リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2020年5月8日(金)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

地下水バイパス
、10:17に一時貯留タンクGr2から排水を開始。
(以下、9日の日報より)16:30に排水を停止。排水量は1749m3。

2号機R/B排気設備でダストサンプリングを実施。
2号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。

サブドレン他水処理施設、09:56に一時貯水タンクAから排水を開始。
(以下、9日の日報より)16:38に排水を停止。排水量は1000m3。


その他


新型コロナ感染症拡大を受けて東京都に出されている緊急事態宣言が5月31日まで延長されたのを踏まえて、東京会場の閉鎖を5月31日まで延期する。これにともない、11日以降の会見において東京会場は前回までと同様に別会場を設けることとする。




2020年5月7日(木)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、09:57に一時貯水タンクLから排水を開始。
(以下、8日の日報より)16:39に排水を停止。排水量は1001m3。


その他


5日18:41にA排水路と物揚場排水路に設置してあるPSFモニター指示値が免震棟で監視できなくなった。現場確認の結果、データは取得できているが免震棟への伝送に不具合のあることが判明。また、B・C排水路のPSFモニターでも同様に伝送不良を確認。A排水路と物揚場排水路については、今日11:42にソフトウェアを立上げ直して復旧した。B・C排水路では復旧に向けて対応中。なお、B・C排水路については、PSFモニターの下流に設置してある側溝放射線モニターでの監視は継続できている。また、K排水路のPSFモニターには問題ない。
B・C排水路で不具合が起きているのは、どの時点で判明したのか?
PSFモニターについては2014年7月14日、12月19日を参照。K排水路以外にも設置されてるんだ。知らんかった。K排水路のPSFモニターについては2019年8月22日に参照記事をまとめてある。
22日追記。2月19日の現地調整会議資料に、K・A・物揚場排水路にPSFモニターを設置する件について記載あり。

2月19日にあったWBCの身代わり受検(2月20日参照)について、富岡労基から依頼の文書を5月1日に受け取った。依頼の内容は、当該事例の発生原因の分析、同種事案がないかどうかの確認、適切な受験の体制の構築、について報告すること。期限は5月末。

4月30日の会見で、5月7、8日に1Fの救急医療室の医師の手当ができず不在となるかもしれない、ということを報告していたが、関係医療機関等との調整の結果、医師の確保ができた。関係各所にお礼申し上げる。

地下水バイパス一時貯留タンクGr2のサンプリング結果。
4月29日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日8日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクA(3日採取)と集水タンクNo.3(1日採取)の分析結果。
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が660Bq/L、第三者機関が690Bq/L。明日8日に排水の予定。


今日より1Fからの定例会見を新しく担当するマツオさん。4月から廃炉推進カンパニーの広報担当、それまでは1Fで保全、技術品質安全などを担当。事故時は本社勤務だったとのこと。最近の人は、苗字だけしかわからなかったりする。

2020年5月6日(水・振替休日)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点


その他


地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。4日採取分。
No.10のトリチウムは640Bq/L。No.4はポンプ点検により採取中止。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクL(2日採取)と集水タンクNo.2(4月30日採取)の分析結果。
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が710Bq/L、第三者機関が760Bq/L。明日7日に排水の予定。




2020年5月5日(火・子供の日)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:12に一時貯水タンクKから排水を開始。
(以下、6日の日報より)16:54に排水を停止。排水量は1000m3。



2020年5月4日(月・みどりの日)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、09:57に一時貯水タンクJから排水を開始。
(以下、5日の日報より)16:44に排水を停止。排水量は1011m3。


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクK(4月30日採取)と集水タンクNo.1(4月28日採取)の分析結果。
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が840Bq/L、第三者機関が850Bq/L。明日5日に排水の予定。



2020年5月3日(日・憲法記念日)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクJ(4月29日採取)と集水タンクNo.6(4月27日採取)の分析結果。
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が900Bq/L、第三者機関が920Bq/L。明日4日に排水の予定。



2020年5月2日(土)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

地下水バイパス
、10:11に一時貯留タンクGr1から排水を開始。
(以下、3日の日報より)16:24に排水を停止。排水量は1705m3。

サブドレン他水処理施設、11:04に一時貯水タンクHから排水を開始。
(以下、3日の日報より)17:48に排水を停止。排水量は1005m3。


その他


護岸地下水の地下水観測孔No.1-11(134Cs、137Cs、全β)において、至近の分析結果と比較して上昇した値を確認したが、海側遮水壁の外側の海水分析結果に有意な変動はなし。
No.1-11(1日採取分)の134Csは20Bq/L、137Csは330Bq/L、全βは7900Bq/Lでいずれも過去最高値(これまでの最高値は134Csが4.7Bq/L(2015年3月16日)、137Csが16Bq/L(2015年3月16日)、全βが2300Bq/L(2013年12月26日))。

地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。30日採取分。
No.10のトリチウムは710Bq/L。




2020年5月1日(金)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1/2号機排気筒解体作業、筒身頂部に雨水侵入防止のフタを設置し、今日1日に予定していた一連の作業を完了した。
高さ約120mあった排気筒は解体により約59mとなり、耐震上の裕度が確保され、1Fにおけるリスクを低減することができた。今回の一連の作業を通じて、敷地境界を含め、敷地内ダストモニターのダスト濃度に有意な変動は確 認されなかった。

サブドレン他水処理施設、10:13に一時貯水タンクGから排水を開始。
(以下、2日の日報より)16:57に排水を停止。排水量は1004m3。


その他


24日の窒素ガス分離装置(B)の運転上の制限逸脱の件。
これまでの調査状況等を整理した結果、今日1日13:30、本件については、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律第62条の3に基づき制定された、東京電力株式会社福島第一原子力発電所原子炉施設の保安及び特定核燃料物質の防護に関する規則第18条第5号「発電用原子炉施設の故障(発電用原子炉施設の運転に及ぼす支障が軽微なものを除く。)により、運転上の制限を逸脱したとき、又は運転上の制限を逸脱した場合であって、当該逸脱に係る実施計画で定める措置が講じられなかったとき。」に該当すると判断。
なお、現在の窒素ガス分離装置の運転状態に異常なし。また、プラントパラメータ、モニタリングポスト、構内敷地境界連続ダストモニタの指示にも有意な変動なし。
福島第一原子力発電所 原子炉格納容器内窒素封入設備における運転上の制限を満足していないことの判断と復帰について(続報)(報道関係各位一斉メール)

月初なので、温度計の信頼性評価を規制委に提出。
評価区分の変更はなし。

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果。
2015年11月12-16日と2020年3月19日-4月23日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
27日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

地下水バイパス一時貯留タンクGr1のサンプリング結果。
4月24日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日2日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクH(4月27日採取)と集水タンクNo.5(4月25日採取)の分析結果。
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が620Bq/L、第三者機関が650Bq/L。明日2日に排水の予定。

次回の定例会見は7日(4日は祝日なので開催しない)。7日の定例会見では、先週と同様に東京会場は報道関係者用の別会場を設ける。