三者機関でも分析している。

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(PDF 72.0KB)
6月23日-7月3日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。

海底土被覆工事に使用している揚錨船を取水路開渠内に係留させるため、1-4号機取水口北側に設置したシルトフェンスを明日9日に1時間程度開放する予定。


福島第一原子力発電所の状況について(日報) 【午後3時現在】(プレスリリース)


ニコ生
ニコ生 福島第一原発内部取材~凍土遮水壁設置現場や暫定事務楝の公開など~

2014年7月7日(月)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 21.0KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

1号機T/B地下たまり水移送、6月22日より停止中。

2号機T/B地下たまり水移送、昨日6日より停止中。

3号機T/B地下たまり水移送、6月16日より継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、3日より停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、6月12日より停止中。
水処理装置、SARRY、6月9日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。
A系:2013年3月30日に開始。除去性能向上対策評価のためのインプラント通水試験(1月20日のロードマップ進捗の項を参照)を1月24日より実施中。現在、6月9日より運転中。
B系:2013年6月13日に開始。現在、5月23日より運転中。
C系:2013年9月27日に開始。現在、6月22日より運転中。
2月12日よりA、B、C3系列による同時運転を開始。
B系でのクロスフローフィルターのガスケット損傷による炭酸塩スラリー流出のため、A、B、C系すべて3月18日に停止。A、C系は3月25日に運転再開。3月27日にA系で同じ原因により処理運転を停止、対策を講じて4月23日に処理運転を再開。5月17日にA系で、20日にC系で、再び同じ原因で処理運転を停止。対策を講じて5月23日にB系を、6月9日にA系を起動。C系は、クロスフローフィルターの交換および追加腐食対策(6月17日参照)を講じて6月22日に運転再開。今後、A、B系でも同様の追加腐食対策を実施する計画。

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
1-2号機取水口間のウェルポイントからの地下水くみ上げを実施中。
2-3号機取水口間のウェルポイントから地下水のくみ上げを計画的に実施中(2013年12月8日参照)
観測孔No.0-3-2からの地下水くみ上げを2013年12月11日より試験的に実施中。
観測孔No.1-16近傍の地下水くみ上げ用孔(No.1-16(P))から地下水のくみ上げを1月29日より適宜実施中。
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 177KB)

10:43頃、固体廃棄物貯蔵庫第3棟付近で仮置きされている可搬式の発電機から油が漏えいしているのを作業者が発見。その後、漏えいは停止しており、床面に約50cm×約50cmの範囲で漏えい跡があることを確認。11:06に双葉消防本部へ連絡。12:29に双葉消防本部より「危険物の漏えい事象である」との判断。漏えいした油の拭き取りを実施した。


その他


昨日6日に発見された5号機補機冷却海水系配管の弁付近からの漏えいの件。
福島第一原子力発電所5号機 補機冷却海水系停止に伴う使用済燃料プールの冷却停止について(PDF 339KB)
詳細は6日を参照。

地下水バイパス一時貯留タンクGr2の分析結果。6月27日採取分。
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク詳細分析結果(PDF 8.85KB)
東電、第三者機関のいずれの分析も運用目標を超えない事を確認した。これにより、明日午前中に準備でき次第、排水を実施する。

多核種除去設備ALPS A系で追加の腐食対策(C系で確認されたすきま腐食の対策として、一部のフランジ部にガスケット型犠牲陽極を設置する。6月17日参照)を実施するため、8日から1週間程度停止する。B系でも同じ対策をおこなうために7月下旬から1週間程度の停止を予定している。

6号機では、炉内の燃料はすべて使用済燃料プールへの移動が完了している。現在、原子炉ウェルと使用済燃料プールはつながっており一体として冷却しているが、両者を隔てるプールゲートを閉鎖して使用済燃料プールだけを冷却するようにする。ゲート閉鎖後には原子炉ウェルの水抜きをおこなうが、この際に使用済燃料プールの冷却浄化系を停止する必要があり、明日8日の09:00-23:00、11日の09:00-16:00にプールの冷却を停止する。

