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2011年9月26日(月)

今日のお仕事

福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF19.2KB)

1号機R/Bカバー設置工事、台風通過後作業再開しようとした所、クローラクレーンの荷重計に不具合が確認されたので、修理した。壁パネル設置は明日から再開の予定。

2号機原子炉注水量、15:05に炉心スプレー系からの注水量を約5.0m3/hから約6.0m3/hに調整。給水系からの注水量は約3.8m3/hで継続中。
プラントの温度データ 2号機(PDF)

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、Hスキッドの2、3系列を使用して20m3/hで運転中だったが、18:17に2番目の系列の入り口ポンプが停止した。油分離装置出口のポンプの押し出し圧力で2,3系列に処理水を流し込んでいて、16m3/hで運転中。
水処理装置、SARRY、A系B系2系列で40m3/hで運転中。
水処理装置、RO膜型淡水化装置、2と3で運転中。
水処理装置、蒸発濃縮型淡水化装置、全台停止中

1-4号機取水口南側防波堤閉塞工事、袋詰め砕石設置工事。

循環型海水浄化装置、9月17日以降、週末定期メンテナンス、台風接近のため運転停止していたが、今日12:00に運転再開。

遠隔操作重機によるガレキ撤去、集中廃棄物処理施設周辺で実施。コンテナ累計653個。


その他

格納容器ガス管理システムのための2、3号機R/B1階現場調査は昨日25日に終了。空間線量率は2号機で最大25mSv/h、最小9mSv/h、工事予定箇所24mSv/h。3号機で最大190mSv/h370mSv/h(27日夕方の会見で訂正)、最小37mSv/h、予定箇所190mSv/h。
福島第一原子力発電所2、3号機原子炉建屋1階ロボットによる雰囲気線量の測定結果(29.7KB)(9月27日公開)
福島第一原子力発電所2号機原子炉建屋内JAEA-3入域風景(11.2MB)(9月28日公開)
福島第一原子力発電所3号機原子炉建屋内風景(47.4MB)(9月28日公開)
(以下、9月27日夕方の会見)2、3号機では可燃性ガス濃度制御(FCS)系配管を使用する予定。1号機の格納容器スプレイ系で高濃度の水素ガスが確認されているので、こちらでも水素ガス濃度測定をおこなう。現在炉内では、水の放射線分解で1号機では0.4m3/h、2、3号機では0.5m3/hのペースで水素ガスが発生していると見積もっている。格納容器全体では水素ガス濃度は1%未満と考えている。
(以下、9月29日午前の会見)1号機と違って、FCS配管のキャップを外して仮設ホースをつなぐので、配管切断はしない予定。


5号機残留熱除去海水ポンプの出口弁修理のため、09:45-10:42にB系(本設)からA系(仮設)へ切り替え作業を実施。A系のポンプは仮設で本設より容量が小さいため、現在原子炉水温が上昇中。45℃で静定の見通し。

昨日に続いて、2F1、2号機残留熱除去系B系の仮設電源供給ケーブル移設工事に伴い、06:25に1号機残留熱除去系B系を停止、16:15に再起動。原子炉温度は25.5℃から39℃へ上昇。

9/22現在サーベイマップ配布
福島第一原子力発電所サーベイマップ【9月22日現在】(PDF)

11:05頃、協力企業作業員1名が発電所敷地内(屋外)にて鋼材に左手第四指を挟み負傷。当該作業員は敷地外の事務所に一旦戻ったが、5、6号機救急医療室(敷地内)へ向かう際、サージカルマスクを着用して移動したため、内部取り込みの可能性があることから、WBCによる測定を実施した結果、放射性物質の内部取り込み無しと評価。なお、サージカルマスクおよび身体表面の汚染はなし。


ニコ生

【9/26・11:00開始】東京電力 記者会見
政府・東京電力統合対策室 合同記者会見

Togetter
2011/9/26・11:00開始 東京電力による「原発」に関する記者会見
2011/9/26・16:30開始 政府・東京電力統合対策室 合同記者会見

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