リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2013年2月28日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 20.2KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

2号機格納容器ガス管理システムの排気中水素ガス濃度、計器点検作業にともないB系が11:00に欠測
2号機TIP案内管の健全性確認(22日参照)、4日目。
2号機TIP案内管(Bライン)内部確認(ダイジェスト)(2:16)(動画、3月7日公開)
2号機TIP案内管(Bライン)内部確認(全編)(18:49)(動画、3月7-14日公開)2号機T/B地下たまり水移送、24日から停止中。

3号機格納容器ガス管理システムの排気中水素ガス濃度、計器点検作業にともないB系が11:00に欠測
3号機T/B地下たまり水移送、昨日27日に停止したが14:02に再開。移送先は雑固体廃棄物減容処理建屋で変わらず。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、15日から停止中。
水処理装置、SARRY、15日から運転していたが、電源工事のため08:00-16:45に停止。起動後17:30に定常流量に到達。

共用プール内にある使用済燃料を乾式キャスクへ装填する準備として、移動作業 (共用プール内で配置を変更する作業)を開始。今後、6月頃まで順次実施する予定。


その他


キャスク搬入についての資料を公開。

2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置で弁点検を実施するため、明日3時間ほど停止する予定。16:00のプール水温は11.6℃、停止時のプール水温上昇率評価値は0.193度/hで温度上昇は約1度の見込み(運転上の制限値65℃)。

広野町にある協力企業の資材置き場で25日に体調不良を訴え入院していた作業者が亡くなったと元請企業から連絡があった。

作業者の被ばく線量評価を厚労省に提出。

福島復興本社で1F所長の記者会見を実施。その際の資料。
福島第一原子力発電所1~4号機の安定化・廃止措置等に向けた現在の取り組みについて(PDF 354KB)
福島第一原子力発電所における主な津波対策について(PDF 94.2KB)

以下は、今日漁業関係者に説明した際の資料らしい。詳細は明日の会見で言及される。
魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域>(PDF 33.4KB)
福島第一原子力発電所20km圏内海域における魚介類の測定結果(PDF 366KB)
福島第一原子力発電所20km圏内海域における魚介類調査報告(H24年10月~12月採取分)(PDF 248KB)
地下水バイパスの進捗状況および稼働に向けた準備について(PDF 1.36MB)
福島第一原子力発電所でのトリチウムについて(PDF 475KB)


ニコ生
東京電力・福島第一原子力発電所長 高橋毅氏 記者会見

Twilog
ドラえもん(@jaikoman)/2013年02月28日 - Twilog

2013年2月27日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 20.2KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

3号機給水系の信頼性向上工事(19日参照)の事前確認で25日より炉心スプレー系から全量注水を実施していたが本日終了。17:25に元に戻すために下記のように変更。
給水系0m3/h→2.0m3/h、炉心スプレー系5.5m3/h→3.5m3/h。

1号機格納容器ガス管理システムの排気中水素ガス濃度、計器点検作業にともないB系が11:00に欠測

2号機TIP案内管の健全性確認(22日参照)、3日目。3本目を調査したが、やはりファイバースコープが途中で引っかかって先に進めなかった。
2号機TIP案内管(Cライン)内部確認(ダイジェスト)(3:29)(動画、3月7日公開)
2号機TIP案内管(Cライン)内部確認(全編)(26:51)(動画、3月7-14日公開)23日に発見された2号機T/B1階ヒータールーム中央付近の水たまりの件で写真を公開。
福島第一原子力発電所2号機タービン建屋における水溜まりの状況(PDF 38.8KB)
2階で滴下している水は100Bq/cm3のオーダーなので雨水由来であろう。1階の床にたまっている水が102Bq/cm3のオーダーなのは、床等の汚れを拾ったものと考えている。
2号機T/B地下たまり水移送、24日から停止中。

