リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2015年8月8日(土)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

1号機R/Bカバー解体作業。今日は休工。
1号機T/B地下たまり水移送、7月29日より停止していたが06:04-17:52に実施。移送先は1号機廃棄物処理建屋。

2号機T/B地下たまり水移送、7月30日より継続中。

3号機T/B地下たまり水移送、2日より停止していたが14:43に再開。移送先は高温焼却炉建屋。
3号機トレンチ立坑水位、通信不良のため09:00の分が欠測

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、昨日7日より停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、7月14日より停止中。
水処理装置、SARRY、6月18日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。現在、5月24日より全系統で停止中(5月25日参照)
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。現在、6月13日より全系統で処理運転中(15日参照)
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

06:25頃、構内の土捨て場において、パワープロベスター(バキューム車)の清掃を行っていた52歳男性作業者が車両後部にあるタンクのフタに頭部を挟まれ死亡した。
福島第一原子力発電所での協力企業作業員の死亡について(プレスリリース)
福島第一原子力発電所 工事車両清掃中の作業員の被災について(PDF 234KB)
事故発生後、当該作業者を入退域管理棟救急医療室に搬送、07:27に高野病院(広野町)へ救急車で出発。07:56に搬送先で医師により死亡が確認された。
凍土遮水壁設置工事で削孔をする際には、孔に注水しながら作業をおこなう。この水は最終的には排水となるので量を抑制するために循環させているが、少しずつ余剰が発生するので作業現場のタンクに貯めている。これを5・6号機の北側にある土捨て場に設置してあるタンクに適宜パワープロベスターで搬送している。凍土遮水壁の設置工事はこのところ作業量が減ってきたので、この排水搬送に使うパワープロベスターの台数を減らして一部を構外へ出すために、パワープロベスター搭載のタンク内部の清掃(簡単な拭き取り)等を今日、おこなっていた。
作業は二人で担当。06:20にパワープロベスターで土捨て場(1頁右下に地図)に到着。タンク後部のフタ(2頁に写真。タンク後部の上側にヒンジが付いていて、はね上げる形でフタが開く)を開けて一人が中に入り、清掃後にフタを閉じるようもう一人に要請。もう一人が操作パネル(運転席とタンクの間にある)でフタを閉じる操作を実施し、その後に後方を確認した際に作業者がフタの下側に頭を挟まれているのを発見した(体はタンクの外だった)。フタの開閉は油圧式で緊急停止装置はなく、過負荷状態で自動停止するようにはなっていない。タンク容量は約10t、車両の全長は9.7m。
被災した作業者の防護装備は、全面マスクにカバーオール、綿手、2重のゴム手、軍手。ヘルメットを装着。土木作業の経験は4年、1Fでの作業経験は直近で10ヶ月、その前にも4ヶ月の作業経験がある。
実際の作業手順がどうだったのか、手順書の内容などはまだわからない。
今後、構内の作業を支障ない範囲で停止していき、対策を講じる。
福島第一原子力発電所での作業員の負傷者発生について(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所での作業員の負傷者発生について(続報)(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所での作業員の負傷者発生における臨時会見の開催案内について(報道関係各位一斉メール)


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10、12)のサンプリング結果。6日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 154KB)
No.10のトリチウムは1400Bq/L、No.12は380Bq/L。No.3はポンプ点検により採取中止。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。8月4日採取分の東電および第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF 151KB)

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(PDF 77.7KB)
7月13日-8月4日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2)(PDF 78.1KB)
8月6日採取分のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

地下水バイパス一時貯留タンクGr1のサンプリング結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF 75.8KB)
7月25日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。

側溝に敷設されている耐圧ホースからの水の漏えい(5月29日参照)の件。
福島第一原子力発電所 K排水路排水口放射能分析結果(PDF 66.2KB)
7日採取分。

雨水処理設備の処理水排水に関する測定結果
雨水処理設備を用いたタンクエリア堰内雨水の処理水分析結果(PDF 16.5KB)


