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現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2013年6月8日(土)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

2号機T/B地下たまり水移送、3日から停止していたが09:55に再開。

3号機T/B地下たまり水移送、昨日7日から継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、3月21日から停止中。
水処理装置、SARRY、5月28日から運転中。

地下貯水槽からの漏えいの件。
No.6からG6エリアタンクへの残水移送を09:40-15:44に実施した。
No.1、No.2、No.3の漏えい検知孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
No.2のドレン孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
地下貯水槽・貯水槽観測孔分析結果(採取日:6月8日)(PDF 16.0KB)(6月9日公開)
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報206) (報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報207) (報道関係各位一斉メール)


福島第一原子力発電所プラント状況等のお知らせ(6月8日 午後3時現在)(PDF、1Fプレスリリース)

2013年6月7日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 20.1KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

3号機の原子炉注水量が低下したので、10:30に調整。
給水系1.8m3/h→2.0m3/h、炉心スプレー系3.3m3/h→3.5m3/h。

2号機T/B地下たまり水移送、3日から停止中。

3号機T/B地下たまり水移送、5月15日から継続していたが、サイトバンカ建屋-プロセス主建屋間のたまり水移送ラインの工事(下記参照)のため09:34に停止、12:02に再開。

4号機燃料取り出し用カバー設置工事で、使用済燃料プール内の燃料を取り出す際にカバー 内で使用する天井クレーンの部材の上架作業を開始した。上架された部材は、順次、カバー内で組み立て作業を行う予定。また、準備が整い次第、7月上旬頃より燃料取扱機についても同様の作業を開始する予定。
4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、3月21日から停止中。
水処理装置、SARRY、5月28日から運転中。

地下貯水槽からの漏えいの件。
No.6からG6エリアタンクへの残水移送を09:36-16:54に実施した。
地下貯水槽水位データ(PDF 80.0KB)
地下貯水槽水位データ (至近24時間データ)(PDF 12.6KB)
地下貯水槽 水位グラフ(6/7 16:00現在)(PDF 29.0KB)
地下貯水槽の移送状況について(PDF 15.8KB)
No.1、No.2、No.3の漏えい検知孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
No.2のドレン孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
地下貯水槽・貯水槽観測孔分析結果(採取日:6月7日)(PDF 19.1KB)(6月8日公開)
No.2周辺土壌の汚染拡散の状況を把握するために、追加の斜めボーリングを実施する。
福島第一原子力発電所地下貯水槽No.2における拡散状況確認のためのボーリングの実施について(PDF 34.6KB)
全β核種が検出された地下貯水槽No.2観測孔2-10、11、12(斜めボーリング)のさらに約2m外側に観測孔2-14、15、16(斜めボーリング)を追加して汚染の範囲を確認する。ここで汚染が確認されなければ、この内側に鋼管を差し込み中の土壌を除去し充填材で埋め戻す。8日よりボーリング開始予定。全体の工期は7月末までを予定。
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報204) (報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報205) (報道関係各位一斉メール)


その他


計器の定期点検にともない、2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置を10-14日に停止する(停止時間は約111時間を予定)。プール水温は今日07:00で22.3℃、停止時のプール水温上昇率評価値は0.182度/h、停止中のプール水温上昇は約20.2度の見込み(運転上の制限値は65℃)。同様の作業を5月27-29日にも実施した。

格納容器ガス管理システムの排気の核種分析をおこなった。
1~3号機PCVガス管理設備(HEPAフィルタ入口側)の気体・凝縮水のサンプリング結果について(PDF 39.9KB)
システム出口での排気ガス(HEPAフィルターを通ったあと)の分析を毎月実施しているが、今回はHEPAフィルターを通る前のガスについてダストとドレン(ガス中に含まれる水蒸気の凝縮したもの)のサンプリングを実施した。以前()にガスバイアルびんによるサンプリングを実施しているが検出限界値が高かったので、今回は粒子状フィルターとチャコールフィルターでサンプリングした。
結果は、水蒸気凝縮後のガスに含まれる粒子状の134Csおよび137Csは2×10-6-2×10-4Bq/cm3(放射線業務従事者の呼吸する空気中の告示濃度限度が10-3Bq/cm3程度)。ドレン中の134Csおよび137Csは10-70Bq/cm3(2011年8、9月採取のものより一桁小さい)。その他、133Xe、135Xe、125Sb、110mAg、144Ce、60Co、54Mnなどが検出された。
これらのデータは廃炉作業を検討するために格納容器内の状況について確認したもの。

