リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2020年11月8日(日)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、1次系ポンプ点検にともない、2日より停止中。13日まで停止の予定。2日参照。

サブドレン他水処理施設、10:22-14:37に一時貯水タンクKから排水を実施。排水量は633m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクL(4日採取)と集水タンクNo.3(2日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日9日に排水の予定。



2020年11月7日(土)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、1次系ポンプ点検にともない、2日より停止中。13日まで停止の予定。2日参照。

サブドレン他水処理施設、12:37に一時貯水タンクJから排水を開始
(以下、8日の日報より)17:01に排水を停止。排水量は655m3

地下水バイパス、10:26に一時貯留タンクGr1から排水を開始
(以下、8日の日報より)17:53に排水を停止。排水量は2062m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。5日採取分。
No.10のトリチウムは440Bq/L。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクK(3日採取)と集水タンクNo.7(1日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が980Bq/L、第三者機関が1000Bq/L。明日8日に排水の予定。



2020年11月6日(金)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、1次系ポンプ点検にともない、2日より停止中。13日まで停止の予定。2日参照。

3号機燃料取出し作業、13:40に58回目の共用プールへの移送作業(使用済燃料7体)を完了した。

サブドレン他水処理施設、09:57-14:18に一時貯水タンクから排水を実施。排水量は648m3


その他


3号機の原子炉注水設備において、炉心スプレー系注水配管の点検にともない、以下のとおり原子炉注水量を変更する。
(9日)
炉心スプレー系:1.5 m3/h →    0 m3/h
給水系    :1.5 m3/h → 3.0 m3/h
(20日)
炉心スプレー系:   0 m3/h → 1.5 m3/h
給水系    :3.0 m3/h → 1.5 m3/h

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。10月29日採取(31日既報)の第三者機関の分析結果。

地下水バイパス一時貯留タンクGr1のサンプリング結果
10月30日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日7日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクJ(2日採取)と集水タンクNo.1(10月31日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日7日に排水の予定。


東京電力パワーグリッドの社員1名(神奈川県内事業所勤務)が新型コロナウイルスに感染しているのを確認した。



2020年11月5日(木)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、1次系ポンプ点検にともない、2日より停止中。13日まで停止の予定。2日参照。

サブドレン他水処理施設、09:59-13:50に一時貯水タンクGから排水を実施。排水量は571m3

今日5日13:37、協力企業作業員が3/4号機サービス建屋前装備交換所から1-4号機出入管理所へ移バスで動した際、APD(警報付ポケット線量計)とガラスバッジ(蛍光ガラス線量計)を不携帯であることが判明。
その後、当該作業員は、APDとガラスバッジを3/4号機サービス建屋前装備交換所で発見し、入退域管理棟から通常通り退域した。50代男性で、1Fでの経験は13年(事故後は6年)。
当時の状況を確認したところ、装備交換所で着替える際に外したAPD・ガラスバッジを棚にかけた後、退出する際におこなうことになっているAPD・ガラスバッジ着用の相互チェックを実施していなかった。今後、置き忘れの経緯等、詳細を確認し、再発防止に努める。
なお、入域から作業終了までの間は、APD・ガラスバッジを適切に携帯していたと報告を受けている。不携帯の間の被曝線量について今後評価する予定。


その他


2号機燃料デブリの試験的取出し装置の開発状況は?という質問に答えて)イギリスで開発中であり、新型コロナ感染症の影響は出ている。イギリスでのモックアップを8月に予定していた(7月2日参照)が、まだ着手できていない。工程の見直しについてはこれから検討する。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクH(1日採取)と集水タンクNo.5(10月30日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電、第三者機関ともに1100Bq/L。明日6日に排水の予定。





動画



文字起こし、実況など



2020年11月4日(水)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、1次系ポンプ点検にともない、2日より停止中。13日まで停止の予定。2日参照。

