リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2018年12月8日(土)

10:54に浜通りで震度4の地震。震源地は福島県沖、震源の深さは50km、地震の規模(マグニチュード)は5.0。
気象庁 震度データベース検索 (地震別検索結果



今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、2号機R/Bたまり水移送配管敷設作業と近接になることにともない、昨日7日より運転を停止中。停止期間は21日18:00までの予定。停止時のプール水温は31.3℃。6日参照。

3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、電動弁点検の実施にともない3日より運転を停止中。停止期間は14日17:00までの予定。停止時のプール水温は28.9℃。11月30日参照。


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。6日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1300Bq/L。No.9はポンプ点検により採取中止。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクF(4日採取)と集水タンクNo.2(2日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が600Bq/L、第三者機関が630Bq/L。明日9日に排水の予定。



2018年12月7日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、2号機R/Bたまり水移送配管敷設作業と近接になることにともない、06:15に運転を停止。停止期間は21日18:00までの予定。停止時のプール水温は31.3℃。6日参照。

2号機R/B排気設備でダストサンプリングを実施。
2号機原子炉建屋排気設備における空気中放射性物質の核種分析結果(1月9日公開)

3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、電動弁点検の実施にともない3日より運転を停止中。停止期間は14日17:00までの予定。停止時のプール水温は28.9℃。11月30日参照。

サブドレン他水処理施設、10:08-12:34に一時貯水タンクから排水を実施。排水量は363m3

2018年12月6日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、電動弁点検の実施にともない3日より運転を停止中。停止期間は14日17:00までの予定。停止時のプール水温は28.9℃。11月30日参照。

地下水バイパス、09:59に一時貯留タンクGr1から排水を開始
(以下、7日の日報より)15:55に排水を停止。排水量は1585m3


その他


2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、2号機R/Bたまり水移送配管敷設作業と近接になることにともない、7日05:00-21日18:00に運転を停止する。今日6日05:00のプール水温は31.3℃、停止期間終了時点での水温は41.7℃と評価。

3号機燃料取扱設備安全点検の取り組み状況。
福島第一原子力発電所3号機燃料取扱設備ケーブル交換作業について(219KB)(PDF)
設備点検を11月20日より実施中。11月30日に新たな不具合(燃料取扱機(FHM)テンシルトラスの外観点検のため巻き下げ操作を実施したところ警報が発生し、巻き下げ・巻き上げが出来なくなった。4頁)を確認した。原因は調査中。
ケーブル交換を実施する(1頁)。
来週中に作業を開始し、1カ月程度かけて不具合のあったケーブルの交換を実施する。ケーブルの不具合は、ケーブルのコネクター(ブーツ製造不良による雨水浸水・断線、および、防塵対策パーツ(グロメット)の組込み忘れによる不具合の可能性。9月27日参照)に原因があるため、機外(ドーム屋根の外側)ケーブルについてはケーブルのコネクターをなくす(全114ラインのうち、27ラインは中継端子箱を新設してケーブルを接続する。85ラインは1本ものを使用する。残り2ラインは、もともとコネクターがなかったので、交換対象ではない)。機内(ドーム屋根の中)ケーブルについては、屋内で雨水浸水のリスクが低く通常の点検で対応可能であり、製造時の信頼性も調査の結果確かめられたことから、電気特性試験の結果で不良と判断されたもの3ラインのコネクター交換の実施、および、構造上グロメットがない機器付きコネクタの類似箇所の絶縁シール強化補修(11ライン)を実施する。

T/B地下たまり水の核種分析結果。2号機の11月20日採取分。
福島第一 タービン建屋地下階 溜まり水の核種分析結果(PDF)

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(77.4KB)(PDF)
2015年11月12-16日と2018年10月25日-11月29日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2)(77.5KB)(PDF)
12月3日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクE(2日採取)と集水タンクNo.6(11月30日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が630Bq/L、第三者機関が680Bq/L。明日7日に排水の予定。


放射線データの概要 11月分(11月1日~11月30日)(PDF)


ニコ生
【2018年12月6日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2018年12月06日 - Twilog
12/06のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)



2018年12月5日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、電動弁点検の実施にともない3日より運転を停止中。停止期間は14日17:00までの予定。停止時のプール水温は28.9℃。11月30日参照。

サブドレン他水処理施設、10:08-12:33に一時貯水タンクDから排水を実施。排水量は359m3


その他


地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。3日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1200Bq/L。No.8はポンプ点検により採取中止。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。11月29日採取(12月1日既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF)

地下水バイパス一時貯留タンクGr1のサンプリング結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF)
11月29日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日6日に排水の予定。


2018年12月4日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、電動弁点検の実施にともない昨日3日より運転を停止中。停止期間は14日17:00までの予定。停止時のプール水温は28.9℃。11月30日参照。

サブドレン他水処理施設、10:32-12:54に一時貯水タンクから排水を実施。排水量は352m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクD(11月30日採取)と集水タンクNo.5(11月28日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が690Bq/L、第三者機関が730Bq/L。明日5日に排水の予定。


2018年12月3日(月)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
1号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(1月9日公開)
1号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
1号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(1月9日公開)

