今日のお仕事
福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 99.5KB)
プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点
滞留水の水位・移送・処理の状況について(PDF)9:00現在 18:00現在
2、3号格納容器ガス管理システム排気中の水素ガス濃度B系、電源の切替え作業のため11:00と17:00が欠測。
1号機R/B1階TIP室と南エリアのロボットによる調査を実施した。作業時間11:40-15:47、作業者7名、計画線量6mSv、最大被曝線量0.76mSv。Quince2の通信用ケーブルが断線したので、Quince3を投入して無線で操作をおこなった。TIP室入口扉のPackBotによる開放は失敗。鍵の差し込みは成功したがドアノブを回して扉を開けることができなかった(したがってTIP室内の調査は実施せず)。南エリアの調査では、10月13日に最大で4700mSv/hだった床配管貫通部の近くで5000mSv/h。詳細は明日。
(以下5日の会見より)
福島第一原子力発電所1号機原子炉建屋1階TIP室内及び南エリアにおける環境調査の結果について(PDF 158KB)(7月5日公開)
福島第一原子力発電所1号機原子炉建屋1階TIP室内及び南エリアにおける環境調査の結果について (1:59)(7月5日公開)
動画はQuinceとPackBotの撮影した映像が交互にでてくる。鍵を差し込みひねるのはできたが、ドアノブを回しても扉が開かなかった。南側エリアの調査では、線量の高かったのは機器ファンネル(2070mSv/h)と床貫通部(5150mSv/h)。床貫通部は2011年6月にはスキマから湯気が出ていたが、10月13日の調査時と今回は湯気は出ていない。
2号機T/B地下たまり水移送、2日から継続中。
3号機T/B地下たまり水移送、6月26日から継続していたが09:50に停止。
4号機R/B上部ガレキ撤去作業で、スキマーサージタンクの水位計の計装配管がガレキに埋まっており水位計測とガレキ撤去が干渉するため、仮設の水位計を設置している。この仮設水位計の校正のために、今日スキマーサージタンクのブローを実施した。
(以下5日の会見より)4号機防災ピットを撤去するために中にたまっている水を6月22日から移送していたが、今日13:00に移送を完了。
水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、6月21日から停止中。信頼性向上工事(H1スキッドのバルブ交換)のため、1ヶ月ほど停止の予定。
水処理装置、SARRY、運転中。フィルター洗浄のため08:25-13:00に一時停止。
その他
3号機圧力抑制室の放射線モニター(CAMS)の指示値が6月21日から上昇している件。今日までに電気回路の絶縁抵抗測定などを実施した結果、絶縁抵抗劣化が認められ、検出器の不良と判断した。
水処理週報。
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第54報)(プレスリリース)
濃縮塩水タンクは9月末までに21,000m3追加して228,000m3になる予定(角形タンクリプレースによる増設(2月27日参照)の最終分。なお、角形タンクリプレースによるタンク増設は30,000m3の予定だったが、詳細設計の進捗により12,000m3増えて計42,000m3となった)。
4号機使用済燃料プール代替循環冷却装置がUPSの故障で6月30日に停止した件。UPSの取り外し作業をおこなうため、明日2時間ほど冷却を停止する。プール水温の上昇率は0.5度/hで安全上の問題はない。
窒素ガス供給装置が停止した際の復旧訓練を明日の午後に1Fで実施する予定。
魚介類サンプリング結果。6月11日刺し網漁と6月18日底曳き網漁の分。
魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域>(PDF 78.5KB)
4月5日の濃縮水貯槽タンクエリアCでの漏えいでその後のサンプリング結果。
福島第一原子力発電所の淡水化装置(逆浸透膜式)から濃縮水貯槽への移送配管における漏水に関するサンプリング結果(PDF 11.0KB)
施設運営計画(その2)(改訂2)の変更と補正。
福島第一原子力発電所1~4号機に対する「中期的安全確保の考え方」に基づく施設運営計画に係る報告書(その2)(改訂2)の変更ならびに補正について(プレスリリース)
固体廃棄物をつめたドラム缶の仮置(3月28日、6月5日参照)期限の明記、4号機燃料取出しカバーのローカル空調機器、共用プールの設備状況、共用プールから取出した燃料を保管する乾式キャスク仮保管設備(6月25日参照)、についての記載を追加。
海水の分析で、3月12日採取の5、6号機放水口北側と南放水口付近のSrの結果が出た。
発電所付近の海水(PDF)
核種分析確報板6月1-15日分。
当社福島第一原子力発電所における核種分析結果の確報版について(6月1日~6月15日公表分)(PDF)
宮城県沖の海水サンプリング結果について、文科省とモニタリング方法を合わせるということで今回より一覧表から削除している。
きょう、2Fで現場公開を実施。
ニコ生
【7/4・18:00開始】東京電力 記者会見
ニコ生 福島第二原子力発電所の内部取材! ~福島第二原発の今は~
Togetter
2012/7/4・18:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見
東電会見の1Fプラント作業関係のメモ(チラ裏)。旧名称:福島第一原子力発電所復旧作業。2013年11月18日の4号機燃料取出し開始、中長期ロードマップ第2期突入を期に名称変更。このブログについて。個人のやってるまとめで、東電の見解とは別ですから誤解のありませんように。あとからちょこちょこ手を入れてます。
リンク切れ
現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。
2012年7月3日(火)
今日のお仕事
福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 102KB)
プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点
滞留水の水位・移送・処理の状況について(PDF)9:00現在 18:00現在
(以下4日の会見より)1-3号機の格納容器ガス管理システム希ガスモニターで135Xeが再臨界判定基準1Bq/cc以下であることを確認(1号機 1.4-3.0×10-3Bq/cm3、2号機 <2.3-2.4×10-1Bq/cm3、3号機 <3.4×10-1Bq/cm3)。
1号機格納容器ガス管理システム排気中の水素ガス濃度が少し上昇している(11:00でA系0.04%、B系0.03%)が、気圧の影響で格納容器内の水素ガスの濃いところから排気しているものと判断している。
2号機R/Bブローアウトパネル開口部でダストサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 2号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 13.9KB)(7月10日公開)
2号機格納容器ガス管理システムでガスサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果について(PDF 11.1KB)(生ガスサンプリング、7月4日公開)
135Xeは検出限界未満、再臨界判定基準以下。
福島第一原子力発電所 2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 7.98 KB)(フィルターによるサンプリング、7月10日公開)
2号機T/B地下たまり水移送、昨日2日から継続中。
2号機廃棄物地下貯蔵建屋で昨日2日にたまり水を確認した件。
福島第一原子力発電所2号機廃棄物地下貯蔵建屋において確認された溜まり水について(PDF 66.3KB)
廃樹脂貯蔵タンク室と廃スラッジ貯蔵タンク室に深さ約3.5mのたまり水を確認。配管貫通部から鉛筆の芯1本分(170L/day)の水が流入しており、建屋全体のたまり水の量は推定約500m3。採取した水の分析結果は、131Iが検出限界未満、134Csが4.9×101Bq/cm3、137Csが7.3×101Bq/cm3。地下水としては高い濃度であり、1号機R/Bから流れ込んだ汚染水が地下水の流入で薄まったものと見ている。汲み上げるか、もしくは引き続きT/Bへのくみ出しをしたい。