福島第一原子力発電所の状況について(日報) 【午後3時現在】(プレスリリース)


ニコ生
《原発作業員タンクに挟まれ死亡》東京電力 臨時記者会見

文字起こし、実況など
政府・東京電力 統合対策室 合同記者会見: 東電会見 2015.8.8(土)14時 ~

2015年8月7日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 140KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF)
資機材整備。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:休工。明日8日より16日(日)までお休み。
1号機T/B地下たまり水移送、7月29日より停止中。

2号機R/B排気設備でダストサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 2号機原子炉建屋排気設備における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 96.0KB)(8月28日公開)
2号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 85.9KB)(8月28日公開)
2号機T/B地下たまり水移送、7月30日より継続中。

3号機T/B地下たまり水移送、2日より停止中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、昨日に続き10:00-15:00に実施。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、7月14日より停止中。
水処理装置、SARRY、6月18日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。現在、5月24日より全系統で停止中(5月25日参照)
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。現在、6月13日より全系統で処理運転中(15日参照)
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

07:34にモニタリングポストNo.7近傍に設置されているダストモニターでダスト放射能濃度の上昇を示す「高警報(警報設定値:1.0×10-5Bq/cm3)」が発生。その後、07:42に当該モニタの「高警報」が復帰し、警報発生前の値に戻ったことを確認。当該モニタリングポスト以外の構内ダストモニターおよびモニタリングポスト指示値に有意な変動はない。今日7日は1号機原子炉建屋カバー解体およびガレキ撤去作業は行っていない。
その後、当該モニターの「高警報」が発生した際に使用していたろ紙を回収して分析した結果、天然核種(212Pb)が検出されたものの、それ以外の核種は検出限界値未満であった。このことから、当該モニターの「高警報」が発生した原因は、当該モニタ付近に発生した天然核種の影響によるものであり、作業に起因したものではないと判断。
回収したろ紙の分析結果 [Bq/cm3](主な核種):212Pb:2.4×10-6134Cs:ND(<1.4×10-6)、137Cs:ND(<1.8×10-6
1、2日にもMP2のダストモニターで高警報が出ているけれど、同じなのかしら。
CTBT 高崎放射性核種観測所の観測結果を見ると、212Pbは104μBq/m3(=10-5Bq/cm3)のオーダーで出ているので、今回検出された濃度は通常観測される可能性のあるレベルか。高崎の観測はサンプリング時間が24時間、1Fのダストモニターは10分だったかしらん。

212Pbはトリウム系列の放射性同位体で、半減期は約11時間でβ崩壊する(220Rn→216Po→212Pb→212Bi)。


その他


水処理週報
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第213報)(プレスリリース)


側溝に敷設されている耐圧ホースからの水の漏えい(5月29日参照)の件。
福島第一原子力発電所 K排水路排水口放射能分析結果(PDF 10.8KB)
6日採取分。

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(5月14、15日、6月22日参照)。5日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 416KB)

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
タービン建屋東側における地下水及び海水中の放射性物質濃度の状況等について(PDF 2.18MB)


雨水処理設備の処理水排水に関する測定結果
雨水処理設備を用いたタンクエリア堰内雨水の処理水分析結果(PDF 16.5KB)
雨水処理設備を用いたタンクエリア堰内雨水の処理水散水場所における空気中放射性物質濃度および周辺の空間線量率測定結果(PDF 12.8KB)


福島第一原子力発電所の状況について(日報) 【午後5時現在】(プレスリリース)




大型休憩所運用開始の話。

2015年8月6日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 18.8KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

1号機R/Bカバー解体作業。今日、旋回装置(クレーンの先端に取付ける装置(カメラや線量計など)を回転させるための装置)から油漏れを確認した。今後、分解・点検を行う。
本日の作業実績(PDF)
オペフロ調査(北3エリア近傍)、ダストサンプリング(北3エリア近傍)。作業時間は07:01-11:42。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:資機材整備。
1号機T/B地下たまり水移送、7月29日より停止中。

