リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2020年11月30日(月)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機原子炉注水停止試験で26日より原子炉注水を停止中。12月1日まで停止の予定。18、19日参照。

サブドレン他水処理施設、10:07に一時貯水タンクGから排水を開始
(以下、12月1日の日報より)12:59に排水を停止。排水量は425m3


その他


月末なので、作業者の被曝線量評価を厚労省へ提出。
10月の最大被曝線量は10.41mSv、平均値は0.32mSv(APD値)。
当該資料の公開方針について、以下のような説明があったが、いまいちよく分からなかった:
当月の被曝線量は参考値(厚労省には口頭で伝えている)。作業者個人の被曝線量は個人情報であり、個人の特定につながるような情報は公開していない(最大値の作業者が従事した作業以外の作業については、個人の特定につながる恐れがあるのでその名称を公開しない)。震災直後は被曝管理に関わるトラブルがあり、個人の特定につながらない範囲で情報を公開するケースがあったが、現在は法令に則って厳格に管理されている状況であり、万一、被曝管理におけるトラブルがあった場合には個人が特定されない範囲で報告をしていく。

水処理週報

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクH(26日採取)と集水タンクNo.3(24日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が890Bq/L、第三者機関が920Bq/L。明日1日に排水の予定。

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。19-25日の移送量。



動画



文字起こし、実況など



2020年11月29日(日)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機原子炉注水停止試験で26日より原子炉注水を停止中。12月1日まで停止の予定。18、19日参照。

サブドレン他水処理施設、10:21-13:24に一時貯水タンクFから排水を実施。排水量は455m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクG(25日採取)と集水タンクNo.1(23日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が880Bq/L、第三者機関が930Bq/L。全β濃度は東電がND(<1.8Bq/L)、第三者機関が0.61Bq/L。明日30日に排水の予定。
全β、これまでだと検出されても0.45Bq/Lくらいだったと思うけど、それに比べると最近ちょっと高い気がする。




2020年11月28日(土)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機原子炉注水停止試験で26日より原子炉注水を停止中。12月1日まで停止の予定。18、19日参照。

サブドレン他水処理施設、10:16-13:14に一時貯水タンクAから排水を実施。排水量は442m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。26日採取分。
No.10のトリチウムは410Bq/L。No.7は点検、清掃のため採取中止。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクF(24日採取)と集水タンクNo.6(22日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が890Bq/L、第三者機関が940Bq/L。全β濃度は東電がND(<1.8Bq/L)、第三者機関が0.52Bq/L。明日29日に排水の予定。

東京電力パワーグリッドの社員1名(東京都内事業所勤務)が新型コロナウイルスに感染しているのを確認した。



2020年11月27日(金)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機原子炉注水停止試験で昨日26日より原子炉注水を停止中。12月1日まで停止の予定。18、19日参照。

サブドレン他水処理施設、10:08-14:00に一時貯水タンクLから排水を実施。排水量は576m3


その他


1-4号機R/B上部でのダストサンプリング結果(1号機は10月27日、2号機は10月9、13日、3号機は10月5日、4号機は10月21日に実施)と1-3号機格納容器ガス管理システムでのガスサンプリング結果(1号機は10月9日、2号機は10月20日、3号機は10月21日に実施)、および、R/B以外の建屋開口部でのダストサンプリング結果

魚介類のサンプリング結果

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。19日採取(21日既報)の第三者機関の分析結果。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクA(23日採取)と集水タンクNo.5(21日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が830Bq/L、第三者機関が890Bq/L。全β濃度は東電がND(<1.9Bq/L)、第三者機関が0.45Bq/L。明日28日に排水の予定。




2020年11月26日(木)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機原子炉注水停止試験(18日参照)、計画的に運転上の制限外に移行して、14:33に以下のように注水を停止した:
・給水系 3.0 m3/h → 0.0 m3/h
12月1日まで注水を停止する予定。19日参照。

地下水バイパス、10:12に一時貯留タンクGr1から排水を開始
(以下、27日の日報より)16:44に排水を停止。排水量は1802m3

サブドレン他水処理施設、11:18に一時貯水タンクCから排水を開始
(以下、27日の日報より)15:47に排水を停止。排水量は667m3


その他


多核種除去設備等処理水の二次処理性能確認試験結果(続報)。9月10日、10月15日、11月16日参照。
J1-G群の二次処理後の分析結果について、16日に報告した主要7核種+89Srに加えて、63Niと113mCdを除く除去対象核種52核種+14Cおよびトリチウムの分析結果が出た。63Niと113mCdを除く除去対象核種60核種+14Cの告示濃度比総和は、二次処理前の387から処理後の0.22に低減した。分析結果は3頁以降。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクL(22日採取)と集水タンクNo.4(20日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が860Bq/L、第三者機関が920Bq/L。全β濃度は東電がND(<2.2Bq/L)、第三者機関が0.42Bq/L。明日27日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設一時貯水タンクの詳細分析結果。一時貯水タンクKの10月1日採取分。

