注:背景色の付いた日付は追記または訂正
東電会見の1Fプラント作業関係のメモ(チラ裏)。旧名称:福島第一原子力発電所復旧作業。2013年11月18日の4号機燃料取出し開始、中長期ロードマップ第2期突入を期に名称変更。このブログについて。個人のやってるまとめで、東電の見解とは別ですから誤解のありませんように。あとからちょこちょこ手を入れてます。
リンク切れ
現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。
2018年12月31日(月)
今日のお仕事
福島第一原子力発電所の状況について(日報)
プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点
サブドレン他水処理施設、10:03-12:38に一時貯水タンクLから排水を実施。排水量は384m3。
その他
サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクA(27日採取)と集水タンクNo.1(25日採取)の分析結果。
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が760Bq/L、第三者機関が810Bq/L。明日1月1日に排水の予定。
2018年12月30日(日)
今日のお仕事
福島第一原子力発電所の状況について(日報)
プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点
その他
サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクL(26日採取)と集水タンクNo.6(24日採取)の分析結果。
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が800Bq/L、第三者機関が850Bq/L。明日31日に排水の予定。
2018年12月29日(土)
今日のお仕事
福島第一原子力発電所の状況について(日報)
プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点
サブドレン他水処理施設、10:05-12:41に一時貯水タンクKから排水を実施。排水量は387m3。
その他
地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。27日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1500Bq/L。
2018年12月28日(金)
今日のお仕事
福島第一原子力発電所の状況について(日報)
プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点
地下水バイパス、09:56に一時貯留タンクGr1から排水を開始。
(以下、29日の日報より)17:32に排水を停止。排水量は2064m3。
サブドレン他水処理施設、10:39-13:21に一時貯水タンクJから排水を実施。排水量は402m3。
その他
サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクK(24日採取)と集水タンクNo.5(22日採取)の分析結果。
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が750Bq/L、第三者機関が800Bq/L。明日29日に排水の予定。
今日、多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会(第12回)があった。以下、エネ庁のサイトより。
資料1 多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会議事録(第11回)(案)(PDF形式:507KB)
資料2 環境放出する際の放射性物質の管理(モニタリング等)の考え方について(PDF形式:494KB)
資料3-1 社会的影響の抑制対策について(PDF形式:762KB)
資料3-2 関谷委員のプレゼン資料(PDF形式:1,090KB)
資料3-3 小山委員のプレゼン資料(PDF形式:1,347KB)
参考資料 ALPS処理水タンクにおける化学物質の分析について(PDF形式:445KB)
2018年12月27日(木)
今日のお仕事
福島第一原子力発電所の状況について(日報)
プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点
5号機使用済燃料プール冷却浄化系、5号機残留熱除去系と使用済燃料プール冷却浄化系の共通ラインの弁点検に伴い、14:02-15:23に運転を停止。運転停止時およびの再開後のプール水温はいずれも17.8℃。
その他
月末なので、作業者の被曝線量評価を厚労省へ提出。
福島第一原子力発電所作業者の被ばく線量の評価状況(PDF)
11月の最大被曝線量は8.96mSv、平均値は0.33mSv(APD値)。
地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(77.5KB)
2015年11月12-16日と2018年11月15日-12月20日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2)(77.8KB)
24日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。
地下水バイパス一時貯留タンクGr1のサンプリング結果。
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF)
20日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日28日に排水の予定。
サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクJ(23日採取)と集水タンクNo.4(21日採取)の分析結果。
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が780Bq/L、第三者機関が830Bq/L。全β濃度は東電がND(<2.5Bq/L)、第三者機関が0.40Bq/L。明日28日に排水の予定。
今日、廃炉・汚染水対策チーム会合 第61回事務局会議があり中長期ロードマップの進捗について報告した。その際の資料。
【資料1】プラントの状況(4.84MB)(PDF)
【資料2】中長期ロードマップの進捗状況(概要版)(9.40MB)(PDF)
【資料3-1】汚染水対策(26.0MB)(PDF)
千島海溝津波に対する防潮堤設置の検討状況(通しで3頁)。切迫性が⾼いとされている千島海溝津波に対して、⾃主保安の位置付けで防潮堤を設置する。設置の目的は、1.T.P.+8.5m盤の浸⽔を抑制し、建屋流⼊に伴うたまり⽔の流出と増加を防ぐ、2.8.5m盤に設置された重要設備の津波被害を軽減することにより、1F全体の廃炉作業が遅延するリスクを緩和する。8.5m盤を9.5mに造成嵩上げした上に、鉄筋コンクリート製L型擁壁を設置し、防潮堤⾼さT.P.+11.0mを確保する。詳細は17日の監視・検討会資料を参照。
【資料3-2】使用済燃料プール対策(9.41MB)(PDF)
3号機燃料取扱設備の安全点検・品質管理確認の進捗状況および今後の対応(通しで14頁)。燃料取出し開始は2019年3月の予定。キャスク1基分(燃料集合体7体)の新燃料を取出して共用プールに移送。その後、作業の振り返りを⾏い、必要に応じて⼿順を改善する(この段取りは、4号機の時と同じ)。共用プールの設備点検(4-5月)を挟んで(この間、訓練を実施)、6月以降に本格的な取出し作業に入る。取出し完了は2020年度末(元のロードマップ通り)を見込んでいる。
