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現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2011年7月31日(日)

03:54に浜通りで震度5強の地震。震源地は福島県沖、震源の深さは57km、地震の規模(マグニチュード)は6.4。
震度分布図(気象庁)


今日のお仕事

福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF18.7KB)

1号機原子炉注水量低下
で、05:01に3.7m3/hに調整。各号機注水量は免震重要棟でモニターしている。流量が下がってくると、適宜対応。警報設定は、1号機の流量計の2.5m3/h以下と2号機用炉注ポンプ停止の二つ。基本的にモニター表示を目視で確認している。
1号機使用済燃料プール代替循環冷却装置設置工事、冷却塔設置、配管工事など。

2号機原子炉注水量低下で、05:01に3.7m3/hに調整。

4号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、試運転のために08:10代替注水ラインからプールへろ過水を注水をしたところ、08:13消防ホースから霧状の漏えいを確認。使用による劣化が原因ではないか。
4号機使用済み燃料プール代替注水ライン(PDF8.82KB)(6月16日公開)
08:47ホースを交換して注水再開。10:08試運転開始、開始時プール水温86℃。12:44本格運転開始。
4号機はプールに入っている燃料が多く、原子炉ウェルと機器貯蔵ピットにも水が入っていて(水の循環は無いが熱は伝わるので)熱容量が大きいため、他の号機と比べると冷却に時間がかかるかもしれない。事前評価では約1ヶ月で55℃。
4号機プールは温度が高かったが、コンクリートの熱変成はないと考えている(設計上は温度上限が65℃だが、100℃以下なら実質的に問題ないはず)。

水処理装置
、10:50淡水化装置のRO濃縮水一時貯槽の手前の塩ビホースで漏えいを確認。ホース表面にピンホールを確認。漏えい量は正確には不明だがエイヤーで言って50l程度。土にしみ込んでいった。11:20淡水化装置停止。ホース交換および漏えい確認を実施し、15:02淡水化装置を起動。
淡水化装置(RO)概略系統図(漏えい箇所)(PDF17.6KB)

SARRY、吸着塔全14塔据え付け完了。今後は配管チェック、電気計装工事など。

1-4号機取水路開渠南側透過防止工復旧工事、掃海作業、シルトフェンス開閉。明日、杭打船入港予定。


その他

2F4号機主排気ダクト支持脚溶接部で空気漏れ。6月7日に亀裂が発見されたところと同じ個所。地震後のパトロールで発見。
福島第二原子力発電所4号機主排気ダクトにおける空気漏えい箇所概略図(PDF144KB)
4か所でFRP(繊維強化プラスチック)を貼り付けて補修してあったが、そのうち1か所がはがれた。今朝の地震の影響と見られる。漏えい空気の放射能濃度は検出限界以下。主排気筒モニタおよびモニタリングポストの値に異常なし。換気空調系を停止した後、今後、漏えい箇所の補修を実施予定。


ニコ生
【7/31・11:00開始】東京電力 記者会見
【7/31・17:30開始】東京電力 記者会見

Togetter
2011/7/31・11:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見
2011/7/31・17:30開始 東京電力による「原発」に関する記者会見

2011年7月30日(土)

今日のお仕事

1号機使用済燃料プール代替冷却装置工事、冷却塔設置。
1号機原子炉注水量を11:57に3.4m3/h→3.6 m3/h調整。

2号機原子炉注水量を11:57に3.3m3/h→3.6 m3/h へ調整
2号機T/Bからプロセス主建屋への水移送を16:10再開

3号機使用済燃料プール、昨日に続きヒドラジン注入。
3号機T/Bからプロセス主建屋への水移送を16:13再開

4号機使用済燃料プール底部支持構造物、昨日に続きグラウトモルタル注入工事実施。これで、完成。
福島第一原子力発電所4号機原子炉建屋使用済燃料プール底部の支持構造物の設置工事完了(PDF75.1KB)
4号機使用済燃料プール代替冷却装置工事、保安院の現場確認等。明日から試運転の予定。

1-4号機取水路開渠南側透過防止工復旧工事、掃海作業継続中、シルトフェンス開閉。

循環型海水浄化装置、週末メンテで停止。

SARRY、吸着塔5塔搬入、これで全14塔搬入完了。

共用プールの非常用ディーゼル発電機2Bと4Bの復旧工事のために、11:04共用プール建屋地下のたまり水を水処理装置の淡水化装置受入タンクへ移送(津波の時に海水が浸入している。放射能濃度は高くない)を開始。


その他

海水の分析で、港湾口地点から初めてセシウムを検出134Csが71Bq/L、137Csが79Bq/L)。物揚場前と同レベル。南防波堤修理に伴うシルトフェンス開閉の影響か。今後の推移に注意していく。
福島第一原子力発電所取水口付近で採取した海水中に含まれる放射性物質の核種分析の結果について(7月29日採取分)