サブドレン他水処理施設、加重平均サンプル分析結果。9月分。

サブドレン他水処理施設、排水の確認結果(2020年度第2四半期分)。
実測値あるいは実測値を元に評価した3か月平均濃度の評価値(41核種)。2020年度第2四半期分のサブドレン他水処理施設からの排水(浄化水)について、告示濃度限度に対する比の和が実施計画に定める値(0.20)を下回ることを確認した。前回は8月24日(2020年度第1四半期分)。
今回から資料のタイトルが変わっている。化学分析業務の新システム導入(8月6日参照)にともない、資料のタイトルが変更になったものが多い(9月1日参照)。

今日、廃炉・汚染水対策チーム会合 第84回事務局会議があり中長期ロードマップの進捗について報告した。その際の資料。
2号機格納容器内部調査および試験的取出しの準備状況(X-6ペネ内堆積物調査の結果)(通しで11頁)。格納容器内部調査および試験的取り出しで使うアーム装置をX-6ペネから入れるために、X-6ペネ内の堆積物を除去することを計画。堆積物の状況は2017年1月の調査(2017年1月30日参照)から推定しているが、X-6ペネハッチの貫通孔から調査装置を挿入してより詳細な情報を取得し、堆積物除去手順を検討する予定。10月28、30日にこの調査を実施した(13頁)。調査ユニット(接触調査ユニット、3Dスキャン調査ユニット)を内蔵したガイドパイプをペネ内に挿入(14頁)。接触調査ユニットのフィンガーにより、堆積物は接触で形状が変化すること、ケーブルは固着しておらず持ち上がることを確認(16頁)。堆積物は建屋側では締まった状態、中程では砂状だった。また、ペネ内の映像を取得(2017年1月の調査でペネ内に突き落としたX-6ペネハッチくり抜き部(2017年1月26日参照)をペネ中ほどに確認。17頁)。3Dスキャンの結果は18頁。堆積物は建屋側が高くペデスタルに向かって斜めに堆積している(19頁に結果まとめ)。今回の結果をX-6ペネ内堆積物除去装置のモックアップ試験に活用していく(堆積物は低・高圧水、AWJ、押し込み装置を用いて除去することを計画している)。
説明のあったもの:1号機クレーン支保設置、2号機オペフロ残置物撤去、多核種除去設備等処理水二次処理試験、1号機格納容器ガス管理システム排気ファン停止、新型コロナウイルス感染症対策、2号機試験的デブリ取出し準備の遅延、1号機格納容器内部調査、1号機原子炉注水停止試験、増設雑固体廃棄物焼却設備試運転、2号機格納容器貫通孔堆積物調査、今年度熱中症対策




動画

文字起こし、実況など



2020年11月25日(水)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機原子炉注水停止試験の準備で、19日より給水系からの単独給水を実施中。18、19日参照。

(以下、26日の日報より)2号機R/Bオペフロ内残置物移動・片付け作業、残置物を収納している収納コンテナの搬出作業(7月30日参照)を今日25日に完了した。


その他


地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。23日採取分。
No.10のトリチウムは420Bq/L。

地下水バイパス一時貯留タンクGr1のサンプリング結果
18日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日26日に排水の予定。

地下水バイパス一時貯留タンク詳細分析結果。Gr1の10月7日採取分。

地下水バイパス加重平均サンプル分析結果。9月分。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクC(21日採取)と集水タンクNo.3(19日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が860Bq/L、第三者機関が930Bq/L。全β濃度は東電がND(<1.9Bq/L)、第三者機関が0.49Bq/L。明日26日に排水の予定。




2020年11月24日(火)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機原子炉注水停止試験の準備で、19日より給水系からの単独給水を実施中。18、19日参照。
1号機R/Bオペフロガレキ撤去作業天井クレーン支保設置作業が完了した。9月24日参照。
11日に作業を開始。11日にオペフロおよび西側作業床上に支保台車走行用レールを設置、19日に天井クレーン北側ガーダーV字変形部の下に支保台車を設置、20日に支保台車上部の支保バッグ内部へモルタルを充填。今日24日にオペフロ上のレールと西側作業床上のレールの切離しが完了して、全ての作業を完了した。2頁に作業の様子の写真あり。
これにより、今後、南側崩落屋根のガレキ撤去の際、万が一、天井クレーンや燃料取扱機に位置ずれや荷重バランス変動が発生した場合においても、天井クレーン落下にともなうダスト飛散のリスクおよび燃料等の健全性に影響を与えるリスク低減ができた。
これで、3月17日から実施していた原子炉建屋上部におけるガレキ落下防止・緩和対策(使用済燃料プール(SFP)養生、SFPゲートカバー、FHM支保、天井クレーン支保。1月30日参照)は全て完了した(4頁にこれまでのスケジュール実績)。
引き続き、1号機周辺のヤード整備や、R/Bに残置されているカバーの解体作業等を行い、2027-2028年度に開始予定の燃料取出し作業に向けて、安全を最優先に、慎重に作業を進めていく。