3号機T/B地下たまり水移送、6月26日から継続中。
水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、6月21日から停止中。信頼性向上工事(H1スキッドのバルブ交換)のため、1ヶ月ほど停止の予定。
水処理装置、SARRY、運転中。
昨日2日に6号機タービン建屋地下1階で制御用圧縮空気系(IA系)の制御盤から白煙が発生した件。
福島第一原子力発電所6号機タービン建屋地下1階制御用圧縮空気系(IA系)の制御盤からの発煙について(続報)(PDF 197KB)
制御盤から変圧器(IAドライヤー制御回路用補助変圧器)を取り外して調査したところ、巻き線内部が加熱して絶縁ワニスが溶け出した痕を確認。写真を撮影して浪江消防署に送り、15:40に火災ではないと判断された。加熱の原因は引き続き調査したい。
その他
明日4日にロボット3台で1号機R/B1階TIP室と南エリアの調査を行う。
福島第一原子力発電所1号機原子炉建屋1階TIP室内および南エリア環境調査(7月4日実施予定)アクセス予定ルート(PDF 141KB)
1号機R/B1階南側は比較的線量が高く、2011年10月13日にPackBotで調査したのが最後。今回は、Quince2でTIP室内(目視、線量率、温湿度、ダストサンプリング)、PackBot2台で南エリア(目視、線量率)を調査する。また、TIP室の扉のカギをPackBotで開ける(もう1台のPackBotとQuince2がサポート)。資料の地図中、1階南西側に設置してある仮設遮蔽壁は、南エリアの線量が高いため大物搬入口(仮設遮蔽壁と対面する入口)から出入りする際の被曝を低減するために置いてある。
4月5日の濃縮水貯槽タンクエリアCでの漏えいでその後のサンプリング結果。
福島第一原子力発電所の淡水化装置(逆浸透膜式)から濃縮水貯槽への移送配管における漏水に関するサンプリング結果(PDF 10.9KB)
保安規定変更の申請を保安院から認可された。
当社福島第一原子力発電所の原子炉施設保安規定の変更認可について
施設運営計画(その2)(その3)の評価が終わって5月11日に申請していた変更(2、3号機の希ガスモニターによる再臨界連続監視と共用プールの非常用DGの運用に関する規定、組織改編に伴う変更)が認可された。
月初めなので、2F復旧計画の進捗状況。
福島第二原子力発電所復旧計画の進捗状況について(平成24年6月)
1号機R/B内の地震計設置。1、2号機原子炉補機冷却系A系機能確認。空冷式ガスタービン発電機車の配備。復旧作業の完了した4号機は今後、原子炉を開放して炉内構造物の点検をするので、これに必要となる天井クレーンや燃料交換機の点検を実施。1-4号機海水熱交換器建屋の復旧状況。など。
福島第二原子力発電所 空冷式ガスタービン発電機車および制御車の配備に伴う研修風景(起動操作)(PDF 115KB)
福島第二原子力発電所 空冷式ガスタービン発電機車および制御車の配備に伴う研修風景(起動操作)(2:24)(動画)
定格回転数14,400rpm、出力3600kw、2F1-4号機の残留熱除去系のポンプを起動できる能力。もう1台追加して2台体制を考えている。これの運用のために常時8名の社員が従事している。
明日の予定:3号機T/B地下たまり水移送を停止。SARRYはフィルター洗浄のため一時停止。3号機R/Bで建屋内遠隔除染技術開発の調査、浸透汚染試験のためのコンクリートサンプリング実施。
ニコ生
【7/3・18:00開始】東京電力 記者会見
Togetter
2012/7/3・18:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見
福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 102KB)
プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点
滞留水の水位・移送・処理の状況について(PDF)9:00現在 18:00現在
(以下4日の会見より)1-3号機の格納容器ガス管理システム希ガスモニターで135Xeが再臨界判定基準1Bq/cc以下であることを確認(1号機 1.4-3.0×10-3Bq/cm3、2号機 <2.3-2.4×10-1Bq/cm3、3号機 <3.4×10-1Bq/cm3)。
1号機格納容器ガス管理システム排気中の水素ガス濃度が少し上昇している(11:00でA系0.04%、B系0.03%)が、気圧の影響で格納容器内の水素ガスの濃いところから排気しているものと判断している。
2号機R/Bブローアウトパネル開口部でダストサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 2号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 13.9KB)(7月10日公開)
2号機格納容器ガス管理システムでガスサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果について(PDF 11.1KB)(生ガスサンプリング、7月4日公開)
135Xeは検出限界未満、再臨界判定基準以下。
福島第一原子力発電所 2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 7.98 KB)(フィルターによるサンプリング、7月10日公開)
2号機T/B地下たまり水移送、昨日2日から継続中。
2号機廃棄物地下貯蔵建屋で昨日2日にたまり水を確認した件。
福島第一原子力発電所2号機廃棄物地下貯蔵建屋において確認された溜まり水について(PDF 66.3KB)
廃樹脂貯蔵タンク室と廃スラッジ貯蔵タンク室に深さ約3.5mのたまり水を確認。配管貫通部から鉛筆の芯1本分(170L/day)の水が流入しており、建屋全体のたまり水の量は推定約500m3。採取した水の分析結果は、131Iが検出限界未満、134Csが4.9×101Bq/cm3、137Csが7.3×101Bq/cm3。地下水としては高い濃度であり、1号機R/Bから流れ込んだ汚染水が地下水の流入で薄まったものと見ている。汲み上げるか、もしくは引き続きT/Bへのくみ出しをしたい。
3号機T/B地下たまり水移送、6月26日から継続中。
水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、6月21日から停止中。信頼性向上工事(H1スキッドのバルブ交換)のため、1ヶ月ほど停止の予定。
水処理装置、SARRY、運転中。
昨日2日に6号機タービン建屋地下1階で制御用圧縮空気系(IA系)の制御盤から白煙が発生した件。
福島第一原子力発電所6号機タービン建屋地下1階制御用圧縮空気系(IA系)の制御盤からの発煙について(続報)(PDF 197KB)
制御盤から変圧器(IAドライヤー制御回路用補助変圧器)を取り外して調査したところ、巻き線内部が加熱して絶縁ワニスが溶け出した痕を確認。写真を撮影して浪江消防署に送り、15:40に火災ではないと判断された。加熱の原因は引き続き調査したい。
その他
明日4日にロボット3台で1号機R/B1階TIP室と南エリアの調査を行う。
福島第一原子力発電所1号機原子炉建屋1階TIP室内および南エリア環境調査(7月4日実施予定)アクセス予定ルート(PDF 141KB)
1号機R/B1階南側は比較的線量が高く、2011年10月13日にPackBotで調査したのが最後。今回は、Quince2でTIP室内(目視、線量率、温湿度、ダストサンプリング)、PackBot2台で南エリア(目視、線量率)を調査する。また、TIP室の扉のカギをPackBotで開ける(もう1台のPackBotとQuince2がサポート)。資料の地図中、1階南西側に設置してある仮設遮蔽壁は、南エリアの線量が高いため大物搬入口(仮設遮蔽壁と対面する入口)から出入りする際の被曝を低減するために置いてある。
4月5日の濃縮水貯槽タンクエリアCでの漏えいでその後のサンプリング結果。
福島第一原子力発電所の淡水化装置(逆浸透膜式)から濃縮水貯槽への移送配管における漏水に関するサンプリング結果(PDF 10.9KB)
保安規定変更の申請を保安院から認可された。
当社福島第一原子力発電所の原子炉施設保安規定の変更認可について
施設運営計画(その2)(その3)の評価が終わって5月11日に申請していた変更(2、3号機の希ガスモニターによる再臨界連続監視と共用プールの非常用DGの運用に関する規定、組織改編に伴う変更)が認可された。
