リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2020年6月30日(火)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:27-13:38に一時貯水タンクから排水を実施。排水量は472m3


その他


5月のR/Bからの追加的放出放射能量の評価結果
1-4号機R/Bからの放出は1.9×104Bq/h未満で、放出管理の目標値(1.0×107Bq/h)を下回っていることを確認。また、これによる敷地境界の空気中放射能濃度は134Csが2.3×10-12Bq/cm3(告示濃度:2×10-5Bq/cm3)、137Csが3.6×10-12Bq/cm3(告示濃度:3×10-5Bq/cm3)であり、いずれも告示濃度を下回っている。これが1年間継続した場合の敷地境界における被曝線量は0.06μSv未満となる。評価の詳細は2頁以降。評価方法は2015年4月30日を参照。

月末なので、作業者の被曝線量評価を厚労省へ提出。
5月の最大被曝線量は8.51mSv、平均値は0.33mSv(APD値)。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。25日採取(27日既報)の第三者機関の分析結果。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクE(26日採取)と集水タンクNo.2(24日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日1日に排水の予定。



2020年6月29日(月)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:29-13:33に一時貯水タンクから排水を実施。排水量は454m3


その他


新型コロナ感染症対策
今日の時点で1Fの東電社員および協力企業作業者に罹患者は発生していない。今後も感染防止対策を徹底し、廃炉作業の継続と新型コロナウイルスの感染拡大防止の両 立を図る。
実施中の対策:2頁。19日より全都道府県との県またぎの往来が緩和されたこと等を踏まえ、7月より出張や県外移動の制限(3月27日参照)を緩和するが、引き続き慎重に対応する。
当直体制:3頁。変更なし(3月27日参照)
各装備品の取扱:4頁。変更なし(2月17日参照)。当面は必要量を確保できる見通し。
1F視察・廃炉資料館:7月より再開する。視察(予約制)受入れは過去2週間の行動確認後とし、新しい生活様式に即した対応として、人数制限(1団体20名以下、1日3-4団体程度)等による3密回避や、館内・バス等の消毒などを実施。

水処理週報

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクD(25日採取)と集水タンクNo.1(23日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が950Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日30日に排水の予定。

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。18-24日の移送量。

「廃炉と復興の両立に向けた福島の皆さまへのお約束」(3月27日参照)における対応の一環。


実施計画の変更認可申請
を規制委に提出。
変更:福島第一原子力発電所の規制改正に伴う変更。福島第一原子力発電所の規制に係る関係法令等の改正に伴い、変更および記載の適正化をおこなう。




動画


文字起こし、実況など



2020年6月28日(日)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

3号機燃料取出し作業、10:04に28回目の共用プールへの移送作業(使用済燃料7体)を完了。

サブドレン他水処理施設、10:19-13:24に一時貯水タンクから排水を実施。排水量は460m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクC(24日採取)と集水タンクNo.5(22日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。全β濃度は東電がND(<1.8Bq/L)、第三者機関が0.40Bq/L。明日29日に排水の予定。




2020年6月27日(土)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、11:12-14:26に一時貯水タンクから排水を実施。排水量は479m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。25日採取分。
No.10のトリチウムは550Bq/L。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクA(23日採取)と集水タンクNo.4(21日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日28日に排水の予定。



2020年6月26日(金)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:29-13:30に一時貯水タンクKから排水を実施。排水量は448m3


その他


護岸地下水の地下水観測孔No.3の137Cs濃度が、至近の分析結果と比較して上昇している。海側遮水壁の外側の海水分析結果に有意な変動はなし。
No.3の25日採取分の137Csは25Bq/Lで過去最高(これまでの最高値は9.8Bq/L(2015年7月29日))。前回18日採取分は2.5Bq/L。

魚介類のサンプリング結果
2019年1-3月採取分の90Sr(2014年6月13日参照)とトリチウム(2015年2月25日参照)の分析結果。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクL(22日採取)と集水タンクNo.3(20日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が990Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日27日に排水の予定。




2020年6月25日(木)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

10:22頃、多核種除去設備ALPS(C)吸着塔9C入口カップリング(接続)部から水が漏えいしているのを発見。
漏えいしたのはC系の系統水で、漏えいした水がたまっている大きさは約10cm×10cm。発見時、漏えいは30秒に1滴程度だったが、11:20に漏えいが停止していることを確認した。漏えい水は拭き取り済、カップリング部(資料に写真あり)には念のため袋養生を実施した。
漏えい水は堰外には出ておらず、周辺環境への影響はない。漏えい量が少なかったため、採取・分析は不能。直近(6月2日)の運転時の定例分析(吸着塔8C出口水。全βは未測定)では、134CsがND(<1.00×10-3Bq/L)、137Csは9.51×10-3Bq/L。
今後、漏えいの原因調査および再発防止対策を実施する。

地下水バイパス
、09:35に一時貯留タンクGr3から排水を開始
(以下、26日の日報より)15:45に排水を停止。排水量は1709m3

サブドレン他水処理施設、11:37-14:32に一時貯水タンクJから排水を実施。排水量は434m3


その他


地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
2015年11月12-16日と2020年5月14日-6月18日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
22日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえていたため実施中。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクK(21日採取)と集水タンクNo.2(19日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。全β濃度は東電がND(<1.7Bq/L)、第三者機関が0.45Bq/L。明日26日に排水の予定。

新型コロナ感染症対策の件。5月26日00:00に東京都内の事業所および1Fでは第三対策体制から第一対策体制へ移行している(新潟県内の事業所については第三対策体制のまま)。対策体制については4月6日を参照。東京では4月8日に(4月13日参照)、1Fでは4月17日に(4月30日参照)、第一対策体制から第三対策体制へ移行していた。新潟県については、感染者が県内で東電関係者に集中するということがあった(4月27日参照)影響なのかしら。




動画


文字起こし、実況など



2020年6月24日(水)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、10:21-13:21に一時貯水タンクHから排水を実施。排水量は448m3


その他


地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。22日採取分。
No.10のトリチウムは580Bq/L。No.4はポンプ点検により採取中止。

地下水バイパス一時貯留タンクGr3のサンプリング結果
17日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日25日に排水の予定。

地下水バイパス一時貯留タンク詳細分析結果。Gr3の5月6日採取分。

地下水バイパス加重平均サンプル分析結果。4月分。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクJ(20日採取)と集水タンクNo.1(18日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が970Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日25日に排水の予定。



2020年6月23日(火)

今日のお仕事



プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

サブドレン他水処理施設、09:53-12:54に一時貯水タンクGから排水を実施。排水量は448m3


その他


地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。18日採取(20日既報)の第三者機関の分析結果。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクH(19日採取)と集水タンクNo.5(17日採取)の分析結果
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日24日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設一時貯水タンクの詳細分析結果。一時貯水タンクLの5月2日採取分。

サブドレン他水処理施設、加重平均サンプル分析結果。4月分。



(以下、10月14日追記)この日、全漁連の2020年通常総会が開かれ、「福島第一原子力発電所事故に伴う汚染水の海洋放出に断固反対する特別決議」(PDF) (魚拓)が採択された(全漁連のサイトより)。「JFグループは、これまで一貫して主張してきたとおり、全国の漁業者、国民の理解を得られない汚染水の海洋放出に断固反対する。」とのこと。まぁ、処分するのは汚染水じゃなくて処理水なんだけどね。
また報道によれば、6月26日には福島県魚連の通常総会があり、やはり「海洋放出に断固反対する」という特別決議を全会一致で承認したとのこと。