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現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2018年12月2日(日)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

10:27に多核種除去設備ALPS(A)付近から水が漏えい(滴下)していることを発見。漏えい箇所は弁グランド(弁軸封部)であり、漏えいした水の広がりは約2.5m×1.0m×深さ1mm。滴下した水は堰内にとどまっており、外部への影響はなし。発見時には1滴/20秒程度滴下していたが、弁グランド(弁軸封部)を増締めし、11:21に漏えいが停止していることを確認。漏えい水は系統水と判断。
福島第一原子力発電所 既設多核種除去設備(A)付近における漏えいについて(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所 既設多核種除去設備(A)付近における漏えいについて(続報)(報道関係各位一斉メール)
(以下、3日の会見より)当該設備A系は停止中だった。漏えい箇所は、前処理設備と多核種除去装置の間にある流量調節弁のグランド部。漏えい量が少なかったため、漏えい水の分析は実施できず。同じ箇所で採取した系統水の至近(11月13日)の分析結果は、134Csが240Bq/L、137Csが2700Bq/L、全βが9600Bq/Lだった。

サブドレン他水処理施設、10:09-12:59に一時貯水タンクAから排水を実施。排水量は421m3

(以下、3日の会見より)免震重要棟の清掃作業に従事していた50代男性作業者が体調不良のため13:00頃に入退域管理棟救急医療室に入室。医師の判断により13:34に救急車を要請。13:58に救急車で1Fを出発、14:30に南相馬市立総合病院に到着。医師により「一週間程度の入院が必要」と診断された。作業者の1Fでの勤務経験は3年4カ月。


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクB(11月28日採取)と集水タンクNo.3(11月26日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が930Bq/L、第三者機関が990Bq/L。明日3日に排水の予定。



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