3号機の原子炉注水設備、炉心スプレー系注水配管の点検にともない、9日より炉心スプレー系からの原子炉注水を全量、給水系に載せ替えている。24日までこれを継続の予定。6、21日参照。
(以下、25日の日報より)17:32に以下のように注水量を変更
炉心スプレー系:   0 m3/h → 1.5 m3/h
給水系    :3.0 m3/h → 1.4 m3/h

サブドレン他水処理施設、10:09-12:56に一時貯水タンクJから排水を実施。排水量は414m3


その他


3号機燃料取出し作業クレーン主巻昇降停止の件。19日参照。
18日09:50頃、使用済燃料プール内のキャスクピットに空のキャスクを着座した後、吊り荷のない(吊り具のみを吊った)状態でクレーン主巻を上昇操作していたところ、10:30頃、キャスクピットの上の水面から2m弱の位置でクレーン主巻が上昇しない状態であるのを確認。その後の調査の結果、以下を確認した:
・上昇指令時に、ブレーキ解除は問題なく動作しているが、主巻モーターが上方せず、断続的に下降方向に回転している(巻き上げる力が不足していて、荷重に引っ張られている)。
・主巻モーターの巻線抵抗値を測定した結果、3相中1相(B-C間)の抵抗値が低い。
・電流測定の結果、制御盤のインバーター3相からモーターに供給される電流値にばらつきがある。
主巻モーターの巻線において絶縁不良が発生している可能性がある。
今後、主巻モーターおよびインバーターを予備品と交換する。現在、吊り具がオペフロ床面よりも低い位置にあるので、これを巻き上げた上でクレーンをメンテナンスエリア(2頁。雰囲気線量は0.1μSv/h)に移動した後に交換を実施する。このために、主巻に外部モーターを取付けて巻き上げる作業を実施する。使用する外部モーターの仕様、工法、制御方法等を検討中。また、主巻モーター予備品をメンテナンスエリアへ運搬し取替える工法の検討、作業必要人数の確認、作業員手配についても実施していく。
作業のスケジュールはまだ決まっていない。年度内の燃料取出し完了のスケジュールには影響しないように進めていきたい。

10月のR/Bからの追加的放出放射能量の評価結果
1-4号機R/Bからの放出は2.1×104Bq/h未満で、放出管理の目標値(1.0×107Bq/h)を下回っていることを確認。また、これによる敷地境界の空気中放射能濃度は134Csが3.4×10-12Bq/cm3(告示濃度:2×10-5Bq/cm3)、137Csが2.9×10-12Bq/cm3(告示濃度:3×10-5Bq/cm3)であり、いずれも告示濃度を下回っている。これが1年間継続した場合の敷地境界における被曝線量は0.07μSv未満となる。評価の詳細は2頁以降。評価方法は2015年4月30日(5/6号機については2019年11月28日)を参照。
10月1日に2号機R/Bの非常用扉に防水扉が設置されたので、この扉の開口面積を2.075m2から0m2に変更した(8頁)。

水処理週報

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
2015年11月12-16日と2020年10月8日-11月12日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
16日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえていたため実施中。

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。12-18日の移送量。


実施計画の変更認可申請を規制委に提出。
変更:1~4号機外部電源喪失時における受電に関する変更。東電原子力線(東北電力から供給)の運用条件を見直す。通常は大熊線3、4号線から受電しているが、これが停止した場合、従来は双葉線1、2号線を第一優先、東電原子力線を第二優先として切替えていたが、これを東電原子力線を第一優先に、双葉線1、2号線を第二優先に変更する。東電原子力線は遮断機の入り切りだけで切替えができ、容量も十分なので、この変更で復旧時間の短縮と安全性向上を図ることができる。



動画



文字起こし、実況など



2020年11月23日(月・勤労感謝の日)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機原子炉注水停止試験の準備で、19日より給水系からの単独給水を実施中。18、19日参照。

3号機の原子炉注水設備、炉心スプレー系注水配管の点検にともない、9日より炉心スプレー系からの原子炉注水を全量、給水系に載せ替えている。24日までこれを継続の予定。6、21日参照。

サブドレン他水処理施設、10:41-14:00に一時貯水タンクHから排水を実施。排水量は490m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクJ(19日採取)と集水タンクNo.1(17日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が850Bq/L、第三者機関が920Bq/L。全β濃度は東電がND(<0.65Bq/L)、第三者機関が0.47Bq/L。明日24日に排水の予定。