リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2020年9月8日(火)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:06-13:53に一時貯水タンクDから排水を実施。排水量は562m3


その他


1号機格納容器ガス管理システム 気体状放射性物質濃度(長半減期希ガス)のデータ記載誤りの件(7日参照)
1号機の6時間毎データ(CSV)の誤りを訂正した。

1-4号機R/B上部でのダストサンプリング結果(1号機は7月1日、2号機は7月6、21日、3号機は7月14日、4号機は7月10日に実施)と1-3号機格納容器ガス管理システムでのガスサンプリング結果(1号機は7月20日、2号機は7月3日、3号機は7月17日に実施)、および、R/B以外の建屋開口部でのダストサンプリング結果
1-4号機のR/B上部ダストサンプリング結果の資料が、これまで号機別だったのが一緒になった。これまでは実施日にも資料を掲載していたが、今後は公表日の掲載のみとする。

地下水バイパス、3日排水時の海水サンプリング結果

サブドレン他水処理施設、3日排水時の海水サンプリング結果

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
2015年11月12-16日と2020年7月23日-8月27日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
8月31日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえていたため実施中。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクE(4日採取)と集水タンクNo.2(2日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が890Bq/L、第三者機関が970Bq/L。明日9日に排水の予定。




2020年9月7日(月)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:41-14:25に一時貯水タンクCから排水を実施。排水量は554m3


その他


1号機格納容器ガス管理システム 気体状放射性物質濃度(長半減期希ガス)のデータ記載誤り
プラント関連パラメータのページに掲載している1号機の6時間毎のデータ(CSV)に記載している「気体状放射性物質濃度(長半減期希ガス)」のデータに誤りがあった。計器の指示値が検出限界値よりも低い場合は検出限界値を記載するところ、指示値のままになっているケースが87カ所あった。
当該データは、格納容器ガス管理システム内の計測器から送られて運転日誌に掲載され、それが問題のCSVファイルに転載される。指示値が検出限界値よりも低い場合は当直員が運転日誌において指示値を検出限界値に置き換えているが、この作業がおこなわれていなかった。5日に当直長が運転日誌を確認していて、当該データが「0.00E+00」 と記載されており(検出限界値はある有限な値をとるので、指示値が0ならばそれは必ず検出限界値よりも小さい)、誤りに気付いた。これを受けて、HPに掲載している6時間毎のデータ(CSV)について2020年1月1日以降のデータを確認したところ、上記の誤りが確認された。
原因については現在調査中。誤っているCSVファイルについては、準備が出来次第、訂正する。
本件は、プラントの安全性や環境への影響を与えるものではないが、 原因を踏まえた再発防止対策を検討し、適切に対応していく。 
長半減期希ガスって何ですかね?135Xeとは別なのね。

緊急作業従事者への登録および被曝線量の登録に漏れがあった件。3日参照。
当該の協力企業および元請企業の名前については、公表の同意が得られなかったので非公表とする(作業者の被曝線量管理は、所属する事業所の責任においておこなうこととなっている)。問題のあった協力企業は4社、元請は1社。緊急作業従事者の登録がされていなかった作業者は、2011年3月11、12日に1F構内で作業をおこない、それ以降は12月15日まで構内で作業していなかった。

水処理週報

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクD(3日採取)と集水タンクNo.1(1日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が850Bq/L、第三者機関が910Bq/L。明日8日に排水の予定。

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。8月27日-9月2日の移送量。


「廃炉と復興の両立に向けた福島の皆さまへのお約束」(3月27日参照)のなかで示した「中長期発注見通しの企業向け説明会」を今日7日に実施した。

東京電力エナジーパートナーの関係職員1名(東京都内事業所勤務)が新型コロナウイルスに感染していることを確認した。





動画



文字起こし、実況など



2020年9月6日(日)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、09:42-13:25に一時貯水タンクAから排水を実施。排水量は553m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクC(2日採取)と集水タンクNo.5(8月31日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が860Bq/L、第三者機関が910Bq/L。明日7日に排水の予定。



2020年9月5日(土)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:32-13:58に一時貯水タンクLから排水を実施。排水量は509m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。3日採取分。
No.10のトリチウムは480Bq/L。No.5、7、11はポンプ点検のため採取中止。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクA(9月1日採取)と集水タンクNo.4(8月30日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が870Bq/L、第三者機関が920Bq/L。明日6日に排水の予定。



2020年9月4日(金)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

3号機燃料取出し作業、13:47に48回目の共用プールへの移送作業(使用済燃料7体)を完了。これで移送が完了した燃料は336/566体(新燃料52/52体、使用済燃料284/514体)。

サブドレン他水処理施設、10:40-13:34に一時貯水タンクKから排水を実施。排水量は431m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクL(8月31日採取)と集水タンクNo.3(8月29日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が880Bq/L、第三者機関が920Bq/L。明日5日に排水の予定。


