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現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2016年12月7日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 19.8KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):カバー内部への飛散防止剤散布。作業時間は08:00-10:29。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。カバー内部って、もうカバーないじゃんね。どういう意味だろか。
明日の予定:オペフロ調査(作業予定時間:07:00-15:00)。

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

サブドレン他水処理施設、10:10に一時貯水タンクFから排水を開始
(以下、8日の会見資料より)17:01に排水を停止。排水量は985m3
福島第一 サブドレン・地下水ドレン浄化水排水に関するサンプリング結果(PDF 7.43KB)(12月9日公開)


その他


地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。5日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 121KB)
No.10のトリチウムは2000Bq/L。No.12はポンプ点検により採取中止。

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(PDF 76.2KB)
2015年11月12-16日と2016年11月3-12月1日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2)(PDF 79.0KB)
5日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。
今日気がついたけど、11月12-16日のデータ(揚水井No.10でトリチウム濃度上昇が最も大きかった時)は去年のデータじゃん。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。6日採取分だが、悪天候のため採取中止。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 286KB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。5日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 716KB)

実施計画の変更認可申請(11月2日提出)の一部補正を昨日6日に規制委に提出。
東京電力ホールディングス株式会社 「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請の一部補正について(プレスリリース)
補正:地下水ドレン前処理装置の設置およびサブドレン集水設備移送配管の一部仕様変更。


福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】(プレスリリース)

2016年12月6日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 154KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):飛散防止剤散布。作業時間は07:55-09:37。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:飛散防止剤散布(作業予定時間:07:00-15:00)。

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

06:43頃、サブドレン他浄化建屋で漏えい検知器が動作したことを示す「B系サブドレン処理吸着塔スキッドB漏えい」の警報が発生。現場調査で、サブドレン他浄化装置吸着塔5B入口配管から水が滴下していることを確認。06:45頃にサブドレン他浄化装置を停止、07:28に滴下が停止したことを確認。漏えいした水の広がりは約5m×2m×深さ2mm(約20L)で堰内にとどまっており、外部への流出はない。水の滴下は、吸着塔5B入口配管に接続している金属製フレキシブルホースから発生したものと考えられ、このホースを交換。滴下した水については回収済み。その他の金属製フレキシブルホースも調べたところ、吸着塔5B出口配管および1B出口配管の保温材が濡れていることを確認したため、滴下は確認されていないが念のため当該ホースを交換。その後、17:07にサブドレン他浄化装置の運転を再開した。
福島第一原子力発電所B系サブドレン処理 吸着塔スキッドB漏えいについて(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所B系サブドレン処理 吸着塔スキッドB漏えいについて(続報)(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所B系サブドレン処理 吸着塔スキッドB漏えいについて(続報2)(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所B系サブドレン処理 吸着塔スキッドB漏えいについて(続報3)(報道関係各位一斉メール)
11月15日に吸着塔1Bの入口配管のフレキシブルホースで漏えい発生、ホース交換している。ちなみに、当該の装置はもともとB系しかなくて、A系は現在、増設中(サブドレン他浄化装置を2系列化。10月24日参照)。

地下水バイパス、10:09に一時貯水タンクGr1から排水を開始
(以下、7日の会見資料より)19:01に排水を停止。排水量は2219m3

その他


地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。1日採取分(3日既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF 120KB)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクF(1日採取)と集水タンクNo.3(11月29日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 16.9KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が640Bq/L、第三者機関が680Bq/L。明日7日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。5日採取分の分析結果と11月18-24日の流量データ。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 1.32MB)


福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後5時現在】(プレスリリース)

2016年12月5日(月)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(訂正版)(PDF 73.6KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