3号機格納容器ガス管理システムの排気中水素ガス濃度、計器点検作業にともないB系が11:00に欠測
3号機原子炉注水、給水系の信頼性向上工事(19日参照)のため炉心スプレー系からの全量注水を25日から実施し原子炉の冷却状態を監視してきたが特に問題なく、17:25に上記のようにもとの注水状況に戻した。
温度に関するパラメータ(グラフ)3号機(PDF)
3号機T/B地下たまり水移送、24日から継続していたが09:25に停止。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、15日から停止中。
水処理装置、SARRY、15日から運転中。


その他


水処理週報
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第88報)(プレスリリース)

1号機R/B内のサーベイマップを公開。
1号機原子炉建屋内サーベイマップ【2月14日測定】(PDF)
2月8日に話のあった国会事故調への誤説明の件に関連して。今後、1号機R/B4階のIC調査へ行くとして、最新の線量の状況を14日に調査してきた。ルートは、1階大物搬入口から入り、北西の階段を3階まで上がり、3階フロアを横切って南東の階段を4階まで上がり(ガレキが積み上がっているために北西の階段から4階には出られない)、ICに至る。黄色が14日の調査結果で、水色は以前の調査(4階は2011年10月18日)のもの。

電源工事にともないSARRYを明日09:00-13:30に停止する予定。

メガフロートの安定性確保のため、明日からバラスト水の注水を行う。作業期間は2か月を予定。

2F4号機のS/C内部の目視点検を28日より実施する。ダイバーがS/Cのなかに入って行う。

2Fで1月28日に作業者が踏み台から落下・負傷した件の原因と対策について。
福島第二原子力発電所 プラント状況等のお知らせ(日報:平成25年2月27日)(PDF 192KB)


ニコ生
【2/27・17:30開始】東京電力 記者会見

Twilog
ドラえもん(@jaikoman)/2013年02月28日 - Twilog

2013年2月26日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 20.9KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

1号機格納容器ガス管理システムの排気中水素ガス濃度、計器点検作業にともないB系が11:00に欠測
1号機S/Cへの窒素ガス封入を10:04に5m3/hで開始。S/C内の残留水素の排出と、水の放射線分解による影響を確認する(2012年12月3日の中長期対策会議の項参照)ため。

2号機格納容器ガス管理システムの排気中水素ガス濃度、計器点検作業にともないB系が11:00に欠測
2号機TIP案内管の健全性確認(22日参照)、2日目。
2号機TIP案内管(Aライン)内部確認(ダイジェスト)(3:00)(動画、3月7日公開)
2号機TIP案内管(Aライン)内部確認(全編)(27:07)(動画、3月7-14日公開)23日に発見された2号機T/B1階ヒータールーム中央付近の水たまりの件。2階タービン排気フィルタ室に天井から滴下している水(床にたまる前のものを集めた)の分析結果は、134Csが1.1×100Bq/cm3137Csが1.9×100Bq/cm3であり、雨水と推定。現場を確認したところ、1階ヒータールーム床面への滴下(5秒に1滴)と2階タービン排気フィルタ室床面への滴下(2-3秒に1滴)は継続していることを確認。詳細状況については現在調査中。
2号機T/B地下たまり水移送、24日から停止中。

3号機格納容器ガス管理システムの排気中水素ガス濃度、計器点検作業にともないA系が11:00に欠測
3号機原子炉注水、給水系の信頼性向上工事(19日参照)のため炉心スプレー系からの全量注水を昨日25日から実施中。この状態を維持して原子炉の冷却状態を27日まで監視する。
温度に関するパラメータ(グラフ)3号機(PDF)
3号機T/B地下たまり水移送、24日から継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、15日から停止中。
水処理装置、SARRY、15日から運転中。

1F構内に乾式貯蔵キャスク3基の搬入を実施。今後、乾式貯蔵キャスクおよび輸送貯蔵兼用キャスクを、適宜、搬入実施予定(20日参照)
広野火力発電所港を利用した福島第一原子力発電所へのキャスク搬入について(PDF 383KB)(2月28日公開)


福島第一原子力発電所プラント状況等のお知らせ(2月26日 午後3時00分現在)(PDF、プレスリリース)