今日、規制委の第24回特定原子力施設監視・評価検討会があって、2、3号機海水配管トレンチ凍結止水工事の状況について説明した。
2,3号機海水配管トレンチ建屋接続部止水工事の進捗状況について(PDF 3.67MB)
海水配管トレンチ凍結止水工事 2号機立坑A(T15孔:パッカー未設置部・トレンチ底盤付近)(00:52)(動画)
2号機の立坑Aでは4月28日、開削ダクトでは6月13日に凍結運転を開始しているが、立坑Aでは当初予定(6月頃)を過ぎても一部未凍結のため、止水に至っていない。凍結していないのは、ケーブルトレイ周辺と配管周辺(資料21頁。この配管は非常用海水系の配管で、海側でポンプと接続している。現在は使用していない)。特に、南側でケーブルトレイが障害となりパッカーを設置できなかった所で凍結が進んでいない。6月4日に測温管を2本凍結管に変更している(6月16日参照)が、凍結の進展はわずかである。測温管によるトレンチ内部の温度状況の経時変化は9、10頁。凍結範囲は移動しながら若干広がってはいるが、全面凍結には至っていない。凍結状況を確認するために、凍結管挿入口のスキマからトレンチ内部にカメラを入れて観察した。結果は16-20頁写真および動画。動画は19頁の場所を撮影したもの。初めに見える黄色っぽいコンクリートがトレンチの底版。16秒すぎから凍結管の周りにできた氷が見える。ここはパッカーを設置していない。氷は透明度が高く、ゆっくりと成長した事がうかがえる。
流向・流速計をトレンチ内に下ろして、内部の水流を測定した(22、23頁)。計器を下ろしながら1回、引き上げながらもう1回、計2回、深さ方向に7ヵ所で測定。流速は0.1-1mm/min程度、流向は主に南西。計測時には2号機T/Bたまり水移送を実施中でトレンチからT/Bへ流れが生じていたと想定され、観測された流向はこの想定される流れと概ね整合的である。
凍結が進まないのは、T/Bたまり水水位の変動によりトレンチ内に水流が発生している事、施工精度が不十分でパッカー同士の密着が足りない事、が原因と考える。追加の対策として、トレンチ南側でケーブルトレイの下にパッカーを追加設置する(方法を検討中)、グラウト等によるスキマの間詰め、トレンチの外側に冷却管を設置して外側から冷却する、T/Bたまり水移送による水流発生の抑制(T/Bたまり水移送をコントロールして建屋の水位変動を抑制する。これはすでに試験的に実施している(6月16日参照)が、まだ効果は確認されていない)。これらの追加対策の検討・施行を9月までに実施して10月からトレンチ内たまり水の抜き取り・トレンチ内充填を実施し、1月末までに止水を完了する計画(25頁)。
検討会での発言より、ブライン(凍結管に循環させている冷媒)の温度は-40℃、これが戻ってくる時の温度は-38℃。凍結管周辺の水流があるので計算が難しく、入熱と除熱のバランス計算はしていない。測温管では、鋼管の中に温度素子を入れて管の中の温度を測っており、トレンチ内の水の温度を直接測っている訳ではない。などなど。
その他の資料は以下。
2号機立坑A及び開削ダクト温度推移状況【PDF:1.6MB】
7月2日の面談資料。
福島第一原子力発電所における放射線管理に関する検討課題【PDF:394KB】
廃炉関係の研究開発拠点の整備について [資源エネルギー庁]【PDF:335KB】
放射性物質の分析・研究施設の立地場所に関する候補地の評価結果について(報告)[(独)日本原子力研究開発機構]【PDF:818KB】
放射性物質の分析・研究施設(概要)[(独)日本原子力研究開発機構]【PDF:329KB】
分析・研究施設における分析対象について [東京電力]【PDF:120KB】
福島第一原子力発電所 施設定期検査の概要について【PDF:610KB】
第22回特定原子力施設監視・評価検討会(平成26年5月26日)資料の差し替えについての新旧対照表 [東京電力]【PDF:165KB】
「地下水位データについては、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による沈下量(70cm) を加えて、当該地震前の旧標高に補正して取り扱う。」とのこと。
実施計画の変更認可申請の審査状況【PDF:157KB】
検討会におけるこれまでの審議状況等について【PDF:173KB】

