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現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2016年11月8日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 146KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):壁パネル取り外し(北面)17/18枚目、オペフロ調査。作業時間は05:58-11:26。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:オペフロ調査(作業予定時間:07:00-14:00)。

4号機使用済燃料プール代替冷却系、ポンプ潤滑油の交換、設備点検のため、2日より停止中

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

地下水バイパス、10:43に一時貯留タンクGr2から排水を開始
(以下、9日の会見資料より)19:02に排水を停止。排水量は2095m3


その他


雑個体廃棄物焼却設備の運転を再開する。
雑固体廃棄物焼却設備の対応状況について(PDF 260KB)
伸縮継手などにピンホールや割れが見つかり、8月10日に運転を停止していた。対策(10月21日参照)が完了したので、A系から運転を再開する。手順は、今回設置した凝縮水防止のためのヒーターによる加温(今日8日)→バグフィルターおよび排ガスフィルターの加温→焼却炉バーナー着火、系統内昇温→廃棄物焼却運転開始(10日の予定)。B系は20日にヒーター加温開始、廃棄物焼却は22日からの予定。スケジュールは2頁。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。3日採取分(5日既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF 153KB)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクB(3日採取)と集水タンクNo.3(1日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 16.9KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が470Bq/L、第三者機関が490Bq/L。明日9日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。7日採取分の分析結果と10月21-27日の流量データ。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 1.32MB)

福島第一原子力発電所のモニタリングポスト№3付近連続ダストモニタの高警報発生について(続報)(報道関係各位一斉メール)7日参照。



福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】(プレスリリース)






2016年11月7日(月)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 19.8KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):オペフロ調査、ダストサンプリング(ウェル上)。作業時間は08:30-14:25。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:壁パネル取り外し(北面)17/18枚目、オペフロ調査(作業予定時間:05:50-15:00)。
1号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
1号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 11.7KB)(11月28日公開)
1号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
1号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 8.14KB)(11月28日公開)

2号機使用済燃料プール代替冷却系、1-3号機使用済燃料プール代替冷却系2次系の共用化工事をおこなうため、10月29日より停止中。今日起動する予定。
(以下、8日の会見資料より)工事が終了したので、16:46に共用の2次系冷却設備による冷却の運用を開始。プール水温は17:00時点で20.8℃(停止時17.7℃)(運転上の制限値は65℃)。

4号機使用済燃料プール代替冷却系、ポンプ潤滑油の交換、設備点検のため、2日より停止中

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

サブドレン他水処理施設、10:00に一時貯水タンクAから排水を開始
(以下、8日の会見資料より)16:39に排水を停止。排水量は967m3

19:39にモニタリングポストNo.3近傍の連続ダストモニターで高警報(設定値:1.0×10-5Bq/cm3)発生。19:44には指示値が通常レベルに低下していることを確認。警報発生時、当該モニター周辺で作業はおこなっておらず、風向きは発電所構外から構内に向かって吹いていた(西北西の風 4.0m)。当該モニター以外の連続ダストモニターの指示値やモニタリングポストの指示値、およびプラントパラメータに有意な変動はない。
警報発生時の連続ダストモニターのろ紙、および、当該モニター近傍で実施したダストサンプリングで採取したダストについて、γ核種分析を行った結果、天然核種(214Bi)以外の核種は検出されず。分析の結果は、ろ紙が5.8×10-8Bq/cm3、ダストサンプリングが8.5×10-7Bq/cm3
高警報発生の原因については、以下のことから、当該ダストモニター付近の天然核種の影響によるものと推定。
・ダスト濃度上昇時の各プラントパラメータに異常がない。
・当該ダストモニタ以外の敷地境界ダストモニタ、モニタリングポスト、構内ダストモニタ等に異常がない。
・当該ダストモニタ周辺において、ダスト上昇につながるような作業はおこなっていない。
・風向きが西北西からの風(構外からの風)であった。
・人工核種が検出されない。
念のため、当該ダストモニタを交換し21:59に復旧。交換後のダストモニター指示値は、通常値付近で安定している。
福島第一原子力発電所のモニタリングポスト№3付近連続ダストモニタの高警報発生について(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所のモニタリングポスト№3付近連続ダストモニタの高警報発生について(続報)(報道関係各位一斉メール、11月8日公開)