サイトバンカ建屋とプロセス主建屋間のたまり水移送ラインのPE管化が完了した。
福島第一原子力発電所サイトバンカ建屋-プロセス主建屋間滞留水移送ラインの信頼性向上工事完了について(PDF 26.5KB)
あとPE管化作業が残っているのは淡水化装置まわりで、H25年度上期に終了する予定。なお、蒸発濃縮型淡水化装置の蒸発缶から濃縮水タンクおよび蒸留水タンクへつながるラインは、耐圧ホースを使用しているが接続部が溶接タイプであり漏えいの発生したタイプと違ってホースの抜けにくい構造になっていること、当面蒸発濃縮型淡水化装置を使用する予定がなく線量もあることから、この部分のPE管化は計画を中止。

今日、相双漁協で地下水バイパスなどについて説明した際の資料。
汚染水対策ならびに地下水バイパスについて(PDF 671KB)
一時貯留タンクの分析結果を追加した。6月4、5日採取分を2Fで分析した結果、いずれも134Csと137CsはNDだった。
漁協への説明は5月31日にいわき市でおこなったほか、もう1回予定している
(放出の基準として137Csの1Bq/Lのほかに全βの20Bq/Lという数字が加わっているが?という質問に答えて)地下貯水槽からの漏えいの件もあり、全βの基準を加えた。地下貯水槽関係の分析(ドレン孔水、漏えい検知孔水、各種観測孔水)の検出限界値が20Bq/Lなので、それを基準とした。

核種分析確報版(5月1-15日分)を公開。
当社福島第一原子力発電所における核種分析結果の確報版について(5月1日~5月15日公表分)(PDF)

今日、2Fでマスコミ向け現場公開があった。その際の資料。
福島第二原子力発電所の被災・復旧状況の概要について(2013年6月7日/発電所現場公開時記者配付資料)(PDF、2Fプレスリリース)


ニコ生
【6/7・17:30開始】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
政府・東京電力 統合対策室 合同記者会見: 東電会見 2013.6.7(金)17時30分 ~


2013年6月6日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 21.3KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

常用高台炉注水ポンプの切替えにともない1-3号機の原子炉注水量が低下したので、12:15に調整。
1号機:給水系2.3m3/h→2.5m3/h、炉心スプレー系1.8m3/h→2.0m3/h。
2号機:給水系1.9m3/h→2.0m3/h、炉心スプレー系3.4m3/h→3.5m3/h。
3号機:給水系1.6m3/h→2.0m3/h、炉心スプレー系2.8m3/h→3.5m3/h。

2号機T/B地下たまり水移送、3日から停止中。

3号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 3号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 80.2KB)(6月12日公開)
3号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 3号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 66.9KB)(6月12日公開)
3号機T/B地下たまり水移送、5月15日から継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、3月21日から停止中。
水処理装置、SARRY、5月28日から運転中。フィルター洗浄のため、08:23-11:06に停止。起動後11:59に定常流量に到達。 

地下貯水槽からの漏えいの件。
No.6からG6エリアタンクへの残水移送は昨日のG6エリアタンクフランジ部からの漏えいで停止したが、今日14:38に再開、16:59まで実施した。パトロールを実施して漏えいなど異常のないことを確認。
No.3からNo.6への残水移送を09:36-12:38に実施、これで完了した。5月18日-6月3日のNo.3からG6エリアタンクへの移送量は約8200m3(G6エリアタンク水位計実績)、6月3-6日のNo.3からNo.6への移送量は約200m3だった。
地下貯水槽水位データ(PDF 78.5KB)
地下貯水槽水位データ (至近24時間データ)(PDF 12.5KB)
地下貯水槽 水位グラフ(6/6 16:00現在)(PDF 28.6KB)
地下貯水槽の移送状況について(PDF 17.4KB)
No.1、No.2、No.3の漏えい検知孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
No.2のドレン孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
地下貯水槽・貯水槽観測孔分析結果(採取日:6月6日)(PDF 19.1KB)(6月7日公開)
地下貯水槽トリチウム分析結果(採取日:5月29日)(PDF 11.0KB)
ドレン孔と漏えい検知孔の5月29日採取分のトリチウム分析結果。
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報201) (報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報202) (報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報203) (報道関係各位一斉メール)


