リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2013年8月8日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 23.1KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点 18時時点

1号機T/B地下たまり水移送、2日から停止中。

2号機格納容器内部の再調査(7月25日のロードマップ進捗の項参照)で、昨日のたまり水採取後、装置の引き抜きで不具合が発生。今日、装置の引き抜きを実施したところ、ガイドパイプは回収できたがカメラとサンプリングホース吸込み口部分がなくなっていた。今後の検討を踏まえて、残りの調査を実施する予定。
2号機T/B地下たまり水移送、5日から継続中。

3号機T/B地下たまり水移送、2日から継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、11:00-16:00に実施。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、7月17日から停止中。
水処理装置、SARRY、1日から運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験、A系は3月30日より実施していたがバッチ処理タンクからの漏えいで6月16日に停止し、現在、補修作業中。B系は6月13日より実施していたが、A系と同様の補修作業を実施するため今日12:55に停止。

地下貯水槽からの漏えいの件。
No.1、No.2、No.3の漏えい検知孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
No.1、No.2のドレン孔水をくみ上げてそれぞれの貯水槽へ還流。

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(6月19日、7月22日参照)
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 56.1KB)
観測孔No.0-1(1号機取水口北側、場所は金曜日のWGの資料の10頁目)の最初のデータが出た。
福島第一原子力発電所 地下水観測孔の地下水位について(PDF 46.7KB)
福島第一原子力発電所における港湾内海水のトリチウム測定結果について(続報32) (報道関係各位一斉メール)
モニタリングの結果をスプレッドシートにまとめました→トリチウム、 全β90Sr
134Cs137Cs

海側遮水壁設置工事で資機材搬入にともない、09:30-10:00と10:20-10:40に1-4号機取水口付近に設置したシルトフェンスを開放


福島第一原子力発電所プラント状況等のお知らせ(8月9日 午後3時現在)(PDF、1Fプレスリリース)

2013年8月7日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 146KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点 18時時点

1号機T/B地下たまり水移送、2日から停止中。

2号機格納容器内部の再調査(7月25日のロードマップ進捗の項参照)で、格納容器内のたまり水採取を実施。5日に手間取って中断していたが、今日はうまく行った。
【参考】福島第一原子力発電所2号機 原子炉格納容器 滞留水採水作業動画(1:42:00)(動画、8月29日-9月5日公開)
採取した水の分析結果は28日のロードマップ進捗の項を参照。
2号機R/B排気設備でダストサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 2号機原子炉建屋排気設備における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 11.6KB)(8月14日公開)
2号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 8.22KB)(8月14日公開)
2号機T/B地下たまり水移送、5日から継続中。

3号機オペフロで湯気の件(7月18日参照)。昨日から見えていた湯気は、今日09:00頃に確認されなくなった。09:00の気温は27.6℃、湿度は78.7%。プラント状況、モニタリングポスト指示値に異常なし。
福島第一原子力発電所3号機原子炉建屋5階中央部近傍(機器貯蔵プール側)で湯気の確認について(続報19) (報道関係各位一斉メール)
7月23-26日の湯気の様子の動画を公開。
(湯気の確認:平成25年7月23日9時台)(2:00)(動画)
(湯気の確認:平成25年7月24日12時台)(2:00)(動画)
(湯気の確認:平成25年7月25日7時台)(2:00)(動画)
(湯気の確認:平成25年7月26日8時台)(2:00)(動画)
3号機T/B地下たまり水移送、2日から継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、実施せず。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、7月17日から停止中。
水処理装置、SARRY、1日から運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験、A系(3月30日-)とB系(6月13日-)で実施中だが、A系はバッチ処理タンクの漏えいで6月16日から停止中

地下貯水槽からの漏えいの件。
No.1、No.2、No.3の漏えい検知孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
No.1、No.2のドレン孔水をくみ上げてそれぞれの貯水槽へ還流。

