リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2018年5月31日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1-3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置2次系、24日より停止中1号機は1次系も)。2次系共用設備の計器点検にともなうもの。停止期間は31日17:00までの予定(約180時間)。停止時のプール水温は、1号機25.8℃、2号機26.2℃、3号機25.4℃。23日参照。
(以下、6月1日の日報より)代替循環冷却装置2次系の運転を13:34に再開。また、1号機の1次系は14:09に運転再開。冷却再開後のプール水温は、1号機29.5℃(停止時25.8℃)、2号機35.7℃(停止時26.2℃)、3号機33.7℃(停止時25.4℃)。

3号機原子炉注水設備の信頼性向上対策として給水系ラインの改造工事(10月26日参照)を行うため、10日より炉心スプレー系(CS系)による単独注水を実施中。6月6日までの予定(9日参照)
なお、CS系による単独注水については、事前に実施した単独注水試験の結果、原子炉の冷却状態に異常がないことを確認している(11月30日参照)

地下水バイパス、14:27に一時貯留タンクGr1から排水を開始
(以下、6月1日の日報より)21:27に排水を停止。排水量は1758m3
いつもより4時間くらい遅い時間帯の排水だったけど、なんかあったのかな。

サブドレン他水処理施設、10:43-13:58に一時貯水タンクBから排水を実施。排水量は483m3

17:50頃、物揚場西側擁壁付近の地表から水が湧出しているのを発見。湧出した水は擁壁(物揚場は西側にある道路から一段下がった高さにあり、道路との間に擁壁が設置してある)に沿って地表面を伝わり北側に向かって流れており、海への流れ込みは確認されていないが、念のため、海への流出防止として土のう約60袋を設置。湧出した水の分析結果は、134Csが1.7×101Bq/L、137Csが1.7×102Bq/L、全βが2.1×102Bq/L。
湧出源となりうる周辺設備として、サブドレンの中継タンクから集水タンクへの移送配管が敷設されているが、中継タンクからの送出量と集水タンクの受入量に有意な差がないことから、当該配管からの漏えいはないと判断した。雨水がフォールアウト由来のCsを含んで湧出したものと推定しているが、引き続き、湧出源を調査していく。
福島第一原子力発電所物揚場近傍からの水漏れについて(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所物揚場近傍からの湧出について(続報)(報道関係各位一斉メール)

その他


T/B地下たまり水の核種分析結果。2号機の17日採取分。
福島第一 タービン建屋地下階 溜まり水の核種分析結果(PDF 10.6KB)

月末なので、作業者の被曝線量評価を厚労省へ提出。
東京電力ホールディングス株式会社 福島第一原子力発電所作業者の被ばく線量の評価状況について(プレスリリース)
4月の最大被曝線量は8.34mSv、平均値は0.28mSv(APD値)。

地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(PDF 78.2KB)
2015年11月12-16日と2018年4月19日-5月24日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2)(PDF 78.3KB)
28日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクC(27日採取)と集水タンクNo.4(25日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 11.7KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が830Bq/L、第三者機関が890Bq/L。明日6月1日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。30日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 13.5KB)