実施計画の変更認可申請の一部補正を規制委に提出。凍土遮水壁関係について、審査の進捗に伴う変更。
HPに資料が見当たらない。規制委のサイトにはある。これ


ニコ生
【7月7日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
政府・東京電力 統合対策室 合同記者会見: 東電会見 2014.7.7(月)17時30分 ~

2014年7月6日(日)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

1号機T/B地下たまり水移送、6月22日より停止中。

2号機T/B地下たまり水移送、6月29日より継続していたが09:58に停止。

3号機T/B地下たまり水移送、6月16日より継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

11:10頃、5号機補機冷却海水系配管の弁付近より海水が漏えいしていることをパトロールが発見。使用済燃料プールの冷却は補機冷却系で行っているが、漏えい個所を特定するため、13:10に使用済燃料プールの冷却を、13:17に補機冷却海水系を停止。13:34に漏えいの停止を確認。補機冷却海水系出口配管に設置してある流量調整用の弁本体に、直径約3mmの孔が1ヵ所開いていることを確認。R/B内の漏えい状況は、1階に2m×3m×深さ5mm(約30L)、中地下階に10m×8m×深さ10mm(約800L)、地下階に10m×3m×深さ1mm(約30L)と(6m×3m×深さ50mm)/2(約450L。水のたまりが三角形のため2で割った)、合計で約1,310Lと推定。念のため、漏えい水のサンプリングを実施。塩素濃度が16,000ppm、全γ放射能濃度がNDであり、漏えいした水は海水であると判断した。今後、当該個所の修理方法を検討する。
使用済燃料プールの水温は冷却停止時に23.0℃だった。停止時のプール水温上昇率評価値は0.193度/h、運転上の制限値65℃を超えるまでに約9日間の余裕がある。今後は、残留熱除去系の原子炉停止時冷却運転(炉心冷却)と非常時熱負荷運転(使用済燃料プール冷却)を交互に切り替えることで、必要に応じて使用済燃料プールの冷却を行う予定。
なお、原子炉の冷却は補機冷却系とは別系統で行っており、補機冷却海水系を停止後も影響はない。
福島第一原子力発電所 5号機補機冷却海水系停止に伴う使用済燃料プールの冷却停止について
福島第一原子力発電所 5号機補機冷却海水系停止に伴う使用済燃料プールの冷却停止について(続報)
福島第一原子力発電所 5号機補機冷却海水系停止に伴う使用済燃料プールの冷却停止について(続報2)
(以下、7日の会見より)
福島第一原子力発電所5号機 補機冷却海水系停止に伴う使用済燃料プールの冷却停止について(PDF 339KB)(7月7日公開)
漏えいの原因は、熱交換器出口調整弁(V-37-91B)の弁本体に直径約3mmの穴が開いていたためだった(資料2頁右下写真。ボルトが横に3つ並んでいる所の中央のボルトの左脇に穴が見える)。仮補修として、硬化剤に金属の粉体をねり込んだもので穴を埋めて、外側からあて板を当ててベルトで圧迫した(資料3頁)。当該の弁はバタフライ弁。この系統は海水を流すためにゴムライニングをしてあるが、現在は通常よりも流量をしぼっており、このため弁の周辺で乱流が発生してライニングがはがれて腐食が発生したのではないかと考えている。

6号機T/B地下たまり水移送、3日より停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、6月12日より停止中。
水処理装置、SARRY、6月9日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。
A系:2013年3月30日に開始。除去性能向上対策評価のためのインプラント通水試験(1月20日のロードマップ進捗の項を参照)を1月24日より実施中。現在、6月9日より運転中。
B系:2013年6月13日に開始。現在、5月23日より運転中。
C系:2013年9月27日に開始。現在、6月22日より運転中。
2月12日よりA、B、C3系列による同時運転を開始。
B系でのクロスフローフィルターのガスケット損傷による炭酸塩スラリー流出のため、A、B、C系すべて3月18日に停止。A、C系は3月25日に運転再開。3月27日にA系で同じ原因により処理運転を停止、対策を講じて4月23日に処理運転を再開。5月17日にA系で、20日にC系で、再び同じ原因で処理運転を停止。対策を講じて5月23日にB系を、6月9日にA系を起動。C系は、クロスフローフィルターの交換および追加腐食対策(6月17日参照)を講じて6月22日に運転再開。今後、A、B系でも同様の追加腐食対策を実施する計画。

