リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2020年8月8日(土)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:17に一時貯水タンクCから排水を開始
(以下、9日の日報より)15:39に排水を停止。排水量は800m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。6日採取分。
No.10のトリチウムは510Bq/L。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクD(4日採取)と集水タンクNo.1(2日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が910Bq/L、第三者機関が980Bq/L。明日9日に排水の予定。



2020年8月7日(金)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、09:52に一時貯水タンクAから排水を開始
(以下、8日の日報より)15:03に排水を停止。排水量は773m3


その他


2号機の原子炉注水停止試験(7月30日参照)17-28日に実施する。
手順は2頁。去年と同様に、試験開始前に準備操作として12日より炉心スプレー系の単独注水に切替えてから注水を停止する。注水停止は17-20日。その後、3.0m3/hで注水を再開して1週間状態を監視する。
去年の停止試験(約8時間)よりも長期間(3日間)の停止で圧力容器底部の温度上昇を観測し、温度評価モデルの検証データ等を蓄積するのが目的。

新規に入所する協力企業作業員にPCR検査を導入する。
17日以降に福島県外から発電所へ新規入所する協力企業作業員を対象に、移動前2週間の行動歴を確認することと合わせて、発電所入所前に以下のいずれかを実施して問題がないことを確認する運用を開始する:
・県内移動前にPCR検査を受検
・(PCR検査を受検しない場合)県内移動後2週間の発電所外での待機による健康観察
PCR検査については、各元請企業にて用意いただく検査会場にて、当社が手配した検査会社の提供する検査キットにより受検者自ら唾液を採取。検体は専門の輸送業者が検査機関まで輸送。検査費用は当社が負担する。
新型コロナウイルス感染症対策については7月30日を参照。

実施計画のセシウム吸着塔一時保管施設の標高が誤っていた
3月に構内で、新規施設の建設計画のために敷地の標高等の実測データを確認していたところ、セシウム吸着塔一時保管施設(第1〜第3施設)の実施計画における標高(T.P. 約33m)の記載と実測値(T.P. 約35m)に差異があることを確認。
その後、この誤りの経緯を確認したところ、標高を評価するために使用したボーリングデータの中から本来引用すべき標高データ(孔口標高、T.P. 34.4m)とは異なる標高データ(段丘堆積層上面標高、T.P.32.6m)を引用していたことを確認した。
今後、セシウム吸着塔一時保管施設の実施計画補正申請に向けて対応していく。また、他の施設についても実施計画上の標高と各図書(地盤や施設)に記載の数値や実測値との照合を行い、記載に誤りがないか調査を実施する。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクC(3日採取)と集水タンクNo.5(1日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が900Bq/L、第三者機関が950Bq/L。全β濃度は東電がND(<2.0Bq/L)、第三者機関が0.51Bq/L。明日8日に排水の予定。



2020年8月6日(木)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

地下水バイパス
、09:47に一時貯留タンクGr3から排水を開始
(以下、7日の日報より)16:33に排水を停止。排水量は1886m3

サブドレン他水処理施設、10:23に一時貯水タンクLから排水を開始
(以下、7日の日報より)14:18に排水を停止。排水量は583m3


その他



3号機S/C内包水サンプリングで、1日のサンプリング作業を実施後の09:45頃に、取水装置全体が収まっている受け養生に水たまりを確認した。右写真は会見動画のスクリーンショット。水たまりの大きさは50cm×1m、漏えい量は約500mLと推定。漏えいは継続しておらず、水たまりは受けの中にとどまっている。作業は遠隔でおこなっており、遠隔操作室の監視カメラで確認したもの。水たまりの場所が純水タンク(中に純水が入っている)の下にあること等の状況から、取水ポンプで取水したS/C内包水を線量監視タンクへ送る途中で純水タンクへ分岐するラインの弁の締まりが不十分だったためにS/C内包水が純水タンクへ回り込み、タンクの上方にある開口部からあふれたものと推定。今後、原因調査をする。3号機S/C内包水サンプリングについては7月2、30日を参照。

2号機オペフロ内残置物移動・片付けで、オペフロ内に集積しているガレキを収納したコンテナの搬出を8月上旬より開始予定だった(7月30日参照)が、作業に使用する大型クレーンのブームの角度をモニターする角度計に不具合があり、現在対応中。

スマートグラスを活用した化学分析業務の新たなシステム化
現在、敷地内、港湾内、周辺海域で採取した試料の分析を毎日実施しており、分析項目は年間8万件(震災前の16倍)となっている。分析結果を取りまとめるのに、これまでは手作業で念入りにチェックを繰り返しながらおこなっていたが、2019年11月よりスマートグラスを活用した新たなシステムの運用を開始し、効率化と正確性向上が図られている。さらに9月より公表用資料の自動作成機能を導入し、分析から公表用資料作成までの一連の業務のシステム化が達成されることとなる。
新システムの機能は2頁(スマートグラスを組み合わせた化学分析用システムのオリジナル性について、当社は2020年3月9日に特許を出願)。これらの機能により、年間約150万件のデータ手入力を大幅削減(約8割減)し、年間80万枚のチェックシートを廃止。生じた余力は、デブリ取出しなど廃炉作業の進捗にともない今後必要となる新しい分野の分析業務などに投入する。
公表用資料の自動作成にともない、9月1日よりHPのサンプリング結果を公表しているページをリニューアルする予定。また、資料の様式が変更となる。

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
2015年11月12-16日と2020年 6月25日-7月30日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
8月3日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえていたため実施中。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクA(2日採取)と集水タンクNo.4(7月31日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が930Bq/L、第三者機関が980Bq/L。明日7日に排水の予定。