今日、廃炉・汚染水対策チーム会合 第54回事務局会議があり中長期ロードマップの進捗について報告した。その際の資料。
【資料1】プラントの状況(4.75MB)
【資料2】中長期ロードマップの進捗状況(概要版)(18.7MB)
【資料3-1】汚染水対策(22.4MB)
【資料3-2】使用済燃料プール対策(8.63MB)
2号機R/B西側外壁開口設置工事(通しで7頁)。4月16、17日に調査用コアサンプリング(3月29日参照)を9カ所で実施(4月18、19日参照)。削孔箇所付近の線量率は、削孔直後に建屋内からの影響で増加したが、穴を塞いだ後は削孔前と同程度に戻った(10頁)。コア試料の建屋側表面のスミア分析結果(γ線核種分析、α線・β線放射能分析)は11頁。汚染密度は最大で290Bq/cm2(1階と同程度)。α線放出核種も微量ながら検出。今後、詳細分析(12頁)を外部機関で実施予定。13頁に外壁の解体工事(解体用コア抜き、目地切り、壁解体)の状況写真。ダスト飛散抑制対策は14頁、ダスト監視体制・警報設定値と対応は15、16頁。4月16日作業開始以降の毎日のダスト濃度最大値(17頁)は1、3号機R/Bオペフロでの測定値と同程度。構台上の線量率(18頁)。開口後のオペフロ調査(20頁):調査エリアは左下図、調査内容は空間線量測定・ダスト測定・スミア測定(床・壁)・カメラによる残置物等の状況調査・コリメート付線量計による測定(床・壁)、PackBotとKobraを使用する。オペフロ内残置物移動・片付け(21頁):対象は、C区域フェンス・ウェル周り⼿摺・Warrior・チャンネル着脱器・ツールラック等。工程は22頁。
Warriorを回収断念した経緯については2014年3月27日を参照。
【資料3-3】燃料デブリ取り出し準備(9.40MB)
【資料3-4】放射性廃棄物処理・処分(699KB)
【資料3-5】循環注水冷却(129KB)
【資料3-6】環境線量低減対策(10.2MB)
【資料3-7】労働環境改善(545KB)
【資料4】IRIDシンポジウム2018の開催について(7.17MB)

放射線データの概要5月分(4月26日~5月30日)(PDF 290KB)
「放射線データの概要」は毎月ロードマップ会見の際に公表していたが、ロードマップ会見では資料の量が通常よりも多いので、次回からは月初の現地会見(木曜日の会見)に公表することとする。

現地定例会見(木曜日の会見)は富岡会場(旧エネルギー館)からおこなっているが、来週より会見場を1Fの新事務本館に変更する。発信する情報の質(鮮度・正確性)の向上を目指すため。



ニコ生
【2018年5月31日】東京電力 「中長期ロードマップの進捗状況」に関する記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2018年05月31日 - Twilog


KKの設置変更許可申請書の審査において東電の事業者としての適格性が問われた際に、「1Fの廃炉と賠償をやり遂げる覚悟」を見せろという規制委の要求に対して東電が文書で答えたのだけれど(2017年8月25日参照。この覚悟の実現を担保するために、KKの保安規定にそのための内容が盛り込まれることが要求された)、これに関連して「廃炉と賠償をやり遂げるというが、廃炉と賠償の定義は何か」という質問が今日あった。小野さんがこれに答えて言うには、「廃炉とは、当面はサイト内のリスクを下げることだと考えているが、その中身はまだ完全に決まっているわけではない。」「廃炉、賠償の定義は何かについて、まだ我々はそこまで思いが至っていなかった。この質問でこのことに気づかせてもらった。今後、KKの保安規定に書き込む際には、この定義について十分に考えることが大事だと思う。」とのこと。増田さんも正直な人だと思っていたけれど、小野さんもそれに輪をかけて正直な人なのかもしれないなーと思った場面(ニコ生#1:38:38以降)。




2018年5月30日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1-3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置2次系、24日より停止中1号機は1時系も)。2次系共用設備の計器点検にともなうもの。停止期間は31日17:00までの予定(約180時間)。停止時のプール水温は、1号機25.8℃、2号機26.2℃、3号機25.4℃。23日参照。

3号機原子炉注水設備の信頼性向上対策として給水系ラインの改造工事(10月26日参照)を行うため、10日より炉心スプレー系(CS系)による単独注水を実施中。6月6日までの予定(9日参照)
なお、CS系による単独注水については、事前に実施した単独注水試験の結果、原子炉の冷却状態に異常がないことを確認している(11月30日参照)