ニコ生
【7/30・11:00開始】東京電力 記者会見
【7/30・17:30開始】東京電力 記者会見

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2011/7/30・11:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見
2011/7/30・17:30開始 東京電力による「原発」に関する記者会見

2011年7月29日(金)

今日のお仕事

1号機使用済燃料プール冷却装置工事、継続中。
1号機格納容器気相部サンプリング実施。
配管内を流れるガスを配管の外から検出器で測定する予定だったが、想定した濃度(
104Bq/cm3程度)より低く検出限界未満だったため、ガスを25ml抽出して5、6号機側分析室に持ち込んで分析。
福島第一原子力発電所1号機原子炉格納容器内の気体のサンプリング結果について(PDF62.3KB)(7月30日公開)
137Csが20Bq/cm3。二重扉開放前のR/B内の空気(101Bq/cm3程度)と同じレベル。←これ何時のデータの話?MAAP解析からは炉心のインベントリの1%が圧力容器から流出して、そのうち50−70%が格納容器内に残っていると考えているが、その残っているのが格納容器内に均等に分布するとして想定した値よりも小さい値。セシウムは水溶性なので、格納容器内の水および流出した水に溶けているのかもしれない。格納容器からもれている気体や流出した水に含まれているセシウムも含めた評価はまだしていない。

3号機使用済燃料プール、ヒドラジン注入。

4号機使用済燃料プール冷却装置工事、一次系耐圧試験、二次系インターロック試験。明日、保安院の現場確認。
4号機使用済燃料プール底部支持構造物、グラウトモルタルの注入工事。今日明日の予定。

水処理装置、05:08セシウム吸着装置のH3スキッドのポンプが停止しているのを確認。残り3スキッドで運転中。7月25日にも同様のトラブル。全体の処理量は38m3/hで変わらず(全体の流量は除染装置の出口で測っている)。

水処理量の低下でプロセス主建屋の水位(O.P.+5600mmを限度←地下水位から-90mmの余裕を見ている)が上昇しており、2、3号機T/Bからの移送を停止する。雑固体廃棄物減容処理建屋からの移送は本日実施。

1-4号機取水路開渠南側透過防止工復旧工事で、掃海作業継続、シルトフェンス開閉。


その他


格納容器窒素ガス封入累積量の報告
について、すでに格納容器容積分のガスを封入していることから、今後は格納容器の圧力のみの報告とする。

2F MP No.1-6の定期点検を実施する。今日はNo. 6。

ニコ生
【7/29・11:00開始】東京電力 記者会見
【7/29・17:30開始】東京電力 記者会見

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2011/7/29・11:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見
2011/7/29・17:30開始 東京電力による「原発」に関する記者会見

2011年7月28日(木)

今日のお仕事

福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF19.0KB)

2号機原子炉注水量、17:30に3.2m3/hから3.6m3/hに調整。

6号機仮設タンクからメガフロートへの水移送、昨日ポンプメカシールからの漏えいで停止、ポンプ交換、今日10:00再開


その他

1、2号機格納容器の中の気体をサンプリングして、格納容器内の状況の把握、放出されている放射能の評価に資する、という計画について。格納容器酸素分析計につながる配管から仮設サンプリング装置に分岐させてつなぐ。気体を流しながらゲルマニウム半導体検出器で放射能測定。1号機はすでに装置設置済、明日28日サンプリング実施予定。2号機は8月上旬の予定。3号機は線量が高いため未定。
福島第一原子力発電所1号機および2号機における原子炉格納容器内の気体のサンプリングについて(PDF13.2KB)

1−4号機使用済燃料プール冷却装置計画変更部分の報告。1号機はスキマーサージタンク水位計の故障に伴い、別の圧力計を使って水位をモニターする方法に変更、2−4号機は汚染水の漏えいを防止するため設置する堰等の配置を変更。
福島第一原子力発電所1〜4号機における使用済燃料プール代替冷却浄化系の設置に係る経済産業省原子力安全・保安院への報告内容の変更について

1、3号機の「原子炉建屋および耐震安全上重要な機器・配管系の地震応答解析結果」(3月11日の地震動を用いた解析の結果)を保安院に提出。
福島第一原子力発電所における東北地方太平洋沖地震の観測記録を用いた地震応答解析結果に関する報告書等の経済産業省原子力安全・保安院への提出について(その2)

5月23日に保安院に提出した「東北地方太平洋沖地 震発生当時の福島第一原子力発電所運転記録及び事故記録の分析と影響評価について」で、3月12日の3号機の原子炉と格納容器の圧力低下の原因としてHPCIの蒸気配管の破断を想定すると記録と解析が良く合うという件で、再評価の結果、配管破断はなかったと判断したという報告。今のところこれが一番確からしいと考えているが、現場を直接確認しなければ実際のところは分からない。
福島第一原子力発電所3号機の高圧注水系動作期間における原子炉圧力低下等のプラント挙動の要因について(PDF119KB)