3月8日追記:2月26日の規制委の被規制者との面談の資料で、1号機のプロセス計算機のシステムログを記録・管理する専用のパソコンがプロセス計算機と別にあり、これを復旧すればログが取得できるとのこと。3月中にログの取得を、その後、データの解析をおこなって5-6月には結果がでる見込みとか。

2013年2月25日(月)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 21.3KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

3号機原子炉注水設備、給水系の信頼性向上工事(19日参照)のため、14:22に注水量を変更。
給水系2.0m3/h→0m3/h、炉心スプレー系3.5m3/h→5.5m3/h。

2号機格納容器ガス管理システムの排気中水素ガス濃度、計器点検作業にともないA系が11:00に欠測
2号機TIP案内管の健全性確認(22日参照)で、4本ある案内管の内、1本目にファイバースコープを入れて調査を実施。TIPの行き先を切替える装置のところの部品に引っかかって、先に進めなかった。何らかの理由でその部品が固着している可能性がある。
2号機TIP案内管(Dライン)内部確認(ダイジェスト)(2:44)(動画、3月7日公開)
2号機TIP案内管(Dライン)内部確認(全編)(21:45)(動画、3月7-14日公開)23日に発見された2号機T/B1階ヒータールーム中央付近の水たまりの件。2階のタービン排気フィルタ室の水たまりの上の天井から滴下があることを今日確認した。この上は屋外なので、雨水の回り込みの可能性がある。この2階のたまり水を分析中。1階のたまり水はすでに乾き始めている。
2号機T/B地下たまり水移送、昨日24日から停止中。

3号機原子炉注水、給水系の信頼性向上工事(19日参照)のため上記のように炉心スプレー系からの全量注水を14:22に開始。この状態を維持して原子炉の冷却状態を27日まで監視する。2号機で20-22日に実施したのと同じ作業。
3号機T/B地下たまり水移送、昨日24日から継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、15日から停止中。
水処理装置、SARRY、15日から運転中。

地下水バイパス工事、12本すべての揚水井の掘削を今日完了した。

福島県広野町にある協力企業の資材置き場において08:20から3号機原子炉建屋カバー設置の準備作業(全面マスク等は装備せず)に従事していた作業者が、09:20頃に体調不良を訴えたため、Jビレッジの診療所へ搬送。Jヴィレッジの診療所において、一時、心肺停止状態が確認されたことから、09:35に救急車を要請。その後、心臓マッサージにより、9:54、脈拍は回復。10:10、救急車により総合磐城共立病院へ搬送、治療継続中。
(以下28日の記者会見資料より)元請企業から27日23:32に死亡が確認された旨の連絡があった。


その他


残留水素を排出するため1号機S/C内への窒素ガス封入を5m3/hで26日に再開予定。

23日に実施した緊急時演習の様子。25日にやるって言ってたよ。
福島第一原子力発電所における原子力防災訓練(緊急時演習)の実施について【概要】(PDF 170KB)

建屋周辺サーベイマップ(2月18日現在)を公開
建屋周辺サーベイマップ【2月18日現在】(PDF)


ニコ生
【2/25・17:30開始】東京電力 記者会見

Twilog
ドラえもん(@jaikoman)/2013年02月25日 - Twilog

2013年2月24日(日)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

1-3号機の原子炉注水量が変動したので、17:35に調整
1号機:給水系2.3m3/h→2.5m3/h、炉心スプレー系1.8m3/h→2.0m3/h。
2号機:給水系1.9m3/h→2.0m3/h、炉心スプレー系は3.5m3/hで継続。
3号機:給水系2.1m3/h→2.0m3/h、炉心スプレー系3.6m3/h→3.5m3/h。

2号機T/B地下たまり水移送、18日から継続していたが13:49に停止。

3号機T/B地下たまり水移送、15日から継続していたが14:01に停止、14:29に再開。移送先は雑個体廃棄物減容処理建屋で変わらず。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、15日から停止中。
水処理装置、SARRY、15日から運転中。


福島第一原子力発電所プラント状況等のお知らせ(2月24日 午後3時00分現在)(PDF、プレスリリース)