月初めなので、2F復旧計画の進捗状況。
福島第二原子力発電所復旧計画の進捗状況について(平成24年6月)
1号機R/B内の地震計設置。1、2号機原子炉補機冷却系A系機能確認。空冷式ガスタービン発電機車の配備。復旧作業の完了した4号機は今後、原子炉を開放して炉内構造物の点検をするので、これに必要となる天井クレーンや燃料交換機の点検を実施。1-4号機海水熱交換器建屋の復旧状況。など。
福島第二原子力発電所 空冷式ガスタービン発電機車および制御車の配備に伴う研修風景(起動操作)(PDF 115KB)
福島第二原子力発電所 空冷式ガスタービン発電機車および制御車の配備に伴う研修風景(起動操作)(2:24)(動画)
定格回転数14,400rpm、出力3600kw、2F1-4号機の残留熱除去系のポンプを起動できる能力。もう1台追加して2台体制を考えている。これの運用のために常時8名の社員が従事している。
明日の予定:3号機T/B地下たまり水移送を停止。SARRYはフィルター洗浄のため一時停止。3号機R/Bで建屋内遠隔除染技術開発の調査、浸透汚染試験のためのコンクリートサンプリング実施。
ニコ生
【7/3・18:00開始】東京電力 記者会見
Togetter
2012/7/3・18:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見
2012年7月2日(月)
今日のお仕事
福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 118KB)
プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点
滞留水の水位・移送・処理の状況について(PDF)9:00現在 18:00現在
1号機R/Bカバーでダストサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 1号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 16.4KB)(7月10日公開)
1号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 1号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 7.98KB)(7月10日公開)
2号機使用済燃料プールで塩分除去をおこなってきたが、塩素濃度が1350ppmから11ppmに低減できたので、今日、作業を終了。1月9日-4月2日にRO膜による塩分除去装置で、4月12日からはイオン交換装置で塩分除去を実施した。
福島第一原子力発電所2号機使用済燃料プール塩分除去作業の完了(PDF 40.7KB)
2号機T/B地下たまり水移送、昨日2日に停止したが10:11に再開。雑固体廃棄物減容処理建屋へ。
6月6日に確認された2号機増設廃棄物地下貯蔵建屋のたまり水の調査を実施。空間線量が20mSv/h以上と状況が変化している。明日、たまり水を採取して分析する。
6月6日にたまり水が確認された2号機増設廃棄物地下貯蔵建屋のとなりの廃棄物地下貯蔵建屋でたまり水を確認。空間線量が20mSv/h以上。明日、たまり水を採取して分析する。(3日に訂正)
3号機T/B地下たまり水移送、6月26日から継続中。
水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、6月21日から停止中。信頼性向上工事(H1スキッドのバルブ交換)のため、1ヶ月ほど停止の予定。
水処理装置、SARRY、運転中。
10:08頃、6号機タービン建屋地下1階で制御用圧縮空気系(IA系)の空気除湿器の点検完了に電源を投入したところ、IA系制御盤から白煙の発生を確認、直ちに除湿器制御盤の電源を切断。10:21に消防署へ連絡。10:25に白煙が発生していないことを確認。10:26に盤内変圧器に焦げ跡があることを確認。その後、浪江消防署および富岡消防署による現場確で、変圧器外観からの目視では原因等の特定には至らなかったため、明日、当該変圧器を取り外し後、再度調査することとした。IA系はAB2系統あり、現在片系が動いている。
福島第一原子力発電所6号機タービン建屋地下1階制御用圧縮空気系(IA系)制御盤からの発煙について(PDF 38.8KB)
左の写真、黒っぽく映っているのは影。右の写真、左側のアクリルカバーの奥、えんじ色のプレートのさらに奥にある黒い箱が変圧器。取付け壁と側面に加熱して溶けたものが流れたような跡がある。
その他
6月30日に4号機使用済燃料プール代替循環冷却装置が自動停止した件で、資料(詳細は7月1日を参照)。
福島第一原子力発電所4号機使用済燃料プール代替冷却の停止について(平成24年6月30日発生)(PDF 28.2KB)
月初めなので、原子炉内および格納容器内温度計の信頼性評価を保安院に報告。
福島第一原子力発電所1~3号機における原子炉内温度計および原子炉格納容器内温度計の信頼性評価について(平成24年7月提出)(プレスリリース)
先月「評価中」になった2号機格納容器内温度計の3つ(TE-16-114A、114D、114H#1)は「参考に使用」へ変更(6月11日参照)。加えて TE-16-114G#2 も温度トレンドにより「監視に使用可」から「参考に使用」へ変更。1号機と3号機では変更なし。また、1号機でデジタルレコーダーと温度計の誤接続があった件(3月23日と5月14日参照)で、他の温度計を点検して誤接続のないことを確認した。
2号機の温度計の不良が1、3号機と比べて圧倒的に多い理由は、今のところ不明。2号機格納容器内は内視鏡による内部調査で温度が45℃くらい、湿度はほぼ100%であり、この環境が端子台での短絡・混触の原因となって温度計の不良が発生していると考えている。1、3号機の格納容器内部調査はまだ実施していないので確かなことは不明だが、2号機と同様の環境にあることが予想される。
4月5日の濃縮水貯槽タンクエリアCでの漏えいでその後のサンプリング結果。
福島第一原子力発電所の淡水化装置(逆浸透膜式)から濃縮水貯槽への移送配管における漏水に関するサンプリング結果(PDF 11.0KB)
海水の分析で、6月29日に2号機シルトフェンス内側が上昇していることを報告したが、その後一桁ほど下がってきており、取水口からの漏えいはないと判断している。
発電所1~4号機側取水口付近の海水(PDF)
(質問に答えて)4号機R/B上部のガレキ撤去の進捗状況。オペレーションフロア上部の柱、梁、壁の解体はほぼ終了。現在、オペフロ上に積み重なっているガレキや柱の根元の取出しをおこなっているところ。北側の柱、壁がなくなり3号機R/B等からの放射線を遮蔽できなくなったので、オペフロでの線量は0.2-0.4mSv/hから0.2-0.8mSv/hへと増加している。
明日の予定:1号機R/Bカバーでダストサンプリング、格納容器ガス管理システムでガスサンプリング。2号機R/Bブローアウトパネル開口部でダストサンプリング、格納容器ガス管理システムでガスサンプリング。
ニコ生
【7/2・18:00開始】東京電力 記者会見
Togetter
2012/7/2・18:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見
福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 118KB)
プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点
滞留水の水位・移送・処理の状況について(PDF)9:00現在 18:00現在
1号機R/Bカバーでダストサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 1号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 16.4KB)(7月10日公開)
1号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 1号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 7.98KB)(7月10日公開)
2号機使用済燃料プールで塩分除去をおこなってきたが、塩素濃度が1350ppmから11ppmに低減できたので、今日、作業を終了。1月9日-4月2日にRO膜による塩分除去装置で、4月12日からはイオン交換装置で塩分除去を実施した。