昨日4日の1-3号機共用の使用済燃料プール代替冷却系2次系の循環ポンプ(A)で吸込圧力低の警報の件。
03:00の2、3号機の状況:
2号機 プール水温 20.2℃、プール水温上昇率 0.123度/時、運転上の制限値(65℃)到達予想時間 約308時間(約12日)
3号機 プール水温 18.6℃、プール水温上昇率 0.092度/時、運転上の制限値(65℃)到達予想時間 約425時間(約17日)
福島第一原子力発電所 使用済燃料プール循環冷却二次系設備停止について(PDF 300KB)
その後の調査で、共用2次冷却系に漏えい等の異常がないこと、および1号機使用済燃料プール代替冷却系1次系ポンプ(A)軸受け冷却水配管のベント弁が「開」状態であったこと以外に異常がないことを確認。05:27に共用の2次冷却系の復旧をおこない、2号機および3号機使用済燃料プール代替冷却系の2次系の再開を確認。05:30のプール水温は、2号機で19.8℃、3号機で18.5℃。
1号機使用済燃料プール代替冷却系1次系ポンプ(A)軸受け冷却水は、2次系の冷却水(ろ過水)を引いている(資料2、3頁)。昨日4日に、1号機で共用化2次系の試運転を開始する際に系統の水張りをおこなったが、その際に、1次系ポンプ(A)軸受け冷却水配管中に残っている空気を排出するためにベント弁を開き、水張り後には閉じている(配管に水を導入することでベント弁から配管中の空気を追い出していく。空気が出きって水が噴き出してきたら、ベント弁を閉じる。ベント弁にはホースを取り付けてあり、ホース出口にはポリタンクを設置。ベント弁から出てきた水はホースを経由してポリタンクで受ける。資料3頁下写真)。
当該のベント弁が「開」となったのは、水張り後に実施した月1回の定例のパトロールが意図せずにベント弁のコックに触れたのが原因と推定。パトロールは15:00頃に当該のベント弁周りの確認作業を実施しているが、共用2次系の循環ポンプ(A)吸込圧力の低下が同じ時刻より始まっており、パトロールが接触してコックが微開になったためにベント弁から系統内の水が漏えいして吸込圧力が徐々に低下し警報発生に至ったものと考える。パトロールは、コックに接触した認識はない。漏えいした水はポリタンクから少しあふれたが、堰の中にとどまっていた。
(以下、7日追記)当該ベント弁のあるエリアは使用済燃料プール代替冷却系関係の設備があるため、施錠管理されている。監視カメラが設置してあり、録画画像からパトロールが当該弁の周囲で作業していたことと、その時刻について確認できている。ただし、パトロールが当該弁のコックに接触したことは、画像からは確認できなかった。
再発防止対策として、1次系冷却ポンプ(A)軸受冷却水配管に設置されているベント弁(当該弁を含めて8個)を結束バンド等で固定。共用2次冷却系の運用開始後に、ベント配管の先端に閉止プラグの取り付けを行う。
福島第一原子力発電所1~3号機共用使用済燃料プール(SFP)二次冷却系循環ポンプ吸込圧力低について(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所1~3号機共用使用済燃料プール(SFP)二次冷却系循環ポンプ吸込圧力低について(続報)(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所1~3号機共用使用済燃料プール(SFP)二次冷却系循環ポンプ吸込圧力低について(続報2)(報道関係各位一斉メール)
ポリタンクの容量は10Lという話だったけど、写真だと18Lとか20L(うちの灯油缶と同じくらい)に見えるけど、どうなんだろ。
事象が徐々に進展して警報レベルに至る、というのは、以前にも汚染水だかの移送であったような気がするけど思い出せない。
今回、2、3号機のプール水温がLCO逸脱するまでに何日かかるかという数字が早いうちに出たのは大変良かったと思う(Twitterで一斉メールへのリンクが流れたのが5日04:45)。だけど、1号機への言及がない理由もあったら、もっと良かったのにね。てか、これだけのことをするのに5年半かかるのかぁ。