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(6月19日、7月22日参照)
1-2号機取水口間の排水計画(5日参照)
福島第一原子力発電所1-2号機取水口間の排水計画について(PDF 547KB)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv147476923#59:14
まず、集水ピット(南側で1ヵ所。可能であれば北側でもう1ヵ所設置)を今日から掘削し、9日より地下水をくみ上げて排水を開始する。ピットの大きさは地表で2.5m×2.5m、深さ2.5mで、底面の大きさは1m×1m。このピットに塩ビ管を立てて下に砕石を敷き、その上にポンプ(能力0.18m3/min)を置いてくみ上げる。これと並行して、ウェルポイントの設置工事の準備を今日から開始し、来週の中頃には排水を開始する。ウェルポイントは深さ4.6m、約2m間隔で合計27または28ヵ所設置し集水管で連結する。
集水ピット、ウェルポイントのいずれも、くみ上げた地下水はいったん仮設タンクへ貯めて、そこから2号機海水配管トレンチの立坑Cに移送し、T/B地下たまり水の処理ラインにのせていく。
くみ上げる地下水の量は、今のところ100m3/dayの見込み。1-2号機取水口間エリアは山側にも地盤改良工事を実施してぐるりと取り囲んでしまう予定。この工事が完了すれば山側からの地下水の流れ込みを遮断できる。これが出来上がるのが約2ヶ月後の予定で、それまで地下水のくみ上げを継続するとすると、くみ上げる総量は約6,000m3となる。現在、地上タンクの余裕は5,9000m3あり、この地下水くみ上げは短期的には現状の汚染水処理水貯蔵計画を破綻させるようなものではない。
ウェルポイントっていうのは、簡単な井戸を複数掘って、それらを1台のポンプにつないで揚水するみたい(たとえばこのページ)。強制排水なので、たまってくる水をくみ上げるのではなくて、帯水層から地下水をポンプで吸出すってことなのかしらん。
2日の規制委WGで話の出た、コリメートした線量計で地面を10cmメッシュで線量測定して地下の汚染状況を確認するという件は、ガレキや障害物が多くて10cmメッシュはムリ。できる範囲では実施しており、この結果を踏まえてさらに指導をいただく。
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 18.7KB)
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(その2)(PDF 49.5KB)
福島第一原子力発電所 地下水観測孔No.1-1~No.1-4の地下水位について(PDF 13.4KB)
福島第一原子力発電所における港湾内海水のトリチウム測定結果について(続報31) (報道関係各位一斉メール)
モニタリングの結果をスプレッドシートにまとめました→トリチウム、 全β90Sr
134Cs137Cs

海側遮水壁設置工事における資機材搬入にともない、08:30-09:00に1-4号機取水口付近に設置したシルトフェンスを開放


その他


水処理週報
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第111報) (プレスリリース)

R/B以外の建屋開口部でのダストサンプリング結果。
福島第一原子力発電所 建屋開口部等における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 118KB)

サブドレンの水位(2012年分)を公開。
1号機~6号機周辺 サブドレンピット水位計測結果(2012年1月1日~12月31日)(PDF 46.3KB)
集中廃棄物処理施設周辺 サブドレンピット水位計測結果(2012年1月1日~12月31日)(PDF 36.0KB)
福島第一原子力発電所 1号機~6号機および集中廃棄物処理施設(集中環境施設)周辺のサブドレン配置図(PDF 15.6KB)

多核種除去設備ALPSでホット試験実施中のB系を明日8日から計画停止する。A系で発見されたバッチ処理タンクでの腐食等の対策として補修をおこなうため。
多核種除去設備 バッチ処理タンクからの漏えいを踏まえた B系統の停止計画と追加調査結果(PDF 102KB)
すでに停止中のA系で新たな腐食を発見。吸着材交換を予定している吸着塔6Aで吸着材抜き取り後に内部点検をおこなったところ、点検口フランジ面のすきま腐食と吸着塔内面の変色(腐食から来るものと推定)を確認した。吸着塔6Aは、バッチ処理タンク腐食の水平展開調査として入口のpHサンプルラインのフランジを点検しており、その際は腐食は確認されず。ここはバッチ処理タンクとは違って次亜塩素酸などの薬液を注入しておらず、原因および影響範囲を評価するために調査を継続する。