福島第一原子力発電所2号機使用済燃料プール塩分除去作業の完了(PDF 40.7KB)
2号機T/B地下たまり水移送、昨日2日に停止したが10:11に再開。雑固体廃棄物減容処理建屋へ。
6月6日にたまり水が確認された2号機増設廃棄物地下貯蔵建屋のとなりの廃棄物地下貯蔵建屋でたまり水を確認。空間線量が20mSv/h以上。明日、たまり水を採取して分析する。(3日に訂正)
3号機T/B地下たまり水移送、6月26日から継続中。
水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、6月21日から停止中。信頼性向上工事(H1スキッドのバルブ交換)のため、1ヶ月ほど停止の予定。
水処理装置、SARRY、運転中。
10:08頃、6号機タービン建屋地下1階で制御用圧縮空気系(IA系)の空気除湿器の点検完了に電源を投入したところ、IA系制御盤から白煙の発生を確認、直ちに除湿器制御盤の電源を切断。10:21に消防署へ連絡。10:25に白煙が発生していないことを確認。10:26に盤内変圧器に焦げ跡があることを確認。その後、浪江消防署および富岡消防署による現場確で、変圧器外観からの目視では原因等の特定には至らなかったため、明日、当該変圧器を取り外し後、再度調査することとした。IA系はAB2系統あり、現在片系が動いている。
福島第一原子力発電所6号機タービン建屋地下1階制御用圧縮空気系(IA系)制御盤からの発煙について(PDF 38.8KB)
左の写真、黒っぽく映っているのは影。右の写真、左側のアクリルカバーの奥、えんじ色のプレートのさらに奥にある黒い箱が変圧器。取付け壁と側面に加熱して溶けたものが流れたような跡がある。
その他
6月30日に4号機使用済燃料プール代替循環冷却装置が自動停止した件で、資料(詳細は7月1日を参照)。
福島第一原子力発電所4号機使用済燃料プール代替冷却の停止について(平成24年6月30日発生)(PDF 28.2KB)
月初めなので、原子炉内および格納容器内温度計の信頼性評価を保安院に報告。
福島第一原子力発電所1~3号機における原子炉内温度計および原子炉格納容器内温度計の信頼性評価について(平成24年7月提出)(プレスリリース)
先月「評価中」になった2号機格納容器内温度計の3つ(TE-16-114A、114D、114H#1)は「参考に使用」へ変更(6月11日参照)。加えて TE-16-114G#2 も温度トレンドにより「監視に使用可」から「参考に使用」へ変更。1号機と3号機では変更なし。また、1号機でデジタルレコーダーと温度計の誤接続があった件(3月23日と5月14日参照)で、他の温度計を点検して誤接続のないことを確認した。
2号機の温度計の不良が1、3号機と比べて圧倒的に多い理由は、今のところ不明。2号機格納容器内は内視鏡による内部調査で温度が45℃くらい、湿度はほぼ100%であり、この環境が端子台での短絡・混触の原因となって温度計の不良が発生していると考えている。1、3号機の格納容器内部調査はまだ実施していないので確かなことは不明だが、2号機と同様の環境にあることが予想される。
4月5日の濃縮水貯槽タンクエリアCでの漏えいでその後のサンプリング結果。
福島第一原子力発電所の淡水化装置(逆浸透膜式)から濃縮水貯槽への移送配管における漏水に関するサンプリング結果(PDF 11.0KB)
海水の分析で、6月29日に2号機シルトフェンス内側が上昇していることを報告したが、その後一桁ほど下がってきており、取水口からの漏えいはないと判断している。
発電所1~4号機側取水口付近の海水(PDF)
(質問に答えて)4号機R/B上部のガレキ撤去の進捗状況。オペレーションフロア上部の柱、梁、壁の解体はほぼ終了。現在、オペフロ上に積み重なっているガレキや柱の根元の取出しをおこなっているところ。北側の柱、壁がなくなり3号機R/B等からの放射線を遮蔽できなくなったので、オペフロでの線量は0.2-0.4mSv/hから0.2-0.8mSv/hへと増加している。
明日の予定:1号機R/Bカバーでダストサンプリング、格納容器ガス管理システムでガスサンプリング。2号機R/Bブローアウトパネル開口部でダストサンプリング、格納容器ガス管理システムでガスサンプリング。
ニコ生
【7/2・18:00開始】東京電力 記者会見
Togetter
2012/7/2・18:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見
2012年7月1日(日)
今日のお仕事
プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点
滞留水の水位・移送・処理の状況について(PDF)9:00現在 18:00現在
1号機T/B地下たまり水を2号機T/B地下へ移送、6月29日から継続していたが09:57に停止。
2号機T/B地下たまり水移送、6月16日から継続していたが10:11に停止。
3号機T/B地下たまり水移送、6月26日から継続中。
4号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、昨日6月30日から停止していたが15:07に運転再開。冷却再開時プール水温は42.9℃(仮設温度計指示値)。冷却停止後の現場調査で、UPS(無停電電源装置)に問題があると推定されたので、今日13:35よりUPSのバイパス作業を開始、14:45に作業完了後、ポンプを起動し冷却を再開した。バイパスしたUPSは交換する予定。
(以下2日の会見より)
福島第一原子力発電所4号機使用済燃料プール代替冷却の停止について(平成24年6月30日発生)(PDF 28.2KB)(7月2日公開)
MCC(モーターコントロールセンター、いわゆる電源盤)から制御電源をとっていて、制御電源からUPS、監視用計器と直列にぶら下がっていて、このUPSが故障して監視用計器に給電できず制御信号を失ったためにシステムが自動停止した。A系B系ともに監視用計器がおなじUPSにつながっていたので、予備系も同時にダウン。MCCから並列につながっているポンプの電源は生きていた。(保安院情報によると、当該のUPSは電源が落ちた際に監視用のデータを取るためにつけてあるもの)「UPS故障」「UPSバイパス給電」「熱交換器ユニットAトリップ」「熱交換器ユニットBトリップ」の警報がでていたが、実際にはUPSバイパス給電は行われなかった。UPSの故障の内容については現在調査中。UPSの交換は早ければ今週中に実施。1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置も4号機と同様の構成だが、UPSは点検の結果異常なし。
UPSは制御盤とともに、熱交換器、ポンプと一緒に廃棄物処理建屋2階に置いてある。建屋内部は爆発のために外気とつーつーなので、故障の原因としてホコリや塩分(海に近いので)の影響があるかもしれない。
今回は、制御系の電源が二重になっていない(同じUPSにつながっていた)ために予備系が起動しなかったが、そもそも、循環ポンプの電源もMCCまでさかのぼると同じところから電源をとっており、システムの二重化については、全体のバランスを踏まえて考えたい。使用済燃料プールは復旧までに時間的余裕があり、今回も保安規定のプール水温65℃に達するまでに余裕を持って対応できている。
設備の多重化、どこを冗長系にするかといった判断の指針はまだない。安全上の考えによって多重化することが決まれば、それに従って設備を作るべきである。実際の工事をするかどうかの制約となるのは、コスト、工程の問題もあるが、一番のネックは作業時の被曝管理。
(以下3日の会見より)2、3号機使用済燃料プールには1、4号機のようなUPSはないが、2系統あるポンプや熱交換器の電源が上流側で1系統になっていて、そこが停電すると2系統ともに停止するのは1、4号機と同じ状況。また、原子炉循環注水システムは、常用高台ポンプ、非常用高台ポンプ、T/Bそばのポンプなど系統ごとに制御電源および駆動電源を切り分けて多重化できている。
水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、6月21日から停止中。信頼性向上工事(H1スキッドのバルブ交換)のため、1ヶ月ほど停止の予定。
水処理装置、SARRY、運転中。
その他
4月5日の濃縮水貯槽タンクエリアCでの漏えいでその後のサンプリング結果。
福島第一原子力発電所の淡水化装置(逆浸透膜式)から濃縮水貯槽への 移送配管における漏水に関するサンプリング結果(PDF 11.7KB)