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
1-2号機取水口間のウェルポイントからの地下水くみ上げを実施中。
2-3号機取水口間のウェルポイントから地下水のくみ上げを計画的に実施中(2013年12月8日参照)
観測孔No.0-3-2からの地下水くみ上げを2013年12月11日より試験的に実施中。
観測孔No.1-16近傍の地下水くみ上げ用孔(No.1-16(P))から地下水のくみ上げを1月29日より適宜実施中。


福島第一原子力発電所の状況について(日報) 【午後3時現在】(プレスリリース)

2014年7月5日(土)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

1号機T/B地下たまり水移送、6月22日より停止中。

2号機T/B地下たまり水移送、6月29日より継続中。

3号機T/B地下たまり水移送、6月16日より継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、3日より停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、6月12日より停止中。
水処理装置、SARRY、6月9日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。
A系:2013年3月30日に開始。除去性能向上対策評価のためのインプラント通水試験(1月20日のロードマップ進捗の項を参照)を1月24日より実施中。現在、6月9日より運転中。
B系:2013年6月13日に開始。現在、5月23日より運転中。
C系:2013年9月27日に開始。現在、6月22日より運転中。
2月12日よりA、B、C3系列による同時運転を開始。
B系でのクロスフローフィルターのガスケット損傷による炭酸塩スラリー流出のため、A、B、C系すべて3月18日に停止。A、C系は3月25日に運転再開。3月27日にA系で同じ原因により処理運転を停止、対策を講じて4月23日に処理運転を再開。5月17日にA系で、20日にC系で、再び同じ原因で処理運転を停止。対策を講じて5月23日にB系を、6月9日にA系を起動。C系は、クロスフローフィルターの交換および追加腐食対策(6月17日参照)を講じて6月22日に運転再開。今後、A、B系でも同様の追加腐食対策を実施する計画。

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
1-2号機取水口間のウェルポイントからの地下水くみ上げを実施中。
2-3号機取水口間のウェルポイントから地下水のくみ上げを計画的に実施中(2013年12月8日参照)
観測孔No.0-3-2からの地下水くみ上げを2013年12月11日より試験的に実施中。
観測孔No.1-16近傍の地下水くみ上げ用孔(No.1-16(P))から地下水のくみ上げを1月29日より適宜実施中。
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 157KB)


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番とNo.12)のサンプリング結果。3日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 73.0KB)
No.12のトリチウムは2,100Bq/Lだった。

雨水処理設備の処理水散水に関する測定結果。
雨水処理設備を用いたタンクエリア堰内雨水の処理水分析結果(PDF 16.7KB)


福島第一原子力発電所の状況について(日報) 【午後3時現在】(プレスリリース)

2014年7月4日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 18.7KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

1号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 1号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 83.9KB)(7月25日公開)
1号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 1号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 66.3KB)(7月25日公開)
1号機T/B地下たまり水移送、6月22日より停止中。

2号機T/B地下たまり水移送、6月29日より継続中。

3号機T/B地下たまり水移送、6月16日より継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、昨日3日より停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、6月12日より停止中。
水処理装置、SARRY、6月9日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。
A系:2013年3月30日に開始。除去性能向上対策評価のためのインプラント通水試験(1月20日のロードマップ進捗の項を参照)を1月24日より実施中。現在、6月9日より運転中。
B系:2013年6月13日に開始。現在、5月23日より運転中。
C系:2013年9月27日に開始。現在、6月22日より運転中。
2月12日よりA、B、C3系列による同時運転を開始。
B系でのクロスフローフィルターのガスケット損傷による炭酸塩スラリー流出のため、A、B、C系すべて3月18日に停止。A、C系は3月25日に運転再開。3月27日にA系で同じ原因により処理運転を停止、対策を講じて4月23日に処理運転を再開。5月17日にA系で、20日にC系で、再び同じ原因で処理運転を停止。対策を講じて5月23日にB系を、6月9日にA系を起動。C系は、クロスフローフィルターの交換および追加腐食対策(6月17日参照)を講じて6月22日に運転再開。今後、A、B系でも同様の追加腐食対策を実施する計画。