2号機T/B地下たまり水移送、7月30日より継続中。

3号機T/B地下たまり水移送、2日より停止中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、昨日に続き10:00-15:00に実施。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、7月14日より停止中。
水処理装置、SARRY、6月18日より運転中。フィルター洗浄のため08:44-12:21に停止。起動後12:39に定格流量に到達。
多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。現在、5月24日より全系統で停止中(5月25日参照)
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。現在、6月13日より全系統で処理運転中(15日参照)
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。


その他


側溝に敷設されている耐圧ホースからの水の漏えい(5月29日参照)の件。
福島第一原子力発電所 K排水路排水口放射能分析結果(PDF 8.34KB)
5日採取分。

凍土遮水壁試験凍結の状況
福島第一原子力発電所陸側遮水壁試験凍結の状況について(PDF 1.84MB)
来週はお盆休みなのでこの報告は休み、再来週に2週間分をまとめて報告する。

凍土遮水壁工事進捗(4週間工程表)。
福島第一原子力発電所陸側遮水壁凍結管設置作業の進捗状況について(PDF 90.0KB)
山側の凍結管設置が完了したので、今後、これらをブライン供給管に接続する工事をおこなう。この工事をおこなうために、供給管の温度を常温に戻す必要があり、17日以降にブライン供給を停止する予定。停止期間は3週間程度を予定。停止期間中、試験凍結をしている凍結管ではブラインの送り側と戻り側のバルブを閉じた状態を維持する(No.7では6月3日以降ブラインの供給を停止している(6月4日参照)が、3週間程度のブライン供給停止では大きな温度の変化がない)。8-16日はお盆休み。

1日に亡くなった作業者について、死因は熱中症など作業と因果関係のあるものではないのではないか、という医師の判断を元請企業より聞いている。


ニコ生
【8月6日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
政府・東京電力 統合対策室 合同記者会見: 東電会見 2015.8.6(木)17時30分 ~

2015年8月5日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 21.5KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF)
オペフロ調査(北3エリア近傍)、ダストサンプリング(北3エリア近傍)。作業時間は07:07-09:58。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:オペフロ調査(北3エリア近傍)、ダストサンプリング(北3エリア近傍)(作業予定時間:06:00-14:00)。
1号機T/B地下たまり水移送、7月29日より停止中。

2号機使用済燃料プール代替冷却系、空気作動弁用コンプレッサー交換作業のため昨日4日より停止していたが、作業が終了したので11:16に起動。起動後のプール水温は33.1℃(運転上の制限値は65℃)。
2号機T/B地下たまり水移送、7月30日より継続中。

3号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 3号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 99.4KB)(8月28日公開)
3号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 3号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 85.9KB)(8月28日公開)
3号機T/B地下たまり水移送、2日より停止中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、昨日に続き10:00-15:00に実施。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、7月14日より停止中。
水処理装置、SARRY、6月18日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。現在、5月24日より全系統で停止中(5月25日参照)
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。現在、6月13日より全系統で処理運転中(15日参照)
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。


その他


地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。3日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 121KB)
No.10のトリチウムは1600Bq/L、No.12は390Bq/L。No.6はポンプ点検により採取中止。

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(PDF 77.8KB)
7月13日-30日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2)(PDF 78.0KB)
8月3日採取分のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。7月30日採取分(1日に既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF 120KB)

1号機R/B上部でのダストサンプリング結果。7月30日実施分。
福島第一原子力発電所 1号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 100KB)
7月28日にR/Bカバーの屋根パネルを1枚取り外した後に実施したもの。

側溝に敷設されている耐圧ホースからの水の漏えい(5月29日参照)の件。
福島第一原子力発電所 K排水路排水口放射能分析結果(PDF 11.1KB)
4日採取分。

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(5月14、15日、6月22日参照)。3日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 416KB)

