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現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2013年4月27日(土)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

2号機T/B地下たまり水移送、23日から停止していたが09:34に再開。

3号機T/B地下たまり水移送、24日から継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日から停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、3月21日から停止中。
水処理装置、SARRY、3月22日から運転中。

地下貯水槽からの漏えいの件。
漏えい検知孔水のくみ上げをNo.1、No.2、No.3で実施。
モニタリング強化。ドレン孔水、漏えい検知孔水、地下貯水槽観測孔で採水・分析を実施。
地下貯水槽分析結果(採取日:4月27日)(PDF 58.1KB)
(以下、28日の1Fプレスリリース等より)No.1の南西側ドレン孔でおととい25日の約10倍の全β核種を検出した(1.1×100Bq/cm3、昨日26日はNDだった)。南西側の漏えい検知孔水は変化なし(26日、27日ともに1.4×10−1Bq/cm3)。以前から高い値の出ている北東側の漏えい検知孔水およびドレン孔水の分析結果も変化なし。このため、26日午後と今日27日の午後に採取した分の分析を実施。
地下貯水槽分析結果(採取日:4月27日追加分)(PDF 59.1KB)(4月28日公開、No.1南西側ドレン孔水)
26日午後には有意な上昇はない。27日午後は午前と同じ。
地下貯水槽分析結果(採取日:4月27日追加分その2)(PDF 59.8KB)(4月28日公開、No.1南西側漏えい検知孔水)
26日から有意な変化なし。
No.1の南西側ドレン孔水の全β値は上昇しているものの、ドレン孔よりも内側に位置している漏えい検知孔水(南西側)の 全β値に有意な上昇は確認されていないことから、現時点では、No.1の汚染水が貯水槽南西側より新たに外部へ漏えいした可能性は低いものと考えるが、原因については引き続き検討する。
地下貯水槽観測孔分析結果(平成25年4月27日分)(PDF 47.8KB)
26日採取分の地下貯水槽観測孔から全β核種が検出されたが、今日採取した分はすべてNDだった。
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報101)【報道関係各位一斉メール】 (プレスリリース)
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報102)【報道関係各位一斉メール】 (プレスリリース)
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報103)【報道関係各位一斉メール】 (プレスリリース)
福島第一原子力発電所地下貯水槽からの水漏れについて(続報104)【報道関係各位一斉メール】 (プレスリリース)


福島第一原子力発電所プラント状況等のお知らせ(4月27日 午後3時現在) (PDF、1Fプレスリリース)

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