【資料3-3】燃料デブリ取り出し準備(4.70MB)(PDF)
2号機原⼦炉格納容器内部調査の準備状況(1頁)。可動性調査。詳細は12月17日参照。取得した情報は、2019年度下期に予定しているアーム型装置による少量サンプリング(2018年7月26日参照)実施に役立てる。
【資料3-4】放射性廃棄物処理・処分(596KB)(PDF)
【資料3-5】循環注水冷却(1.08MB)(PDF)
【資料3-6】環境線量低減対策(6.89MB)(PDF)
【資料3-7】労働環境改善(3.14MB)(PDF)
【資料3-8】5・6号機の現状(377KB)(PDF)
以下、エネ庁のサイトから。
福島第一原子力発電所 構内配置図(PDF形式:2,612KB)
年末年始の会見予定:12月29日(土)-1月6日(日)は年末年始休みで作業量が減ること等から、年明けの会見は1月7日(月)からとする。
ニコ生
【2018年12月27日】東京電力 「中長期ロードマップの進捗状況」に関する記者会見
文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2018年12月27日 - Twilog
12/27のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)
2018年12月26日(水)
今日のお仕事
福島第一原子力発電所の状況について(日報)
プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点
2号機格納容器ガス管理システム、制御盤二重化工事にともない09:45より運転上の制限外に計画的に移行して当該システム停止を含む作業を開始。
(以下、27日の日報より)14:13に作業が終了し、16:22に運転上の制限内に復帰。なお、当該システムの停止期間における関連監視パラメータについては異常なし。11月29日、12月12日参照。
サブドレン他水処理施設、10:05-12:52に一時貯水タンクHから排水を実施。排水量は412m3。
その他
5号機使用済燃料プール冷却浄化系、5号機残留熱除去系と使用済燃料プール冷却浄化系の共通ラインの弁点検に伴い、明日27日13:30-17:30(4時間)に運転を停止する予定。
冷却停止中のプール水温上昇は、約0.8℃と評価(温度上昇率:約0.192度/h)。今日26日13:00のプール水温は17.7℃。
地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。24日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1500Bq/L。
地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。20日採取(22日既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF)
「地下水バイパス揚水井」および「1-4号機タービン建屋東側および港湾のモニタリング」の分析結果で過去最高値が出るたびに更新している「最高値はこちら」の資料に数値や更新日の誤りがあったので、正しいものに差し替えた。
地下水バイパス揚水井の「最高値はこちら(PDF)」
1-4号機T/B東側および港湾の「最高値はこちら(PDF)」
いずれも「周辺の放射性物質の分析結果ー周辺の分析結果」のページに掲載。
東京電力ホールディングス株式会社お知らせ廃止措置実施方針の公表について(お知らせ)
東京電力ホールディングス株式会社お知らせ素材メーカーの不適切行為に関する当社原子力発電所への影響について(お知らせ)
2018年12月25日(火)
今日のお仕事
福島第一原子力発電所の状況について(日報)
プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点
2号機格納容器ガス管理システム、制御盤二重化工事にともない09:23から運転上の制限外に計画的に移行して当該システム停止を含む作業を開始。11:54に作業が終了し、14:15に運転上の制限内に復帰。なお、当該システムの停止期間における関連監視パラメータについては異常なし。11月29日、12月12日参照。
11:57に5号機で「放射性液体漏洩」の一括警報が発生。詳細漏えい箇所を示す個々の漏えい警報は発生していない。また、警報回路に問題のないことを確認。
その後、漏えい検知器が設置されている40カ所のうち、水を貯めて作業をしている9カ所を除く31カ所で漏えいのないことを現場で確認した。
引き続き、一括警報が発生した原因について調査する。
福島第一原子力発電所5号機における漏えい警報の発生について(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所5号機における漏えい警報の発生について(続報)(報道関係各位一斉メール)
サブドレン他水処理施設、10:03-12:53に
その他
11月のR/Bからの追加的放出放射能量の評価結果。
原子炉建屋からの追加的放出量の評価結果(PDF)
1-4号機R/Bからの放出は1.6×104Bq/h未満で、放出管理の目標値(1.0×107Bq/h)を下回っていることを確認。また、これによる敷地境界の空気中放射能濃度は134Csが1.8×10-12Bq/cm3、137Csが3.1×10-12Bq/cm3であり、これが1年間継続した場合の敷地境界における被曝線量は0.00022mSv未満となる。評価の詳細は3頁以降。評価方法は2015年4月30日を参照。
10月の放出量1.3×105Bq/h未満と比べて一桁低下しているが、1号機でダスト濃度測定値が低下したこと、2号機でもダスト濃度が低下し(それまでおこなっていたオペフロ残置物片付け作業が11月には作業量の峠を越していた)、また、二重扉の閉塞等により空気漏えい量が減った(10月25日参照)ため。
水処理週報。
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の 貯蔵及び処理の状況について(第 384 報)(PDF)
年末年始休みに入るので、次週の想定のデータは、来週の12月27日と再来週の1月3日の分を掲載。
サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクH(21日採取)と集水タンクNo.3(19日採取)の分析結果。
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が720Bq/L、第三者機関が790Bq/L。明日26日に排水の予定。
T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。13-19日の移送量。
建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移(PDF)
「プラント関連パラメータ」のページの「原子炉格納容器水位計器設置位置」を更新した。
この資料は2016年12月14日に最初に掲載されたらしいんだけど、どの値を更新したのか?
ニコ生
【2018年12月25日】東京電力 記者会見
文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2018年12月25日 - Twilog
12/25のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)
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