その他


地下水バイパス一時貯留タンクGr2のサンプリング結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF 11.7KB)
10月26日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日8日に排水の予定。

地下水バイパス一時貯留タンク詳細分析結果。Gr2の10月5日採取分。
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF 11.7KB)

地下水バイパス加重平均サンプル分析結果。9月分。
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 加重平均サンプル分析結果(2016年9月分)(PDF 12.0KB)

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。6日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 1.28MB)

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。10月27日-11月2日の移送量。
建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移(PDF 328KB)
移送量の状況はほぼ横ばい。4m盤くみ上げ量へ降雨の影響は落ち着いてきている。



ニコ生
【2016年11月7日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
政府・東京電力 統合対策室 合同記者会見: 東電会見 2016.11.7(月)17時 ~

2016年11月6日(日)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機R/Bカバー解体作業。今日は休工。

2号機使用済燃料プール代替冷却系、1-3号機使用済燃料プール代替冷却系2次系の共用化工事をおこなうため、10月29日より停止中

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクA(2日採取)と集水タンクNo.2(10月31日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 67.2KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が490Bq/L、第三者機関が510Bq/L。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。5日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 324KB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。4日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 190KB)


福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】(プレスリリース)


2016年11月5日(土)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):飛散防止剤散布。作業時間は08:06-12:18。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
7日(月)の予定:オペフロ調査、ダストサンプリング(ウェル上)(作業予定時間:07:00-15:00)。

2号機使用済燃料プール代替冷却系、1-3号機使用済燃料プール代替冷却系2次系の共用化工事をおこなうため、10月29日より停止中

3号機使用済燃料プール代替冷却系、1-3号機使用済燃料プール代替冷却系2次系の共用化工事をおこなうため、07:32-12:42に停止。停止時のプール水温は19.4℃、起動後のプール水温は19.7℃(運転上の制限値は65℃)。

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

サブドレン他水処理施設、09:50に一時貯水タンクGから排水を開始
(以下、6日の日報より)16:29に排水を停止。排水量は965m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。3日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 121KB)
No.10のトリチウムは2200Bq/L。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。4日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 285KB)


福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】(プレスリリース)

2016年11月4日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 19.5KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):壁パネル取り外し(東面)16/18枚目、オペフロ調査。作業時間は05:54-10:20。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:飛散防止剤散布(作業予定時間:07:00-15:00)。
来週木曜日(10日)に最後(18枚目)の壁パネル取り外し予定(3頁)。

2号機使用済燃料プール代替冷却系、1-3号機使用済燃料プール代替冷却系2次系の共用化工事をおこなうため、10月29日より停止中

4号機使用済燃料プール代替冷却系、ポンプ潤滑油の交換、設備点検のため、2日より停止中

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

サブドレン他水処理施設、09:59に一時貯水タンクFから排水を開始
(以下、5日の日報より)16:42に排水を停止。排水量は973m3


その他


水処理週報
東京電力ホールディングス株式会社 福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第277報)(プレスリリース)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクG(10月31日採取)と集水タンクNo.1(10月29日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 17.0KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が480Bq/L、第三者機関が510Bq/L。明日5日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設2日排水時の海水サンプリング結果
福島第一 サブドレン・地下水ドレン浄化水排水に関するサンプリング結果(PDF 7.42KB)

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。3日採取分の分析結果と2日のトリチウムの結果。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 255KB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。2日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 716KB)

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
タービン建屋東側における地下水及び海水中の放射性物質濃度の状況について(PDF 3.27MB)

凍土遮水壁の状況
陸側遮水壁の状況(第一段階フェーズ2)(PDF 7.06MB)
山側も未凍結箇所以外は補助工法により温度が下がってきている。
(「凍結した凍土遮水壁を掘り下げて凍結具合を確かめる」という報道があるが、詳細を教えてくれという質問に答えて)確かにそういう計画はあるが、詳細(方法、範囲、時期など)にまだ未定である。決まったら報告する。

実施計画の変更認可申請(8月2日提出と8月9日提出の2件)の取り下げと、新たに変更認可申請の提出。いずれも2日。
東京電力ホールディングス株式会社 「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請の取り下げおよび申請について(プレスリリース)
取り下げ1:地下水ドレン前処理装置の設置。
取り下げ2:サブドレン集水設備移送配管の一部仕様変更(前処理装置設置にともなう変更)。
変更:地下水ドレン前処理装置の設置およびサブドレン集水設備移送配管の一部仕様変更。
分けて出していた二つの変更を一つにまとめたもの。


