リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2018年10月31日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:03-12:37に一時貯水タンクEから排水を実施。排水量は382m3


その他


地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。29日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1600Bq/L。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。25日採取(27日既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF)

地下水バイパス一時貯留タンクGr3のサンプリング結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF)
25日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日11月1日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクF(27日採取)と集水タンクNo.4(25日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日11月1日に排水の予定。



2018年10月30日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機R/B排気設備でダストサンプリング
を実施。
2号機原子炉建屋排気設備における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF)(11月22日効果)
10月25、30日に実施。オペフロで作業をした際のサンプリング結果?現在、2号機ではR/Bオペフロ残置物移動片付け後調査(11月14日参照)を実施中。

サブドレン他水処理施設、10:19-12:58に一時貯水タンクDから排水を実施。排水量は392m3

08:15頃、G5エリアのA2タンク最下部から水が漏えいしていることを発見。当該タンクはフランジ型で、多核種除去設備ALPSで処理した水を貯留している。漏えいは停止しており、漏えいした水は堰内にとどまっている。
その後の調査で、漏えい水の塩分濃度が多核種除去設備ALPSの処理水よりも低いこと、タンク水位に優位な変動がないこと、タンク最下部からの水が止まっていることを確認。13:05に、タンク最下部からの水は、タンクと基礎部の間に侵入した雨水が出てきたものと判断した。
多核種除去設備処理水タンク漏えいについて(報道関係各位一斉メール)
多核種除去設備処理水タンク漏えいについて(続報)(報道関係各位一斉メール)
多核種除去設備処理水タンク漏えいについて(続報2)(報道関係各位一斉メール)


その他


魚介類のサンプリング結果
魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所港湾内>(PDF)
魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域>(同所港湾内を除く)(PDF)

月末なので、作業者の被曝線量評価を厚労省へ提出。
福島第一原子力発電所作業者の被ばく線量の評価状況(PDF)
9月の最大被曝線量は7.63mSv、平均値は0.24mSv(APD値)。四半期ごとの集計あり。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクE(26日採取)と集水タンクNo.3(24日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日31日に排水の予定。

株式会社フジクラの不適切事案に対する福島第一原子力発電所雨水処理設備の電線の品質への影響について(13.2KB)(PDF)
雨水処理設備については、実施計画の変更認可申請(5月22日提出、変更内容:雨水処理設備等の増設)の認可を受けて設備の設置を進めていたが、今後の使用開始に際し、株式会社フジクラにおける不適切事案に対して品質に影響のないことを確認した。




2018年10月29日(月)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:18-13:07に一時貯水タンクCから排水を実施。排水量は417m3


その他


1-4号機R/B上部でのダストサンプリング結果(1号機は10日、2号機は3、10日、3号機は12日、4号機は5日に実施)と1-3号機格納容器ガス管理システムでのガスサンプリング結果(1号機は1日、2号機は3日、3号機は12日に実施)。
1号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF)
2号機原子炉建屋排気設備における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF)
排気設備の排気フィルター入口での採取で、3日に比べて10日は一桁低くなっている。オペフロで実施中の残置物片付け作業で、10日は散水ののちに作業した結果、ダスト濃度が低下しているもの。
3号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF)
4号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF)
1号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF)
2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF)
3号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF)

R/B以外の建屋開口部でのダストサンプリング結果
建屋開口部における空気中放射性物質の核種分析結果(1)(PDF)
建屋開口部における空気中放射性物質の核種分析結果(2)(PDF)

水処理週報
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の 貯蔵及び処理の状況について(第 376 報)(PDF)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクD(25日採取)と集水タンクNo.2(23日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日30日に排水の予定。

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。18-24日の移送量。
建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移(PDF)