その他


明日7日より、4号機燃料取り出し用カバー設置工事において、使用済燃料プール内の燃料を取り出す際にカバー 内で使用する天井クレーンの部材の上架作業を開始予定。なお、上架された部材については、順次、カバー内で組み立て作業を行う予定。また、準備が整い次第、7月上旬頃より燃料取扱機についても同様の作業を開始する予定。


福島第一原子力発電所プラント状況等のお知らせ(6月6日 午後3時現在) (PDF、1Fプレスリリース)

2013年6月5日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 21.0KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

2号機T/B地下たまり水移送、3日から停止中。

3号機T/B地下たまり水移送、5月15日から継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、3月21日から停止中。
水処理装置、SARRY、5月28日から運転中。

地下貯水槽からの漏えいの件。
No.6からG6エリアタンクへの残水移送を09:25に開始したが、G6エリアタンクで漏えい(下記参照)が発生したため12:45に停止。
No.3からNo.6への残水移送を09:25-17:00に実施。
地下貯水槽水位データ(PDF 78.0KB)
地下貯水槽水位データ(至近24時間データ)(PDF 12.5KB)
地下貯水槽 水位グラフ(6/5 16:00現在)(PDF 28.0KB)
地下貯水槽の移送状況について(PDF 17.1KB)
No.1、No.2、No.3の漏えい検知孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
No.2のドレン孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
地下貯水槽・貯水槽観測孔分析結果(採取日:6月5日)(PDF 15.9KB)(6月6日公開)
地下水バイパス、海側観測孔 トリチウム分析結果(採取日:5月27,28日)(PDF 11.3KB)
地下水バイパス調査孔、揚水井1-4、海側観測孔1-4(以上5月28日採取)、海側観測孔5-8(5月27日採取)のトリチウム分析結果が出た。
G6エリアタンクのフランジ部から漏えいが発生。
G6エリアタンク(鋼製円筒型タンク)フランジ部からの漏えいについて(PDF 212KB)
地下貯水槽No.3とNo.6の水(RO濃縮水)を移送しているG6-1エリアの内、No.9タンク(容量500m3)の2段目上部フランジ(地上から約4mの高さ)から水がしみ出してタンク側面を伝って滴下しているのをパトロールが12:15頃に発見。12:20に当該タンクを隔離(タンク間をつないでいる連絡弁を全閉)。12:45にNo.6からの残水移送を停止。15:00-15:45に当該部分のフランジの増締めをおこなったが漏えいが停止しないため、16:20-16:22に隣接する空のNo.8タンクとNo.1タンクへの連絡弁を開けて水位を低下させた所、16:35に漏えいが停止した。漏えいした水は吸収材で拭き取りをおこない、環境への流出はない。漏えい発見時点でNo.9タンクには420m3の水が入っていた。前回パトロール時の4日13:00には異常なかった。パトロール(目視のみ)は1日2回、午前と午後に実施している。運用開始前の漏えい試験では異常なかった。漏えいの原因は調査中。過去に同様のフランジ部からの漏えいがあったのは2012年1月10日、2月3、6日。この時はいずれもフランジ部の増締めで漏えいは停止している。漏えいの原因について報告書が2012年4月5日に出ている。
タンクに水を貯める時は、タンクひとつひとつに入れていくのではなくて、タンクを配管で連結して、決まった入れ口から入れると複数のタンクに水が流れていくようになっている。
福島第一原子力発電所G6エリアタンクからの水漏れについて (報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報199) (報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報200) (報道関係各位一斉メール)


その他


水処理週報。
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第102報) (プレスリリース)

地下水バイパスの一時貯留タンクの水質分析で、第3者機関の詳細分析の結果(速報値)
が出た。分析したのは、3日に1F分での析分を訂正したのと同じ4月16日採取分。結果は134Csが0.011Bq/cm3、137Csが0.023Bq/cm3(分析機関は環境総合テクノス)。
また、同じ一時貯留タンク(Gr-A-1タンク、内容は4月16日から変わっていない)から昨日4日に採取した分を2Fで分析した結果は、134Cs(検出限界値0.13Bq/cm3)、137Cs(同0.15Bq/cm3)ともにNDだった。
3日の分析結果より低い値が出ているが、この原因も含めて詳細に検討する。
(13日追記)検討結果が12日に出た。