雨水処理設備の処理水排水に関する測定結果
雨水処理設備を用いたタンクエリア堰内雨水の処理水分析結果(PDF 16.5KB)

当社原子力発電所における原子力規制庁による2015年度第1四半期保安検査および保安調査の結果について(プレスリリース)


福島第一原子力発電所の状況について(日報) 【午後3時現在】(プレスリリース)


福島第一原発 2号機の新装置調査めど立たず(NHK NEWSWEB)」(魚拓)2号機で予定していたミュオンによる燃料デブリの調査、1号機でやった透過法と違って予定している散乱法では装置が大型なために設置場所の確保が難しく、設置に要する費用も大きくて実施のめどが立っていない、とのこと。

2015年8月4日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 146KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF)
風速計設置(南3エリア近傍)。作業時間は07:07-10:03。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:オペフロ調査(北3エリア近傍)、ダストサンプリング(北3エリア近傍)(作業予定時間:06:00-14:00)。
1号機T/B地下たまり水移送、7月29日より停止中。

2号機使用済燃料プール代替冷却系、空気作動弁用コンプレッサー交換作業のため05:35に停止(5日まで停止の予定)。停止時のプール水温は30.7℃、停止時のプール水温上昇率評価値は0.136度/h、プール水温上昇は最大で4.9度の見込み(運転上の制限値は65℃)。
2号機T/B地下たまり水移送、7月30日より継続中。

3号機使用済燃料プール内を調査。2日にFHM本体を撤去したのでプール内を水中カメラで調査した結果、FHM本体の下に位置していた燃料集合体4体のハンドル部が変形していることを確認。
福島第一原子力発電所 3号機使用済燃料プール内の水中カメラによる調査結果(PDF 333KB)
3号機使用済燃料プール内の内部調査(3:42)(動画、5日公開)
昨日3日に採取したプール水の放射能濃度(3日参照)は前回と比較して有意な変動がないこと、および、当該撤去作業の前後においてモニタリングポスト指示値に有意な変動はないことから、今回の撤去作業による新たな燃料破損の兆候はなく、周辺環境への影響もない。今後、燃料取出しの検討過程において、当該燃料集合体の取り扱いについても検討していく。
3号機使用済燃料プール内の燃料ハンドル変形について(報道関係各位一斉メール)
3号機T/B地下たまり水移送、2日より停止中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、昨日に続き10:00-15:00に実施。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、7月14日より停止中。
水処理装置、SARRY、6月18日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。現在、5月24日より全系統で停止中(5月25日参照)
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。現在、6月13日より全系統で処理運転中(15日参照)
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。


その他


側溝に敷設されている耐圧ホースからの水の漏えい(5月29日参照)の件。
福島第一原子力発電所 K排水路排水口放射能分析結果(PDF 11.1KB)
3日採取分。

構内排水路出口の排水の分析結果(3月4日参照)。7月17-23日の流量データと7月24-30日の排水分析結果。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 255KB)
排水路出口のサンプリングは自動採水器(3月25日参照)で毎朝07:00におこなっていたが、これを今日より19:00に変更する。これにより、これまで金曜日から木曜日までの1週間の分析結果を翌週火曜日に公表していたが、今後は木曜日から水曜日までの1週間の分析結果を翌週火曜日に公表とする(11日公表内容は7月31日-8月5日の6日間分(8月4、5日の採水は19:00)とし、18日公表内容(8月6-12日)以降はこれまで通り7日間(19:00採水)となる)。なお、サンプリング方法や分析内容の変更はなし。


福島第一原子力発電所の状況について(日報) 【午後3時現在】

2015年8月3日(月)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 157KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