東京電力エナジーパートナーの社員1名(東京都内事業所勤務)が新型コロナウイルスに感染していることを確認した。




動画


文字起こし、実況など





2020年8月5日(水)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

3号機燃料取出し、14:22に41回目の共用プールへの移送作業(使用済燃料7体)を完了。

サブドレン他水処理施設、10:13に一時貯水タンクKから排水を開始
(以下、6日の日報より)14:40に排水を停止。排水量は662m3


その他


3号機燃料取出し作業で、クレーンの作動流体漏えいが4日に再発生した。
昨日4日18:19、41回目の取出し作業(上記参照)で、使用済使用済燃料7体を装填したキャスクをオペフロから1階に吊下ろす作業を終了後に、7月29日に作動流体の漏えいが発生した箇所を確認したところ、同じ箇所(クレーン主巻の作動流体ホース継手のねじ込み部)から再び漏えいしているのを確認した。
吊下ろし作業は終了していたので、引き続き作業は予定通り実施した。今日5日に漏えい箇所の処置を実施する予定。復旧後に燃料取出し作業を再開する。

地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。3日採取分。
No.10のトリチウムは520Bq/L。

地下水バイパス一時貯留タンクGr3のサンプリング結果
7月29日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日6日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクL(1日採取)と集水タンクNo.3(7月30日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日6日に排水の予定。



2020年8月4日(火)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、09:49に一時貯水タンクJから排水を開始
(以下、5日の日報より)14:48に排水を停止。排水量は742m3


その他


護岸地下水の地下水観測孔No.2-7の137Cs濃度が、至近の分析結果と比較して上昇している。海側遮水壁の外側の海水分析結果に有意な変動はなし。
No.2-7の3日採取分の137Csは80Bq/Lで過去最高に並んだ(それまでの最高値は2015年12月31日の80Bq/L)。前回7月31日採取分は2.5Bq/L。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。7月30日採取(8月1日既報)の第三者機関の分析結果。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクK(7月31日採取)と集水タンクNo.2(7月29日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電、第三者機関ともに1100Bq/L。明日5日に排水の予定。



2020年8月3日(月)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

3号機燃料取出し作業、08:09より41回目のキャスクへの装填作業を開始、13:07に終了。これにより、装填体数が50%(287/566体)に達した
ハンドル変形燃料の取扱については2020年度第3四半期までに準備を終えて第4四半期から取出しに着手する予定(変形燃料以外の燃料取出しは第3四半期までに完了の予定)。吊上げ試験で吊り上げることができなかったハンドル変形燃料の取り出し方法について早期に検討し、燃料取り出し工程に影響が出ないよう対応していく。

サブドレン他水処理施設、10:01に一時貯水タンクHから排水を開始
(以下、4日の日報より)15:03に排水を停止。排水量は750m3

メガフロート津波等リスク低減対策工事、メガフロート内部へのモルタル充填作業が完了し着底した。
4月よりモルタル充填工事を実施していたが、今日3日に作業が完了して着底した。これにより、津波による漂流リスクがなくなった。今後、護岸工事・盛土工事をおこない、2021年度内より護岸および物揚場として活用する予定。メガフロート津波等リスク低減工事については、2018年3月30日、11月1日を参照。


その他


月初なので、温度計の信頼性評価を規制委に提出。
評価区分の変更はなし。

2、3号機格納容器内水素濃度のリアルタイムデータ公開で正しい数値が表示されていなかった件の訂正。7月30日参照。不具合が発生したのは2019年4月ではなく1月だったことが判明したので訂正する。水素濃度計の計測値は2カ所(リアルタイムデータ公開と運転日誌等に利用するもの)に向けて転送される。運転日誌等に利用する方のシステム変更が2019年4月に実施された(こちらの転送においては、不具合は発生していない)ため、リアルタイムデータ公開の不具合(必要なシステム変更がなわれなかったのが原因)も同時期より発生していたと判断していたが、調査の結果、不具合は1月より生じていたことが判明した。

水処理週報

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクJ(7月30日採取)と集水タンクNo.1(7月28日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日4日に排水の予定。

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。23-29日の移送量。


お盆期間中は例年通り予定作業が減少するので、会見は10、13日はお休み


東京の別会場との音声接続で不具合のため、会見の開始が30分ほど遅れた模様。
会見開始から01:18ほどで「楢葉町営多目的駐車場における原状回復工事および線量低減措置」(3月26日、5月18日、6月8、22日、7月6日、20日参照)についての説明に切り替わる。

実施計画の変更認可申請
(4月27日提出)規制委に認可された。
認可:1~4号機周辺防護施設整備工事に伴う管理対象区域他の変更。4月27日参照。



動画



文字起こし、実況など



2020年8月2日(日)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

3号機燃料取出し作業、14:19に40回目の共用プールへの移送作業(使用済燃料7体)を完了。

サブドレン他水処理施設、10:06に一時貯水タンクGから排水を開始
(以下、3日の日報より)16:32に排水を停止。排水量は961m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクH(7月29日採取)と集水タンクNo.5(7月27日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電、第三者機関ともに1100Bq/L。明日3日に排水の予定。




2020年8月1日(土)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:27に一時貯水タンクFから排水を開始
(以下、2日の日報より)16:59に排水を停止。排水量は975m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。7月30日採取分。
No.10のトリチウムは510Bq/L。No.3はポンプ点検により採取中止。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクG(7月28日採取)と集水タンクNo.4(7月26日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日2日に排水の予定。