1号機R/B5階調査のための予備調査を実施する。
福島第一原子力発電所1号機原子炉建屋5階の調査に向けた予備調査の実施について(PDF 680KB)
1号機R/Bでは今後、燃料取出しに向けて、建屋カバーの解体、オペフロ上のガレキ撤去、使用済燃料プールの養生などの作業を計画している。これらの作業計画の検討に資するために5階の使用済燃料プールまわりの調査を行いたい(2012年10月のバルーンによる調査では、使用済燃料プール近傍の詳細は分からなかった)。
使用済燃料プールへのアプローチとして、R/B4階のスキマーサージタンク室から伸縮ポールを伸ばして5階床面のハッチカバーの空いているところから5階オペフロへ突き出し、先端のカメラで調査する事を考えている。このような調査が可能かどうか、現場の状況や線量などの予備調査を8、9日におこなう。作業体制は1班11名で2班(1班は待機)、計画線量は1日一人5mSv。今回の予備調査を踏まえた本格調査は9月の予定。

7月23日の6号機非常用ディーゼル発電機(B)の動弁油漏れの件。その後の調査で、動弁注油タンクレベルがオーバーフローレベルであったこと、また、当該タンクへの補給弁が「1回転開」であったことから、当該タンクの油がオーバーフローラインを通り床面に漏えいしたものと推定。また、オーバーフローラインから流出する油を受けるために設置されていたドレン受けの設置場所がずれていたため、油がドレン受けから容器に入らず床面に漏えいした。7月22日朝方には動弁注油タンクレベルが正常であったことから、それ以降にタンク補給弁が「開」状態となったと推定。タンク補給弁が開となった原因は分からなかった。対策として、タンク補給弁および類似弁のチェーンロック実施、類似弁に既設のスプリング固定器具の取付け(当該弁には無かった)、ドレン受けの固定、現場扉の施錠管理の徹底、を実施。

(以前の質問に答えて)
サブドレンの復旧スケジュールは、1-4号機が来年2014年秋頃、5・6号機は今年の秋頃を予定。
今年のサブドレンの水位が7月頃から上昇している原因として、今までの観測から降雨の影響があると考える。護岸の地盤改良の影響があるかどうかは現時点では判断していないが、地盤改良をしている1・2号機海側だけでなく、3・4号機側でも水位上昇が見られるので、降雨の影響はあるということ。サブドレンの水位変動については引き続き注視していく。
過渡現象記録装置の生データ公開は、する方向で検討中。データ量が多いのでHPにすべて掲載するのは難しい。どういう形にするか検討中。来週末までに公開の予定。
2号機の過渡現象記録装置が地震当日の15:17に記録を開始しているが、これのトリガーとなった事象は再循環ポンプ上部の振動。
過渡現象記録装置がデータを記録した期間が1号機ではひとつだけ、2・3号機では複数ある理由は、電源がどれだけ長く生きていたかが違うのではないか。過渡現象記録装置は無停電電源装置に接続されていたが、この電源装置も津波で浸水・停止しており、この停止に至るまでの時間が違う。
事故時のプラント挙動に関するデータの項目リストの提示は、現在作業中。1ヶ月くらいでできると思う。
5日の共用プール建屋3階の火災報知器誤作動の原因は、感知器の異常・故障と考えている。当該の感知器は光を使って煙を感知するタイプで、発報当時に煙が確認できなかった事、当時その場所の湿度が高かった事から、高湿度により誤作動したものと考えており消防にも説明して理解を頂いている。
海水のサンプリングは、表層から採っている。


ニコ生
【8/7・17:30開始】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
政府・東京電力 統合対策室 合同記者会見: 東電会見 2013.8.7(水)17時30分 ~



2013年8月6日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 134KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点 18時時点

1号機T/B地下たまり水移送、2日から停止中。

2号機T/B地下たまり水移送、昨日5日から継続中。

3号機オペフロで湯気の件(7月18日参照)。昨日12:05頃見えなくなっていたが、今日08:00頃、再び湯気を確認。08:00の気温は26.3℃、湿度は92.0%。プラント状況、モニタリングポスト指示値に異常なし。
3号機T/B地下たまり水移送、2日から継続中。

4号機原子炉ウェル、圧力容器、使用済燃料プールの調査(2日参照)を昨日5日から実施中。9日まで実施の予定。
4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、実施せず。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、7月17日から停止中。
水処理装置、SARRY、1日から運転中。フィルター洗浄のため、08:22-11:21に停止。起動後11:43に定常流量に到達。
多核種除去設備ALPSのホット試験、A系(3月30日-)とB系(6月13日-)で実施中だが、A系はバッチ処理タンクの漏えいで6月16日から停止中