2013年2月23日(土)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

12:12頃、2号機T/B1階ヒータールーム中央付近で水たまり(5m×1m×10mm)を発見。水たまりの上方の天井部分の数個所から、5秒に1滴程度の水の滴下があり、水たまり周辺にある配管や仮設ホースからの漏えいはないことを確認。この水たまりから採取した水の分析結果は、134Csが1.3×102Bq/cm3137Csが2.5×102Bq/cm3。床面の汚染状況は、134Csが1.2×102Bq/cm2134Csが2.1×102Bq/cm2。当該個所の雰囲気線量はγ・β線が0.7mSv、γ線が0.7mSv。水たまりの上になる2階にはタービン排気フィルタ室があり、ここに水たまり(15m×11m×10mm)があるのを確認。詳細な状況について確認中。1月11日採取のT/B地下たまり水の核種分析結果は、134Csが1.8×104Bq/cm3137Csが3.4×104Bq/cm3だった。
2号機T/B地下たまり水移送、18日から継続中。

3号機T/B地下たまり水移送、15日から継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、15日から停止中。
水処理装置、SARRY、15日から運転中。


福島第一原子力発電所プラント状況等のお知らせ(2月23日 午後6時30分現在)(PDF、プレスリリース)

2013年2月22日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 18.7KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

2号機給水系の信頼性向上工事(19日参照)の事前確認で20日より炉心スプレー系から全量注水を実施していたが本日終了。19:30に元に戻すために下記のように変更。
給水系0m3/h→2.0m3/h、炉心スプレー系5.5m3/h→3.5m3/h。
3号機の原子炉注水量が低下したので、15:00に調整
給水系1.8m3/h→2.0m3/h、炉心スプレー系3.4m3/h→3.5m3/h。

1号機格納容器ガス管理システムの排気中水素ガス濃度、計器点検作業にともないA系が11:00に欠測
1号機トーラス室調査2日目
福島第一原子力発電所1号機トーラス室調査(2日目)について(PDF 247KB)
作業時間09:55-12:30、作業者20名、最大被ばく線量1.46mSv。
たまり水と堆積物を採取した(採取方法は1月25日の資料4頁参照。たまり水は水面下1mと床面から1mの2ヵ所で250cc採取、サンプリング容器の表面線量はいずれも約0.7mSv。堆積物は10cc(水を含む)でサンプリング容器表面線量は約4mSv。堆積物が何なのかはまだ分からない。

2号機原子炉注水、給水系の信頼性向上工事(19日参照)のため炉心スプレー系からの全量注水を20日から実施し原子炉の冷却状態を監視してきたが特に問題なく、19:30に上記のようにもとの注水状況に戻した。
温度に関するパラメータ(グラフ)2号機(PDF)
2号機T/B地下たまり水移送、18日から継続中。

3号機格納容器ガス管理システムの排気中水素ガス濃度、計器点検作業にともないB系が11:00に欠測
3号機T/B地下たまり水移送、15日から継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、15日から停止中。
水処理装置、SARRY、15日から運転中。


その他



2号機TIP案内管健全性確認
を来週実施する。
2号機炉内調査・温度計設置のためのTIP案内管健全性確認の実施について(PDF 221KB)
ファイバースコープを4本あるTIP案内管に入れて、閉塞や破断などの状況を確認し、温度計等の計器を挿入できるかどうかを検討する。途中で管が破断している場合は、そこから内部の状況が見られるかもしれない。TIP案内管には12月中旬に新規隔離弁を設置している(2012年12月25日参照)。

21日実施のガンマカメラ(γ-eye II)による2号機オペフロの線量分布調査の結果。
2号機 原子炉建屋オペレーティングフロアのガンマカメラによる調査結果について(PDF 1.01MB)
詳細は21日へ。

R/B以外の建屋開口部でのダストサンプリング結果。
福島第一原子力発電所 建屋開口部における空気中放射性物質の核種分析結果(1)(PDF 86.1KB)
福島第一原子力発電所 建屋開口部における空気中放射性物質の核種分析結果(2)(PDF 78.8KB)

3号機格納容器ガス管理システムでのフィルターによるガスサンプリング結果。
福島第一原子力発電所 3号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 66.8KB)
12日の測定でやや高めの値が出たので14日に再測定したもの。