東京電力エナジーパートナーの関係職員1名(東京都内事業所勤務)が新型コロナウイルスに感染しているのを確認した。

実施計画の変更認可申請を規制委に提出。
変更:特定核燃料物質の防護に係る変更。内容は公表しない。



2020年9月3日(木)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

3号機廃棄物地下貯蔵建屋内のタンクから廃液が漏えいした件(1、2日参照)
昨日2日より建屋内たまり水の移送を実施していたが、たまり水の水位が安定してサブドレンとの水位差が十分確保できるようになったので、10:24に停止していた付近のサブドレン(1日参照)のくみ上げを再開した。その後、14:28に漏えいが停止していることを確認(タンクに付いている配管から漏えいしていたが、この配管の高さまで貯留している水が漏えいして出てしまったものと推定)。
今後、週1回のペースで付近のサブドレン(No.37)の水の分析を継続していく予定。

地下水バイパス、09:56に一時貯留タンクGr1から排水を開始
(以下、4日の日報より)16:21に排水を停止。排水量は1762m3

サブドレン他水処理施設、10:50に一時貯水タンクJから排水を開始
(以下、4日の日報より)13:39に排水を停止。排水量は420m3


その他


1号機格納容器内部調査アクセスルート構築作業格納容器内部干渉物切断作業を再開する。
8月26日に、グレーチング下部鋼材の切断作業前に作業用カメラ治具を隔離弁に取付けた後、隔離弁を開けたところ格納容器内圧力が低下(0.25kPa → 0.08kPa)したため、作業を中断していた(8月27日参照)。その後、圧力低下の原因を調査したところ、隔離弁との接続箇所であるカメラ治具フランジの付け根に割れがあるのを確認した(資料2頁に写真)。今日3日、カメラ治具を予備品に交換するとともに、隔離弁開操作前に加圧リーク試験を実施する予定。試験で漏れがないことを確認した後、明日4日よりグレーチング下部鋼材の切断作業を開始する。

3号機燃料取出し作業、昨日2日に燃料取扱機マストのケーブルを損傷した。
詳細は2日に記載。

事故後の緊急作業従事者への登録および被曝線量の登録に漏れがあることを確認した。
1F事故時に構内で作業した協力企業作業者が「緊急作業従事者(2011年3月11日-12月15日の期間内に1F構内で作業に従事した実績のある者)」に未登録であった可能性が確認され、当該協力企業の社内調査等の結果、作業者4名が緊急作業従事者未登録であること、ならびに、作業者18名が被曝線量の追加修正が必要であることが判明した。
当該協力企業から7月にこの報告を受け、当社は今後、緊急作業従事者未登録者(4名)の線量管理システムへの登録、ならびに被曝線量の修正が必要な者(18名)の線量修正を実施する。その上で、線量の再集計を行い、厚生労働省に報告している「被ばく線量分布」など対外報告書の訂正をおこなう。なお、これらの修正を経ても、これらの作業者が緊急作業時における被曝線量の限度(250mSv)を超えることはなかった(最も被曝線量の高い作業者は、追加の線量が17.5mSvで、修正後の累積被曝線量は65.0mSv)。
本件に関し、厚労省から今日3日付で緊急作業従事者等の把握等の徹底について要請を受け、2011年3月11日から3月15日において作業に従事した者のうち、緊急作業従事者未登録の者がいないか、すでに緊急作業従事者等として把握している者の被曝線量に修正が生じないか、などについて、元方事業者とともに確認し、その結果を報告するよう求めらた。今後、元方事業者と協力して緊急作業従事者等の把握等を進め、結果をとりまとめの上、報告する。
経緯:去年12月頃、当該協力企業の作業者が、同僚との会話の中で自身が緊急作業従事者として登録されていない可能性を認識し、所属企業に相談したのがきっかけ。その後、3月以降に協力企業と元方事業者による調査がおこなわれ、7月下旬に上記の結果がまとまり東電に報告があった。その後、8月4日に厚労省へ調査結果の報告、13日に東電、元方事業者、協力企業で厚労省へ出向いて説明をしている。発災直後は作業者の被曝線量管理を手作業でおこなっていたが、3月16日より電子的に登録する体制が整い、それ以降は登録に漏れがないことから、今回の調査対象は3月11-15日とした。
この説明に対し、電子的な登録体制ができた3月16日以降にも被曝線量の登録漏れがあったはずだという指摘が記者からあり、これについて確認するという回答だった。
「緊急作業時における被曝線量の限度」は、元々は100mSvだったが、1F事故に際し3月14日に250mSvに引き上げられた。この特例措置は2011年12月16日の中長期ロードマップステップ2完了時に廃止となり、それ以降は通常の被曝限度(50mSv/年かつ100mSv/5年)が適用された(ただし、特定高線量作業従事者(東電社員限定)はそれ以降も緊急作業時の被曝限度(100mSv)を適用)。2011年12月15日までの累積被曝線量が50mSv(通常の被曝線量限度)を超えた作業者には、それ以外の作業者におこなわれている健康管理実施項目に加えていくつかの追加項目が実施されている。ということだったと思う。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。8月27日採取(29日既報)の第三者機関の分析結果。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクK(8月30日採取)と集水タンクNo.2(8月28日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が900Bq/L、第三者機関が940Bq/L。全β濃度は東電がND(<1.9Bq/L)、第三者機関が0.39Bq/L。明日4日に排水の予定。