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
1-2号機取水口間のウェルポイントからの地下水くみ上げを実施中。
2-3号機取水口間のウェルポイントから地下水のくみ上げを計画的に実施中(2013年12月8日参照)
観測孔No.0-3-2からの地下水くみ上げを2013年12月11日より試験的に実施中。
観測孔No.1-16近傍の地下水くみ上げ用孔(No.1-16(P))から地下水のくみ上げを1月29日より適宜実施中。
タービン建屋東側における地下水及び海水中の放射性物質濃度の状況等について(PDF 1.03MB)
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 283KB)


その他


地下水バイパス、2日排水時の海水サンプリング結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス排水に関するサンプリング結果 (南放水口付近)(PDF 120KB)

水処理設備内の処理水分析結果。採取個所は2011年11月18日の資料を参照。
水処理設備の放射能濃度測定結果(PDF 9.95KB)

雨水処理設備の処理水排水に関する測定結果
雨水処理設備を用いたタンクエリア堰内雨水の処理水散水場所における空気中放射性物質濃度および周辺の空間線量率測定結果(PDF 12.9KB)

実施計画の変更認可申請が昨日3日に認可された。
「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の認可について(プレスリリース)
2.3.4 5・6号機の炉内及び使用済燃料プールの燃料(PDF 90.9KB)
2.18 5・6号機に関する共通事項(PDF 677KB)
6月19日に変更認可申請、7月1日に補正を申請していた分。
(以下、7日の会見より)4号機から6号機へ新燃料を移送するために、6号機で原子炉のふたを閉じてプールゲートを閉める作業を実施するにあたり申請していたもの。
4号機の新燃料移送先を共用プールから6号機へ変更する件(6月18日参照)に関連した変更だと思う。

実施計画の変更認可申請を規制委に提出。
「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請の一部補正について(プレスリリース)
2.35 サブドレン他水処理施設(PDF 2.33MB)
別冊12 サブドレン他水処理施設に係る補足説明(PDF 4.50MB)


福島第一原子力発電所の状況について(日報) 【午後3時現在】(プレスリリース)

2014年7月3日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 19.0KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

1号機使用済燃料プール、腐食防止およびプール内の藻の繁殖抑制のためにヒドラジンを1m3注入した。プールへのヒドラジンの添加は定期的に行っている作業。今日は珍しく会見で言及された。
1号機T/B地下たまり水移送、6月22日より停止中。

2号機R/B排気設備でダストサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 2号機原子炉建屋排気設備における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 75.1KB)(7月25日公開)
2号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 66.5KB)(7月25日公開)
2号機T/B地下たまり水移送、6月29日より継続中。

3号機T/B地下たまり水移送、6月16日より継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、6月19日より停止していたが、10:00-15:00に実施。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、6月12日より停止中。
水処理装置、SARRY、6月9日より運転中。フィルター洗浄のため、08:23-12:20に停止。起動後12:48に定常流量に到達。
多核種除去設備ALPSのホット試験。
A系:2013年3月30日に開始。除去性能向上対策評価のためのインプラント通水試験(1月20日のロードマップ進捗の項を参照)を1月24日より実施中。現在、6月9日より運転中。
B系:2013年6月13日に開始。現在、5月23日より運転中。
C系:2013年9月27日に開始。現在、6月22日より運転中。
2月12日よりA、B、C3系列による同時運転を開始。
B系でのクロスフローフィルターのガスケット損傷による炭酸塩スラリー流出のため、A、B、C系すべて3月18日に停止。A、C系は3月25日に運転再開。3月27日にA系で同じ原因により処理運転を停止、対策を講じて4月23日に処理運転を再開。5月17日にA系で、20日にC系で、再び同じ原因で処理運転を停止。対策を講じて5月23日にB系を、6月9日にA系を起動。C系は、クロスフローフィルターの交換および追加腐食対策(6月17日参照)を講じて6月22日に運転再開。今後、A、B系でも同様の追加腐食対策を実施する計画。