地下貯水槽からの漏えいの件。
No.1、No.2、No.3の漏えい検知孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
No.1、No.2のドレン孔水をくみ上げてそれぞれの貯水槽へ還流。

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(6月19日、7月22日参照)
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 23.1KB)
昨日高い値の出た観測孔No.1-5で今日再び採水・分析したところ、昨日と同様に高い値が出た。また、今日は125Sbを検出している。
福島第一護岸「地下水観測孔No.1-2」試料のろ過処理による放射能濃度変化について(PDF 7.72KB)
福島第一原子力発電所における港湾内海水のトリチウム測定結果について(続報30) (報道関係各位一斉メール)
モニタリングの結果をスプレッドシートにまとめました→トリチウム、 全β90Sr
134Cs137Cs


福島第一原子力発電所プラント状況等のお知らせ(8月6日 午後3時現在)(PDF、1Fプレスリリース)

2013年8月5日(月)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 131KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点 18時時点
ついにこのデータ表が復活しましたよ。会見で取材者が要求した結果。リンクの一覧のページ。とりあえず2013年分だけですが、今月中には古いのもさかのぼって公開するという話。ただし、以前とはファイル名が違うので、昔のリンクは死んだままです。

1号機R/Bカバー排気フィルター設備で建屋上部のダストサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 1号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 16.4KB)(8月14日公開)
1号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 1号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 8.22KB)(8月14日公開)
1号機T/B地下たまり水移送、2日から停止中。

2号機格納容器内部の再調査(7月25日のロードマップ進捗の項参照)を2日に続いて実施した。今日は、格納容器内のたまり水を採取する予定だったが、うまく行かずに中断。手順、装置を確認の上、7日以降に再トライの予定。CRD交換レールとペデスタル開口部の調査の2日の続きは8日に実施予定。
2号機T/B地下たまり水移送、1日から停止していたが10:06に再開。

3号機オペフロで湯気の件(7月18日参照)。07:30頃、再び湯気を確認。07:40で気温21.6℃、湿度91.4%。12:05頃に見えなくなった。12:00で気温23.9℃、湿度87.5%。プラント状況、モニタリングポスト指示値に異常なし。
福島第一原子力発電所3号機原子炉建屋5階中央部近傍(機器貯蔵プール側)で湯気の確認について(続報16) (報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所3号機原子炉建屋5階中央部近傍(機器貯蔵プール側)で湯気の確認について(続報17) (報道関係各位一斉メール)
規制委からは、湯気の発生メカニズム(7月25日のロードマップ進捗の項参照)の推定について、現場の温度や線量などを測定して妥当性を検討するよう指示を受けている。この作業は、3号機オペフロのガレキ撤去作業が終了する予定の8月末以降におこなう。
保安院時代には、大きなトラブルがあると報告徴収命令が出て、きっちりまとまった報告書が出てたんだけれど、規制委になってから一つもないんじゃないかな。文書主義を廃するって事なのかもしれないけれど、これを見ればだいたい書いてあるっていう文書がないと、時間が経ってから振り返るのが不便ではある。あと、対策に抜けが無かったかどうかとか、総括的な評価をどっかでやらないといけないんじゃないかと思うんだけれど、そういう機会が報告書提出をしなくても確保できてるのかしらん。
3号機T/B地下たまり水移送、2日から継続中。

4号機原子炉ウェル、圧力容器、使用済燃料プールの調査(2日参照)を今日から開始。9日まで実施の予定。
4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、実施せず。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、7月17日から停止中。
水処理装置、SARRY、1日から運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験、A系(3月30日-)とB系(6月13日-)で実施中だが、A系はバッチ処理タンクの漏えいで6月16日から停止中

地下貯水槽からの漏えいの件。
No.1、No.2、No.3の漏えい検知孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
No.1、No.2のドレン孔水をくみ上げてそれぞれの貯水槽へ還流。
No.3の残水希釈で、約60m3のろ過水を注水。

