リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2020年11月25日(水)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機原子炉注水停止試験の準備で、19日より給水系からの単独給水を実施中。18、19日参照。

(以下、26日の日報より)2号機R/Bオペフロ内残置物移動・片付け作業、残置物を収納している収納コンテナの搬出作業(7月30日参照)を今日25日に完了した。


その他


地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。23日採取分。
No.10のトリチウムは420Bq/L。

地下水バイパス一時貯留タンクGr1のサンプリング結果
18日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日26日に排水の予定。

地下水バイパス一時貯留タンク詳細分析結果。Gr1の10月7日採取分。

地下水バイパス加重平均サンプル分析結果。9月分。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクC(21日採取)と集水タンクNo.3(19日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が860Bq/L、第三者機関が930Bq/L。全β濃度は東電がND(<1.9Bq/L)、第三者機関が0.49Bq/L。明日26日に排水の予定。




2020年11月24日(火)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機原子炉注水停止試験の準備で、19日より給水系からの単独給水を実施中。18、19日参照。
1号機R/Bオペフロガレキ撤去作業天井クレーン支保設置作業が完了した。9月24日参照。
11日に作業を開始。11日にオペフロおよび西側作業床上に支保台車走行用レールを設置、19日に天井クレーン北側ガーダーV字変形部の下に支保台車を設置、20日に支保台車上部の支保バッグ内部へモルタルを充填。今日24日にオペフロ上のレールと西側作業床上のレールの切離しが完了して、全ての作業を完了した。2頁に作業の様子の写真あり。
これにより、今後、南側崩落屋根のガレキ撤去の際、万が一、天井クレーンや燃料取扱機に位置ずれや荷重バランス変動が発生した場合においても、天井クレーン落下にともなうダスト飛散のリスクおよび燃料等の健全性に影響を与えるリスク低減ができた。
これで、3月17日から実施していた原子炉建屋上部におけるガレキ落下防止・緩和対策(使用済燃料プール(SFP)養生、SFPゲートカバー、FHM支保、天井クレーン支保。1月30日参照)は全て完了した(4頁にこれまでのスケジュール実績)。
引き続き、1号機周辺のヤード整備や、R/Bに残置されているカバーの解体作業等を行い、2027-2028年度に開始予定の燃料取出し作業に向けて、安全を最優先に、慎重に作業を進めていく。

3号機の原子炉注水設備、炉心スプレー系注水配管の点検にともない、9日より炉心スプレー系からの原子炉注水を全量、給水系に載せ替えている。24日までこれを継続の予定。6、21日参照。
(以下、25日の日報より)17:32に以下のように注水量を変更
炉心スプレー系:   0 m3/h → 1.5 m3/h
給水系    :3.0 m3/h → 1.4 m3/h

サブドレン他水処理施設、10:09-12:56に一時貯水タンクJから排水を実施。排水量は414m3


その他


3号機燃料取出し作業クレーン主巻昇降停止の件。19日参照。
18日09:50頃、使用済燃料プール内のキャスクピットに空のキャスクを着座した後、吊り荷のない(吊り具のみを吊った)状態でクレーン主巻を上昇操作していたところ、10:30頃、キャスクピットの上の水面から2m弱の位置でクレーン主巻が上昇しない状態であるのを確認。その後の調査の結果、以下を確認した:
・上昇指令時に、ブレーキ解除は問題なく動作しているが、主巻モーターが上方せず、断続的に下降方向に回転している(巻き上げる力が不足していて、荷重に引っ張られている)。
・主巻モーターの巻線抵抗値を測定した結果、3相中1相(B-C間)の抵抗値が低い。
・電流測定の結果、制御盤のインバーター3相からモーターに供給される電流値にばらつきがある。
主巻モーターの巻線において絶縁不良が発生している可能性がある。
今後、主巻モーターおよびインバーターを予備品と交換する。現在、吊り具がオペフロ床面よりも低い位置にあるので、これを巻き上げた上でクレーンをメンテナンスエリア(2頁。雰囲気線量は0.1μSv/h)に移動した後に交換を実施する。このために、主巻に外部モーターを取付けて巻き上げる作業を実施する。使用する外部モーターの仕様、工法、制御方法等を検討中。また、主巻モーター予備品をメンテナンスエリアへ運搬し取替える工法の検討、作業必要人数の確認、作業員手配についても実施していく。
作業のスケジュールはまだ決まっていない。年度内の燃料取出し完了のスケジュールには影響しないように進めていきたい。