4号機燃料取出し作業で発生するキャスク内包水および洗浄水を貯めている共用プール低電導度廃液受タンクが満水になったので、10:03-10:35に高温焼却炉建屋へ移送を実施した(1月28日参照)

11:10頃、共用プール建屋地下1階の北東側にある配管貫通口より水が流入(連続滴下1ヵ所および鉛筆芯1本程度2ヵ所の合計3ヵ所)しているのをパトロールが発見。流入した水は、床面に約1m×約1.5m×約1mmの範囲に広がっており、床面に設置されている排水口(床ファンネル)からサンプへと排水されているため、建屋外へは流出していない。サンプにたまった水は、集中廃棄物処理施設(高温焼却炉建屋)へ移送する予定。当該の場所は毎日パトロールを実施しており、昨日は異常なかった。
漏えい水の核種分析結果は、134Csが2.1×101137Csが6.0×101、全βが1.7×102[Bq/L]で、付近のサブドレン水と同程度。当該貫通口の近くには汚染水等を移送する配管はなく、流入しているのはフォールアウトの影響を受けた地下水であると判断。
当該の配管貫通口の建屋外側は共用プール連絡ダクトに接続している。この連絡ダクトはプロセス主建屋につながっており、以前にたまり水が発見されている。このため、この連絡ダクトとプロセス主建屋との接続部では止水およびモルタルによる閉塞工事をおこなっており、プロセス主建屋にためている汚染水が流入して来ているおそれはないと考える。
当該の貫通口を通っている配管は、プロセス主建屋で発生させた蒸気を共用プール建屋へ送り、廃液処理や暖房などに使用した後に凝縮した水を再びプロセス主建屋へ送るためのもので、現在は使用していない。流入が配管内部からのものか、貫通部の隙間を通ってきているものかは、まだ分からない。今後、当該個所の止水を行うことになる。水が流入している部屋には、濡れては困るような設備はない。なお、4号機からの燃料取出し作業は、天井クレーンと燃料交換機の年次点検のため1日より中断している。
福島第一原子力発電所共用プール建屋地下1階における水の流入について(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所共用プール建屋地下1階における水の流入について(続報)(報道関係各位一斉メール)
共用プール連絡ダクトのたまり水は2011年12月18日に発見された。その際は、ダクト内のケーブルボックスにつながるケーブル管路(地中に埋設)の損傷により雨水・地下水が流入したものとされた(2012年1月6日参照)が、ケーブル管路の止水後もたまり水が発生し、プロセス主建屋からの流入があることが判明。プロセス主建屋との接続部で止水工事を行った(2013年3月8日に完了。工事内容については2012年10月29日を参照)。この共用プール連絡ダクト内たまり水発見をきっかけに、トレンチ内のたまり水調査が開始され(2012年1月6日参照)、以降毎年調査が行われている。
(7月29日追記)規制委のサイトに現場の写真がある
共用プール建屋地下1 階における水の流入【PDF:61KB】

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
1-2号機取水口間のウェルポイントからの地下水くみ上げを実施中。
2-3号機取水口間のウェルポイントから地下水のくみ上げを計画的に実施中(2013年12月8日参照)
観測孔No.0-3-2からの地下水くみ上げを2013年12月11日より試験的に実施中。
観測孔No.1-16近傍の地下水くみ上げ用孔(No.1-16(P))から地下水のくみ上げを1月29日より適宜実施中。
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 177KB)

凍土遮水壁工事、凍結管を挿入するための削孔作業を実施中。これまでに終了しているのは、第1ブロックで7/75本、第3ブロックで3/205本、第4ブロックで13/28本、第5ブロックで5/226本、第8ブロックで42/104本。なお、削孔の本数は予定から変更になる場合もある。ブロックの場所、予定本数などは5月30日を参照。