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(6月19日、7月22日参照)
2日の規制委のワーキンググループ会合で、1-2号機取水口間エリアの地下水くみ上げを早急に開始するよう指示が出たので、今週末に開始できるよう対応する。2日の会見ではこのエリアの地下水を集水枡からくみ上げる(8月中に開始予定)と説明したが、前倒しのためにどのような方法が良いか検討中。また、くみ上げた地下水は2号機海水配管トレンチの閉塞していない立坑に移送する事を検討している。
(7日追記)2日の規制委WGで、地下水位が地盤改良でできた壁を超えないようにくみ上げるべき量はオーダーで100m3/dayだって東電の人が言ってた。
海水のモニタリングを強化する。
福島第一原子力発電所港湾内・外海域のモニタリング強化について(訂正版)(PDF 305KB)
採取点を追加する。港湾内は「港湾内南側」「港湾内北側」の2ヵ所。港湾外近傍は「港湾口東側」「北防波堤北側」「南防波堤南側」の3ヵ所。週1回でγ核種、全β、トリチウムを分析(以上は12日以降に開始予定)。港湾外の沿岸海域モニタリングでは「請戸港南側(T-6)」を追加。また、既設採取点で測定項目追加、頻度増などにより、全βとトリチウムの測定頻度は月32回から72回に増える(6日より開始予定)。
(以前の質問に答えて)観測孔No.1、2、3のボーリングコアは保存してあって、今後、線量調査をする予定。
追加する観測孔No.1-8(護岸の地盤改良工事のすぐ陸側)、1-9(同じく海側)の進捗について、1-8は今週中には掘削を完了したい。1-9はその後掘削作業に入る。
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 58.9KB)
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(その2)(PDF 47.3KB)
観測孔No.1-5(今日採取分)で全βが56,000Bq/Lと前回(1,200Bq/L)より高い。Csも前回の10倍程度。明日6日に再度、採水・分析をおこなう。
福島第一原子力発電所における港湾内海水のトリチウム測定結果について(続報29) (報道関係各位一斉メール)
モニタリングの結果をスプレッドシートにまとめました→トリチウム、 全β90Sr
134Cs137Cs

16:13頃、共用プール建屋3階エリアで火災報知器の警報が発生。16:22に消防署に連絡。ウェブカメラで煙などの異常のない事を確認、16:48に現場調査で異常のない事を確認。火災報知器の誤作動と見ている。共用プールの冷却は継続。プラント状況、モニタリングポスト指示値に異常なし。
福島第一原子力発電所運用補助共用施設(共用プール建屋)3階エリアにおける火災報知器の警報発生について (報道関係各位一斉メール)


その他


4号機R/B健全性確認を明日6日から28日までの予定で実施する。点検内容は過去5回と同じ。ただし、燃料取出し用カバーができてきているので、南側の壁の調査は前回と同じくできない。点検にあたっては東京工業大の瀧口名誉教授の立ち会いを頂く。


ニコ生
【8/5・17:30開始】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
政府・東京電力 統合対策室 合同記者会見: 東電会見 2013.8.5(月)17時30分 ~

2013年8月4日(日)

12:29に浜通りで震度4の地震。震源地は宮城県沖、震源の深さは58km、地震の規模(マグニチュード)は6.0。
気象庁 地震別検索結果

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

1号機T/B地下たまり水移送、2日から停止中。

2号機T/B地下たまり水移送、1日から停止中。

3号機オペフロで湯気を確認の件(7月18日参照)。7月24日04:15頃に確認されて以降継続していたが、今日08:00頃に見えなくなった。08:10で気温は24.2℃、湿度は66.9%。引き続き状況を見ていく。
福島第一原子力発電所3号機原子炉建屋5階中央部近傍(機器貯蔵プール側)で湯気の確認について(続報15) (報道関係各位一斉メール)
3号機T/B地下たまり水移送、2日から継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、実施せず。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、7月17日から停止中。
水処理装置、SARRY、1日から運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験、A系(3月30日-)とB系(6月13日-)で実施中だが、A系はバッチ処理タンクの漏えいで6月16日から停止中

地下貯水槽からの漏えいの件。
No.1、No.2、No.3の漏えい検知孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
No.1、No.2のドレン孔水をくみ上げてそれぞれの貯水槽へ還流。


福島第一原子力発電所プラント状況等のお知らせ(8月4日 午後3時現在)(PDF、1Fプレスリリース)

2013年8月3日(土)

今日、東北南部が梅雨明け

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

1号機T/B地下たまり水移送、2日から停止中。

2号機T/B地下たまり水移送、1日から停止中。

3号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 3号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 13.9KB)(8月14日公開)
3号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 3号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 8.22KB)(8月14日公開)
3号機T/B地下たまり水移送、2日から継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、実施せず。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、7月17日から停止中。
水処理装置、SARRY、1日から運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験、A系(3月30日-)とB系(6月13日-)で実施中だが、A系はバッチ処理タンクの漏えいで6月16日から停止中

