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現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2018年6月8日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

3号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
3号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 8.83KB)(6月28日公開)
3号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
3号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 8.05KB)(6月28日公開)

5号機使用済燃料プールの冷却は使用済燃料プール冷却浄化系(FPC系)でおこなっているが、FPC系を冷却している補助海水系の機器点検を行うため、冷却をFPC系から残留熱除去系(RHR系)に切替えた。このため、09:50-10:26にプールの冷却を停止した。FPC系停止じのプール水温は23.1℃、RHR系起動後のプール水温は23.1℃。点検終了後、22日にRHR系からFPC系による冷却の切り替えを予定しており、その際にも冷却が停止する予定。7日参照。

サブドレン他水処理施設、10:09-14:13に一時貯水タンクHから排水を実施。排水量は607m3。
福島第一 サブドレン・地下水ドレン浄化水排水に関するサンプリング結果(PDF 7.40KB)(10日公開)


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクJ(4日採取)と集水タンクNo.4(2日採取)の分析結果。
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 11.7KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が900Bq/L、第三者機関が990Bq/L。全β濃度は東電がND(<2.2Bq/L)、第三者機関が0.43Bq/L。明日9日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。7日採取分の分析結果と6日のトリチウムの結果。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 10.7KB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。6日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 7.45KB)

実施計画の変更認可申請(2月28日提出)の一部補正を昨日7日に規制委に提出。
東京電力ホールディングス株式会社 「福島第一原子力発電所 特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請の一部補正について(プレスリリース)
補正:中低濃度タンク(Bエリア,B南エリア)の設置



2018年6月7日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

地下水バイパス、10:11に一時貯留タンクGr3から排水を開始。
(以下、8日の日報より)17:27に排水を停止。排水量は1739m3。
福島第一 地下水バイパス排水に関するサンプリング結果(南放水口)(PDF 11.3KB)(9日公開)


その他


2号機R/B西側外壁開口設置作業の進捗状況。3月29日、4月12日参照。
福島第一原子力発電所 2号機原子炉建屋西側外壁開口工事の進捗状況について(PDF 95.0KB)
今日7日夕方時点で、予定の29ブロックのうち23ブロックの解体が完了している。解体にともない、前室内の空間線量率(床面から1mの高さ。PDF資料2頁)は開口付近で大きく上昇している(0.45mSv/h→2.3mSv/h。壁を撤去したため、オペフロ内の汚染を起源とする直接線が届いている)が、事前の評価を下回る水準。
これまでの作業で、ダストモニター・モニタリングポストに有意な変動はない。6月下旬より、遠隔操作ロボット等によるオペフロ内での調査(5月31日参照)を行う予定。

5号機使用済燃料プールの冷却は使用済燃料プール冷却浄化系(FPC系)でおこなっているが、FPC系を冷却している補助海水系の機器点検を行うため、冷却をFPC系から残留熱除去系(RHR系)に切替え、機器点検後はRHR系からFPC系に戻す。これらの切替えの際にプールの冷却が一時停止する。冷却停止のスケジュールは以下の通り:
6月8日09:00-16:00(約7時間停止)
・FPC系からRHR系非常時熱負荷モードに切り替え
・冷却停止中のプール水温度上昇は約1.4度と評価(温度上昇率:約0.197度/h)
6月22日09:00-16:00(約7時間停止)
・RHR系非常時熱負荷モードからFPC系に切り替え
・冷却停止中のプール水温度上昇は約1.4度と評価(温度上昇率:約0.196度/h)
6月7日10:00現在のプール水温は22.6℃。

R/B以外の建屋開口部でのダストサンプリング結果。
福島第一原子力発電所 建屋開口部等における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 20.1KB)
運用補助共用施設(共用プール建屋)で5月15-16日、16-17日、29-30日、30-31日に実施したダストサンプリングの結果。
3号機使用済み燃料プールから取出した燃料を収容するスペースを作るため、共用プールに保管してある燃料を乾式キャスク仮保管設備へ移送する作業を進めている。これの作業をした際のものかしら。