今日、InstagramとTwitterに4号機使用済燃料プールの外観画像を投稿した際に、不適切なハッシュタグ(#工場萌え、等)を付けてしまったことをお詫びする。再発防止を徹底していく。当該のタグは削除し、訂正・お詫びを掲載した。
https://www.instagram.com/p/BpgBdehA4QU/
https://twitter.com/OfficialTEPCO/status/1056771201199046656
東電の他の施設の写真を投稿する際に使用していたものをそのまま流用してしまった。投稿作業は外部に委託、投稿前に本社の広報部で確認をしているが、不適切であると気付くことができなかった。投稿後、不謹慎等の意見・批判を受けて対応した。1Fの設備の写真に「#工場萌え」のハッシュタグを付けた投稿は、今日のもの以外には2件(9日のタンク群、15日の凍土壁配管)あった(訂正済み)。通常はInstagramに投稿し、Twitterに連動させているが、この2件の投稿はシステムの不具合によりTwitterには投稿されていなかった。
当社事業に対する理解促進を目的として、2016年10月より若者世代を中心に人気のあるSNSであるInstagramに公式アカウントを開設し、設備や技術の画像を発信してきている。



ニコ生
【2018年10月29日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2018年10月29日 - Twilog
10/29のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)



2018年10月28日(日)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:01-12:53に一時貯水タンクBから排水を実施。排水量は426m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクC(24日採取)と集水タンクNo.1(22日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1100Bq/L、第三者機関が1200Bq/L。全β濃度は東電がND(<2.7Bq/L)、第三者機関が0.41Bq/L。明日29日に排水の予定。



2018年10月27日(土)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:51-13:50に一時貯水タンクAから排水を実施。排水量は442m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。25日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1600Bq/L。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF)(10月31日公開)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクB(23日採取)と集水タンクNo.6(21日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1100Bq/L、第三者機関が1200Bq/L。明日28日に排水の予定。



2018年10月26日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

昨日25日21:00のサプレッションプール水サージタンク設備建屋から4号機T/Bにつながる配管トラフ内で漏えい検知器作動警報の件。
4号機タービン建屋付近の配管トラフ内における漏えい検知器の作動について(205KB)(PDF)
場所は、キュリオンセシウム吸着装置やSARRY等で処理した水を保管している「サプレッションプール水サージタンク設備建屋」から建屋内RO装置がある「4号機T/B2階」への配管が通るトラフ。
25日21:23に現場で配管トラフの外観に異常のない事を確認。23:30に配管トラフのハッチを解放し、内部を確認。配管トラフ内にはさらに金属トラフがあり、その中に配管や漏えい検知器がある(2頁に写真と図解)。金属トラフは取り外しが困難であり、中の状況は確認できず。配管トラフ内には水を確認した。配管トラフ内の線量率および水の放射能を測定した結果、配管トラフ内の水の放射能はバックグラウンドと同等であるため、今日26日01:25に結露水と判断した。また01:50に、仮に配管の漏えいがあっても漏えいした水は金属トラフ内にとどまっており、金属トラフの外には漏えいしていないと判断した。
その後、金属トラフを取外して中を確認した結果、配管からの漏えいは確認されず。結露水は確認されたので、結露水により漏えい検知器が作動したものと17:30に判断した。
福島第一原子力発電所4号機タービン建屋付近の配管トラフ内における漏えい検知器の作動について(続報)(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所4号機タービン建屋付近の配管トラフ内における漏えい検知器の作動について(続報2)(報道関係各位一斉メール)

サブドレン他水処理施設、10:12-13:17に一時貯水タンクLから排水を実施。排水量は459m3


その他


水処理設備内の処理水分析結果。採取箇所は2011年11月18日の資料を参照。
水処理設備の放射能濃度測定結果(PDF)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクA(22日採取)と集水タンクNo.5(20日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1100Bq/L、第三者機関が1200Bq/L。明日27日に排水の予定。

実施計画の変更認可申請(9月13日提出)の取下げ
福島第一原子力発電所 特定原子力施設に係る実施計画 変更認可申請書の取り下げについて(PDF)
取下げ:1号機廃棄物処理建屋における滞留水の扱いに関する変更。9月13日に1、2号機間の建屋たまり水連通部の切離しを達成し1号機廃棄物処理建屋(Rw/B)の床面が露出した際に、当該建屋内のピットの残水を建屋たまり水から除外する変更を申請したが(9月13日参照)、その後、ピット残水の他に当該建屋の床面に10cm程度の残水を確認しており、この残水の扱いについて別途検討が必要となったことから一旦取り下げを行うもの。