01:48頃、6号機中央制御室空冷コンデンサ過負荷トリップ警報が発生。02:35に、5号機T/B2階空調機室にある「6号機中央制御室空冷コンデンサ現場盤」内に焦げあとを確認。03:06に一般回線で双葉消防本部へ連絡、04:10に浪江消防署から「火災」(事後聞知)と判断されたが、再度浪江消防署が現場を確認した結果、11:30に「非火災」と判断された。
6号機中央制御室空冷コンデンサは停止し、予備機に切り替えている。原因については調査中。
6号機中央制御室空冷コンデンサ現場盤(写真)
盤内の様子(電磁接触器)(写真)
福島第一原子力発電所6号機中央制御室空冷コンデンサ過負荷トリップについて(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所6号機中央制御室空冷コンデンサ過負荷トリップについて(続報)(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所6号機中央制御室空冷コンデンサ過負荷トリップ警報の発生について(続報2)(報道関係各位一斉メール)

サブドレン他水処理施設、09:53-12:56に一時貯水タンクAから排水を実施。排水量は453m3


その他


地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。28日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 10.2KB)
No.10のトリチウムは1700Bq/L。

地下水バイパス一時貯留タンクGr1のサンプリング結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF 8.95KB)
24日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日31日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクB(26日採取)と集水タンクNo.3(24日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 11.7KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が850Bq/L、第三者機関が890Bq/L。明日31日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。29日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 13.4KB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。28日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 7.42KB)




今日の第12回原子力規制委員会臨時会議に東電の小早川社長(と牧野本部長)が呼ばれて「意見交換」がおこなわれた。動画は見てないんだけれど、報道によれば、この中でALPS処理水の処分についての話が出たようで、規制委としては東電が主体的に処分方法を決めて実施しないのはけしからん、ということだったらしい。
福島第一原子力発電所にたまり続けている放射性物質を含む水の処分方法について、東京電力の小早川社長が国が結論を出すまで待つという姿勢を示したのに対し、原子力規制委員会は「責任ある姿と思えない」と厳しく批判し、速やかに判断するよう求めました。(「原子力規制委 東電を厳しく批判 「責任ある姿と思えない」 | NHKニュース   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180530/k10011458951000.html」より)
この件は、以前にもあった話(2017年7月14日、8月30日参照)で、その時は東電の「国(ALPS小委員会)の結論を待って処分方法を決める」という姿勢について、規制委は散々文句をつけたけれど、結局は追求しないことでKKの再稼働の認可が認められたんだと理解してるんだけれど、今また蒸し返されてるのはどうしてなのかしら。いよいろALPS小委員会の結論が出そうなので、その前にちょっといばってみたかったのかしらん。


という話もあって、規制委が何をしたいのか、何を目指しているのか、依然としてよくわからん。私なんか、エネ庁への対抗意識くらいしか難癖の理由を思いつかないんだけれど、事情通の人が見れば何事かあるのかしらね。
そんなに東電のやり方が気に入らないのなら、原子力事業者としての適格性を欠くとしてKKの再稼働の認可も取り消したらいいのに。でも、その場合、1Fの廃炉は誰がやるんだろ?他の電力会社?新たに組織をつくるのかしら?



2018年5月29日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1-3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置2次系、24日より停止中1号機は1時系も)。2次系共用設備の計器点検にともなうもの。停止期間は31日17:00までの予定(約180時間)。停止時のプール水温は、1号機25.8℃、2号機26.2℃、3号機25.4℃。23日参照。

3号機原子炉注水設備の信頼性向上対策として給水系ラインの改造工事(10月26日参照)を行うため、10日より炉心スプレー系(CS系)による単独注水を実施中。6月6日までの予定(9日参照)
なお、CS系による単独注水については、事前に実施した単独注水試験の結果、原子炉の冷却状態に異常がないことを確認している(11月30日参照)

サブドレン他水処理施設、09:58-13:44に一時貯水タンクLから排水を実施。排水量は560m3


その他


4月のR/Bからの追加的放出放射能量の評価結果
原子炉建屋からの追加的放出量の評価結果(PDF 764KB)
1-4号機R/Bからの放出は2.9×104Bq/h未満で、放出管理の目標値(1.0×107Bq/h)を下回っていることを確認。また、これによる敷地境界の空気中放射能濃度は134Csが1.6×10-12Bq/cm3137Csが6.4×10-12Bq/cm3であり、これが1年間継続した場合の敷地境界における被曝線量は0.00023mSv未満となる。評価の詳細は3頁以降。評価方法は2015年4月30日を参照。