06:00頃、構内の協力企業厚生棟前の路上で、協力企業が使用している車両から油(エンジ ンオイル)が漏れていることを発見。漏えいした油は、地面に約1m×約8mの範囲で溜まっており、吸着剤および中和剤による処置を実施した。06:10に双葉消防本部へ連絡。06:31に油の漏えいが停止していることを確認。07:30に双葉消防本部より「危険物の漏えいには該当しない」との判断を受けた。


その他


地下水バイパス、5月排水分の加重平均サンプル分析結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 加重平均サンプル分析結果(平成26年5月分)(PDF 11.7KB)
排水ごとにサンプルをとっておき、1ヶ月間の各回の排水量実績に比例するようにサンプルを混合したもの(加重平均サンプル)について分析をおこなうこととなっている。今回は、5月排水分についての分析を実施した。用意する試料を30Lとし、21日排水分を14.1L、27日排水分を15.9L、これらを混合したものを分析した。

アレバ除染装置やキュリオンセシウム吸着装置は現在どうなっているかという質問に答えて)キュリオンセシウム吸着装置は、SARRYのバックアップとして、SARRYのメンテナンスなどの際に使用している。アレバ除染装置は、しばらく使用実績はないが、月に1、2回循環運転をして使用できる事を確認しており、キュリオンのバックアップという位置づけとなっている。

雨水処理設備の処理水排水に関する測定結果
雨水処理設備を用いたタンクエリア堰内雨水の処理水分析結果(PDF 16.7KB)


ニコ生
【7月3日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
政府・東京電力 統合対策室 合同記者会見: 東電会見 2014.7.3(木)17時30分 ~

2014年7月2日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 138KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

1号機T/B地下たまり水移送、6月22日より停止中。

2号機T/B地下たまり水移送、6月29日より継続中。

3号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 3号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 76.6KB)(7月25日公開)
3号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 3号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 66.4KB)(7月25日公開)
3号機T/B地下たまり水移送、6月16日より継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、6月19日より停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、6月12日より停止中。
水処理装置、SARRY、6月9日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。
A系:2013年3月30日に開始。除去性能向上対策評価のためのインプラント通水試験(1月20日のロードマップ進捗の項を参照)を1月24日より実施中。現在、6月9日より運転中。
B系:2013年6月13日に開始。現在、5月23日より運転中。
C系:2013年9月27日に開始。現在、6月22日より運転中。
2月12日よりA、B、C3系列による同時運転を開始。
B系でのクロスフローフィルターのガスケット損傷による炭酸塩スラリー流出のため、A、B、C系すべて3月18日に停止。A、C系は3月25日に運転再開。3月27日にA系で同じ原因により処理運転を停止、対策を講じて4月23日に処理運転を再開。5月17日にA系で、20日にC系で、再び同じ原因で処理運転を停止。対策を講じて5月23日にB系を、6月9日にA系を起動。C系は、クロスフローフィルターの交換および追加腐食対策(6月17日参照)を講じて6月22日に運転再開。今後、A、B系でも同様の追加腐食対策を実施する計画。

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
1-2号機取水口間のウェルポイントからの地下水くみ上げを実施中。
2-3号機取水口間のウェルポイントから地下水のくみ上げを計画的に実施中(2013年12月8日参照)
観測孔No.0-3-2からの地下水くみ上げを2013年12月11日より試験的に実施中。
観測孔No.1-16近傍の地下水くみ上げ用孔(No.1-16(P))から地下水のくみ上げを1月29日より適宜実施中。
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 633KB)

地下水バイパス、10:09-17:42に一時貯留タンクGr3からの排水を実施。排水量は1,858t。
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク(Gr3)からの排水について(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク(Gr3)からの排水について(続報)(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所 地下水バイパス排水に関するサンプリング結果 (南放水口付近)(PDF 120KB)(7月4日公開)


その他


水処理週報
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第157報)(プレスリリース)

地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。6月30日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 121KB)
揚水井No.12のトリチウムは2,300Bq/Lで過去最高。