10月のR/Bからの追加的放出放射能量の評価結果
1-4号機R/Bからの放出は2.1×104Bq/h未満で、放出管理の目標値(1.0×107Bq/h)を下回っていることを確認。また、これによる敷地境界の空気中放射能濃度は134Csが3.4×10-12Bq/cm3(告示濃度:2×10-5Bq/cm3)、137Csが2.9×10-12Bq/cm3(告示濃度:3×10-5Bq/cm3)であり、いずれも告示濃度を下回っている。これが1年間継続した場合の敷地境界における被曝線量は0.07μSv未満となる。評価の詳細は2頁以降。評価方法は2015年4月30日(5/6号機については2019年11月28日)を参照。
10月1日に2号機R/Bの非常用扉に防水扉が設置されたので、この扉の開口面積を2.075m2から0m2に変更した(8頁)。

水処理週報

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
2015年11月12-16日と2020年10月8日-11月12日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
16日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえていたため実施中。

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。12-18日の移送量。


実施計画の変更認可申請を規制委に提出。
変更:1~4号機外部電源喪失時における受電に関する変更。東電原子力線(東北電力から供給)の運用条件を見直す。通常は大熊線3、4号線から受電しているが、これが停止した場合、従来は双葉線1、2号線を第一優先、東電原子力線を第二優先として切替えていたが、これを東電原子力線を第一優先に、双葉線1、2号線を第二優先に変更する。東電原子力線は遮断機の入り切りだけで切替えができ、容量も十分なので、この変更で復旧時間の短縮と安全性向上を図ることができる。



動画



文字起こし、実況など



2020年11月23日(月・勤労感謝の日)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機原子炉注水停止試験の準備で、19日より給水系からの単独給水を実施中。18、19日参照。

3号機の原子炉注水設備、炉心スプレー系注水配管の点検にともない、9日より炉心スプレー系からの原子炉注水を全量、給水系に載せ替えている。24日までこれを継続の予定。6、21日参照。

サブドレン他水処理施設、10:41-14:00に一時貯水タンクHから排水を実施。排水量は490m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクJ(19日採取)と集水タンクNo.1(17日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が850Bq/L、第三者機関が920Bq/L。全β濃度は東電がND(<0.65Bq/L)、第三者機関が0.47Bq/L。明日24日に排水の予定。




2020年11月22日(日)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機原子炉注水停止試験の準備で、19日より給水系からの単独給水を実施中。18、19日参照。

3号機の原子炉注水設備、炉心スプレー系注水配管の点検にともない、9日より炉心スプレー系からの原子炉注水を全量、給水系に載せ替えている。24日までこれを継続の予定。6、21日参照。

サブドレン他水処理施設、10:30-13:47に一時貯水タンクGから排水を実施。排水量は488m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクH(18日採取)と集水タンクNo.6(16日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が870Bq/L、第三者機関が940Bq/L。全β濃度は東電がND(<1.8Bq/L)、第三者機関が0.59Bq/L。明日23日に排水の予定。



2020年11月21日(土)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機原子炉注水停止試験の準備で、19日より給水系からの単独給水を実施中。18、19日参照。

3号機の原子炉注水設備、炉心スプレー系注水配管の点検にともない、9日より炉心スプレー系からの原子炉注水を全量、給水系に載せ替えている。20日までこれを継続の予定だったが、これを24日に延期6日参照。

サブドレン他水処理施設、12:16に一時貯水タンクから排水を開始
(以下、22日の日報より)18:51に排水を停止。排水量は981m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。19日採取分。
No.10のトリチウムは450Bq/L。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクG(17日採取)と集水タンクNo.5(15日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が920Bq/L、第三者機関が980Bq/L。全β濃度は東電がND(<1.9Bq/L)、第三者機関が0.48Bq/L。明日22日に排水の予定。




2020年11月20日(金)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機原子炉注水停止試験の準備で、昨日19日より給水系からの単独給水を実施中。18、19日参照。
1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、熱交換器(B)および計装品の定例点検にともない、10日より停止中。20日まで停止の予定。10日参照。
(以下、21日の日報より)予定作業が終了したので、15:59に運転を再開。再開後のプール水温は29.0℃。

3号機の原子炉注水設備、炉心スプレー系注水配管の点検にともない、9日より炉心スプレー系からの原子炉注水を全量、給水系に載せ替えている。20日までこれを継続の予定。6日参照。

サブドレン他水処理施設、10:14-13:08に一時貯水タンクAから排水を実施。排水量は428m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクF(16日採取)と集水タンクNo.4(14日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が960Bq/L、第三者機関が1000Bq/L。明日21日に排水の予定。

2019年12月に楢葉町営多目的駐車場にて実施した線量低減措置について、11月20日に富岡労働基準監督署より「是正勧告」を受領した。2019年12月3日に実施した作業において、「除染電離則16条1項 保護具」の要求を満足していないとの判断。防護具としてゴム長靴を使用するべきところ、安全靴で対応していた、ということらしい。
また、2016年4月-2018年6月にJビレッジで実施した原状回復工事において、除染等業務に該当する業務の有無、有る場合は除染電離則に定める措置が適切に講じられたかについて、改めて点検を行い報告するよう「指導票」を受領した。
楢葉町営多目的駐車場の除染作業等については、3月26日と5月18日に資料が出ている。また、会見で数回にわたり報告が行われた(8月3日参照)。