4月と5月の放射能放出量についての質問に答えて。西門でのダストサンプリングの4月平均が約3×10-5Bq/cm3、5月平均が2×10-5Bq/cm3。これから求めた放出量は4月が約30億Bq/h、5月が約20億Bq/h(算出の根拠は会見で解説された)。


ニコ生
【7/28・11:00開始】東京電力 記者会見
【7/28・16:30開始】政府・東京電力統合対策室 合同記者会見

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2011/7/28・11:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見
2011/7/28・16:30開始 政府・東京電力統合対策室 合同記者会見

2011年7月27日(水)

今日のお仕事

福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF18.5KB)

1−3号機原子炉注水を炉注ポンプ2台から1台(2号機用)に切り替え
17:383号機注水量を9m3/hから8m3/hへ絞る段階で配管と弁に振動が生じたので、流量調整は中止、9m3/hへ戻した。

1号機R/Bカバー、昨日到着した柱材をメガフロートから物揚場に移動。

3号機R/B原子炉注水ラインの検討で、今日は人が行って目視で確認と線量調査。1階、補給水系配管とジェットポンプ計装配管、および、2階、炉心スプレー系弁と補給水系の弁。3階、ホウ酸水注入系配管は階段のガレキに阻まれて行かれず。計画線量10mSv、最大線量4.61mSv。3号機R/B上層階に人が入るのは事故以来初めて。
福島第一原子力発電所3号機原子炉建屋 炉注水箇所の現地調査(PDF72.1KB)(調査結果、7月28日公開)

4号機使用済燃料プール底部支持構造物、コンクリート打設は昨日で終了。今日は、コンクリートと天井の間の隙間にグラウト注入のための型枠設置工事

6号機仮設タンクからメガフロートへ水移送、台風6号の影響で中止していたのを今日から再開。10:00移送開始、10:45に移送ポンプのメカシール(軸封部)から漏えい20lで移送停止。漏えい可能性のある個所で元々ビニール袋で養生してあって、その中に漏えい。ポンプを交換。

港湾関係工事。北側のカーテンウォール撤去。1-4号機取水路開渠南側透過防止工復旧工事のための掃海作業でシルトフェンス開閉(午前午後に一回ずつ)。シルトフェンス開閉は昨日から2日目。


その他

今週の水処理実績報告。今週の稼働率58%。T/B地下の水位O.P.+3000mmという目標の達成は、当初予定より2ヶ月遅れの9月下旬の見込み。
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第5報)

MP No.1、3、8で昨日(26日)採取のダスト分析結果。検出限界を1/3程度まで下げたが3地点いずれもI、CsともにND
福島第一 発電所構内における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF11.1KB)


ニコ生
【7/27・11:00開始】東京電力 記者会見
【7/27・17:30開始】東京電力 記者会見

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2011/7/27・11:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見
2011/7/27・17:30開始 東京電力による「原発」に関する記者会見

2011年7月26日(火)

今日のお仕事

福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF19.3KB)

1号機使用済燃料プール代替冷却装置
設置工事、遮蔽版設置など。
1号機R/Bカバー設置工事、部材がメガフロートへ到着。
福島第一原子力発電所1号機 原子炉建屋カバー設置作業 部材搬入状況(PDF69.2KB)

3号機原子炉注水ルート変更のための調査
として、Quinceで1、2階の写真撮影と線量測定。3階は階段にガレキがあって行かれなかった。
福島第一原子力発電所3号機原子炉建屋 Quinceによる現地調査(PDF292KB)(7月27日公開)
3号機原子炉は温度が高く注水量が多いので、より効果的な注水をして注水量を少なくするために、注水ルートの変更を検討中(現状は給水系配管を使ってシュラウドの外側から注水している。シュラウドの内側に注水できる炉心スプレー系配管、ジェットポンプ計装配管、ホウ酸水注入系配管などを候補として考えている。写真は(´◉◞⊖◟◉`)さんの3号機原子炉の心象イメージ。×で示した炉心の下のおまんじゅうは、原子炉底部にたまった溶融燃料)。
福島第一原子力発電所3号機原子炉建屋におけるQuince入域の動画(ZIP 12.6MB)(7月28日公開)

