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2012年1月10日(火)

今日のお仕事

福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF127KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前6時時点 午後0時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況について(PDF)9:00現在 18:00現在

2号機使用済燃料プール、ヒドラジンを2m3注入。
2号機T/B地下たまり水移送、凍結防止のための夜間移送を07:57に停止。08:17に再開、プロセス主建屋へ。
サブドレンピットの浄化試験(12月26日の記事を参照)、2号機で今日から開始する。
2号機格納容器内部調査(12月26日の記事を参照)、今日からモックアップ作業を開始、東芝の工場で。

3号機原子炉注水量T/B内炉注水ポンプ試運転(12月27日の記事を参照)のため、今日から給水系をしぼって炉心スプレー系に切り替えていく。13日頃までの予定。今日は、給水系からを3.0m3/hから2.0m3/hへ、炉心スプレー系からを6.0m3/hから7.0m3/hに調整。
3号機T/B地下たまり水移送、凍結防止のための夜間移送を08:00に停止

水処理装置、SARRY、ろ過フィルターのつまりを逆洗する(4日にも同じ作業をした)ため、09:25に停止。12:58に再起動、13:04に定常流量(36m3/h)に到達。
昨日発生したRO膜型淡水化装置2Bの水漏れの件。破損した流量計の調達を開始、納入後交換する。ヒーターの不具合が原因ではないか。
10:28頃、RO膜型淡水化装置の濃縮塩水貯槽タンクのパッキンから水漏れを確認。
淡水化装置(逆浸透膜式)濃縮水貯槽からの漏えいについて(PDF204KB)
1秒に1滴程度の漏えい、2m×5mの水たまりがあり、1mmの深さとして約10l。このタンクは1000tの丸形タンクで、金属製のパネルをパッキンをはさんでボルトで締め付けて全体を構成している。この接合部のうち、基礎部と側面をつないでいる部分で漏えいが発生した。ボルトを10本増し締めをして、12:35頃漏えいの停止を確認した。また、漏えい拡大防止のため、水たまりのまわりに土のうを積んだ。パッキンの経年劣化が原因ではないか。

循環型海水浄化装置、年末から停止していたが、今日から運転再開。


その他

6日に実施した3号機のダストサンプリングの結果。
福島第一 原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF81.9KB)
建屋上部でのサンプリングで「下方向」「横方向」とあるのはサンプラーの向き。建屋上部と機器ハッチ開口部は大型クレーンで上からサンプラーを釣り下ろして実施。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、明日11日から稼働予定。

5、6号機R/Bの換気空調系を明日から運転再開する予定。いままでは高湿度により建屋内部でさび・カビの発生がみられたが、これを改善することで冷温停止をより安定的に維持する。また、以前使用していたバグフィルターに代えて、より高性能のヘパフィルターを吸気側、排気側の両方に設置して運用する。排気に含まれる放射能は主排気塔のモニターで監視していく。


ニコ生
【1/10・11:00開始】東京電力 記者会見
【1/10・18:00開始】東京電力 記者会見

Togetter
2012/01/10・11:00開始 東京電力「原発」に関する会見、他関連
2012/01/10・16:15開始 保安院、18:00開始 東京電力「原発」に関する会見、他関連

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