来週の月曜日(23日)は祝日なので、会見は翌24日(火)におこなう。



2020年11月19日(木)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

(以下、20日の日報より)1号機原子炉注水停止試験(18日参照)の準備として、16:30に以下のように注水量を変更
・給水系    :1.4m3/h → 3.0m3/h
・炉心スプレー系:1.4m3/h → 0.0m3/h
1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、熱交換器(B)および計装品の定例点検にともない、10日より停止中。20日まで停止の予定。10日参照。

3号機の原子炉注水設備、炉心スプレー系注水配管の点検にともない、9日より炉心スプレー系からの原子炉注水を全量、給水系に載せ替えている。20日までこれを継続の予定。6日参照。

地下水バイパス、09:59に一時貯留タンクGr3から排水を開始
(以下、20日の日報より)18:12に排水を停止。排水量は2289m3

サブドレン他水処理施設、10:28に一時貯水タンクLから排水を開始
(以下、20日の日報より)14:15に排水を停止。排水量は562m3


その他


3号機燃料取出し作業、昨日18日にクレーンで空のキャスクを使用済燃料プール内のキャスクピットにおろした後、クレーンの上昇作業中の10:30頃に高さ2mのところで主巻が停止した。クレーンはキャスクピット上にあり、吊り具がついた状態のまま(主巻停止時はブレーキが効いているので、吊り具が落下することはない)。作動流体の漏えいは確認されていない。現在、停止の原因について調査中。これが解消しないと、取出し作業を進められない。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。12日採取(14日既報)の第三者機関の分析結果。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクA(15日採取)と集水タンクNo.3(13日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が960Bq/L、第三者機関が1000Bq/L。明日20日に排水の予定。

東京電力ホールディングスの社員1名(東京都内事業所勤務)が新型コロナウイルスに感染しているのを確認した。




動画



文字起こし、実況など



2020年11月18日(水)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、熱交換器(B)および計装品の定例点検にともない、10日より停止中。20日まで停止の予定。10日参照。

3号機の原子炉注水設備、炉心スプレー系注水配管の点検にともない、9日より炉心スプレー系からの原子炉注水を全量、給水系に載せ替えている。20日までこれを継続の予定。6日参照。
3号機燃料取出し作業、13:06に62回目の共用プールへの移送作業(使用済燃料7体)を完了した。

サブドレン他水処理施設、10:13に一時貯水タンクKから排水を開始
(以下、19日の日報より)14:41に排水を停止。排水量は665m3


その他


1号機原子炉注水停止試験を実施する。7月30日参照。
11月26日-12月16日の予定。このうち、注水停止期間は11月26日-12月1日の約5日間の予定。今年度は、昨年度の試験(約49時間)より長期間(約5日間)の注水停止により、格納容器水位がどの程度低下するかを確認し、今後のデブリ取出し関連作業に向けた知見を拡充することを目的に実施する。
試験開始の準備として、19日に給水系単独注水に切替を実施。
注水を5日間停止する場合の温度上昇は、圧力容器底部で3度程度、格納容器温度が1度程度と評価(2頁)。
格納容器水位の低下は、前回試験の実績より、注水停止4-5日で温度計T1の設置高さに至る可能性あり(3頁)。
前回の注水停止試験の結果は1月30日を参照。
この試験のため、19日から12月16日までの期間、以下の通り原子炉注水量を変更する:
(19日)
・給水系    :1.5m3/h → 3.0m3/h
・炉心スプレー系:1.5m3/h → 0.0m3/h
(26日)原子炉注水停止
・給水系:3.0m3/h → 0.0m3/h
(12月1日)原子炉注水再開
・給水系:0.0m3/h → 3.0m3/h
(12月16日)
・給水系    :3.0m3/h → 1.5m3/h
・炉心スプレー系:0.0m3/h → 1.5m3/h
なお、26日と12月1日の操作は計画的に運転上の制限外に移行して実施する(関係する運転上の制限は、26日は「原子炉の冷却に必要な注水量が確保されていること」、12月1日は「任意の24時間あたりの注水量増加幅 1.5m3/h以下」)。

地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。16日採取分。
No.10のトリチウムは420Bq/L。No.2は点検、清掃のため採取中止。

地下水バイパス一時貯留タンクGr3のサンプリング結果
11日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日19日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクL(14日採取)と集水タンクNo.7(12日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が960Bq/L、第三者機関が1000Bq/L。明日19日に排水の予定。


東京電力パワーグリッドの関係職員1名(茨城県内事業所勤務)が新型コロナウイルスに感染しているのを確認した。