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(PDF 77.6KB)
2015年11月12-16日と2018年4月26日-5月31日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2)(PDF 77.6KB)
6月4日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクH(3日採取)と集水タンクNo.3(1日採取)の分析結果。
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 11.7KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が910Bq/L、第三者機関が980Bq/L。明日8日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。6日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 13.5KB)


昨日6日午前中に発電所構内で作業していた協力企業の作業者が、作業終了後に大熊町内の事務所へ戻り、その後13:45頃、同事務所内で倒れ意識不明の状態となった。ただちに緊急搬送したものの、同日16:02に死亡。ご冥福をお祈り申し上げるとともに、亡くなられた方のご家族へお悔やみ申し上げる。
当該の作業者は既往症があり、死因はその既往症からくるもので1Fでの作業と直接の関係はないと考える。当日は、08:00に現場で作業(横置き型タンクの塗装用足場の解体)開始、作業終了後10:30に5・6号機側の休憩所に戻り、10:40にトイレで嘔吐、その後、昼食を取り、12:45に再びトイレで嘔吐、13:20に大熊町の事務所に帰還、その後に倒れられた。作業現場の空間線量率は0.01-4mSv/h、当日の被曝線量は0.09mSv。


今日から、木曜日の現地会見は1Fの新事務棟から中継。


ニコ生
【2018年6月7日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2018年06月07日 - Twilog
06/07のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)



2018年6月6日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機R/B排気設備でダストサンプリングを実施。
2号機原子炉建屋排気設備における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 8.92KB)(6月28日公開)
2号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 8.05KB)(6月28日公開)

3号機原子炉注水設備の信頼性向上対策として給水系ラインの改造工事(10月26日参照)を行うため、10日より炉心スプレー系(CS系)による単独注水を実施中。6月6日までの予定(9日参照)。
なお、CS系による単独注水については、事前に実施した単独注水試験の結果、原子炉の冷却状態に異常がないことを確認している(11月30日参照)。
(以下、7日の日報より)工事が終了したので、15:45に給水系1.5m3/h、CS系1.5m3/hの両系による注水に戻した。CS系による単独注水期間中、原子炉の冷却状態に異常はなし。

サブドレン他水処理施設、09:46-13:53に一時貯水タンクGから排水を実施。排水量は613m3。


その他


5月31日の物揚場西側擁壁付近からの湧水の件。調査の結果、5月30日から5月31日の降雨後に湧出があったものの6月1日からは湧出が止まり、継続して湧出していないことから、降雨による雨水がフォールアウト由来のCsを含んで湧出したものと判断した。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。5月31日採取(6月2日既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF 7.48KB)

地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。4日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 10.2KB)
No.10のトリチウムは1700Bq/L。

地下水バイパス一時貯留タンクGr3のサンプリング結果。
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF 8.95KB)
5月31日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日7日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。5日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 13.4KB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。4日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 7.45KB)

実施計画の変更認可申請(2017年9月20日提出)が5月21日に規制委に認可された。また、3月16日に変更認可申請を提出していた。実施計画の変更認可申請については、申請・補正・認可の都度公表しているが、上記2件が漏れていたことが判明したため、公表した。
東京電力ホールディングス株式会社 「福島第一原子力発電所 特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請および認可について(プレスリリース)
認可:特定核燃料物質の防護。
変更:特定核燃料物質の防護。
核物質防護の話なので、たぶん内容は非公開。

福島第一原子力発電所 定例記者会見(現地会見)会場の移転について(報道関係各位一斉メール)
5月31日に話のあった件。会見の開催場所は、これまでの富岡町の旧エネルギー館から福島第一原子力発電所 新事務本館1階ビジタールームに変更となる。旧エネルギー館から送迎車が出る。