地下貯水槽からの漏えいの件。
No.1、No.2、No.3の漏えい検知孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
No.1、No.2のドレン孔水をくみ上げてそれぞれの貯水槽へ還流。
No.1の残水希釈で、約60m3のろ過水を注水。

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(6月19日、7月22日参照)
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 13.5KB)
モニタリングの結果をスプレッドシートにまとめました→トリチウム、 全β90Sr
134Cs137Cs



福島第一原子力発電所プラント状況等のお知らせ(8月3日 午後3時現在)(PDF、1Fプレスリリース)

2013年8月2日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 140KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

1号機T/B地下たまり水移送、昨日に続き09:38-16:43に実施。

2号機原子炉格納容器内部の再調査(7月25日のロードマップ進捗の項参照)を実施した。
福島第一原子力発電所2号機原子炉格納容器内部再調査の実施(PDF 105KB)
福島第一原子力発電所2号機 原子炉格納容器内部再調査の実施(2:50)(動画)
格納容器の中は、湿度が高く水滴がたくさん落ちてきている。CRD交換レールまでは行かれた(動画1:04あたり)が、そこで安定した状態を確保するのに時間がかかり、その先に進むのは断念。調査装置を引き抜いて今日はおしまい。6日に再調査の予定。5日には格納容器内のたまり水を採取する。
2号機T/B地下たまり水移送、昨日1日から停止中。

3号機T/B地下たまり水移送、7月31日から継続していたが09:50に停止。移送先を雑固体廃棄物減容処理建屋(高温焼却炉建屋)に変更して10:28に再開4日訂正。スミマセン。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、実施せず。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、7月17日から停止中。
水処理装置、SARRY、8月1日から運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験、A系(3月30日-)とB系(6月13日-)で実施中だが、A系はバッチ処理タンクの漏えいで6月16日から停止中

地下貯水槽からの漏えいの件。
No.1、No.2、No.3の漏えい検知孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
No.1、No.2のドレン孔水をくみ上げてそれぞれの貯水槽へ還流。
No.3の残水希釈のため、約113m3を仮設タンクへ移送。
No.2の北東側で、汚染された土壌の撤去と充填材による埋め戻しの作業を7月13日よりおこなっていたが、この作業が今日終了した。