福島第一原子力発電所プラント状況等のお知らせ(7月1日 午後3時30分現在)(PDF)
プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点
滞留水の水位・移送・処理の状況について(PDF)9:00現在 18:00現在
1号機T/B地下たまり水を2号機T/B地下へ移送、6月29日から継続していたが09:57に停止。
2号機T/B地下たまり水移送、6月16日から継続していたが10:11に停止。
3号機T/B地下たまり水移送、6月26日から継続中。
4号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、昨日6月30日から停止していたが15:07に運転再開。冷却再開時プール水温は42.9℃(仮設温度計指示値)。冷却停止後の現場調査で、UPS(無停電電源装置)に問題があると推定されたので、今日13:35よりUPSのバイパス作業を開始、14:45に作業完了後、ポンプを起動し冷却を再開した。バイパスしたUPSは交換する予定。
(以下2日の会見より)
福島第一原子力発電所4号機使用済燃料プール代替冷却の停止について(平成24年6月30日発生)(PDF 28.2KB)(7月2日公開)
MCC(モーターコントロールセンター、いわゆる電源盤)から制御電源をとっていて、制御電源からUPS、監視用計器と直列にぶら下がっていて、このUPSが故障して監視用計器に給電できず制御信号を失ったためにシステムが自動停止した。A系B系ともに監視用計器がおなじUPSにつながっていたので、予備系も同時にダウン。MCCから並列につながっているポンプの電源は生きていた。(保安院情報によると、当該のUPSは電源が落ちた際に監視用のデータを取るためにつけてあるもの)「UPS故障」「UPSバイパス給電」「熱交換器ユニットAトリップ」「熱交換器ユニットBトリップ」の警報がでていたが、実際にはUPSバイパス給電は行われなかった。UPSの故障の内容については現在調査中。UPSの交換は早ければ今週中に実施。1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置も4号機と同様の構成だが、UPSは点検の結果異常なし。
UPSは制御盤とともに、熱交換器、ポンプと一緒に廃棄物処理建屋2階に置いてある。建屋内部は爆発のために外気とつーつーなので、故障の原因としてホコリや塩分(海に近いので)の影響があるかもしれない。
今回は、制御系の電源が二重になっていない(同じUPSにつながっていた)ために予備系が起動しなかったが、そもそも、循環ポンプの電源もMCCまでさかのぼると同じところから電源をとっており、システムの二重化については、全体のバランスを踏まえて考えたい。使用済燃料プールは復旧までに時間的余裕があり、今回も保安規定のプール水温65℃に達するまでに余裕を持って対応できている。
設備の多重化、どこを冗長系にするかといった判断の指針はまだない。安全上の考えによって多重化することが決まれば、それに従って設備を作るべきである。実際の工事をするかどうかの制約となるのは、コスト、工程の問題もあるが、一番のネックは作業時の被曝管理。
(以下3日の会見より)2、3号機使用済燃料プールには1、4号機のようなUPSはないが、2系統あるポンプや熱交換器の電源が上流側で1系統になっていて、そこが停電すると2系統ともに停止するのは1、4号機と同じ状況。また、原子炉循環注水システムは、常用高台ポンプ、非常用高台ポンプ、T/Bそばのポンプなど系統ごとに制御電源および駆動電源を切り分けて多重化できている。
水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、6月21日から停止中。信頼性向上工事(H1スキッドのバルブ交換)のため、1ヶ月ほど停止の予定。
水処理装置、SARRY、運転中。
その他
4月5日の濃縮水貯槽タンクエリアCでの漏えいでその後のサンプリング結果。
福島第一原子力発電所の淡水化装置(逆浸透膜式)から濃縮水貯槽への 移送配管における漏水に関するサンプリング結果(PDF 11.7KB)
福島第一原子力発電所プラント状況等のお知らせ(7月1日 午後3時30分現在)(PDF)
2012年6月30日(土)
今日のお仕事
プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点
滞留水の水位・移送・処理の状況について(PDF)9:00現在 18:00現在
2号機T/B地下たまり水移送、16日から継続中。
3号機T/B地下たまり水移送、26日から継続中。
4号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、06:24に警報が発生して自動停止。その後。現場で漏えいのないことを確認。停止時プール水温は31℃、プール水温上昇率は0.486度の見込み。原因を調査中。
水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、21日から停止中。信頼性向上工事(H1スキッドのバルブ交換)のため、1ヶ月ほど停止の予定。
水処理装置、SARRY、運転中。
その他
4月5日の濃縮水貯槽タンクエリアCでの漏えいでその後のサンプリング結果。
福島第一原子力発電所の淡水化装置(逆浸透膜式)から濃縮水貯槽への移送配管における漏水に関するサンプリング結果(PDF 10.9KB)
福島第一原子力発電所プラント状況等のお知らせ(6月30日 午後3時00分現在)(PDF)
プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点
滞留水の水位・移送・処理の状況について(PDF)9:00現在 18:00現在
2号機T/B地下たまり水移送、16日から継続中。
3号機T/B地下たまり水移送、26日から継続中。
4号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、06:24に警報が発生して自動停止。その後。現場で漏えいのないことを確認。停止時プール水温は31℃、プール水温上昇率は0.486度の見込み。原因を調査中。
水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、21日から停止中。信頼性向上工事(H1スキッドのバルブ交換)のため、1ヶ月ほど停止の予定。
水処理装置、SARRY、運転中。
その他
4月5日の濃縮水貯槽タンクエリアCでの漏えいでその後のサンプリング結果。
福島第一原子力発電所の淡水化装置(逆浸透膜式)から濃縮水貯槽への移送配管における漏水に関するサンプリング結果(PDF 10.9KB)
福島第一原子力発電所プラント状況等のお知らせ(6月30日 午後3時00分現在)(PDF)
2012年6月29日(金)
今日のお仕事
福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 86.1KB)
プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点
滞留水の水位・移送・処理の状況について(PDF)9:00現在 18:00現在
1号機T/B地下たまり水を2号機T/B地下へ移送。17:16に開始。
2号機T/B地下たまり水移送、16日から継続中。
3号機T/B地下たまり水移送、26日から継続中。
水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、21日から停止中。信頼性向上工事(H1スキッドのバルブ交換)のため、1ヶ月ほど停止の予定。
水処理装置、SARRY、運転中。
5号機の補機冷却海水系、18日からやっていたストレーナ駆動部修理が終了したので、22:34に補機冷却海水系による冷却を再開。再開時の使用済燃料プール水温は29.0℃(6月30日プレスリリースより)。
海側遮水壁設置工事、今日29日から先行掘削(秋から実施予定の鋼管矢板打設に先立って、打設しやすくするためにボーリング装置のようなもので地盤をもみほぐすような作業)を行う。先行掘削は来年秋頃まで実施する予定。工程に大きな変更はない。26年夏頃に竣工予定。
その他
魚介類サンプリング結果。6月14日の底曳き網漁の分。
魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域>(PDF 221KB)
昨日28日実施の2号機R/B地下たまり水調査でサンプリングの結果。