1号機R/Bカバー解体作業。2枚目の屋根パネルを取外した。3枚目の取外しは9月以降の予定。
本日の作業実績(PDF)
屋根パネル取り外し(北3屋根パネル)、飛散防止剤散布(北2エリア近傍)。作業時間は06:21-11:21。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:風速計設置(南3エリア近傍)(作業予定時間:06:00-14:00)。
1号機T/B地下たまり水移送、7月29日より停止中。

2号機T/B地下たまり水移送、7月30日より継続中。

3号機使用済燃料プール大型ガレキ撤去作業で昨日2日に撤去したFHM本体に飛散防止剤を散布した。FHM本体の切断、保管場所への移動(ガレキは表面線量に応じて分類・保管される。3月16日参照)は9月上旬までに終了したい。明日は、FHM本体の下になっていて今まで見えていなかったプール内の状況を調査する。
(今回の作業で追加設置された養生板の耐荷重について質問に答えて)12t。燃料ラックは2種類あり、それぞれの耐荷重は28tと85t。
(以下、4日の会見資料より)2014年8月29日に3号機使用済燃料プール内大型ガレキ撤去作業で燃料交換機の操作卓がプールに落下した件。今日3日に採取したプール水の分析結果[Bq/cm3]は、134Csが1.7×102137Csが6.6×10260Coが1.4。前回(7月6日採取。7月7日参照)の分析結果と比べて有意な変化はなく、燃料破損の兆候は確認されていない。
3号機T/B地下たまり水移送、昨日2日より停止中。

4号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 4号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 106KB)(8月28日公開)
4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、7月31日より停止していたが10:00-15:00に実施。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、7月14日より停止中。
水処理装置、SARRY、6月18日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。現在、5月24日より全系統で停止中(5月25日参照)
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。現在、6月13日より全系統で処理運転中(15日参照)
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。


その他


側溝に敷設されている耐圧ホースからの水の漏えい(5月29日参照)の件。
福島第一原子力発電所 K排水路排水口放射能分析結果(PDF 11.0KB)
2日採取分。

2号機使用済燃料プール代替冷却系、空気作動弁用コンプレッサー交換のため明日4日と5日に停止する。停止中のプール水温上昇は最大で4.9度の見込み(運転上の制限値は65℃)。

月初めなので温度計の信頼性評価を規制委に提出。
福島第一原子力発電所1~3号機における原子炉内温度計および原子炉格納容器内温度計の信頼性評価について(2015年8月提出)(プレスリリース)
福島第一原子力発電所第1号機、第2号機及び第3号機の原子炉内温度計並びに原子炉格納容器内温度計の信頼性評価について(平成27年8月提出)(PDF 1.18MB)
2号機の圧力容器周辺(下部)温度計(TE-2-3-69K2)を「監視に使用可」から「参考に使用」に区分変更(事故後直流抵抗最小値比が1.30より大きく、実際の温度挙動を示していないと考えられる変化が繰り返しみられているものの、全体的な挙動は他の温度計と同様に注水温度の上昇に応じて、緩やかな上昇傾向が確認されていることから、正しい値を示していないと工学的に判断出来ないとし「参考に使用」と評価した)。

凍土遮水壁の試験凍結でNo.12の温度が下がらないのはなぜか、という質問に答えて)中粒砂岩層の温度が低下してこない原因として、周囲に建物が多くある場所であるために地下水の流れが集中して流速が大きいためではないかと推定している。より深い互層部の温度は低下してきている。

実施計画の変更認可申請(2014年10月29日提出)の一部補正を規制委に提出。
「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請の一部補正について(プレスリリース)
J7エリアタンク増設(周辺監視区域図および管理対象区域図の変更が下記のように認可されたのでそれの反映、および、J4エリアのタンク基数を32から30へ変更)。