実施計画の変更認可申請を規制委に提出。
変更:放射性固体廃棄物発生量予測の更新。7月に改定された個体廃棄物の保管管理計画(7月30日参照)に基づき、変更を申請(毎年、申請しているもの)。




動画



文字起こし、実況など



2020年9月2日(水)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

3号機燃料取出し作業
燃料取扱機マストのケーブルを損傷した。
燃料上部のガレキ撤去をおこなうことを目的に、燃料をプール北側へ移動していたところ、15:30頃に燃料取扱機(FHM)マストのケーブルがプール壁面近傍の部材に引っかかった。作業継続に支障がなかったので移動作業を継続し、作業終了後に状況確認をおこなったところ、18:00過ぎにマストのケーブルが2カ所損傷しているのを確認した。
当該ケーブルは、燃料掴み具の開閉状態等を表示する信号に使用しているものであり、これが損傷しても燃料の移動操作自体は可能な状態だが、今後原因を調査するとともに損傷部分の復旧等、対策を講じる。
現在実施中の48回目の燃料移送については、キャスクへの燃料装填作業(FHMによる作業)は終了しており、作業は継続しておこなっていく。
3号機廃棄物地下貯蔵建屋内のタンクから廃液が漏えいしている件(1日参照)
今日2日08:40に仮設ポンプによるたまり水移送を開始した。移送先は3号機廃棄物処理建屋。
2頁に漏えい箇所(タンクに接続している配管)の写真あり。当該のタンクは原子炉冷却材浄化系廃樹脂貯蔵タンク。今後、原因を調査し、対策を講じていく。
(以下、3日の会見より)原子炉の1次系冷却水を樹脂を使って浄化する工程があり、そこで使用された樹脂を貯蔵しているタンクから漏えいした。タンクの内容物は使用済の樹脂と水の混じったもので、漏えいしたのは上澄水のみ。

サブドレン他水処理施設、10:09-13:04に一時貯水タンクHから排水を実施。排水量は434m3


その他


地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。8月31日採取分。
No.10のトリチウムは470Bq/L。

地下水バイパス一時貯留タンクGr1のサンプリング結果
8月26日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日3日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクJ(8月29日採取)と集水タンクNo.1(8月27日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が870Bq/L、第三者機関が940Bq/L。全β濃度は東電がND(<1.9Bq/L)、第三者機関が0.39Bq/L。明日3日に排水の予定。

東京電力ホールディングスの関係職員1名(柏崎刈羽原子力発電所の作業に従事)が新型コロナウイルスに感染していることを確認した。




2020年9月1日(火)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

3号機燃料取出し作業、13:01に47回目の共用プールへの移送作業(使用済燃料7体)を完了。
18:18、3号機廃棄物地下貯蔵建屋に設置されているタンクに接続されている配管から同建屋内に廃液が漏えいしているのを確認した。漏えいしている廃液は、震災前から貯蔵されていたもの。建屋内のたまり水水位は付近のサブドレン水位よりも十分に低く、建屋外への流出はないと考える。
建屋のたまり水の分析結果は以下の通り:
134Cs:ND(<2.6×102Bq/L)
137Cs:9.9×104Bq/L
60Co:6.7×104Bq/L
・全β:1.8×105Bq/L
建屋内のたまり水水位が付近のサブドレン水位よりも高くならないように、念のため付近のサブドレンのくみ上げを18:46に停止した。
漏えいは継続しており、1時間に約20-30mmのペースで建屋内の水位が上昇しているが、準備出来次第、仮設ポンプで3号機廃棄物処理建屋へ移送する予定。当該建屋は外部との連通部がなく、漏えいした水は建屋内にとどまっていると考える。

サブドレン他水処理施設、09:59-13:01に一時貯水タンクGから排水を実施。排水量は450m3


その他


月初なので、温度計の信頼性評価を規制委に提出。
評価区分の変更はなし。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクH(8月28日採取)と集水タンクNo.5(8月26日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が920Bq/L、第三者機関が970Bq/L。明日2日に排水の予定。

東京電力パワーグリッド 関係職員1名(東京都内事業所勤務)が新型コロナウイルスに感染しているのを確認した。


今日9月1日の各種分析結果の公表資料自動作成化(8月6日参照)にともない、分析結果を公表しているページ「福島第一原子力発電所周辺の放射性物質の分析結果/周辺の分析結果」がリニューアルした。また、資料の様式とタイトルが今日から変更になっている。