リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2018年6月30日(土)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

3号機原子炉注水設備の信頼性向上対策として炉心スプレー系(CS系)ラインの取替工事(2017年10月26日参照)をおこなうため、27日より給水系による単独注水を実施中(7月4日までの予定)。27日参照。
なお、給水系による単独注水については、事前に実施した単独注水試験の結果、原子炉の冷却状態に異常がないことを確認している(2017年9月28日参照)

サブドレン他水処理施設、09:36に一時貯水タンクEから排水を開始
(以下、7月1日の日報より)16:20に排水を停止。排水量は1005m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。28日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 10.3KB)
No.10のトリチウムは1600Bq/L。No.7はポンプ点検により採取中止。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF 7.48KB)(7月4日公開)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクH(26日採取)と集水タンクNo.6(24日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 11.7KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が890Bq/L、第三者機関が960Bq/L。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。29日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 10.8KB)



おまけ


日本ダム協会のサイトのダム便覧に、1Fに淡水を供給している坂下ダムのページがある。
坂下ダムって1Fのすぐ裏あたりにあるのかと思っていたんだけれど、実は結構距離があった(直線で7-8kmくらい?)。H25年の春には、坂下ダム施設管理事務所内に「大熊町現地連絡事務所」が併設されて「帰還困難区域内の防犯活動や一時帰宅者のサポート」をおこなっているとのこと。ダム建設の経緯とか、震災後の状況などについても書いてある。
今、見学に行かれるらしいので、興味のある方は行ってみたらいかがでしょうか。




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