3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、電動弁点検の実施にともない07:09に運転を停止。停止期間は14日17:00までの予定。停止時のプール水温は28.9℃。11月30日参照。

サブドレン他水処理施設、10:13-12:56に一時貯水タンクBから排水を実施。排水量は404m3


その他


2号機格納容器内圧力の減圧試験(6月28日参照)ステップ2(9月27日参照)を10月2日-11月30日に実施。12月1日より、2号機格納容器内圧力は2kPa程度を中心に0-5.5kPaの範囲での運用を開始した(9月27日参照)
ステップ1は7月24日-8月31日に実施(9月6日参照)。ステップ1・2の結果を受けて、減圧試験前と比べて2kPa減圧して今後運用される。格納容器内圧力は、窒素ガス封入量と格納容器ガス管理システム排気量とのバランスで調整され、大気圧の影響を受けて変動する。この変動により大気圧に対して負圧にならようにできるだけ低い圧力をねらって、この試験により減圧幅が設定された。

可搬型モニタリングポストを廃止する。
発災後に停止した既設のモニタリングポストNo.1-8による線量測定を代替するため、可搬型モニタリングポストによる計測をこれまで正門、西門、事務本館南側の3カ所で継続してきたが、その後のモニタリングポストの復旧や構内の線量測定体制の充実により、今日3日より測定を停止する。再臨界監視には、構内に設置した90台の線量計のうち、1-3号機建屋周辺の6台を選んで対応する。西門に設置している中性子計測機は現状維持とする。
過去データは公開するという話だったけど、8月27日以降、12月2日までのデータが見付けられない。

月初なので、温度計の信頼性評価を規制委に提出。
福島第一原子力発電所第1号機、第2号機及び第3号機の原子炉内温度計並びに原子炉格納容器内温度計の信頼性評価について(PDF)
評価区分の変更はなし。

水処理週報
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の 貯蔵及び処理の状況について(第 381 報)(PDF)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクC(11月29日採取)と集水タンクNo.4(11月27日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が940Bq/L、第三者機関が990Bq/L。明日4日に排水の予定。

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。11月22-28日の移送量。
建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移(PDF)

実施計画の変更認可申請を規制委に提出。
福島第一原子力発電所 特定原子力施設に係る実施計画 変更認可申請書(PDF)
変更:大型廃棄物保管庫第一棟の設置。セシウム吸着装置などから発生する使用済吸着塔は、現在、セシウム吸着塔一時保管施設で一時保管しているが、これを本保管するための保管庫(2015年11月26日の「大型保管庫」を参照)を新設する。場所は構内北側(固体廃棄物貯蔵庫のさらに北、雑固体廃棄物焼却設備の西側)。当面、約300基の使用済吸着塔の保管について申請する。使用済吸着塔の保管場所が変更になることで、敷地境界における被曝線量評価に用いている100カ所の評価地点(例えば、2016年2月25日の中長期ロードマップ進捗の項の「敷地境界での追加的被曝線量の目標達成」を参照)のうち、一カ所だけ線量が増加する(0.58mSv/h→0.59mSv/h)。



ニコ生
【2018年12月3日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2018年12月03日 - Twilog
12/03のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)


2018年12月2日(日)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

10:27に多核種除去設備ALPS(A)付近から水が漏えい(滴下)していることを発見。漏えい箇所は弁グランド(弁軸封部)であり、漏えいした水の広がりは約2.5m×1.0m×深さ1mm。滴下した水は堰内にとどまっており、外部への影響はなし。発見時には1滴/20秒程度滴下していたが、弁グランド(弁軸封部)を増締めし、11:21に漏えいが停止していることを確認。漏えい水は系統水と判断。
福島第一原子力発電所 既設多核種除去設備(A)付近における漏えいについて(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所 既設多核種除去設備(A)付近における漏えいについて(続報)(報道関係各位一斉メール)
(以下、3日の会見より)当該設備A系は停止中だった。漏えい箇所は、前処理設備と多核種除去装置の間にある流量調節弁のグランド部。漏えい量が少なかったため、漏えい水の分析は実施できず。同じ箇所で採取した系統水の至近(11月13日)の分析結果は、134Csが240Bq/L、137Csが2700Bq/L、全βが9600Bq/Lだった。

サブドレン他水処理施設、10:09-12:59に一時貯水タンクAから排水を実施。排水量は421m3

(以下、3日の会見より)免震重要棟の清掃作業に従事していた50代男性作業者が体調不良のため13:00頃に入退域管理棟救急医療室に入室。医師の判断により13:34に救急車を要請。13:58に救急車で1Fを出発、14:30に南相馬市立総合病院に到着。医師により「一週間程度の入院が必要」と診断された。作業者の1Fでの勤務経験は3年4カ月。


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクB(11月28日採取)と集水タンクNo.3(11月26日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が930Bq/L、第三者機関が990Bq/L。明日3日に排水の予定。



2018年12月1日(土)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、09:55-12:40に一時貯水タンクLから排水を実施。排水量は408m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。11月29日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1200Bq/L。No.9はポンプ点検により採取中止。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクA(11月27日採取)と集水タンクNo.2(11月25日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が870Bq/L、第三者機関が930Bq/L。明日2日に排水の予定。