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(6月19日、7月22日参照)
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 13.4KB)
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(その2)(PDF 63.0KB)
30日採取の1,2号機取水口間海水(表層)と同(下層)でトリチウムが1,700Bq/Lと650Bq/Lで、28日採取分に続いて高い値が出ている。
福島第一護岸「地下水観測孔No.1-2」試料のろ過処理による放射能濃度変化について(PDF 7.70KB)
福島第一原子力発電所港湾内、放水口、護岸の詳細分析結果(8月1日時点)(PDF 33.5KB)
8月1日までの分析結果まとめ。
福島第一2,3号機海側トレンチ滞留水分析結果(PDF 8.34KB)
今日、規制委の「第1回特定原子力施設監視・評価検討会汚染水対策検討ワーキンググループがあった。そこで説明した資料二つ。
(汚染水対策検討WG第1回資料)海側地下水及び海水中放射性物質濃度上昇問題の現状と対策(PDF 3.79MB)
トレンチの調査結果(3頁)。事故直後のピットなどの線量調査から、汚染水の来ている範囲を推定。
追加ボーリングの計画(7頁)。水質、水位、ボーリングコアの線量調査をおこなう。No.1周辺では1-6から1-15を追加。T/B周辺にも追加する。
トレンチ立坑、分岐トレンチ内のたまり水調査(14頁)。これまでの評価(18頁)。B1-2は7月30日に穴を開けて中を見たが砕石等で充填されておりたまり水は確認されず(20頁)。
ボーリングコアの線量分布と付近の構造物(26頁)。No.1-2のγ線ピークは直近の電源ケーブル管路下の砕石層と同じ深さにある。No.1-5は電源ケーブルトレンチ(海水配管基礎部)ではなく電源ケーブル管路下の砕石層の深さにピークがある。
モニタリング計画(33頁)
護岸付近の対策(38頁)。全体のまとめ(39頁)。
1-2号機間の山側地盤改良工事(41頁)。トレンチの閉塞工事やガレキ・構造物の撤去と並行して実施する。ガレキ等で早期着手できない所はそれをよけて内側で先行実施し、準備ができたら当初案にそって実施する。
1-2号機間の囲い込みとフェーシング・余剰水対策(42頁)。海側の地盤改良後、このエリアにたまる地下水を新設する集水枡(48頁に設置場所の地図)からくみ上げてT/B地下に移送する(9月初めに開始)。山側の地盤改良、雨水の侵入を防止するフェーシング(砕石層+アスファルト舗装)、山側から当該エリアへの雨水侵入を防ぐための雨水排水溝の設置を実施する。地盤改良が地表まで到達していない部分はコンクリート等で埋める。
海水配管トレンチ内のたまり水の浄化(48頁)。浄化設備は使用済燃料プールでCs除去に使用したものを流用し、もう1台追加する。最短で9月から浄化開始。
地下水からのトリチウムの流出量試算(57頁):流出していた時期が特定できないので、トレンチ立坑等の閉塞を実施した2011年5月(この時点で護岸周辺の状況は今とほぼ同じとなった)から2013年7月まで漏えいが継続したものと仮定し、二つの方法で評価。1.山側の評価(護岸地下水濃度と護岸から流出した量から)で、約4×1013Bq、2.海側の評価(海水の濃度と海水の交換率から)で約2×1013Bq、したがって約1013(10兆)Bqのオーダーと推定。参考として、平常運転時の福島第一原子力発電所のトリチウム年間放出基準値は6基合計で2.2×1013Bq(実際の放出量はこの10分の1から100分の1程度。定検時には炉水を処理するので比較的多く放出される)。
地下水の浸透水量率(=1-4号機取水路開渠部へ出ている地下水の1日あたりの量。400m3/day)は地下水の移動速度(10cm/day)から推定。
1-4号機取水路開渠部の海水の交換率の考え方。開渠の水深が平均で約5m、干満の差が最大で約1mなので、この分の海水がそっくり入れ替わる(入ってくる海水には放射性物質は含まれない)として、2割。これが1日2回なので4割。それから、5・6号機で冷却のために港湾内から海水を取り入れているが、この分の体積が1日で港湾内全体の1割なので、1-4号機取水路開渠でも同じ割合を適用して1割。以上を足して1日に5割とした。
Cs、Srの地中あるいは海中の挙動はトリチウムと比べて複雑(地中での吸着、海水に出たものが海底土に沈着後、再遊離するなど)で、まだ評価できていない(トリチウムは水として存在するので、水の挙動だけを考えれば良い)。今後、専門家の意見を聞きながら評価していきたい。トリチウムについても精度向上に努める。
(汚染水対策検討WG第1回資料)海域モニタリングの計画と測定状況(PDF 2.40MB)
福島第一原子力発電所における港湾内海水のトリチウム測定結果について(続報27) (報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所における港湾内海水のトリチウム測定結果について(続報28) (報道関係各位一斉メール)
モニタリングの結果をスプレッドシートにまとめました→トリチウム、 全β90Sr
134Cs137Cs
海側遮水壁の鋼管矢板打設は今どこまで進んでるんだろう。

5号機原子炉停止時冷却系(A)に使用する残留熱除去海水系ポンプ(C)の点検のため、原子炉停止時冷却系の運転をA系からB系に切替えた。この切替え作業にともない、5号機原子炉停止時冷却系が14:25-14:56に停止した。この間、原子炉水温は31.0℃から31.1℃へ上昇(運転上の制限値は100℃)。


その他


4号機原子炉ウェル、圧力容器、使用済燃料プールの調査を来週おこなう。
福島第一原子力発電所4号機における原子炉ウェルおよび圧力容器、使用済燃料プール の内部調査について(PDF 41.4KB)
使用済燃料プールからの燃料取出しに先立ち、プール等の内部にあるガレキ撤去をおこなう。この作業の準備として、前回調査を補完するために原子炉ウェルと圧力容器(5-7日)、使用済燃料プール(8-9日)の調査をおこなう。作業体制は1日23名、計画線量は1日あたり一人2.0mSv/。
原子炉ウェル、圧力容器(前回調査は2012年3月15日):水の透明度を確保するために水浄化装置を原子炉ウェルに設置したい。このため、ウェル内のガレキおよび事故前からウェルに置いてあるシュラウド取替え作業関連機器の状況を確認。また、使用済燃料プールのキャスクピット(燃料を取出す際にキャスクをおく所)の中に仮置きされている炉内機器を圧力容器へ移動するので、圧力容器内のガレキの散乱状況を確認する。
使用済燃料プール(前回調査は2012年3月19-21日):回収したガレキを入れる保管箱を置く場所の状況を確認する。また、キャスクピット内に仮置きされている炉内機器の移動ルートを確認する(機器を模した治具で通過性を確認)。