今日、廃炉・汚染水対策現地調整会議(第44回)があった。その際の資料。
【資料1-2】使用済燃料プールからの燃料取り出しに関わる対応状況について(6.57MB)
【資料1-3】燃料デブリ取り出しに関わる対応状況について(4.36MB)
【資料1-4】廃棄物対策に関わる対応状況について(1.75MB)
大型機器除染設備の運用開始および今後の作業計画(1頁)。14日より運用開始している。性能試験(4月5日-5月11日に実施)では、500tタンクの底板で表面汚染密度(全β)が除染前の2000Bq/cm2から除染後の13Bq/cm2に低減(3頁に写真あり)。今後の作業計画は4頁。まず、解体されたタンク片の除染(除染後に切断作業に引渡し)を2019年11月まで実施。その後、すでに切断され一時保管になっているタンク片の除染を2023年度下期まで実施。その後、その他の大型機器の除染を実施する予定。
【資料2】福島第一原子力発電所の敷地境界外に影響を与えるリスク総点検に関わる対応状況(2.08MB)
【資料3】その他トピックス(3.16MB)





2018年6月5日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

3号機原子炉注水設備の信頼性向上対策として給水系ラインの改造工事(10月26日参照)を行うため、10日より炉心スプレー系(CS系)による単独注水を実施中。6月6日までの予定(9日参照)。
なお、CS系による単独注水については、事前に実施した単独注水試験の結果、原子炉の冷却状態に異常がないことを確認している(11月30日参照)。

サブドレン他水処理施設、10:05-14:17に一時貯水タンクFから排水を実施。排水量は626m3。


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクG(1日採取)と集水タンクNo.2(5月30日採取)の分析結果。
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 11.7KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が890Bq/L、第三者機関が950Bq/L。明日6日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。4日採取分の分析結果と5月18-24日の流量データ。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 16.4KB)

実施計画の変更認可申請(3月8日提出)の一部補正を昨日4日に規制委に提出。
東京電力ホールディングス株式会社 「福島第一原子力発電所 特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請の一部補正について(プレスリリース)
補正:3号機における使用済燃料プールからの瓦礫撤去に関する記載、燃料取出し用カバー排気設備及び燃料取扱設備エリアモニタ設置に伴う保安措置。



2018年6月4日(月)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
1号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 9.10KB)(6月28日公開)
1号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
1号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 8.06KB)(6月28日公開)

3号機原子炉注水設備の信頼性向上対策として給水系ラインの改造工事(10月26日参照)を行うため、10日より炉心スプレー系(CS系)による単独注水を実施中。6月6日までの予定(9日参照)。
なお、CS系による単独注水については、事前に実施した単独注水試験の結果、原子炉の冷却状態に異常がないことを確認している(11月30日参照)。

サブドレン他水処理施設、10:13-14:46に一時貯水タンクEから排水を実施。排水量は680m3。


その他


5月31日の物揚場西側擁壁付近からの湧水の件。
(以下、写真はいずれもニコ生#06:30以降のスクリーンショット)
写真上)物揚場西側にある擁壁(1号機に近いところだが、凍土遮水壁の外側)。写真中央左寄り、2本の黒いパイプの右側に縦方向にコンクリートの継ぎ目がある。
写真中)写真上のさらに下側。継ぎ目の地面に近いところから湧水があった。
写真下)湧水箇所をさらに寄ったところ。単管の奥が擁壁。単管の右側は、擁壁の手前に立っている鉄柱の基礎のコンクリート。地面に水がたまっているのが見える。見えるかなー。濡れているのはわかる。
湧水は1日07:30には停止しているのを確認している。5月30日、31日には降雨があった(気象庁浪江観測所で30日に2mm、31日に7mm)。
湧水の起源としては、設備からの漏えい、地下水、雨水が考えられるが、当日は付近の作業がなく設備からの漏えいも確認されないこと、湧水の放射能濃度は付近の護岸エリアの観測孔の地下水と比べて10-100倍の濃度であることから地下水起源とは考えられないこと、湧水箇所の地下水位は湧出箇所よりも低いことから、湧水は雨水起源と推定している。
湧水箇所を掘り起こして、湧水源の調査を実施中。掘り起こしたところには湧水がたまる可能性があるため、放射性物質を吸着するためにゼオライトを設置する。作業は明日には完了する見込み。
5月31日公表の湧水の核種分析に関して「トリチウムは測ってないのか」という質問に答えて八木さんが「トリチウムは個別に測っていない。トリチウムこみの全β分析をやった」とか言ってたけど、全β放射能分析って蒸発乾固法だからトリチウムは測れないんじゃないの?分析法変わったの?