25日にモニタリングカーの交換をおこなうために、モニタリングカーに積んでいるセンサー類の積み替え作業があるので、一時的に代替の測定器を使用する。これによる欠測はない予定。

25日に1Fで防災訓練を実施する。

2F3号機のR/B天井クレーン走行用車輪軸受部に損傷を確認した。
福島第二原子力発電所3号機における原子炉建屋天井クレーンの走行用車輪軸受部の一部損傷について(PDF 149KB)
2011年11月1日の月次点検で異音を確認していた。21日から走行用車輪の分解点検をしたところ、車輪軸受部が損傷している確認した。今後、詳細の確認と原因調査をおこなう。この設備は冷温状態維持には関係しないので、復旧計画には入っていない。


ニコ生
【2/22・17:30開始】東京電力 記者会見

Twilog
ドラえもん(@jaikoman)/2013年02月23日 - Twilog

2013年2月21日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 18.5KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

1号機格納容器ガス管理システムの排気中水素ガス濃度、計器点検作業にともないA系が11:00に欠測
1号機R/B地下たまり水水位、遠隔確認不可のため07:00が欠測

2号機原子炉注水、給水系の信頼性向上工事(19日参照)のため炉心スプレー系からの全量注水を昨日20日から実施中。この状態を維持して原子炉の冷却状態を22日まで監視する。
温度に関するパラメータ(グラフ)2号機(PDF)
2号機R/Bオペレーティングフロアの線量分布をγカメラ(JAEAのγ-eye II)で再計測した。前回1月8日は装置の不具合で中止していた。
(以下22日の会見より)
2号機 原子炉建屋オペレーティングフロアのガンマカメラによる調査結果について(PDF 1.01MB)(2月22日公開)
作業時間09:00-16:55、作業者20名、計画線量4mSvで最大被ばく線量0.75mSv。
ブローアウトパネル閉止のための構台の上にカメラをクレーンで吊り上げて設置、無線中継局を設けて免震重要棟から無線で操作した。今後1ヶ月程度かけて、取得したデータを解析し、オペフロ上の放射能分布を確認する。

2号機T/B地下たまり水移送、18日から継続中。

3号機格納容器ガス管理システムの排気中水素ガス濃度、計器点検作業にともないB系が11:00に欠測
3号機T/B地下たまり水移送、15日から継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、15日から停止中。
水処理装置、SARRY、15日から運転中。フィルター洗浄のため08:34-13:19に停止。起動後14:25に定常流量に到達。


その他


20日実施の1号機トーラス室調査で撮影した画像を公開。
福島第一原子力発電所1号機 トーラス室調査(1日目)におけるカメラ画像について(PDF 93.3KB)
福島第一原子力発電所1号機 トーラス室調査(1日目)について (1:48)(動画)

14-18日に実施した3号機使用済燃料プールの水中カメラによる調査結果を公開。
福島第一原子力発電所3号機使用済燃料プール内の水中カメラによる調査結果(2月14・15・16・18日実施分)(PDF 41.3KB)
燃料交換機の下部と燃料ラックの状況(2:20)(動画)
燃料ラックの状況(上から撮影)(1:20)(動画)
燃料ラック上の堆積物(1:03)(動画)
燃料交換機の歩廊部の状況(2:04)(動画)
燃料交換機のブリッジ(3:12)(動画)
去年、鉄骨ガレキを落っことした後に導入されたプール水の浄化装置(12月19日参照)を今回の調査の前にも使ったらしいけれど、すごい水がきれいだよね。


福島第一原子力発電所プラント状況等のお知らせ(2月21日午後3時00分現在)(PDF、プレスリリース)

23日追記。報道によれば、この日の規制委の第4回特定原子力施設監視・評価検討会で、多核種除去設備ALPSのホット試験開始を大筋で認めるということになったみたい。今後は、規制委が3月上旬の検討会の後に評価書を示し、東電はそれにそって必要な作業を行い、施設運営計画の変更が了承されれば試験開始、ということらしい。