10:02頃、3号機CST(復水貯蔵タンク)炉注水ポンプ(B)が停止
福島第一原子力発電所 3号機原子炉注水停止に伴う運転上の制限からの逸脱ならびに復帰について(PDF 116KB)
福島第一原子力発電所 3号機原子炉圧力容器・格納容器注水設備系統概略図(PDF 62.2KB)
10:30に実施計画に定める運転上の制限「常用原子炉注水系において、原子炉の冷却に必要な注水量が確保されていること」を満足できない(LCO逸脱)と判断。その後、10:59に3号機CST炉注水ポンプ(A)ポンプを起動、11:00に現場異常がないことを確認し、同時刻に運転上の制限内への復帰を宣言した。
原子炉底部の温度はポンプ停止前と後で23.1℃と変化なし。
3号機CST炉注水ポンプのスイッチは4号機T/Bオペフロ(2階)にあり、ポンプ停止時刻には計装系の定例点検(模擬信号を入力して状況を確認する)を実施するために作業者4名がその場所に立ち入っていた。現場の雰囲気線量は0.1mSv/h。スイッチの前の通路は幅85cmで、点検用測定器(約3kg)を持った作業者(20代男性、1Fでの作業経験は6カ月、点検作業の準備と片付けを担当)が他の作業者とすれ違った際にポンプのスイッチにぶつかり、スイッチのカバーが破損するという事象が発生(資料2頁。写真左上は事後の再現写真。青いカバーオールを着た人物の左肘が停止したB系のポンプのスイッチのあたりにある。一つ上の列はA系のスイッチ)。同時刻にポンプが停止した警報が発生し、3号機の炉注水停止を確認した。
スイッチのカバーは磁石でパネルに取付けてあり、スイッチの誤操作防止(近くのスイッチ操作の際にさわらないようにする。カバーの付け外しアクションを追加することで誤操作を防ぐ)のためのもので、今回のように強い力がかかるのを防ぐものではなかった。スイッチは、黒いレバーを左右にひねることで操作する。点検作業の作業者がポンプのスイッチにぶつかった際に、カバーが外れてスイッチを切ってしまったものと推定している。
炉注水ポンプが停止すると通常は予備系のポンプが自動起動するが、今回はB系のポンプのスイッチが切られた(その結果として動作としては正常に停止した)ために、A系が自動起動しなかった。このため、状況確認をしてからポンプを手動で起動することになり、炉注水に中断が生じた。
(以下、7日追記)炉注水が停止した場合の原子炉の温度上昇については、崩壊熱量を元に評価をおこなうが、燃料デブリの分布、冷却水の炉内での状況(圧力容器内での冷却水の流れている場所、流れ具合など)が明らかでないために正確な評価は難しい。崩壊熱の全てが温度を上昇させるのに寄与する(外に逃げたりしない)として、冷却水による冷却が一切ないものとして、非常に保守的に評価すると、3号機原子炉の温度上昇率は5.3度/時だったが、実際には1時間の炉注水停止で温度上昇は見られなかった。
(以下、7日追記)炉注水は、現在、CST炉注水ポンプ(A/B系)でおこなっているが、バックアップとして、T/B内炉注水ポンプ(A/B系)、高台炉注水ポンプ(常用/非常用)、純粋タンク脇炉注水ポンプがあり、さらに、消防車による注水の準備がある(PDF資料の系統概略図を参照)。通報・連絡の時系列:
10:02 B系ポンプ停止
10:30 LCO逸脱宣言
10:58 自治体等に第1報
10:59 A系ポンプ起動
11:00 LCO逸脱宣言解除
11:42 自治体等に第2報
11:46 一斉メール発信
(以下、7日追記)今回、ポンプ停止および予備系が自動起動しなかった原因について状況を把握しLCO逸脱を宣言したのが10:30、ここを起点として通報・連絡をおこなった。自治体への通報は目標の30分以内を達成したが、一斉メール発出は30分以内にできなかった(自治体への第1報を元にメール文を作成している途中で第2報が出たので、それを合わせて改めてメール文を作成して発出したため、遅くなった)。福島第一原子力発電所3号機復水貯蔵タンク炉注水ポンプ(B)の停止(LCO逸脱)(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所3号機復水貯蔵タンク炉注水ポンプ(B)の停止における臨時会見の開催案内について(報道関係各位一斉メール)
「通報基準・公表方法」(2月1日参照)で公表区分Aに該当するため、会見を開催。
東京電力ホールディングス株式会社 福島第一・福島第二冷却機能トラブルにおける社長による社内指示について(お知らせ)
福島第一・福島第二冷却機能トラブルにおける社長による社内指示について(PDF 12.5KB)
トラブル発生の際の公表については、いつも遅いとか色々と言われてるけれど、もっとシンプルに事実を垂れ流したんじゃダメなのかなぁ。たとえば、「X時X分にCST炉注水ポンプ(B)停止。保守的な評価による温度上昇率はX度/時。状況を調査中」「X時X分、判明した状況はXX」「X時X分にA系ポンプを起動。起動後の状況はXX」とかいう内容を、遅れなく公表していくの。マスコミを通すとまた訳分かんなくなるから、東電のサイトで公表する。そうすれば、見たい人はすぐに参照できていいと思うんだけどな。会見で岡村さんが情報の垂れ流しは良くないと言ってたけど、東電が情報を加工することが人々の不信を呼んでいるところもあるわけだし。パニックを呼ぶことを恐れているのかもしれないけれど、どうかなぁ、無理かなぁ。東電が信頼して欲しいのなら、まずは東電が信頼することが必要なんじゃないだろうか。
あと、今回は炉注水の停止で、11月22日の地震の時の2Fの使用済燃料プール冷却停止よりもヤバい事態だったと思うんだけれど(それでも、数時間ではたいした影響にはならない。実際、圧力容器の温度は変わらなかったし)、前回は一部で話題になってたのに比べて今回はほとんど話を聞かない。どういう基準で注目が集まるんだろうか。