実施計画の変更認可申請を規制委に提出。
福島第一原子力発電所 特定原子力施設に係る実施計画 変更認可申請書(PDF)
変更:建屋滞留水および地下水の部分的な水位管理。1号機廃棄物処理建屋(Rw/B)における建屋最下階床面露出維持が現状不可能であること(上記参照)にともない、1号機Rw/Bの周辺サブドレン水位を部分的に高く保ち、他の建屋周辺サブドレン水位低下と連動させない運用に変更するもの。

実施計画の変更認可申請を規制委に提出。
福島第一原子力発電所 特定原子力施設に係る実施計画 変更認可申請書(PDF)
変更:サブドレン集水設備のうち地下設備に関する業務所掌の見直し。サブドレン掘削についてはこれまで建築関係のグループが所掌していたが、地下水に関係する業務一般は土木関係のグループが所掌しており、サブドレン掘削についても今後は土木関係のグループの所掌とする。2017年8月2日にサブドレン掘削作業が原因でサブドレンピットNo.51の水位が低下した際に、LCO逸脱の判断が遅れたトラブル(2017年8月3、10、30、31日参照)を受けた変更。


2018年10月25日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機R/B排気設備でダストサンプリングを実施。
2号機原子炉建屋排気設備における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF)(11月22日効果)
10月25、30日に実施。オペフロで作業をした際のサンプリング結果?現在、2号機ではR/Bオペフロ残置物移動片付け後調査(11月14日参照)を実施中。

21:00にサプレッションプール水サージタンク設備建屋から4号機T/Bにつながる配管トラフ内において、漏えい検知器が作動したことを示す警報が発生した。状況を確認中。
福島第一原子力発電所4号機タービン建屋付近の配管トラフ内における漏えい検知器の作動について(報道関係各位一斉メール)

地下水バイパス、10:07に一時貯留タンクGr1から排水を開始
(以下、26日の日報より)17:35に排水を停止。排水量は1873m3

サブドレン他水処理施設、11:05-14:25に一時貯水タンクKから排水を実施。排水量は495m3


その他


3号機燃料取扱設備安全点検の取組み状況
福島第一原子力発電所3号機燃料取扱設備安全点検の取り組み状況について(31.3KB)(PDF)

1F作業環境の改善状況
福島第一原子力発電所作業環境の改善状況について(230KB)
Greenゾーン(ヘルメット・使い捨て防じんマスク・ゴーグル・手袋・作業用靴で入域可能)の中でも汚染の広がりがないことを確認できたエリア(入退域管理棟・休憩所周辺・免震重要棟周辺等)については、2017年3月30日以降、手袋の着用のみで移動可能としていた。このエリアについて、10月1日より手袋も含めて追加装備は不要で移動可能とし、休憩所周辺と免震重要棟周辺を結ぶ歩道等にも範囲を拡大する(2頁に地図)。さらに、1-4号機の西側にある高台についても放射線量低減対策を進め、11月1日からは来所の際の服装で視察等が可能となる(これにより、視察における装備の負担感がなくなり、入域準備に要する時間も短縮される)。

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(77.5KB)
2015年11月12-16日と2018年9月13日-10月18日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2)(77.6KB)
22日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクL(21日採取)と集水タンクNo.4(19日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日26日に排水の予定。