地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。24日採取(26日既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF 7.48KB)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクA(25日採取)と集水タンクNo.2(23日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 11.7KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が800Bq/L、第三者機関が880Bq/L。明日30日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。28日採取分の分析結果と11-17日の流量データ。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 16.2KB)


2018年5月28日(月)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1-3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置2次系、24日より停止中1号機は1時系も)。2次系共用設備の計器点検にともなうもの。停止期間は31日17:00までの予定(約180時間)。停止時のプール水温は、1号機25.8℃、2号機26.2℃、3号機25.4℃。23日参照。

2号機R/B西側外壁の開口設置作業(3月29日、4月12日)壁解体作業を開始した。
福島第一原子力発電所2号機原子炉建屋西側外壁開口工事壁解体作業を開始(PDF 112KB)
2号機原子炉建屋西側外壁開口工事壁解体作業開始(06:59)(動画)
2号機原子炉建屋西側外壁開口工事開口部の様子(1)(写真)
2号機原子炉建屋西側外壁開口工事開口部の様子(2)(写真)
解体用コア抜き・目地切り後にブラケット(取っ手)を取り付けた壁を遠隔操作重機で引き抜いていく。今日は、12:40-12:58に写真で①-1および②-1と書いてある2つのブロックで実施。作業中にダストモニター・モニタリングポストに有意な変動はなかった。
作業の詳細(全室のダスト飛散対策・モニタリング等)は4月12日の資料を参照。作業は、2号機R/B西側構台の上に設置した全室の中でおこなっている。全室内には換気設備を設置、作業時には飛散抑制剤を散布。
動画、これでいいの?肝心のブロックを撤去する場面がないけれど。←建屋に開口を作る作業だから、PP的に公開できないのか。

3号機原子炉注水設備の信頼性向上対策として給水系ラインの改造工事(10月26日参照)を行うため、10日より炉心スプレー系(CS系)による単独注水を実施中。6月6日までの予定(9日参照)
なお、CS系による単独注水については、事前に実施した単独注水試験の結果、原子炉の冷却状態に異常がないことを確認している(11月30日参照)


その他


25日の多核種除去設備ALPS C系で漏えいの件。現在、漏えい箇所の確認中。

水処理週報
東京電力ホールディングス株式会社 福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第354報)(プレスリリース)
添付資料-1、増設SARRYへの配管つなぎ込み工事のため、建屋水位を下げている(左下表。21日参照)。処理水の貯蔵容量が5500m3増加(H4南エリアのタンクがインサービスした。右上表)。
添付資料-3、1-4号機T/B滞留水処理シミュレーション結果で、今週から4号機を追加している。建屋たまり水処理が進展してT/B中間地下階まで水位が下がり、他の建屋との連通がなくなってきているので、各建屋ごとの管理とするために4号機も掲載することとした。

1-4号機R/B上部でのダストサンプリング結果1-3号機格納容器ガス管理システムでのガスサンプリング結果。1号機は11日、2号機は15日、3号機は9日、4号機は14日に実施。
1号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 9.08KB)
2号機原子炉建屋排気設備における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 8.93KB)
3号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 8.85KB)
4号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 9.11KB)
1号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 8.36KB)
2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 8.17KB)
3号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 8.17KB)

R/B以外の建屋開口部でのダストサンプリング結果
建屋開口部における空気中放射性物質の核種分析結果(1)(PDF 90.7KB)
「4号機タービン建屋開口部 (タービン建屋大物搬入口)」でのサンプリングを中止した。当該の開口部は津波でシャッターが壊れていたが、去年2017年6月までに修理を完了。その後、ダストサンプリングを継続していたがダストの放出がないことが確認できたので、前回(4月26日公開)でサンプリングを終了した。
建屋開口部における空気中放射性物質の核種分析結果(2)(PDF 8.88KB)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクL(24日採取)と集水タンクNo.1(22日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 11.7KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が800Bq/L、第三者機関が860Bq/L。明日29日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。27日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 13.1KB)