福島第一原子力発電所2号機原子炉建屋地下階の滞留水サンプリング結果について(平成24年6月28日採取)(PDF 11.2KB)
4月5日の濃縮水貯槽タンクエリアCでの漏えいでその後のサンプリング結果。
福島第一原子力発電所の淡水化装置(逆浸透膜式)から濃縮水貯槽への移送配管における漏水に関するサンプリング結果(PDF 11.0KB)
海水の分析結果で、2号機シルトフェンス内側で以前に比べて少し上昇傾向。引き続き観察していく。
発電所1~4号機側取水口付近の海水(PDF)
2011年10月23日に確認された野鳥の森の4号機主変圧器の絶縁油を貯めている仮設タンクからの油漏れの件(2011年10月24日参照)で、その後、防油堤にたまっている水の抜き取り作業を実施、タンク底部の油面計下部シール部から漏えいしていることを確認。漏れた水(たまっていた水のこと?)904m3は専用タンクに保管している。その後、防油堤内の水の排水処理及び油の吸着処理に伴い、防油堤内の水位が低下したことから、水没していたタンクの状況を確認したところ、6月25日、9基中1基のタンク油面計下部から油が漏れていること、その他4基のタンクの油面が低下していることを確認。現在は、全てのタンクの油面計元弁を閉止したことで油漏れは止まっており、漏れていた油も防油堤内に溜まっている。また、防油提内に溜まった水面に油膜があることを確認してから、これまでの期間にタンクより漏れた油量は、約39kLと推定。他の箇所からの漏えいについても現在調査中。(6月30日プレスリリースより。関連で、漏れた絶縁油のPCB含有量の調査について1月23日、2月1日に記載あり)
外部電源の開閉所、変圧器の耐震性評価作業について、保安院に進捗を報告。
原子力発電所等の外部電源の信頼性確保に係る開閉所等の耐震性評価の進捗状況の経済産業省原子力安全・保安院への報告について(平成24年度 第1四半期報告)
月末なので、作業者の被曝線量評価を厚労省に報告。
福島第一原子力発電所作業者の被ばく線量の評価状況について
経過措置適用者(事故時の積算で上限250mSvを適用した人)は適用期限が終了したので、今回の報告から削除、放射線作業従事者の資格を解除した。
「■お知らせ(1/2)■報道機関が福島第一原子力発電所近くに設置しているWebカメラの映像に、4号機原子炉建屋付近で白い煙のようなものが確認されておりますが、これは原子炉建屋の解体時の粉じんの舞い上がりを防止するために散布してる飛散防止剤と思われます。」
「■お知らせ(2/2)■4号機原子炉建屋5階のガレキ撤去工事で柱等の解体を行う際は、飛散防止剤を噴霧しながら、粉じんの舞い上がりを可能な限り抑制し、作業を進めております。」
TEPCO_Nuclearさんのtweetその1、その2。
2012.06.26_13.00--14.00(TBS_JNN)(LIVECAMERA CHECKERより)が言及されている映像か。
福島第一原子力発電所1号機 タービン建屋への飛散防止剤散布風景(動画、2011年5月28日公開の東電資料)ご参考に。
ニコ生
【6/29・18:00開始】東京電力 記者会見
Togetter
2012/6/29・18:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見
福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 86.1KB)
プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点
滞留水の水位・移送・処理の状況について(PDF)9:00現在 18:00現在
1号機T/B地下たまり水を2号機T/B地下へ移送。17:16に開始。
2号機T/B地下たまり水移送、16日から継続中。
3号機T/B地下たまり水移送、26日から継続中。
水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、21日から停止中。信頼性向上工事(H1スキッドのバルブ交換)のため、1ヶ月ほど停止の予定。
水処理装置、SARRY、運転中。
5号機の補機冷却海水系、18日からやっていたストレーナ駆動部修理が終了したので、22:34に補機冷却海水系による冷却を再開。再開時の使用済燃料プール水温は29.0℃(6月30日プレスリリースより)。
海側遮水壁設置工事、今日29日から先行掘削(秋から実施予定の鋼管矢板打設に先立って、打設しやすくするためにボーリング装置のようなもので地盤をもみほぐすような作業)を行う。先行掘削は来年秋頃まで実施する予定。工程に大きな変更はない。26年夏頃に竣工予定。
その他
魚介類サンプリング結果。6月14日の底曳き網漁の分。
魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域>(PDF 221KB)
昨日28日実施の2号機R/B地下たまり水調査でサンプリングの結果。
福島第一原子力発電所2号機原子炉建屋地下階の滞留水サンプリング結果について(平成24年6月28日採取)(PDF 11.2KB)
4月5日の濃縮水貯槽タンクエリアCでの漏えいでその後のサンプリング結果。
福島第一原子力発電所の淡水化装置(逆浸透膜式)から濃縮水貯槽への移送配管における漏水に関するサンプリング結果(PDF 11.0KB)
海水の分析結果で、2号機シルトフェンス内側で以前に比べて少し上昇傾向。引き続き観察していく。
発電所1~4号機側取水口付近の海水(PDF)
2011年10月23日に確認された野鳥の森の4号機主変圧器の絶縁油を貯めている仮設タンクからの油漏れの件(2011年10月24日参照)で、
外部電源の開閉所、変圧器の耐震性評価作業について、保安院に進捗を報告。
原子力発電所等の外部電源の信頼性確保に係る開閉所等の耐震性評価の進捗状況の経済産業省原子力安全・保安院への報告について(平成24年度 第1四半期報告)
月末なので、作業者の被曝線量評価を厚労省に報告。
福島第一原子力発電所作業者の被ばく線量の評価状況について
経過措置適用者(事故時の積算で上限250mSvを適用した人)は適用期限が終了したので、今回の報告から削除、放射線作業従事者の資格を解除した。
「■お知らせ(1/2)■報道機関が福島第一原子力発電所近くに設置しているWebカメラの映像に、4号機原子炉建屋付近で白い煙のようなものが確認されておりますが、これは原子炉建屋の解体時の粉じんの舞い上がりを防止するために散布してる飛散防止剤と思われます。」
「■お知らせ(2/2)■4号機原子炉建屋5階のガレキ撤去工事で柱等の解体を行う際は、飛散防止剤を噴霧しながら、粉じんの舞い上がりを可能な限り抑制し、作業を進めております。」
TEPCO_Nuclearさんのtweetその1、その2。
2012.06.26_13.00--14.00(TBS_JNN)(LIVECAMERA CHECKERより)が言及されている映像か。
福島第一原子力発電所1号機 タービン建屋への飛散防止剤散布風景(動画、2011年5月28日公開の東電資料)ご参考に。
ニコ生
【6/29・18:00開始】東京電力 記者会見
Togetter
2012/6/29・18:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見
2012年6月28日(木)
14:52に浜通りで震度4の地震。震源地は福島県沖、震源の深さは63km、地震の規模(マグニチュード)は5.2。
震度分布図(気象庁)
今日のお仕事
福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 103KB)
プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点
滞留水の水位・移送・処理の状況について(PDF)9:00現在 18:00現在
窒素ガス分離装置(A)(PSA-4)を定例のフィルター清掃のため11:02-12:02に停止。並列運転している窒素ガス分離装置(B)(PSA-3)は運転を継続。
2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、「1次系差流量大」警報で昨日27日から停止している件。計器等の点検を実施、健全性が確認されたので14:46に循環冷却を再開。再開時プール水温は26.4℃。17:00は26.7℃で上昇しているが、プール水が撹拌されたためと見ている。11:00のプール水温25.9℃はどうやって測ったの?循環が停止した状態でいつもの温度計で測ったのかしらん?