4号機使用済燃料プール底部支持構造物
、8/8段目コンクリート打設。
4号機使用済燃料プール代替冷却装置設置工事、二次系水張りなど。

1-4号機取水路開渠南側透過防止工復旧工事のための湾内掃海作業実施。これに伴いシルトフェンス開閉。

水処理装置、セシウム吸着装置SMZスキッドで初めてのベッセル交換を実施。差圧の上昇により(塔の前後の差圧が0.41Mpaで交換)。

SARRY吸着塔が小名浜港から物揚場に到着。あと2回に分けて全14塔搬入予定。今後、設置工事を行っていく。
第二セシウム吸着装置(サリー)の陸揚げ(PDF270KB)


ニコ生
【7/26・11:00開始】東京電力 記者会見
【7/26・17:30開始】東京電力 記者会見

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2011/7/26・11:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見
2011/7/26・17:30開始 東京電力による「原発」に関する記者会見

2011年7月25日(月)

今日のお仕事

福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF22.1KB)

1号機R/Bカバー、柱部材23:00小名浜港出港。明日06:30物揚場到着予定。

2号機使用済燃料プールにヒドラジンを注入。

循環型海水浄化装置、09:00より運転再開。台風6号の影響で停止していた。

水処理装置、淡水化装置13:00よりRO2系統を復旧して50m3/hで処理再開。逆洗ポンプ吐出圧低下の原因は、エア噛み。ろ過水槽の水位設定がポンプの吸込み口よりも低かったため。水位設定は建設当初から変更なしでやっていた。
水処理装置、21:53にセシウム吸着装置H3スキッドのポンプが停止しているのを確認。21:56再起動して復旧。原因調査中。


その他


明日以降に、3号機原子炉注水量9m3/hから8m3/hへ変更を計画。汚染水量抑制のため。

22、23、24日に採取した1−3号機R/B上部開口部でのダストサンプリングの結果
T-Hawkによる原子炉建屋開口部のダストサンプリングの結果について(PDF216KB)

IAEA事務局長、1Fに来所。
IAEA天野事務局長の福島第一訪問(PDF200KB)

合同会見で、ついにみなさんの作業着が消失。東電の現場の人は夏なにを着てるんだ?


ニコ生
【7/25・11:00開始】東京電力 記者会見
【7/25・16:30開始】政府・東京電力統合対策室 合同記者会見

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2011/7/25・11:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見
2011/7/25・16:30開始 政府東京電力統合対策室 合同記者会見

2011年7月24日(日)

今日のお仕事

福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF19.8KB)

1号機R/B上部ダストサンプリング、04:28-05:57 T-Hawkで実施。2、3、1号機と3日連続。19日公開の放出量評価の精度を上げるための測定。
1号機使用済燃料プール冷却装置、遮蔽用の鉄板の敷設を実施。
1号機原子炉注水量、11:00に3.3m3/h、 11:10に3.8m3/hへ調整。最近の流量低下の原因は、流量が小さく調整が難しいため。流量を良くモニターできていること、すぐに対応できることが大事だと考えている。炉注ポンプのバックアップ、以前のやり方の消防ポンプ車の準備はしてある。注水量にも余裕をとってあり、急に半減するようなことがあっても数時間は大丈夫。流量弁の変更など、何かを変更すること自体がリスクとなり得るので、良く検討して対応したい。
1号機窒素ガス封入、ガス供給機が湿気をとったあとのドレン量増大のため、20:00に2、3号機 の供給機からに切り替え

水処理装置、11:57にRO膜型淡水化装置の砂ろ過装置の逆洗ポンプ吐出圧低の警報で自動停止。再起動するも警報解除せず、15:11淡水化装置停止
淡水化装置(RO)概略系統図(PDF52.5KB)(7月25日公開)
砂ろ過装置の目詰まりを防止するために、逆洗ポンプでろ過水を逆向きに流して排水する。逆洗ポンプは砂ろ過装置前後の差圧の上昇、もしくは4時間継続運転で起動し、3つある砂ろ過装置を1台ずつ逆洗する。
3系統あるRO膜型装置のうち、RO2(処理能力50m3/h)がトラブル。予備のRO1A(同11.25m3/h)を19:19、RO1B(同12.5m3/h)を19:27に起動して処理を再開。淡水生産量は約10m3/hで原子炉注水量をまかなえないため、ろ過水タンクからバッファタンクへろ過水を補給。原因調査中。

ニコ生
【7/24・11:00開始】東京電力 記者会見←(´◉◞⊖◟◉`)さんお休み
【7/24・17:30開始】東京電力 記者会見←(´◉◞⊖◟◉`)さんのバックアップ要員で川俣 晋(かわまた すすむ)原子力・立地本部長代理(広報担当)兼 原子力品質・安全部長登場。今後日曜日夕方担当。というわけで、ようやく(´◉◞⊖◟◉`)さん休みが取れるようになりました。ぱちぱち。

Togetter
2011/7/24・11:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見
2011/7/24・17:30開始 東京電力による「原発」に関する記者会見