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。17-23日の移送量。
建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移(PDF 42.9KB)

福島第一原子力発電所で働く外国人労働者の在留資格等に関する調査結果について(PDF 24.4KB)
報道で、外国人技能実習生が1F構内(放射線管理区域外)で就労していることを指摘されたので、他に同様のケースがないか確認した結果、1Fおよび同発電所に関連する工事に技能実習生が従事している事実はなかった。



ニコ生
【2018年5月28日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2018年05月28日 - Twilog
05/28のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)



2018年5月27日(日)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1-3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置2次系、24日より停止中1号機は1時系も)。2次系共用設備の計器点検にともなうもの。停止期間は31日17:00までの予定(約180時間)。停止時のプール水温は、1号機25.8℃、2号機26.2℃、3号機25.4℃。23日参照。

3号機原子炉注水設備の信頼性向上対策として給水系ラインの改造工事(10月26日参照)を行うため、10日より炉心スプレー系(CS系)による単独注水を実施中。6月6日までの予定(9日参照)
なお、CS系による単独注水については、事前に実施した単独注水試験の結果、原子炉の冷却状態に異常がないことを確認している(11月30日参照)

サブドレン他水処理施設、09:25-13:33に一時貯水タンクKから排水を実施。排水量は613m3


その他


構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。26日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 13.0KB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。25日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 7.45KB)



2018年5月26日(土)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1-3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置2次系、24日より停止中1号機は1時系も)。2次系共用設備の計器点検にともなうもの。停止期間は31日17:00までの予定(約180時間)。停止時のプール水温は、1号機25.8℃、2号機26.2℃、3号機25.4℃。23日参照。

3号機原子炉注水設備の信頼性向上対策として給水系ラインの改造工事(10月26日参照)を行うため、10日より炉心スプレー系(CS系)による単独注水を実施中。6月6日までの予定(9日参照)
なお、CS系による単独注水については、事前に実施した単独注水試験の結果、原子炉の冷却状態に異常がないことを確認している(11月30日参照)

サブドレン他水処理施設、10:34-14:12に一時貯水タンクJから排水を実施。排水量は539m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。24日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 10.3KB)
No.10のトリチウムは1600Bq/L。No.3はポンプ点検により採取中止。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF 7.48KB)(29日公開)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクK(22日採取)と集水タンクNo.6(20日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 10.6KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が770Bq/L、第三者機関が820Bq/L。明日27日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。25日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 10.8KB)


2018年5月25日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1-3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置2次系、昨日24日より停止中1号機は1時系も)。2次系共用設備の計器点検にともなうもの。停止期間は31日17:00までの予定(約180時間)。停止時のプール水温は、1号機25.8℃、2号機26.2℃、3号機25.4℃。23日参照。

3号機原子炉注水設備の信頼性向上対策として給水系ラインの改造工事(10月26日参照)を行うため、10日より炉心スプレー系(CS系)による単独注水を実施中。6月6日までの予定(9日参照)
なお、CS系による単独注水については、事前に実施した単独注水試験の結果、原子炉の冷却状態に異常がないことを確認している(11月30日参照)

11:31頃、多核種除去設備ALPS(C)クロスフローフィルター下部床面に水がたまっていることを発見。漏えいした水の広がり範は約1m×0.3m×深さ1mm、漏えいは止まっており、漏えいした水は堰内に留まっている。当該設備は循環待機中であったが、11:41に停止。漏えいした水は、表面線量測定の結果バックグラウンド同等(1μSv/h)であり、15:15に拭き取りを完了。
福島第一原子力発電所既設多核種除去設備C系からの漏えいについて(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所既設多核種除去設備C系からの漏えいについて(続報)(報道関係各位一斉メール)

