リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2011年9月17日(土)

今日のお仕事

福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF18.4KB)

1号機R/Bカバー設置工事、今日は強風で壁パネル設置実施せず。パネル2ピース海上輸送。

2号機原子炉注水量、給水系から約3.9m3/h、炉心スプレー系から約2.9m3/h。圧力容器温度はあまり下がっていない。
プラントの温度データ2号機(PDF)
2号機R/Bブローアウトパネル開口部でダストサンプリング実施。1回目10:05-11:05、2回目14:43-15:43。2回目は大物搬入口を閉めて空気の流れ変えてから実施。空気の流れが巻き上げている分と格納容器から出ている分を比較できることを期待。
福島第一 2号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF82.4KB)(9月18日公開)
(以下9月18日夕方の会見で)ブローアウトパネル中央と下部、大物搬入口解放と閉止、ブローアウトパネル中央でサンプラーを建屋内部向き(西向き)と建屋外壁と並行(北向き)の6種類で測定したが、系統的な変化はほとんどなかった。

3号機原子炉注水量、給水系から約3.9m3/h、炉心スプレー系から約8.0m3/h。格納容器と圧力容器の温度が低下傾向なので原子炉水位が再び低下傾向、見かけ上の水位が低下していると考えている。
プラントの温度データ3号機(PDF)
プラントの水位・圧力データ3号機(PDF)

水処理装置、キュリオン-アレバ系統、キュリオン単独で運転、流量30m3/h。Hベッセル3塔フラッシングなしで交換。
水処理装置、アレバ除染装置、15日発生の不具合の原因調査は、高線量のため今のところ時期の見通しは立たず。
水処理装置、SARRY、B系で流量25m3/h。
水処理装置、RO膜型淡水化装置、2と3で運転中。
水処理装置、蒸発濃縮型淡水化装置、全台停止中

1-4号機取水口南側防波堤閉塞工事、施工後の仕上がり計測。シルトフェンス開閉なし。明日は起重機船の入域と砕石の積み込みでシルトフェンスを開閉する予定。

循環型海水浄化装置、週末定期メンテで10:00に停止。

遠隔操作重機によるガレキ撤去、集中廃棄物処理施設周辺でコンテナ1個分回収、累積633個。


その他

RO膜型淡水化装置入り口での滞留水処理分析結果
滞留水処理分析結果(PDF7.63KB)
アレバ除染装置の不具合でキュリオン-アレバ系統の処理水の放射能濃度が上昇したので、RO膜型淡水化装置タンク入り口サンプリングラインから採取した処理水を分析。134Csが1.2×102Bq/cm3137Csで1.4×102Bq/cm3。RO膜への影響、作業従事者の被曝は大きくない。
アレバ出口での濃度より低いが、タンク内で希釈された可能性も。不具合以前は100-101Bq/cm3のオーダーだった。

台風16号の影響で、海水、海底土、海上ダストサンプリングは今日から20日まで中止

写真でお示しする福島第一原子力発電所の現状(PDF722KB)

原子炉圧力容器・原子炉格納容器の計測機器の状況について(PDF501KB)


ニコ生
【9/17・11:00開始】東京電力 記者会見
【9/17・18:00開始】東京電力 記者会見

Togetter
2011/9/17・11:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見
2011/9/17・18:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見

0 件のコメント:

コメントを投稿