今日、廃炉・汚染水対策チーム会合 第59回事務局会議があり中長期ロードマップの進捗について報告した。その際の資料。
【資料1】プラントの状況(4.73MB)
【資料2】中長期ロードマップの進捗状況(概要版)(7.16MB)
【資料3-1】汚染水対策(15.2MB)
【資料3-2】使用済燃料プール対策(9.56MB)
3号機燃料取扱設備のトラブルについて、小野さんから「設備を一から作り直すとすると、1-2年を要するだろう。3号機の燃料取出しが遅れることもリスクであり、このリスクを増やさないよう、工程の遅れを最小限にしながら作業を進める必要がある。今実施している安全点検で、設備の信頼性に関する問題の洗い出しは可能だと考えている」「最初のロードマップでは、3号機燃料取出し開始は2014年とされており、これに間に合わせるためには2012年には発注をかける必要があった。3号機燃料取出しは、線量が高い環境で遠隔操作でおこなう必要があり、これができる企業として手を上げてくれたのが米メーカーだったという経緯がある」
1・2号機排気筒解体 遠隔解体の実証試験(モックアップ)進捗(36頁)2017年5月22日参照。8月26日より解体装置の実証試験(7月26日参照)に着手している。装置改良を都度実施しながら解体装置の性能検証を実施中(37、38頁に写真)。スケジュールは39頁。12月より1F構内での準備作業に着手する予定。
【資料3-3】燃料デブリ取り出し準備(113KB)
【資料3-4】放射性廃棄物処理・処分(730KB)
【資料3-5】循環注水冷却(155KB)
【資料3-6】環境線量低減対策(10.7MB)
1-4号機R/Bからの追加的放出量評価結果9月分の補足(32頁)。2号機の放出量が増加している件(9月25日参照)について。2号機の放出量評価値が増加したため、1-4号機合計の放出量評価値が前月より増えている。これは、2号機R/Bオペフロ残置物撤去作業によりオペフロ内の空気中放射能濃度が上昇したためで、実際の放出量はこれより小さいと考える。
2号機の放出量は、3つの空気排出場所(1.R/B排気設備出口、2.西側開口のスキマおよびブローアウトパネルのスキマ、3.格納容器ガス管理システム排気出口)で評価しているが、このうち2の分が増加。2からの放出量評価では、開口部面積で設計面積を採用(実際はそれより小さい)、排気中の放射能濃度にオペフロ内の濃度を採用(スキマから空気が外に出るときはこれより濃度が低い。西側開口の隙間から漏れた空気は前室に出てくるが、前室に設置した設置したダストモニターでは、オペフロ内で作業するときにもダスト上昇は見られない。35頁)、という保守的な条件を設定しており、実際の放出量は評価値よりも小さい(34頁)。敷地境界のモニタリングポストにも、作業期間の前後を通じて影響は見られない(35頁)。
2号機の評価値を実際の放出量に近づけるため、以下の対策を実施する(36頁。工事箇所の写真あり):建屋からの排気風量の評価値を低減するために、R/Bの二重扉(配管等を通すために開いており、空気の通る開口と評価している)をシート養生して開口部面積を低減する(10月中に実施、実施後に開口部面積を見直し)。既に実施済みのブローアウトパネルのスキマへのゴム板設置、および、⻄側前室スキマへのコーキング施⼯により、開口が設計面積よりも狭いことを現場確認したため、これらの開⼝部⾯積についてもあわせて⾒直す。また、漏えいする実際の放射性物質濃度を使⽤した評価⽅法を検討する。
【資料3-7】労働環境改善(737KB)
【資料4】その他(25.5MB)
福島第⼀原⼦⼒発電所の廃炉のための技術戦略プラン2018(1頁)。NDFから10月2日に公表された。
国際原子力機関(IAEA)からのレビューミッション受け入れ(246頁)。1F廃炉作業について、IAEAからレビューを受けるため、11月5-13日の日程で4回目となるレビューミッション(調査団)を受け入れる予定。
以下、エネ庁のサイトから
福島第一原子力発電所 構内配置図(PDF形式:4,643KB)



ニコ生
【2018年10月25日】東京電力「中長期ロードマップの進捗状況」記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2018年10月25日 - Twilog
10/25のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)



2018年10月24日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:17-13:43に一時貯水タンクJから排水を実施。排水量は510m3


その他


地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。22日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF)
No.10のトリチウムは1600Bq/L。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。18日採取(20日既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF)

地下水バイパス一時貯留タンクGr1のサンプリング結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF)
18日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日25日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクK(20日採取)と集水タンクNo.3(18日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日25日に排水の予定。