今日、エネ庁主催の地下水バイパスの説明会がおこなわれ、そこで見ていただいた動画を公開。
地下水バイパス設備の概要(2:12)(動画)

遮蔽スーツ着用時にAPD着用の不備があった。
遮へいスーツ着用時の線量確認用APD着用不備について(PDF 87.0KB)
遮蔽スーツは主に2種類、体幹部のみを覆うタイプと全身を覆うタイプがある。体幹部のみのタイプは部位によって被ばく線量が異なる(不均等被ばく)可能性があるため、スーツの内側と外側の胸部に1台づつ計2台のAPDを着用することにしている。全身を覆うタイプは不均等被ばくの可能性はないが、念のため体幹部のみのタイプと同じ運用を社内でしていた。
5月29日と6月4日の作業で、全身を覆うタイプを着用していた社員がスーツ外側の胸部に着用すべきAPDを手に持って作業していたことを確認。線量評価において不均等被ばくはないという結果だったが、念のため対応について労基署に照会している。
全身を覆うタイプのスーツには胸部にポケットなどがないため、スーツ外側のAPDは首から下げるか網ジャケットを着て胸ポケットに入れるかすることになっている。

2Fの復旧計画が5月30日に完了したので、復旧計画の実施状況について報告書を提出した。
福島第二原子力発電所 原子力事業者防災業務計画に基づく復旧計画書に係る実施状況報告(最終報告)の提出について (プレスリリース)
2号機の原子炉を開放して中の燃料を使用済燃料プールへ移す作業を8月末頃に始める予定。また、1、3号機も同様の作業をH26年度中におこなう予定。4号機は去年2012年10月にすでに実施している。

平成25年6月5日 朝日新聞1面 「原子炉内圧力を誤計算 東電、注水減らす」について (お知らせ)


ニコ生
《福島第一 汚染水タンクからの漏水》東電会見

文字起こし、実況など
政府・東京電力 統合対策室 合同記者会見: 東電会見 2013.6.5(水)17時30分 ~

2013年6月4日(火)

17:33に浜通りで震度4の地震。震源地は福島県沖、震源の深さは48km、地震の規模(マグニチュード)は4.7。
震度分布図(気象庁)


今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 18.6KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

地震の影響。
観測された最大の地震動は、1F6号機で14.2Gal(水平)、2F1号機で12.4Gal(水平)。
1F、2Fともにパトロールにより異常ないことを確認した。
 平成25年6月4日地震情報(福島第一・福島第二原子力発電所関連) (報道関係各位一斉メール)
 平成25年6月4日地震情報(福島第一・福島第二原子力発電所関連)(続報) (報道関係各位一斉メール)

1-3号機の原子炉注水量が低下したので、に20:02調整。
1号機:給水系2.2m3/h→2.5m3/h、炉心スプレー系1.9m3/h→2.0m3/h。
2号機:給水系1.9m3/h→2.0m3/h、炉心スプレー系3.4m3/h→3.5m3/h。
3号機:給水系1.9m3/h→2.0m3/h、炉心スプレー系は3.5m3/hで継続。

2号機R/B排気設備でダストサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 2号機原子炉建屋排気設備における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 75.2KB)(6月12日公開)
2号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 66.8KB)(6月12日公開)
2号機T/B地下たまり水移送、昨日3日から停止中。

3号機T/B地下たまり水移送、5月15日から継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、3月21日から停止中。
水処理装置、SARRY、5月28日から運転中。

地下貯水槽からの漏えいの件。
No.6からG6エリアタンクへの移送を昨日3日よりおこなっていたが、今日17:30に停止。これで本設ラインでの移送は終了した。明日以降、仮設ラインを使ってG6エリアタンクへ残水の移送をおこなう予定(この移送は日中のみおこなう)。
No.3からNo.6への残水移送を10:14-17:02に実施。
地下貯水槽水位データ(PDF 76.5KB)
地下貯水槽水位データ(至近24時間データ)(PDF 12.6KB)
地下貯水槽 水位グラフ(6/4 16:00現在)(PDF 28.0KB)
地下貯水槽の移送状況について(PDF 17.0KB)
No.1、No.2、No.3の漏えい検知孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
No.2のドレン孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
地下貯水槽・貯水槽観測孔・地下水バイパス、海側観測孔分析結果(採取日:6月4日)(PDF 17.8KB)(6月4日公開)
ドレン孔、漏えい検知孔、地下貯水槽観測孔の他、地下水バイパス調査孔、揚水井No.1-4、海側観測孔1-4で採水・分析を実施。
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報196) (報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報197) (報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報198) (報道関係各位一斉メール)