サブドレン他水処理施設、09:58-13:50に一時貯水タンクから排水を実施。排水量は575m3


その他


3号機燃料取出し作業クレーン捕巻から作動流体が漏えい
2日の作業中にクレーン捕巻を使用した際、捕巻は使用できたが、ホースリール付近から作動流体(水グリコール)が数秒に1滴程度、漏えいしていることを確認した。今後、暫定的な対策として吸着マットを用いて漏えい箇所を養生するとともに、足場等の準備が整い次第、燃料取り出し作業を一時的に(1-2日程度)中断し、漏えい箇所の継手部分を増締めする予定。
作動流体の一部は使用済燃料プールへ滴下しているが、引火性はなく燃料保管への影響はない。3号機オペフロダストモニター等にも有意な変動はない。
燃料取出し作業の全体工程への影響はない。

増設多核種除去設備(B)クロスフローフィルターろ過水に白濁を認めた。
10月27日、点検をおこなっていたB系の運転再開にあわせ、バッファタンク出口水の水を採取したところ、若干の白濁を確認。さらに、クロスフローフィルター(CFF)ドレンラインにおいて濃い白濁を確認したことから、B系を停止した。今後、白濁の原因を調査していく。
なお、バッファタンク出口から採取した水のカルシウム濃度は4ppmであり、通常運転時の濃度範囲内のため、処理水への核種除去性能への影響はないものと考えている。また、10月27日の起動時間は短時間であったため、処理した水は系統内もしくはサンプルタンクまでの間にとどまっており、念のためサンプルタンクにおいて放射能濃度の分析結果に異常がないことを確認したうえで、ALPS処理水タンクへ移送する。
現在、日々の処理は他系統を用いて実施している。
ALPSの処理は、前段の炭酸塩共沈と後段の吸着筒による吸着からなっており、前段の炭酸塩共沈ではSrを含む第2族元素(主にCaとMg)(6日訂正。下記参照)を炭酸塩として沈殿させて除去する。この沈殿物を取除くのがクロスフローフィルターで、ここのフィルタリングが不良だと炭酸塩が下流に出てきてしまう。白濁の原因はこれの可能性あり。2014年3月18日にはこれが原因で、処理水中に大量の放射性物質が含まれたまま貯蔵タンクへ処理水が送られてしまった(原因と対策については2014年5月23日参照)。この対策として、前段の処理水(処理後にいったんバッファタンクに貯める)を後段に送る前に放射能濃度を分析したのちに後段の処理に入るようにしている。
(以下、5日の会見より)多核種除去設備の前処理設備は、後段の吸着筒での放射性物質の吸着を阻害するCaやMgを取り除くためにある。
直前におこなっていた点検は9月23日-10月26日に実施。それ以前は運転状況に問題なかった。

月初なので、温度計の信頼性評価を規制委に提出。
評価区分の変更はなし。

地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。2日採取分。
No.10のトリチウムは440Bq/L。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクG(10月31日採取)と集水タンクNo.2(10月29日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電、第三者機関ともに1100Bq/L。明日5日に排水の予定。


実施計画の変更認可申請(4月22日提出)が規制委に認可された。
認可:1号機原子炉格納容器窒素封入ライン他除却工事。
1号機燃料取出しのためにR/Bに大型カバーを設置する予定だが、この設置工事で使用する大型クレーンの走行路を確保するために道路の拡幅を予定しており、これに窒素封入ライン3系統のうち1系統が干渉するので撤去するもの。4月22日参照。




国内のHPVワクチン接種政策が頓挫した嚆矢は朝日新聞の2013年3月の記事だという論文があるんです。この記事をはじめとして、朝日新聞だけじゃない複数の新聞でワクチン接種の副反応を大きく取り上げる記事が続いたことで世論が煽られ、厚労省はその年の6月に接種の積極的な勧奨をやめてしまった。そして、接種率が大きく減った結果が上の推計となったわけです。
論文があるからといって、その内容が真である保証はないし、この論文を批判的に読む能力は私にはないけれど、こういう指摘があるというのは事実だ。これに対して、朝日新聞は反論なり反省なりはないんですか。私が知らないだけですか。