コ生
【2016年11月4日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
政府・東京電力 統合対策室 合同記者会見: 東電会見 2016.11.4(月)17時30分 ~



2016年11月3日(木・文化の日)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):飛散防止剤散布。作業時間は08:10-11:39。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:壁パネル取り外し(東面)16/18枚目、オペフロ調査(作業予定時間:05:50-14:00)。

2号機使用済燃料プール代替冷却系、1-3号機使用済燃料プール代替冷却系2次系の共用化工事をおこなうため、10月29日より停止中

4号機使用済燃料プール代替冷却系、ポンプ潤滑油の交換、設備点検のため、昨日2日より停止中

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

(以下、4日の会見資料より)サブドレン他水処理施設、09:52-16:04に一時貯水タンクEから排水を実施。排水量は898m3


その他


1日の地下水バイパス排水時の海水サンプリング結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス排水に関するサンプリング結果 (南放水口付近)(PDF 384KB)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクF(10月30日採取)と集水タンクNo.3(10月28日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 16.9KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が430Bq/L、第三者機関が460Bq/L。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。2日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 286KB)


福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】(プレスリリース)

2016年11月2日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 20.5KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):オペフロ調査。作業時間は08:13-13:38。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:飛散防止剤散布(作業予定時間:07:00-14:00)。

2号機使用済燃料プール代替冷却系、1-3号機使用済燃料プール代替冷却系2次系の共用化工事をおこなうため、10月29日より停止中
2号機R/B排気設備でダストサンプリングを実施。
2号機原子炉建屋排気設備における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 11.4KB)(11月28日公開)
2号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 8.14KB)(11月28日公開)

(以下、4日の会見資料より)4号機使用済燃料プール代替冷却系、ポンプ潤滑油の交換、設備点検のため、今日2日に停止

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

昨日1日にRO膜型淡水化装置で漏えいがあった件。今回漏えいしたRO膜洗浄用タンクは装置の運転に影響を与えないことから、当該タンクを隔離した上で、装置(RO3-3、3-4)の運転を今日2日13:00に再開した。
漏えい水の回収は11:25に終了。回収した水はRO膜型淡水化装置で処理する予定。
当該タンクの空気抜き配管から水が漏えいした原因について調査したところ、当該タンク水位計の動作不良等により、RO膜を洗浄するための補給水(RO処理した後の水)が当該タンク内に流入し続けたため発生したものと推定。
福島第一原子力発電所構内における淡水化装置からの漏えいについて(続報2)(報道関係各位一斉メール)

サブドレン他水処理施設、10:06に一時貯水タンクDから排水を開始
(以下、3日の日報より)16:41に排水を停止。排水量は954m3


その他


地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。10月31日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 121KB)
No.10のトリチウムは1900Bq/L。No.8はポンプ点検により採取中止。

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(PDF 76.3KB)
2015年(12月7日訂正)11月12-16日と9月1-10月27日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2)(PDF 77.1KB)
10月31日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクE(10月28日採取)と集水タンクNo.2(10月26日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 17.0KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が440Bq/L、第三者機関が460Bq/L。明日3日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。1日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 1.31MB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。10月31日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 158KB)

66KV双葉線引留鉄構で損傷が見つかった件(8月25日参照)について、規制庁の保安検査で実施計画違反区分「監視」と判断された。
東京電力ホールディングス株式会社 当社原子力発電所における原子力規制庁による2016年度第2回保安検査の結果について(プレスリリース)
この件について、保守管理の実施状況を確認したところ、保全計画が策定されておらず、昭和53年の5号機の運転開始以降、一度も点検が実施されていないことが確認された。 本件は、昭和53年の所掌取り決め内容の発電所内への情報共有が不十分であったため、設備所掌グループにおいて保全計画で管理が必要な設備との認識がなされていなかったことから発生した。
対策としては、引留鉄構の保全方式、保全内容、保全周期を定め、点検長期計画表に反映し、定期的に点検を計画する。また、他部・他グループと取り合いのある設備に対して、保全計画への反映状況を調査し、必要に応じて保全計画への反映及び点検を実施していく。