ニコ生
【8/2・17:30開始】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
政府・東京電力 統合対策室 合同記者会見: 東電会見 2013.8.2(金)17時30分 ~

2013年8月1日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 152KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

8月分の原子炉の冷却に必要な注水量について、1号機2.8m3/h、2号機3.9m3/h、3号機3.8m3/h と定め、 運用を開始。
1号機T/B地下たまり水移送、11:40-16:30に実施(前回は7月21日)。

2号機T/B地下たまり水移送、7月26日から継続していたが09:31に停止。

3号機T/B地下たまり水移送、7月31日から継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、実施せず。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、7月17日から停止中。
水処理装置、SARRY、7月30日に「ブースターポンプ停止/漏えい検知」警報で停止。今日、指示不良が確認された圧力伝送器を交換し、13:05に起動、14:25に定常流量(38.6m3/h)に到達。運転状態に異常なし。
多核種除去設備ALPSのホット試験、A系(3月30日-)とB系(6月13日-)で実施中だが、A系はバッチ処理タンクの漏えいで6月16日から停止中

地下貯水槽からの漏えいの件。
No.1、No.2、No.3の漏えい検知孔水をくみ上げてノッチタンクへ移送。
No.1、No.2のドレン孔水をくみ上げてそれぞれの貯水槽へ還流。
No.1の残水希釈のため、約72m3を仮設タンクへ移送。
No.2の残水希釈のため、約60m3のろ過水を注水。

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(6月19日、7月22日参照)
福島第一原子力発電所地下水観測孔について(PDF 333KB)
観測孔の地下水位データ(1、2頁)
1-2号機間護岸の地盤改良工事進捗(3頁)。今朝の時点で海側の列は114本すべて完了した。山側の列は114本中50本完了。
観測孔No.1-5ボーリングコアの線量測定(5頁)。コアを1本ずつ離して再測定を実施(7月31日参照)。O.P.2-2.5mの所にひとつだけピークが出た。また、1.3mより下では有意な値は測定されず。
福島第一2号機海側トレンチ水位測定結果(PDF 7.35KB)
福島第一2,3号機海側トレンチ滞留水分析結果(PDF 7.47KB)
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 14.3KB)
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(その2)(PDF 13.4KB)
福島第一原子力発電所における港湾内海水のトリチウム測定結果について(続報25) (報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所における港湾内海水のトリチウム測定結果について(続報26) (報道関係各位一斉メール)
モニタリングの結果をスプレッドシートにまとめました→トリチウム、 全β90Sr
134Cs137Cs


その他


月初めなので、温度計の信頼性評価を規制委に報告。
福島第一原子力発電所1~3号機における原子炉内温度計および原子炉格納容器内温度計の信頼性評価について(平成25年8月提出) (プレスリリース)
(以下、2日の会見より)2号機圧力容器温度計TE-2-3-67A2を「監視に使用可」から「参考に使用」に変更。

明日2日に2号機原子炉格納容器内部の再調査を実施する。

5号機原子炉停止時冷却系(A)に使用する残留熱除去海水系ポンプ(C)の点検のため、明日2日に原子炉停止時冷却系の運転をA系からB系に切替える。これにともない、5号機原子炉停止時冷却系が約1時間停止する予定。なお、5号機の原子炉水温度は15:00で29.8℃、冷却系停止時の原子炉水温上昇率評価値は0.6度/hで停止中の水温上昇は約1℃の見込み(運転上の制限値は100℃)。

四倉海水浴場,勿来海水浴場 海水試料測定結果(PDF 102KB)


福島第一原子力発電所プラント状況等のお知らせ(8月1日 午後3時現在)(PDF、1Fプレスリリース)