リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2020年6月8日(月)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機使用済燃料プール養生設置作業(4月30日参照)、養生バッグ展張作業を実施した。
昨日7日に、巻物状にした養生バッグおよび養生バック投入装置をヤードからオペフロ作業床へ吊上げて設置する作業を実施。今日8日08:05にプールの水面上に養生バッグを投入する作業を開始、09:10に養生バッグの展張作業を完了した。
今後、養生バッグに空気を注入して膨らました後、エアモルタルを注入し固化させて、ガレキ等の落下に対する強度と浮力を確保する計画。
作業者の被曝線量低減のため、作業は遠隔操作で実施した。
上記作業にともない、5月29日よりプールの冷却を停止中。また、5月30日より、プール水位を下げている。冷却再開およびプール水位の復旧は6月18日の予定。5月28日参照。

3号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
3号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。


その他


水処理週報。
添付資料-1、図の下の表のプロセス主建屋の貯蔵量前回報告比の欄に「算定中」とあるが、これはプロセス主建屋地下の水位計を校正しているため。プロセス主建屋地下には水位計を2台設置してある(今使用しているものは2015年4月に設置)が、これらの水位計は足場材にロープで固縛して固定してあった。この2台のうち1台(水位計2)のロープが切れて水位計の設置高さが変わるトラブルが2019年1月31日にあり、水位計の設置方法をより安定的なもの(壁にサポートを取り付けて水位計を固定する)にするための工事を、水位計2について今年2020年5月27日に実施した。施工後、水位計2と水位計1の指示値を確認したところ、水位計1の方が170mm程度高い値を示していた。水位計2は、施工後に検尺しており、設置高さに問題ないことを確認している。したがって、水位計1の設置高さが誤っている(設置高さがあるべき位置よりも低い)と判断した。なお、5月27日の工事以前には、水位計1と水位計2はほぼ同じ値を示していた(水位計の計器誤差は200mm)。これまで、水処理週報などで使っているプロセス主建屋地下のたまり水水位は水位計1の指示値を用いていた。このため、たまり水の貯蔵量前回報告比を算定するために、水位計1の指示値がいつから誤っていたのかを調査している。水位計1の指示値は正しくないが、正しい値よりも水位が高く表示されるようになっており、建屋周辺の地下水位との逆転がこの誤りで起きることはない。
ロープが切れて水位計の位置が云々の件について、ヤギさんは資料を使って説明した記憶があると言っていたけど、当該の資料を見つけられなかった。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクC(4日採取)と集水タンクNo.6(5月30日採取)の分析結果。
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が900Bq/L、第三者機関が990Bq/L。明日9日に排水の予定。

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。プロセス主建屋の水位計の問題(上記、水処理週報の項を参照)で、移送量が算出できないため、今日は資料なし。


会見の後半(1:06過ぎ)から、「楢葉町営多目的駐車場における原状回復工事および線量低減措置」(3月26日、5月18日参照)についての説明あり。



動画


文字起こし、実況など



2020年6月7日(日)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機使用済燃料プール養生設置(4月30日参照)にともない、5月29日よりプールの冷却を停止中。また、5月30日より、プール水位を下げている。冷却再開およびプール水位の復旧は6月18日の予定。5月28日参照。

3号機燃料取出し作業、10:25に21回目の共用プールへの燃料移送(使用済燃料7体)を完了。

サブドレン他水処理施設、09:37-13:39に一時貯水タンクAから排水を実施。排水量は600m3。



2020年6月6日(土)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機使用済燃料プール養生設置(4月30日参照)にともない、5月29日よりプールの冷却を停止中。また、5月30日より、プール水位を下げている。冷却再開およびプール水位の復旧は6月18日の予定。5月28日参照。

サブドレン他水処理施設、10:32に一時貯水タンクLから排水を開始。
(以下、7日の日報より)15:20に排水を停止。排水量は716m3


その他


護岸地下水の地下水観測孔No.1-17の137Cs濃度が、至近の分析結果と比較して上昇している。海側遮水壁の外側の海水分析結果に有意な変動はなし。
No.1-17(5日採取分)の137Csは110Bq/L。前回2日採取分の137CsはND(<0.51Bq/L)。

地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。4日採取分。
No.10のトリチウムは660Bq/L。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクA(2日採取)と集水タンクNo.5(5月29日採取)の分析結果。
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1100Bq/L、第三者機関が1200Bq/L。明日7日に排水の予定。



2020年6月5日(金)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機使用済燃料プール養生設置(4月30日参照)にともない、5月29日よりプールの冷却を停止中。また、5月30日より、プール水位を下げている。冷却再開およびプール水位の復旧は6月18日の予定。5月28日参照。

2号機R/B排気設備でダストサンプリングを実施。
2号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。


その他


護岸地下水の地下水観測孔No.3-4の全β濃度が、至近の分析結果と比較して上昇している。海側遮水壁の外側の海水分析結果に有意な変動はなし。
No.3-4(4日採取分)の全βは410Bq/Lで過去最高値(これまでの最高値は75Bq/L(2015年1月28日))。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクL(1日採取)と集水タンクNo.4(5月28日採取)の分析結果。
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日6日に排水の予定。



2020年6月4日(木)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機使用済燃料プール養生設置(4月30日参照)にともない、5月29日よりプールの冷却を停止中。また、5月30日より、プール水位を下げている。冷却再開およびプール水位の復旧は6月18日の予定。5月28日参照。