1号機使用済燃料プール代替冷却系、1-3号機使用済燃料プール代替冷却系2次系の共用化工事をおこなうため11月24日より停止していたが、試運転が終了したので、17:35に共用の2次系冷却設備による冷却の運用を開始
(以下、6日の会見資料より)冷却再開後のプール水温は19.0℃(運転上の制限値は65℃)。
1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):ダストサンプリング(ウェル上)。作業時間は08:21-10:46。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:飛散防止剤散布(作業予定時間:07:00-15:00)。
1号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
1号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 11.8KB)(12月26日公開)
1号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
1号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 8.14KB)(12月26日公開)

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

サブドレン他水処理施設、10:02に一時貯水タンクEから排水を開始
(以下、6日の会見資料より)16:56に排水を停止。排水量は1002m3

その他


R/B以外の建屋開口部でのダストサンプリング結果
建屋開口部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 11.9KB)
11月28日に公開予定だったのが22日の地震でサンプリングが延期になていた分。29日にサンプリングを実施。

地下水バイパス一時貯留タンクG1rのサンプリング結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF 11.7KB)
11月24日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日6日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。4日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 286KB)

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。11月24-30日の移送量。
建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移(PDF 211KB)
これ、グラフが先週のまま更新されてない。


ニコ生
2016/12/5(月) 福島第一原子力発電所3号機復水貯蔵タンク炉注水ポンプ(B)の停止における臨時会見
【2016年12月5日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
政府・東京電力 統合対策室 合同記者会見: 東電会見 2016.12.5(月)17時 ~



2016年12月4日(日)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

(以下、6日に追記)22:39、1-3号機共用の使用済燃料プール代替冷却系2次系の循環ポンプ(A)で吸込圧力低の警報が発生。ポンプ(A)から予備機であるポンプ(B)に切替えを実施したが、ポンプ(A)と同様に吸込圧力低の警報が発生したため、ポンプ(B)も手動で停止。その後の現場調査で、1号機使用済燃料プール代替冷却系の1次系ポンプ(A)の軸受け冷却水(共用の2次冷却系により供給)配管のベント弁が「開」状態であることを確認。これにより、共用の2次系の圧力が低下し、共用の2次系循環ポンプの吸込圧力が低下したものと推定、開いていたベント弁を閉じた。現場状況を確認し準備が整い次第、共用の2次冷却系の運転を再開する予定。
2、3号機使用済燃料プール代替冷却系の2次系は、このトラブルにより停止(2号機は11月7日より、3号機は10月25日より、共用化した2次系を使用中だった)、1次系は運転を継続している。
1号機使用済燃料プール代替冷却系(共用化した2次系への接続工事のため先月11月24日より停止中)は、共用2次系への接続後の試運転を実施していた。開いていたのが確認されたベント弁は、この試運転のために今日4日に操作したしたことを確認している。
福島第一原子力発電所1~3号機共用使用済燃料プール(SFP)二次冷却系循環ポンプ吸込圧力低について(報道関係各位一斉メール、12月5日公開)
1次系自体の熱容量がある程度はあり、また、1次系の設備から大気への熱の放出がある程度はあるので、1次系だけが動いている場合でもプールからの徐熱能力はゼロではない。けれども、2次系(新しい共用2次系は空冷式で大気へ排熱する)に比べれば能力はずっと劣るので、そのままだと次第にプール水温は上昇していくことになる。

1号機使用済燃料プール代替冷却系、1-3号機使用済燃料プール代替冷却系2次系の共用化工事をおこなうため11月24日より停止中
1号機R/Bカバー解体作業。今日は休工。