海側遮水壁設置工事に使う資機材を搬入するため、1-4号機取水口付近に設置したシルトフェンスを07:30-08:10に開放。


福島第一原子力発電所プラント状況等のお知らせ(6月4日 午後3時現在)(PDF、1Fプレスリリース)

2013年6月3日(月)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 19.6KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

1-3号機の原子炉注水量が変動したので、16:27に調整。
1号機:給水系2.3m3/h→2.5m3/h、炉心スプレー系1.8m3/h→2.0m3/h。
2号機:給水系1.9m3/h→2.0m3/h、炉心スプレー系3.4m3/h→3.5m3/h。
3号機:給水系は2.0m3/hで継続、炉心スプレー系3.7m3/h→3.5m3/h。

1号機R/Bカバー排気フィルター設備で建屋上部のダストサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 1号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 84.7KB)(6月12日公開)
1号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 1号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 66.8KB)(6月12日公開)

2号機T/B地下たまり水移送、5月28日から継続していたが09:35に停止。

3号機T/B地下たまり水移送、5月15日から継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、3月21日から停止中。
水処理装置、SARRY、5月28日から運転中。

地下貯水槽からの漏えいの件。
No.3からG6エリアタンクへの移送を1日より実施していたが14:04に停止。本設ラインを使った移送はこれで終了。14:18-17:02に仮設ラインを使って残水をNo.6へ移送(この移送は日中のみにおこなう)。
No.6からG6エリアタンクへの移送を14:36に開始。
地下貯水槽水位データ(PDF 72.1KB)
地下貯水槽水位データ (至近24時間データ)(PDF 12.1KB)
地下貯水槽 水位グラフ(6/3 16:00現在)(PDF 28.0KB)
地下貯水槽の移送状況について(PDF 16.8KB)
No.1、No.2、No.3の漏えい検知孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
No.2のドレン孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
地下貯水槽・貯水槽観測孔・地下水バイパス、海側観測孔分析結果(採取日:6月3日)(PDF 22.3KB)
ドレン孔、漏えい検知孔、地下貯水槽観測孔のほかに、海側観測孔5-8で採水・分析を実施。
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報193) (報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報194) (報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報195) (報道関係各位一斉メール)←また分類が変わった。

海側遮水壁設置工事に使う資機材を搬入するため、1-4号機取水口付近に設置したシルトフェンスを09:50-10:50に開放。開渠入口のシルトフェンスなのか取水口前面のシルトフェンスなのかどっちだ。


その他


月初めなので温度計の信頼性評価を規制委に報告。
福島第一原子力発電所1~3号機における原子炉内温度計および原子炉格納容器内温度計の信頼性評価について(平成25年6月提出) (プレスリリース)
評価区分の変更はなし。