3号機燃料取出し作業、10:19に20回目の共用プールへの移送(使用済燃料7体)を完了。

地下水バイパス、10:09に一時貯留タンクGr3から排水を開始。
(以下、5日の日報より)16:29に排水を停止。排水量は1753m3。

サブドレン他水処理施設、10:41に一時貯水タンクKから排水を開始。
(以下、5日の日報より)15:38に排水を停止。排水量は739m3。


その他


地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果。
2015年11月12-16日と2020年4月23日-5月28日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
6月1日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

2020年6月3日(水)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機使用済燃料プール養生設置(4月30日参照)にともない、5月29日よりプールの冷却を停止中。5月29日参照。

サブドレン他水処理施設、10:16に一時貯水タンクJから排水を開始。
(以下、4日の日報より)15:00に排水を停止。排水量は705m3。

13:20頃、旧登録センター(構内休憩所)において清掃作業を行っていた作業者が入退域管理棟で退域手続きをしようとした際、APD(警報付ポケット線量計)とガラスバッジを不携帯であることが判明。
旧登録センターで作業後、そこで着替えをおこなった際にAPDとガラスバッジを置き忘れたもの。その後、同じ作業を行っていた同僚作業者が入退域管理棟から旧登録センターに戻り、置き忘れたAPD・ガラスバッジを回収し、入退域管理棟に待機していた当該作業者へ届け、当該作業者は入退域管理棟から通常通り退域した。このため、当該作業者は旧登録センターから入退域管理棟の間をAPD・ガラスバッジ不携帯でバス移動した(追加装備不要で移動可能なエリアで雰囲気線量は約0.002mSv/h。移動距離は約700m、約3分。この間の被曝線量は今後評価する)。
APD・ガラスバッジは、首ひもにかけて着用し、首から外さないことが原則であり、外した場合はカゴに入れて管理し、着替え後に速やかに着用すること、ならびに旧登録センター等から退出する際は着用していることを確認することとなっていたものの、外したAPD・ガラスバッジをカゴに入れず棚にかけ、退出時に装着確認をしていなかった。
今後、APD・ガラスバッジを置き忘れた経緯等、詳細を確認し、再発防止に努めていく。 なお、入域から清掃作業後までの間においては、APD・ガラスバッジを適切に携帯していたと報告を受けている。


その他


地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。1日採取分。
No.10のトリチウムは570Bq/L。No.4はポンプ点検により採取中止。

地下水バイパス一時貯留タンクGr3のサンプリング結果。
5月27日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日4日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクK(5月30日採取)と集水タンクNo.3(5月26日採取)の分析結果。
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日4日に排水の予定。




2020年6月2日(火)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機使用済燃料プール養生設置(4月30日参照)にともない、5月29日よりプールの冷却を停止中。5月29日参照。


その他


1-4号機R/B上部でのダストサンプリング結果(1号機は5月11日、2号機は5月8日、3号機は5月12日、4号機は5月15日に実施)と1-3号機格納容器ガス管理システムでのガスサンプリング結果(1号機は5月19日、2号機は5月8日、3号機は5月12日に実施)。

R/B以外の建屋開口部でのダストサンプリング結果。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。5月28日採取(30日既報)の第三者機関の分析結果。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクJ(5月29日採取)と集水タンクNo.2(5月25日採取)の分析結果。
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が960Bq/L、第三者機関が1000Bq/L。明日3日に排水の予定。




2020年6月1日(月)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点


1号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
1号機使用済燃料プール養生設置(4月30日参照)にともない、5月29日よりプールの冷却を停止中。5月29日参照。

3号機燃料取出し作業、10:20に使用済燃料7体を共用プールへ移送完了(19回目)。

サブドレン他水処理施設、09:42-14:36に一時貯水タンクHから排水を実施。排水量は729m3。

5月14日にA排水路の簡易放射線検知器(PSFモニター)がサンプル圧力異常の警報を繰り返していた件(5月15日参照)。
調査の結果、A排水路の流量が少ないため液面レベルが低下し、PSFモニター用の揚水ポンプの液面検出センサが水位低を検知し揚水ポンプが自動停止・起動を繰り返していることを確認。PSFモニターからの戻り配管を変更し、液面レベルが低下しにくい対策を行い、今日1日14:54に運用を再開。その後、異常が無いことを確認。


その他


昨日31日に新事務本館執務室の構内ダストモニター監視端末で15カ所すべてのデータが表示さなくなった件。31日参照。
構内ダストモニター監視端末でデータが確認できないことから、免震重要棟および旧5・6号機出入管理所に設置してある構内ダストモニターまで出向き、現場で正常に動作していることを確認した。その後、22:10に構内ダストモニターのデータを伝送している無線親機ユニットを予備機ユニットへ切替えたところ、構内ダストモニター監視端末で15カ所すべてのデータ表示が復旧したことを確認した。データ表示がおこなわれなかった19:40-22:10の間、構内ダストモニター15カ所の値について確認、いずれにおいても有意な変動はなかった。
今後、原因を調査し、対策を講じる。
データ収集遅延警報は、比較的よく出る警報で、少し待つと復帰する(通信状態の問題か)が、今回は復帰しなかった。

水処理週報。

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。5月21-27日の移送量。



動画

文字起こし、実況など