2号機T/B地下たまり水移送、16日から継続中。
2号機R/B地下のたまり水水位・温度測定を実施。
福島第一原子力発電所2号機原子炉建屋地下階の滞留水水位・温度測定結果について(PDF 26.4KB)
三角コーナー4ヵ所で水位・温度測定とサンプリングを実施。作業者6名、作業時間11:00-13:00、計画線量8.7mSv、最大被曝線量4.02mSv。O.P. +4000mmの手すりから巻き尺を水面まで下ろして水位を測定。最大と最小で14cm差があるが、測定誤差か、津波の浸水の影響がまだ残っているのか、今後調査していく。水温は赤外線温度計で水面の温度を測定。たまり水の分析結果は明日。
(以下29日の会見より)
福島第一原子力発電所2号機原子炉建屋地下階の滞留水サンプリング結果について(平成24年6月28日採取)(PDF 11.2KB)(6月29日公開)
採取したたまり水の分析の結果(131I、134Cs、137Cs、塩素濃度)。4ヵ所ともほぼ同じ。6月6日採取のトーラス室たまり水ともほぼ同じ。4月20日採取の北西側三角コーナーのたまり水の約半分の濃度なのは、漏れてきている炉注水によって薄まっていると考えている。格納容器からの漏えい個所特定につながる情報は無し。
3号機使用済燃料プールへヒドラジンを注入。
3号機T/B地下たまり水移送、26日から継続中。
水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、21日から停止中。信頼性向上工事(H1スキッドのバルブ交換)のため、1ヶ月ほど停止の予定。
水処理装置、SARRY、運転中。
5号機の補機冷却海水系、ストレーナ駆動部修理のため18日から今日まで停止の予定(6月18日参照)だったが、作業が終わらないので明日29日まで延長。
建屋内遠隔除染技術開発のための調査(4月23日参照)。今日28日に2号機で遊離性および固着性表面汚染の調査を実施。明日29日に3号機で同様の作業を実施予定。
その他
4月5日の濃縮水貯槽タンクエリアCでの漏えいでその後のサンプリング結果。
福島第一原子力発電所の淡水化装置(逆浸透膜式)から濃縮水貯槽への移送配管における漏水に関するサンプリング結果(PDF 11.7KB)
通常は08:00前後に採取しているが、今日は12:40に採取したもの。1回目の測定で検出器の汚染のためうまく測れなかったので採取しなおした。
明日の予定:1号機T/B地下たまり水を2号機T/B地下へ移送。
ニコ生
【6/28・18:00開始】東京電力 記者会見
Togetter
2012/6/28・18:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見
震度分布図(気象庁)
今日のお仕事
福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 103KB)
プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点
滞留水の水位・移送・処理の状況について(PDF)9:00現在 18:00現在
窒素ガス分離装置(A)(PSA-4)を定例のフィルター清掃のため11:02-12:02に停止。並列運転している窒素ガス分離装置(B)(PSA-3)は運転を継続。
2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、「1次系差流量大」警報で昨日27日から停止している件。計器等の点検を実施、健全性が確認されたので14:46に循環冷却を再開。再開時プール水温は26.4℃。17:00は26.7℃で上昇しているが、プール水が撹拌されたためと見ている。11:00のプール水温25.9℃はどうやって測ったの?循環が停止した状態でいつもの温度計で測ったのかしらん?