地下水バイパスの一時貯留タンクのCs分析結果を訂正。
福島第一原子力発電所におけるガンマ線放出核種分析の評価について(PDF 25.3KB)
通常、放射能濃度の低い試料の核種分析はバックグラウンド(BG)の低い2FやKKでおこなっているが、地下水バイパスの業務プロセスを考慮して(2Fへ試料を持っていくのは手続きなど手間ひまがかかるため?)一時貯留タンクの水の分析は1Fで実施した。地下水バイパス関係の放射能濃度測定について5月30日に保安検査官に説明した際に、水試料によるBGの自己遮蔽が無視できない場合があることを指摘されたので、この点について確認を行った。
通常、γ核種の分析にはGe半導体検出器を使い、BGはブランク試料なしで測定していた。2Lマリネリ容器を使って試料なしとブランク試料(精製水)でBG測定をおこない比べた所、2FとKKでは134Csと137Csの分析に影響ないことを確認したが、1Fでは数Bq/L程度の影響があることが判明した。
上記のように、この影響が分析結果に効いてくるレベルの濃度の分析は、通常1Fではおこなっておらず、分析結果を訂正する必要があるのは地下水バイパス一時貯留タンク(Gr-A-1タンク)の分析結果のみ(地下水バイパス関係の他の分析はすべて2FまたはKKでおこなった)。訂正前の1Fでの分析結果は134CsがND(<0.042Bq/L)、137CsがND(<0.059Bq/L)。同じ試料を2Fで新たに測定した結果は134Csが0.22Bq/L、137Csが0.39Bq/Lで、放出の許容目安値(137Csが1Bq/L)を下回った。
6月末に完成予定の入退域管理施設の近くに新設する分析施設はBGの低い状態での分析が可能なので、地下水バイパス関係の低濃度の試料の分析はこちらでおこなうこととする。今後は、濃度の低い資料の分析では自己遮蔽の効果について確認することにし、これを手順書に反映し周知する。また、分析業務委託仕様書にも反映する。
揚水井No.1-4の分析結果は137Csが最大で0.12Bq/L(No.4)なのに、一時貯留タンクのほうが濃度が高いのはどうしてなんだぜ?あと、揚水井の水質分析で東電と第3者機関の出してるデータ(4月26日のロードマップ進捗の項)を比べると、東電のほうが一桁大きいね。こんなものなんでしょうかね。もうちょっとつめられないもんですかね。ちなみに、厚労省のHPにある自治体の水道水の分析は137Csの検出限界が0.3-1Bq/Lくらい(規制値は10Bq/L)で、そういうレベルの話。
(13日追記)この件に関して評価結果が12日に出た。この日の分析結果はコンタミの影響として棄却された。

規制委の「東京電力福島第一原子力発電所における事故分析に係る検討会」が5月1日に発足したが、この検討会から要望のあった資料を先頃提出した。この検討会は当社においても重要と考えており、提出した資料はHPに掲載したいと考えている。ってどこにあります?
(18日追記)発見した。その他関連資料のページの「原子力規制委員会「東京電力福島第一原子力発電所における事故分析に係る検討会」への当社資料提出」っていう項目にリンクがある。


ニコ生
【6/3・17:30開始】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
ドラえもん(@jaikoman)/2013年06月04日 - Twilog
平成25年 6月3日(月)17時30分~ 東電会見 質疑 : H25

2013年6月2日(日)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

2号機T/B地下たまり水移送、5月28日から継続中。

3号機T/B地下たまり水移送、5月15日から継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、3月21日から停止中。
水処理装置、SARRY、5月28日から運転中。

地下貯水槽からの漏えいの件。
No.3からG6エリアタンクへの移送を昨日1日より実施中。
No.1、No.2、No.3の漏えい検知孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
No.2のドレン孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
地下貯水槽・貯水槽観測孔分析結果(採取日:6月2日)(PDF 15.9KB)(6月3日公開)
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報191)【報道関係各位一斉メール】 (プレスリリース)
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報192)【報道関係各位一斉メール】 (プレスリリース)


福島第一原子力発電所プラント状況等のお知らせ(6月2日 午後3時現在)(PDF、1Fプレスリリース)

2013年6月1日(土)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点


6月分の原子炉の冷却に必要な注水量について、1号機2.8m3/h、2号機3.9m3/h、3号機3.8m3/hと定め、 運用を開始。

1-3号機の原子炉注水量が変動したので、06:50に調整。
1号機:給水系2.4m3/h→2.5m3/h、炉心スプレー系1.9m3/h→2.0m3/h。
2号機:給水系1.9m3/h→2.0m3/h、炉心スプレー系3.2m3/h→3.5m3/h。
3号機:給水系は2.0m3/hで継続、炉心スプレー系3.7m3/h→3.6m3/h。

2号機T/B地下たまり水移送、5月28日から継続中。

3号機T/B地下たまり水移送、5月15日から継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、3月21日から停止中。
水処理装置、SARRY、5月28日から運転中。

地下貯水槽からの漏えいの件。
G6エリアタンクへの移送は5月30日より停止していたが、移送元をNo.3に切替えて10:12に再開した。
No.1、No.2、No.3の漏えい検知孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
No.2のドレン孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
地下貯水槽・貯水槽観測孔分析結果(採取日:6月1日)(PDF 19.0KB)(6月2日公開)
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報188)【報道関係各位一斉メール】 (プレスリリース)
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報189)【報道関係各位一斉メール】 (プレスリリース)
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報190)【報道関係各位一斉メール】 (プレスリリース)


福島第一原子力発電所プラント状況等のお知らせ(6月1日 午後3時現在)(PDF、1Fプレスリリース)