水処理週報。
東京電力ホールディングス株式会社 福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第355報)(プレスリリース)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクF(5月31日採取)と集水タンクNo.1(5月29日採取)の分析結果。
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 11.7KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が900Bq/L、第三者機関が980Bq/L。明日5日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。3日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 13.1KB)

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。5月24-30日の移送量。
建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移(PDF 118KB)

実施計画の変更認可申請(1月23日提出)が5月31日に規制委に認可された。
東京電力ホールディングス株式会社 「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請の認可について(プレスリリース)
認可:中低濃度タンク(H5エリア、H6(I)エリア)の設置



ニコ生
【2018年6月4日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2018年06月04日 - Twilog
06/04のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)



2018年6月3日(日)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

3号機原子炉注水設備の信頼性向上対策として給水系ラインの改造工事(10月26日参照)を行うため、10日より炉心スプレー系(CS系)による単独注水を実施中。6月6日までの予定(9日参照)。
なお、CS系による単独注水については、事前に実施した単独注水試験の結果、原子炉の冷却状態に異常がないことを確認している(11月30日参照)。

サブドレン他水処理施設、10:02に一時貯水タンクDから排水を開始。
(以下、4日の日報より)15:00に排水を停止。排水量は740m3。


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクE(5月30日採取)と集水タンクNo.6(5月28日採取)の分析結果。
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 64.0KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が850Bq/L、第三者機関が910Bq/L。全β濃度は東電がND(<2.3Bq/L)、第三者機関が0.46Bq/L。明日4日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。2日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 50.1KB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。1日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 7.45KB)



2018年6月2日(土)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

3号機原子炉注水設備の信頼性向上対策として給水系ラインの改造工事(10月26日参照)を行うため、10日より炉心スプレー系(CS系)による単独注水を実施中。6月6日までの予定(9日参照)。
なお、CS系による単独注水については、事前に実施した単独注水試験の結果、原子炉の冷却状態に異常がないことを確認している(11月30日参照)。


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。5月31日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 10.3KB)
No.10のトリチウムは1800Bq/L。No.3はポンプ点検により採取中止。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF 7.48KB)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクD(5月29日採取)と集水タンクNo.5(5月27日採取)の分析結果。
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 11.7KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が780Bq/L、第三者機関が830Bq/L。明日3日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。1日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 10.8KB)


2018年6月1日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

3号機原子炉注水設備の信頼性向上対策として給水系ラインの改造工事(10月26日参照)を行うため、10日より炉心スプレー系(CS系)による単独注水を実施中。6月6日までの予定(9日参照)。
なお、CS系による単独注水については、事前に実施した単独注水試験の結果、原子炉の冷却状態に異常がないことを確認している(11月30日参照)。

サブドレン他水処理施設、10:30に一時貯水タンクCから排水を開始。
(以下、2日の日報より)15:13に排水を停止。排水量は702m3。


その他


月初なので、温度計の信頼性評価を規制委に提出。
東京電力ホールディングス株式会社 福島第一原子力発電所1~3号機における原子炉内温度計および原子炉格納容器内温度計の信頼性評価について(2018年6月提出)(プレスリリース)
評価区分の変更なし。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。5月31日採取分の分析結果と30日のトリチウムの結果。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 10.9KB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。30日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 7.53KB)


たとえば、温度計の信頼性評価についてのレポートみたいに、規制官庁が保安院だった頃は、指示文書を受領したこと、その指示にしたがって報告書が出されたことがプレスリリースで出ていたんだけれど、規制庁になってからはそれがないんだよな(水処理週報と温度計の信頼性評価とたまり水調査あたりは保安院時代から継続している)。しばらく前までは、トラブルについての報告書が出ることもあったけれど、最近は見た記憶がない。トラブル発生→規制庁の指示→報告書の提出というイベントについてちゃんと追ってないから、実態がどうなのかよくわからないんだけれど。昔に比べて深刻なトラブルが減っているから、報告書の要求と提出が減っているというのはあると思うんだけれど、どうなんだろ。
規制庁と東電のやりとりについて、どういう枠組みがあってどう運用されているのかが、東電の報告だけからだと良くわからないんだよな。