朝日新聞は当時、官製薬害を告発したつもりだったんだろう。そしてその結果がこれだ。何千人もの人が死に、何万人もの人ががんという病に苦しむことになる。それは、あの記事を書いた人の家族かもしれない。これがあなたたちの望んだ未来ですか。あなたたちの力が作り出した未来はこれで良かったんですか。

社会の中で自分の仕事が担っている役割は何なのか。どういう力があってどう使うのが良いのか。そういうことを考えることはないんですか。
電力という今の社会になくてはならないインフラを担う会社は、自分たちの事業の安全性を高めるために果てしない道を精進し続けることを自らに課していますよ。うまくいかないこともあるだろうけれど、それが必要なことは知っている。同じことを、あなたたちもやる必要があるんじゃないですか。

このところ話題になっているALPS処理水の処分問題も、HPVワクチンの時と全く同じ構図だと思う。もう、うんざりなんです。

善意のつもりなのに、実は他人のためにならないことはあるんだ、ということを知ってください。自分のやっていることが、社会にどう影響しているのか、そのことを自覚してください。どうぞ、お願いします。


2020年11月3日(火・文化の日)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、1次系ポンプ点検にともない、昨日2日より停止中。13日まで停止の予定。2日参照。

3号機燃料取出し作業、13:12に57回目の共用プールへの移送作業を完了した。

サブドレン他水処理施設、11:38に一時貯水タンクEから排水を開始
(以下、4日の日報より)15:56に排水を停止。排水量は639m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクF(10月30日採取)と集水タンクNo.1(10月28日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電、第三者機関ともに1100Bq/L。明日4日に排水の予定。



2020年11月2日(月)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

2号機使用済燃料プール代替循環冷却装置、1次系ポンプ(A)/(B)用電動機の点検にともない、2日12:00-13日23:00の期間、運転を停止予定。1日05:00のプール水温は23.5℃、停止期間終了時点で約39.4℃と評価。
今日2日午前6時4分、06:04に装置の運転を停止。停止時のプール水温は23.5℃。

サブドレン他水処理施設、11:41-12:38に一時貯水タンクDから排水を実施。排水量は136m3

新事務本館内で一般物品の運搬をおこなっていた60代男性が体調不良を訴え、緊急医療室を受診。救急搬送の必要ありと判断され、医療機関へ搬送し入院となった。当該男性は管理区域には入域していない。東電と直接の契約関係にないこと、廃炉作業に直接関わらない業務であることから、詳細についてはここで公表しない。


その他


地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
2015年11月12-16日と2020年9月17日-10月22日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
26日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえていたため実施中。

水処理週報
処理水等の貯留量(添付資料ー1の右上表)で前回比がマイナスになっているものがあるが、これは、気温の低下にともない貯留水の体積が減少したのが原因(現場で漏えいが確認されないこと、これまで観察された気温変動にともなう体積変化の範囲内にあること、などから判断)。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクE(10月29日採取)と集水タンクNo.7(10月27日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電、第三者機関ともに1100Bq/L。明日3日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設一時貯水タンクの詳細分析結果。一時貯水タンクAの9月1日採取分。

サブドレン他水処理施設、加重平均サンプル分析結果。8月分。

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。10月22-28日の移送量。

構内、構外とは何か、という質問に答えて)放射線管理区域内(PP内、フェンスの内側)が構内。それ以外が構外。敷地内に構内と構外がある。これについて、過去質問があったが、正式の回答は多分これが初めてではないか。管理区域内に管理区域外が存在している(例えば、免震重要棟は管理区域外だったのではないか)ので、多分、管理区域というよりもフェンスの内側か外側かで構内/構外が区分されているのではないか。



動画



文字起こし、実況など



2020年11月1日(日)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、11:28に一時貯水タンクCから排水を開始
(以下、2日の日報より)15:50に排水を停止。排水量は651m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクD(10月28日採取)と集水タンクNo.6(10月26日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が900Bq/L、第三者機関が960Bq/L。全β濃度は東電がND(<2.0Bq/L)、第三者機関が0.41Bq/L。明日2日に排水の予定。