2号機使用済燃料プール代替冷却系、1-3号機使用済燃料プール代替冷却系2次系の共用化工事をおこなうため07:47-11:06に停止。プール水温は、停止時に18.8℃、起動後に18.9度。

3号機使用済燃料プール代替冷却系、1-3号機使用済燃料プール代替冷却系2次系の共用化工事をおこなうため07:44-11:06に停止。プール水温は、停止時に18.0℃、起動後に18.1度。

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

サブドレン他水処理施設、09:56に一時貯水タンクDから排水を開始
(以下、5日の会見資料より)16:35に排水を停止。排水量は964m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクE(11月29日採取)と集水タンクNo.2
(11月27日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 67.2KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が660Bq/L、第三者機関が680Bq/L。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。3日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 325KB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。2日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 190KB)



福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】(プレスリリース)

2016年12月3日(土)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 131KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機使用済燃料プール代替冷却系、1-3号機使用済燃料プール代替冷却系2次系の共用化工事をおこなうため11月24日より停止中
1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):飛散防止剤散布。作業時間は08:01-11:19。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
5日(月)の予定:(ダストサンプリング(ウェル上)作業予定時間:07:00-15:00)。

2、3号機使用済燃料プール代替冷却系、1-3号機使用済燃料プール代替冷却系2次系の共用化工事にともない、以下のように停止した。
2号機:停止時間 08:05-11:55、プール水温は停止時に19.2℃、起動時に19.3℃、停止中のプール水温上昇率は約0.5度/時と評価(運転上の制限値は65℃)。
3号機:停止時間 08:46-11:55、プール水温は停止時に17.5℃、起動時に17.7℃、停止中のプール水温上昇率は約0.5度/時と評価(運転上の制限値は65℃)。

2号機使用済燃料プール代替冷却系、変圧器の復旧にともなう電源切り替えのため、14:07に停止(約2時間停止の予定)。停止時のプール水温は18.7℃、停止期間中のプール水温上昇率は0.123度の見込み(運転上の制限値は65℃)。
(以下、4日の日報より)作業が終了したので15:17に起動。起動後のプール水温は18.7℃(運転上の制限値は65℃)。

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

凍土遮水壁、第二段階として山側の未凍結箇所7カ所のうちの2カ所の凍結運転を11:00に開始した。10月17日参照。
福島第一原子力発電所 陸側遮水壁未凍結箇所の一部閉合開始について(報道関係各位一斉メール)
陸側遮水壁未凍結箇所の一部閉合開始について(写真)


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。1日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 121KB)
No.10のトリチウムは2000Bq/L。No.11はポンプ点検により採取中止。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクD(11月29日採取)と集水タンクNo.1(11月25日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 16.9KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が640Bq/L、第三者機関が700Bq/L。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。2日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 285KB)


福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】(プレスリリース)

2016年12月2日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 131KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機使用済燃料プール代替冷却系、1-3号機使用済燃料プール代替冷却系2次系の共用化工事をおこなうため11月24日より停止中
1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):オペフロ調査。作業時間は08:27-10:27。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:飛散防止剤散布(作業予定時間:07:00-15:00)。

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。


その他


水処理週報
東京電力ホールディングス株式会社 福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第281報)(プレスリリース)

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。1日採取分の分析結果と11月30日のトリチウムの結果。。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 1.32MB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。11月30日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 158KB)

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
タービン建屋東側における地下水及び海水中の放射性物質濃度の状況について(PDF 2.41MB)

実施計画の変更認可申請(9月15日提出)の一部補正を昨日1日に規制委に提出。
東京電力ホールディングス株式会社 「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請の一部補正について(プレスリリース)
補正:中低濃度タンク(B,H3,H5,H6エリアフランジタンク)および雨水回収タンクの撤去。

実施計画の変更認可申請(6月23日提出と10月17日提出の2件)が今日2日に規制委に認可された
東京電力ホールディングス株式会社 「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請の認可について(プレスリリース)
認可1:濃縮廃液貯槽(完成品)に関する安全確保策の実施に伴う変更。
認可2:陸側遮水壁未凍結箇所の一部閉合の実施。凍土遮水壁の山側で一部を先行して閉合する件。10月17日参照。実施内容は凍結管のバルブを開くだけだと思うんだけれど、いつやるんだろう。


福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】(プレスリリース)

2016年12月1日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 150KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