地下水バイパス揚水井No.12の分析結果。6月26日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.12 分析結果(その2)(PDF 153KB)
第三者機関によるトリチウム分析結果は、東電の結果(6月28日公表)と同じく1,500Bq/L。No.12はトリチウムの濃度が運用目標を超えているので、毎週木曜日採取分を第三者機関でも分析している。

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(PDF 73.9KB)
6月26日採取分までのデータで評価を実施。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2)(PDF 75.5KB)
6月19日-30日採取分のデータで評価を実施。揚水井No.12のトリチウム濃度が26日(1,500Bq/L)から30日(2,300Bq/L)の間に800Bq/L上昇しているので、これまで「トリチウム上昇傾向評価用」として用いていた上昇傾向(5月22日-26日の600Bq/L)を更新して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。

地下水バイパス一時貯留タンクの詳細分析結果(月一回実施)。
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク詳細分析結果(PDF 54.3KB)
Gr3の6月3日採取分。通常分析の結果は6月13日に公表済み。


福島第一原子力発電所の状況について(日報) 【午後3時現在】(プレスリリース)

2014年7月1日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 17.8KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

7月分の原子炉の冷却に必要な注水量について、1号機2.1m3/h、2号機2.8m3/h、3号機2.7m3/h と定め運用を開始。

1号機T/B地下たまり水移送、6月22日より停止中。

2号機T/B地下たまり水移送、6月29日より継続中。

3号機T/B地下たまり水移送、6月16日より継続中。

4号機R/Bおよび共用プールの天井クレーンと燃料交換機の年次点検を実施するため、今日1日より9月上旬まで燃料取出し作業を中断する。今年中の取出し完了の予定に変更はない。
4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、6月19日より停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、6月12日より停止中。
水処理装置、SARRY、6月9日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。
A系:2013年3月30日に開始。除去性能向上対策評価のためのインプラント通水試験(1月20日のロードマップ進捗の項を参照)を1月24日より実施中。現在、6月9日より運転中。
B系:2013年6月13日に開始。現在、5月23日より運転中。
C系:2013年9月27日に開始。現在、6月22日より運転中。
2月12日よりA、B、C3系列による同時運転を開始。
B系でのクロスフローフィルターのガスケット損傷による炭酸塩スラリー流出のため、A、B、C系すべて3月18日に停止。A、C系は3月25日に運転再開。3月27日にA系で同じ原因により処理運転を停止、対策を講じて4月23日に処理運転を再開。5月17日にA系で、20日にC系で、再び同じ原因で処理運転を停止。対策を講じて5月23日にB系を、6月9日にA系を起動。C系は、クロスフローフィルターの交換および追加腐食対策(6月17日参照)を講じて6月22日に運転再開。今後、A、B系でも同様の追加腐食対策を実施する計画。

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
1-2号機取水口間のウェルポイントからの地下水くみ上げを実施中。
2-3号機取水口間のウェルポイントから地下水のくみ上げを計画的に実施中(2013年12月8日参照)
観測孔No.0-3-2からの地下水くみ上げを2013年12月11日より試験的に実施中。
観測孔No.1-16近傍の地下水くみ上げ用孔(No.1-16(P))から地下水のくみ上げを1月29日より適宜実施中。
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 1.29MB)


その他


地下水バイパス一時貯留タンクGr3の分析結果。6月21日採取分。
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF 8.84KB)
東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標を超えず。

月初めなので、温度計の信頼性評価を規制委に提出。
福島第一原子力発電所1~3号機における原子炉内温度計および原子炉格納容器内温度計の信頼性評価について(平成26年7月提出)(プレスリリース)
評価区分の変更は無し。6月6日に設置した2号機格納容器温度計(TE-16-001から008)については、今後、監視への使用可否を評価する。

実施計画の変更認可申請の一部補正を規制委に提出。
「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請の一部補正について(プレスリリース)
2.18 5・6号機に関する共通事項(PDF 677KB)
どこを補正したのかわからん。


福島第一原子力発電所の状況について(日報) 【午後3時現在】(プレスリリース)