2号機T/B地下たまり水移送、16日から継続中。
2号機R/B地下のたまり水水位・温度測定を実施。
福島第一原子力発電所2号機原子炉建屋地下階の滞留水水位・温度測定結果について(PDF 26.4KB)
三角コーナー4ヵ所で水位・温度測定とサンプリングを実施。作業者6名、作業時間11:00-13:00、計画線量8.7mSv、最大被曝線量4.02mSv。O.P. +4000mmの手すりから巻き尺を水面まで下ろして水位を測定。最大と最小で14cm差があるが、測定誤差か、津波の浸水の影響がまだ残っているのか、今後調査していく。水温は赤外線温度計で水面の温度を測定。たまり水の分析結果は明日。
(以下29日の会見より)
福島第一原子力発電所2号機原子炉建屋地下階の滞留水サンプリング結果について(平成24年6月28日採取)(PDF 11.2KB)(6月29日公開)
採取したたまり水の分析の結果(131I、134Cs、137Cs、塩素濃度)。4ヵ所ともほぼ同じ。6月6日採取のトーラス室たまり水ともほぼ同じ。4月20日採取の北西側三角コーナーのたまり水の約半分の濃度なのは、漏れてきている炉注水によって薄まっていると考えている。格納容器からの漏えい個所特定につながる情報は無し。
3号機使用済燃料プールへヒドラジンを注入。
3号機T/B地下たまり水移送、26日から継続中。
7月3日18:30追記。twitterからお越しの皆様へ。使用済燃料プールへのヒドラジン注入は定期的に行われています。T/B(タービン建屋)地下たまり水の移送も、ほぼ毎日の作業です。3号機使用済燃料プールについて、異常な事態は今のところ報告されていません。よろしければ他の日付もご覧下さいませ。
水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、21日から停止中。信頼性向上工事(H1スキッドのバルブ交換)のため、1ヶ月ほど停止の予定。
水処理装置、SARRY、運転中。
5号機の補機冷却海水系、ストレーナ駆動部修理のため18日から今日まで停止の予定(6月18日参照)だったが、作業が終わらないので明日29日まで延長。
建屋内遠隔除染技術開発のための調査(4月23日参照)。今日28日に2号機で遊離性および固着性表面汚染の調査を実施。明日29日に3号機で同様の作業を実施予定。
その他
4月5日の濃縮水貯槽タンクエリアCでの漏えいでその後のサンプリング結果。
福島第一原子力発電所の淡水化装置(逆浸透膜式)から濃縮水貯槽への移送配管における漏水に関するサンプリング結果(PDF 11.7KB)
通常は08:00前後に採取しているが、今日は12:40に採取したもの。1回目の測定で検出器の汚染のためうまく測れなかったので採取しなおした。
明日の予定:1号機T/B地下たまり水を2号機T/B地下へ移送。
ニコ生
【6/28・18:00開始】東京電力 記者会見
Togetter
2012/6/28・18:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見
2012年6月27日(水)
今日のお仕事
福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 99.3KB)
プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点
滞留水の水位・移送・処理の状況について(PDF)9:00現在 18:00現在
1-3号機の格納容器ガス管理システム希ガスモニターで135Xeが再臨界判定基準1Bq/cc以下であることを確認(1号機 1.6-2.6×10-3Bq/cm3、2号機 <2.3-2.4×10-1Bq/cm3、3号機 <3.4-3.5×10-1Bq/cm3)。
2号機格納容器ガス管理システムで生ガスサンプリング実施。
福島第一原子力発電所2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果について(PDF 12.0KB)(6月28日公開)
135Xeは検出限界未満、再臨界判定基準以下。
2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、「1次系差流量大」警報で14:01に自動停止。14:40に現場で漏えいのないことを確認。当時、流量計のデジタルレコーダー設置作業をおこなっており、その際にケーブルを短絡させたために誤信号が発生したものと推定。停止時プール水温は22.9℃、上昇率は0.24度/hの見込み。流量計の健全性等を確認の上、明日中には冷却を再開させる予定。
2号機T/B地下たまり水移送、16日から継続中。
3号機格納容器への窒素ガス封入量を10:48に8m3/hから0へ変更(圧力容器への窒素ガス封入は16m3/hで継続)。封入量と排気量のバランスをとるため。
3号機T/B地下たまり水移送、昨日26日より継続中。
水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、21日から停止中。信頼性向上工事(H1スキッドのバルブ交換)のため、1ヶ月ほど停止の予定。
水処理装置、SARRY、運転中。フィルター洗浄のため08:30-17:33に停止。
その他
昨日26日実施の1号機トーラス室調査結果。
福島第一原子力発電所1号機原子炉建屋トーラス室内調査結果について(PDF 383KB)
福島第一原子力発電所1号機原子炉建屋トーラス室内調査結果について(R/B1階床配管貫通部からの調査:平成24年6月26日実施)(39:21)(動画)
水処理週報。
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第53報)(プレスリリース)
来週もキュリオンセシウム吸着装置は停止、SARRYは75%で稼働の予定。
4月5日の濃縮水貯槽タンクエリアCでの漏えいでその後のサンプリング結果。
福島第一原子力発電所の淡水化装置(逆浸透膜式)から濃縮水貯槽への移送配管における漏水に関するサンプリング結果(PDF 10.9KB)
海底土の調査、南放水口付近は遮水壁工事のため前回(6月11日)採取中止(6月13日参照)。今回(6月25日採取)は採取地点を300mほど南に変更して採取した。湿土でのデータだが、乾土のデータがでたら差し替える(6月中はこの体制で)。
海底土(PDF)
7月4日に新会長、新社長が2Fに行くので、その様子と現場の公開をおこなう。
明日の予定:窒素ガス分離装置(A)(PSA-4)をフィルター清掃のために一時停止(並列運転しているPSA-3は運転を継続)。2号機R/Bで建屋内遠隔除染技術開発の調査(遊離性および固着性表面汚染)を追加実施。2号機R/B三角コーナー(東西南北4ヵ所全部)で水位と温度の測定およびたまり水サンプリングを実施。
ニコ生
【6/27・18:00開始】東京電力 記者会見
Togetter
2012/6/27・18:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見
福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 99.3KB)
プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点
滞留水の水位・移送・処理の状況について(PDF)9:00現在 18:00現在
1-3号機の格納容器ガス管理システム希ガスモニターで135Xeが再臨界判定基準1Bq/cc以下であることを確認(1号機 1.6-2.6×10-3Bq/cm3、2号機 <2.3-2.4×10-1Bq/cm3、3号機 <3.4-3.5×10-1Bq/cm3)。
2号機格納容器ガス管理システムで生ガスサンプリング実施。
福島第一原子力発電所2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果について(PDF 12.0KB)(6月28日公開)
135Xeは検出限界未満、再臨界判定基準以下。
2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、「1次系差流量大」警報で14:01に自動停止。14:40に現場で漏えいのないことを確認。当時、流量計のデジタルレコーダー設置作業をおこなっており、その際にケーブルを短絡させたために誤信号が発生したものと推定。停止時プール水温は22.9℃、上昇率は0.24度/hの見込み。流量計の健全性等を確認の上、明日中には冷却を再開させる予定。
2号機T/B地下たまり水移送、16日から継続中。
3号機格納容器への窒素ガス封入量を10:48に8m3/hから0へ変更(圧力容器への窒素ガス封入は16m3/hで継続)。封入量と排気量のバランスをとるため。
3号機T/B地下たまり水移送、昨日26日より継続中。
水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、21日から停止中。信頼性向上工事(H1スキッドのバルブ交換)のため、1ヶ月ほど停止の予定。
水処理装置、SARRY、運転中。フィルター洗浄のため08:30-17:33に停止。
その他
昨日26日実施の1号機トーラス室調査結果。
福島第一原子力発電所1号機原子炉建屋トーラス室内調査結果について(PDF 383KB)
福島第一原子力発電所1号機原子炉建屋トーラス室内調査結果について(R/B1階床配管貫通部からの調査:平成24年6月26日実施)(39:21)(動画)
水処理週報。
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第53報)(プレスリリース)
来週もキュリオンセシウム吸着装置は停止、SARRYは75%で稼働の予定。
4月5日の濃縮水貯槽タンクエリアCでの漏えいでその後のサンプリング結果。
福島第一原子力発電所の淡水化装置(逆浸透膜式)から濃縮水貯槽への移送配管における漏水に関するサンプリング結果(PDF 10.9KB)
海底土の調査、南放水口付近は遮水壁工事のため前回(6月11日)採取中止(6月13日参照)。今回(6月25日採取)は採取地点を300mほど南に変更して採取した。湿土でのデータだが、乾土のデータがでたら差し替える(6月中はこの体制で)。
海底土(PDF)
7月4日に新会長、新社長が2Fに行くので、その様子と現場の公開をおこなう。
明日の予定:窒素ガス分離装置(A)(PSA-4)をフィルター清掃のために一時停止(並列運転しているPSA-3は運転を継続)。2号機R/Bで建屋内遠隔除染技術開発の調査(遊離性および固着性表面汚染)を追加実施。2号機R/B三角コーナー(東西南北4ヵ所全部)で水位と温度の測定およびたまり水サンプリングを実施。
ニコ生
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2012/6/27・18:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見
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