東京電力ホールディングス株式会社 「原子力安全改革プラン進捗報告(2016年度第2四半期)」について(プレスリリース)
2016/11/2(水) 「原子力安全改革プラン進捗報告(2016年度第1四半期)」の概要 他 (1:08:35)(動画)


福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】(プレスリリース)

2016年11月1日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 144KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

11月分の原子炉の冷却に必要な注水量について、1号機1.2m3/h、2号機1.5m3/h、3号機1.4m3/hと定め運用を開始。10月と比べて1、2号機で0.1m3/h減、3号機で0.2m3/h減。

1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):壁パネル取り外し(東面)15/18枚目、オペフロ調査。作業時間は06:00-09:51。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:オペフロ調査(作業予定時間:07:00-15:00)。

2号機使用済燃料プール代替冷却系、1-3号機使用済燃料プール代替冷却系2次系の共用化工事をおこなうため、10月29日より停止中

3号機使用済燃料プール代替冷却系、1-3号機使用済燃料プール代替冷却系2次系の共用化工事の工程変更(10月15、16日参照)にともない09:51-11:57に冷却を停止した。冷却停止時と起動後のプール水温はいずれも19.2℃(運転上の制限値は65℃)。

4号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
4号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 14.2KB)(11月28日公開)

(以下、2日の会見資料より)5号機残留熱除去海水系(B)の弁点検にともない、使用済燃料プールの冷却を燃料プール冷却浄化系から残留熱除去系非常時熱負荷モードへ切替えるため、14:39に燃料プール冷却浄化系を停止し、15:51に残留熱除去系(A)非常時熱負荷モードによる冷却を開始。 切替え後の使用済燃料プール水温度は23.5°C(切替え前の温度は23.1°C、運転上の制限値は65°C)。(以下、10月31日の会見より)点検は12月9日に終了の予定。点検終了時に再び燃料プール冷却浄化系への切り替えを実施する。

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

06:35に免震棟集中監視室でRO膜型淡水化装置から漏えいしたことを示す「RO設備漏えい監視装置異常」の警報が発生。
福島第一原子力発電所構内における淡水化装置からの漏えいについて(PDF 273KB)
このため、RO膜型淡水化装置に廃液を供給する移送ポンプを停止。現場で装置付近からの漏えいを確認したことから06:58に装置(RO3-3、RO3-4)を停止、その後、漏えいが停止していることを確認。漏えいした水の広がりは約30m×10m×深さ1cm(資料1頁に図)、漏えい量は約3tであり、装置周辺に設置されている堰内にとどまっている。現場確認の結果、装置のRO膜を洗浄する水を貯めるタンク(RO膜洗浄用タンク)の空気抜き配管から水が漏えいしていたことを確認。漏えいした水はRO膜の洗浄水(RO処理した後の水)で、放射能分析の結果は134Csが1.1×101Bq/L、137Csが6.6×101Bq/L、全βが4.5×104Bq/L。
11:47に漏えい水の回収作業を開始。
RO膜洗浄用タンクの水位を測る水位計(フロート式)の動作不良等により、電動弁が作動せず、タンクがいっぱいになって漏えいに至ったと推定。
RO膜型淡水化装置が停⽌しても炉注⽔、建屋たまり⽔への処理に影響はないが、装置はRO膜洗浄装置を隔離した状態で運転可能。準備が整い次第、運転を再開する。福島第一原子力発電所構内における淡水化装置からの漏えいについて(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所構内における淡水化装置からの漏えいについて(続報)(報道関係各位一斉メール)

地下水バイパス、10:14に一時貯留タンクGr3から排水を開始
(以下、2日の会見資料より)18:48に排水を停止。排水量は2133m3
福島第一原子力発電所 地下水バイパス排水に関するサンプリング結果 (南放水口付近)(PDF 384KB)(3日公開)


その他


月初めなので、温度計の信頼性評価を規制委に提出。
東京電力ホールディングス株式会社 福島第一原子力発電所1~3号機における原子炉内温度計および原子炉格納容器内温度計の信頼性評価について(2016年11月提出)(プレスリリース)
評価区分の変更はなし。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。27日採取分(29日既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF 154KB)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクD(10月27日採取)と集水タンクNo.1(10月25日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 17.0KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が480Bq/L、第三者機関が500Bq/L。明日2日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。10月31日採取分の分析結果と10月14-20日の流量データ。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 1.32MB)


福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】(プレスリリース)