サブドレン他水処理施設、10:05-14:17に一時貯水タンクHから排水を実施。排水量は624m3


その他


魚介類のサンプリング結果
魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所港湾内>(PDF 94.1KB)
魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域>(同所港湾内を除く)(PDF 145KB)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクJ(21日採取)と集水タンクNo.5(19日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 11.7KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が780Bq/L、第三者機関が850Bq/L。全β濃度は東電がND(<2.3Bq/L)、第三者機関が0.48Bq/L。明日26日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。24日採取分の分析結果と23日のトリチウムの結果。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 11.1KB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。23日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 7.45KB)

東京電力ホールディングス株式会社 福島第一原子力発電所、福島第二原子力発電所および柏崎刈羽原子力発電所の防災訓練実施結果報告書の提出について(プレスリリース)

2018年5月24日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

1-3号機使用済燃料プール代替循環冷却装置2次系を06:43に停止1号機は1時系も06:28に停止)。2次系共用設備の計器点検にともなうもの。停止期間は31日17:00までの予定(約180時間)。停止時のプール水温は、1号機25.8℃、2号機26.2℃、3号機25.4℃。23日参照。

3号機原子炉注水設備の信頼性向上対策として給水系ラインの改造工事(10月26日参照)を行うため、10日より炉心スプレー系(CS系)による単独注水を実施中。6月6日までの予定(9日参照)
なお、CS系による単独注水については、事前に実施した単独注水試験の結果、原子炉の冷却状態に異常がないことを確認している(11月30日参照)

地下水バイパス、10:10に一時貯留タンクGr2から排水を開始
(以下、25日の日報より)17:10に排水を停止。排水量は1814m3

サブドレン他水処理施設、11:00に一時貯水タンクGから排水を開始
(以下、25日の日報より)15:12に排水を停止。排水量は624m3


その他



18日にサブドレン水位監視不能となった件。
免震重要棟における監視が不能であった際に現場に設置してある制御装置でサブドレン水位を確認したが、その状況について紹介。中継タンクNo.1-5のそれぞれに動力制御盤が設置してある。写真右(本家中継のスクショ)は中継タンクNo.2の制御盤(人の背後に見えるのが中継タンクNo.2)。制御盤の扉の中、中央にある液晶パネルに、中継タンクNo.2に接続している各サブドレンの水位が表示されている。当時は、このパネルを見て水位を確認していた。
 中継タンクと動力制御盤は、写真左の左側にある片流れ屋根の建物の中にある。
伝送用の光ケーブル(全長約800m)に異常のあったのは免震重要棟から約600mのところ。異常のあったのはケーブルの芯線のうちの一部で、異常がなく使用していない芯線に振り替えることで復旧した。この光ケーブル自体は、事故前から敷設してあったもの。
伝送システムの冗長性については、今後検討していく。


21日にG3タンクエリアの連結弁でにじみがあった件。
写真(本家中継のスクショ)上から、G3エリアのタンク配置図(中央付近の黄丸が弁のあるところ)、タンク連結配管(配管の端に連結弁がある)、にじみのあった連結弁、連結弁に寄ったところ(根元に見えてるボルトでグランド部を締め付ける)。















































地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(PDF 77.5KB)
2015年11月12-16日と2018年4月12日-5月17日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2)(PDF 78.3KB)
21日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクH(20日採取)と集水タンクNo.4(18日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 11.9KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が800Bq/L、第三者機関が840Bq/L。明日25日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。23日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 13.5KB)

実施計画の変更認可申請(2018年1月23日提出)の一部補正を23日に、実施計画の変更認可申請(2017年10月6日提出)の一部補正を24日に、規制委に提出。
(プレスリリース)
補正1:中低濃度タンク(H5エリア、H6(I)エリア)の設置。
補正2:窒素ガス分離装置A及びBの取替及び原子炉圧力容器窒素封入ライン二重化。



ニコ生
【2018年5月24日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2018年05月24日 - Twilog
05/24のツイートまとめ - モブトエキストラ(左利きの空想記)