実施計画の変更認可申請(7月8日提出と2014年10月10日提出の2件)が認可された。
「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請の認可について(プレスリリース)
認可1:J7エリアタンクの増設に伴う周辺監視区域図および管理対象区域図の変更。
認可2:陸側遮水壁(凍土遮水壁)海側埋設物干渉箇所の貫通部施工(海側の貫通施工部と放水管(ここは複列施工)の部分。6月15日参照。6月15日には山側貫通施工部と放水管のところ、と言う話だった)。これで、凍土遮水壁の凍結管設置に関するものはすべて認可された。

1Fの「原子力事業者防災業務計画」の修正と届出。
福島第一原子力発電所の「原子力事業者防災業務計画」の修正ならびに届出について
緊急時活動レベル(EAL)の記載充実として、1Fは通常の発電所の施設とは状況が異なることから現状に合わせて基準を明確化した(1-4号機使用済燃料プールの水位管理について、プール水位が2m低下で10条、さらに低下して燃料頂部に近づいたところで15条適用とする)。加えて、組織改編に伴う組織名の変更をおこなった。

四倉海水浴場,勿来海水浴場 海水試料測定結果(PDF 12.9KB)



ニコ生
【8月3日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
政府・東京電力 統合対策室 合同記者会見: 東電会見 2015.8.3(月)17時30分 ~

2015年8月2日(日)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

1号機R/Bカバー解体作業。今日は休工。
1号機T/B地下たまり水移送、7月29日より停止中。

2号機T/B地下たまり水移送、7月30日より継続中。

3号機使用済燃料プール内大型ガレキ撤去作業FHM本体の撤去を実施。
福島第一原子力発電所3号機使用済燃料プールからの燃料交換機撤去完了(PDF 273KB)
動画(10:00)
動画(その2)(1:55)
 11:55に吊り上げ作業を開始、13:18にFHM本体を地面に下ろした。この間、ダストモニターおよびモニタリングポストの指示値に有意な変動はなし。動画の画面がもやって見えるのは霧のため。
作業の詳細については7月15、30日を参照。
(以下、3日の会見より)作業に従事したのは、東電社員が4名、協力企業社員が33名。
福島第一原子力発電所 3号機使用済燃料プール内からの燃料交換機撤去について(報道関係各位一斉メール)
FHM本体撤去にあたり、使用済燃料プール代替冷却系を05:53-14:21に停止(FHM本体に油を内包している付属機器があり、万が一当該作業時に残存している油が漏れ代替冷却系へ混入するのを防ぐため)。停止時のプール水温は28.2℃、起動後は28.5℃でほぼ変化なし。
3号機T/B地下たまり水移送、昨日1日より継続していたが21:52に停止。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、7月31日より停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、7月14日より停止中。
水処理装置、SARRY、6月18日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。現在、5月24日より全系統で停止中(5月25日参照)
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。現在、6月13日より全系統で処理運転中(15日参照)
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

(以下、3日の会見資料より)18:54頃、モニタリングポスト(MP)2のダストモニターで「警報(警報設定値:1.0×10-5Bq/cm3」が発生。警報発生時、すぐに指示値は通常値に復帰したことから、ダストモニターの検出器付近に塵などが付着し、ノイズが発生したものと考えているが、昨日1日にも同様の警報が発生していることから機器的な異常も考えられるため、当該機器の交換を実施。なお、1号機R/Bカバー解体作業、3号R/Bガレキ撤去、フランジタンク解体作業および周辺での作業はこの時間帯には行っておらず、近接するMP1・MP3のそれぞれのダストモニターに変動はない。


その他


側溝に敷設されている耐圧ホースからの水の漏えい(5月29日参照)の件。
福島第一原子力発電所 K排水路排水口放射能分析結果(PDF 11.0KB)
1日採取分。

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(5月14、15日、6月22日参照)。7月31日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 416KB)



福島第一原子力発電所の状況について(日報) 【午後3時現在】(プレスリリース)

2015年8月1日(土)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

(以下、3日の会見資料より)8月分の原子炉の冷却に必要な注水量について、1号機1.7m3/h、2号機2.13/h、3号機2.13/hと定め運用を開始。7月の分が見つからない。6月30日、7月1-3日の会見資料に見当たらない。