12月分の原子炉の冷却に必要な注水量について、1号機1.1m3/h、2号機1.3m3/h、3号機1.3m3/hと定め運用を開始。11月と比べて1、3号機で0.1m3/h減、2号機で0.2m3/h減。

1号機使用済燃料プール代替冷却系、1-3号機使用済燃料プール代替冷却系2次系の共用化工事をおこなうため11月24日より停止中
1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):オペフロ調査。作業時間は08:01-12:13。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:オペフロ調査(作業予定時間:07:00-15
:00)。

4号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
4号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 14.0KB)(12月26日公開)

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

サブドレン他水処理施設、10:19に一時貯水タンクCから排水を開始
(以下、2日の会見資料より)17:03に排水を停止。排水量は977m3


その他


月初めなので、温度計の信頼性評価を規制委に提出。
東京電力ホールディングス株式会社 福島第一原子力発電所1~3号機における原子炉内温度計および原子炉格納容器内温度計の信頼性評価について(2016年12月提出)(プレスリリース)
評価区分の変更は無い。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。11月30日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 286KB)

凍土遮水壁の状況
陸側遮水壁の状況(第一段階フェーズ2)(PDF 6.71MB)
4m盤の地下水位は低下してきているが、8、9月の台風による大雨より前の状況と比べると、まだ10-20cm程度高い(11月24日参照)。これが台風前の状況まで低下した時点での4m盤からのくみ上げ量を実績として観測できた時点で、凍土遮水壁の海側の性能評価を出そうと考えている。今年中に報告できるのではないか。


ニコ生
【2016年12月1日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
政府・東京電力 統合対策室 合同記者会見: 東電会見 2016.12.1(木)17時 ~



<Jヴィレッジ>原発事故での役割終える | 河北新報オンラインニューススクショ
11月30日で東電のJビレッジの建物使用が終了した、という報道。駐車場および1F行きのバス出発点は来年2017年3月で終了し、完全に使用が終了する。今後、建物とグラウンドの復旧を進めて、2018年夏に一部を、2019年4月までに全面再開の予定、とのこと。
毎週木曜日のJビレッジ会見も先週で終わり、今週からは富岡町の旧エネルギー館(2Fの広報施設)が会見場となっている。
現在、富岡町は避難指示解除準備区域、居住制限区域および帰還困難区域に設定され、来年の避難指示解除(帰還困難区域を除く)に向けて準備宿泊がおこなわれている状況。福島復興ステーション/6.富岡町の状況を参照。

2016年11月30日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 134KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機使用済燃料プール代替冷却系、1-3号機使用済燃料プール代替冷却系2次系の共用化工事をおこなうため24日より停止中
1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):オペフロ調査。作業時間は07:59-12:36。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:オペフロ調査(作業予定時間:07:00-15:00)。

4号機使用済燃料プール代替冷却系、ポンプ潤滑油の交換、設備点検のため、2日より停止中
(以下、12月1日の会見資料より)作業が終了したので、11:31に代替冷却システムを起動

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

サブドレン他水処理施設、10:04に一時貯留タンクCから排水を開始
(以下、12月1日の会見資料より)16:48に排水を停止。排水量は976m3


その他


月末なので、作業者の被ばく線量評価を厚労省に提出。
東京電力ホールディングス株式会社 福島第一原子力発電所作業者の被ばく線量の評価状況について(プレスリリース)

地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。28日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 121KB)
No.10のトリチウムは1900q/L。No.12はポンプ点検により採取中止。

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(PDF 77.2KB)
2015年(12月7日訂正)11月12-16日と10月3-11月24日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2)(PDF 76.3KB)
28日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクC(26日採取)と集水タンクNo.3(24日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 16.9KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が640Bq/L、第三者機関が650Bq/L。明日12月1日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。29日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 1.31MB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。28日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 716KB)

実施計画の変更認可申請(2014年6月25日提出)の一部補正を昨日29日に規制委へ提出。
東京電力ホールディングス株式会社 「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請の一部補正について(プレスリリース)
補正:3号機使用済燃料プールの燃料取扱設備。

12月1日の会見について。木曜日の会見場はこの回よりJビレッジから富岡町の旧エネルギー館に変更。開始時刻は17:30から17:00に変更となる。
原子力定例会見開催日(12月1日)のご案内について(報道関係各位一斉メール)
24日の会見によれば、旧エネルギー館とは2Fの広報施設だったところだそう。


福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】(プレスリリース)