1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF)
屋根パネル固定ワイヤー外し(北3屋根パネル)。作業時間は06:10-07:40。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:休工。明後日(3日)は屋根パネル取り外し(北3屋根パネル)、飛散防止剤散布(北2エリア近傍) (作業予定時間:06:00-14:00)
1号機T/B地下たまり水移送、7月29日より停止中。

2号機T/B地下たまり水移送、7月30日より継続中。

3号機T/B地下たまり水移送、7月30日より停止していたが14:15に再開。移送先は高温焼却炉建屋。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、7月31日より停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、7月14日より停止中。
水処理装置、SARRY、6月18日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。現在、5月24日より全系統で停止中(5月25日参照)
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。現在、6月13日より全系統で処理運転中(15日参照)
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

地下水バイパス、10:04-17:05に一時貯留タンクGr2から排水を実施。排水量は1747t。
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク(Gr2)からの排水について(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク(Gr2)からの排水について(続報)(報道関係各位一斉メール)


(以下、2日の日報より)10:56頃、モニタリングポスト(MP)2のダストモニターで「警報(警報設定値:1.0×10-5Bq/cm3」が発生。警報発生時、すぐに指示値は通常値に復帰したことから、ダストモニタの検出器付近に塵などが付着し、ノイズが発生したものと考えている。なお、1号機カバー解体作業および周辺での作業は本時間帯には行っておらず、近接するMP1およびMP3のダストモニターに変動はない。
(以下、3日の会見より)1日に実施した作業のうちダストの上がりやすいものは2号機周辺ヤード整備(不要な建屋の撤去。6月25日、7月15日参照)とフランジ型タンク解体(5月20日参照)。ただし、いずれの作業もダスト飛散対策を講じている。

(以下、2日の日報より)14:47頃、協力企業より「福島第一原子力発電所での作業を終え、帰宅のため事務所に立ち寄った作業者が体調不良を訴えた。その後、いわき市立総合磐城共立病院へ救急車にて搬送され、搬送先の病院にて、今日1日12:59に死亡が確認された。」と連絡があった。作業との因果関係については確認中。
(以下、3日の会見より)死亡したのは30代男性作業者。当日は06:00-09:00に凍土遮水壁の関係の作業に従事。防護装備は全面マスク着用、クールベストも着用していた。作業終了後、帰宅のためにバスでJビレッジに移動、Jビレッジでバスを降りた際に体調不良を訴えたもの。作業前、作業中に体調不良の訴えはなかった、とのこと。作業現場のWGBT(現場で測定)は06:00に22、07:00に25、08:30に27だった。


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10、12)のサンプリング結果。7月30日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 122KB)
No.10のトリチウムは1600Bq/L、No.12は390Bq/L。No.9が280Bq/Lで過去最高。No.3はポンプ点検により採取中止。

側溝に敷設されている耐圧ホースからの水の漏えい(5月29日参照)の件。
福島第一原子力発電所 K排水路排水口放射能分析結果(PDF 11.0KB)
7月31日採取分。

保管中のHIC上のたまり水の件(4月2日、5月22日参照)。HICの調査状況について。
セシウム吸着塔一時保管施設第2施設のHICについて6月17日に1回目の点検(たまり水の確認)を完了し、7月22日より2回目の点検を実施中。7月30日時点で65基の点検が完了、うち2基において、1回目の点検時に上ブタ部に設置した吸水ブロック(5月22日参照)に水が染み込んでいることを確認(いずれも1回目の点検でたまり水が確認された30基とは別のHIC)。
第3施設では7月30日時点で127基の点検を実施し、新たにたまり水が確認されたHICない。
引き続き、HICの点検を行うとともに原因調査を行う。


福島第一原子力発電所の状況について(日報) 【午後3時現在】(プレスリリース)