リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2018年7月18日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前11時時点

6号機使用済燃料プールの冷却を10:11に停止。スキマーサージタンク点検および使用済燃料プール冷却浄化系(FPC系)弁点検にともなうもの。明日19日16:00まで(約31時間)停止の予定。冷却停止時のプール水温は25.7℃。17日参照。

09:44頃、免震重要棟の集中監視室において「RO設備漏えい監視装置異常」の警報が発生。その後、RO装置3(RO膜型淡水化装置RO3)の周囲に水たまりがあるとの連絡が入る。漏えいした水の広がりは約10m×5m×深さ1mmで、堰内にとどまっており漏えい継続はなし。
その後、RO装置のフィルター空洗用エアホースが破断し、そこから系統水(RO装置処理前の水)が漏えいしたことを確認した。フィルターの前後弁を全閉し、漏えいは停止している。漏えい量は約50Lで、今後回収の予定。漏えい水の分析結果は、
134Cs:1.1×102Bq/L
137Cs:1.0×103Bq/L
・全β:8.5×104Bq/L
エアホースの破断は、ホースの劣化によるものと推定。
福島第一原子力発電所RO設備3における漏えいについて(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所RO設備3における漏えいについて(続報)(報道関係各位一斉メール)
RO膜型淡水化装置のRO3のこと?←その通り。高台にあるやつ。

サブドレン他水処理施設、11:07に一時貯水タンクAから排水を開始
(以下、19日の日報より)15:39に排水を停止。排水量は674m3


その他


6月22日の5・6号機RO装置、逆浸透モジュール2Bの閉止板近傍から漏えいの件。その後、当該の逆浸透モジュールを分解した結果、モジュール2B入口の閉止板Oリングに線状のへこみ、および、その付近に糸くずを確認。糸くずがOリングシール面に挟まった状態で取付けたことから、シール機能が損なわれ漏えいに至ったものと推定。昨日17日に、当該逆浸透膜とOリングの交換をおこない、漏えいのないことを確認し、運転を再開。

地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。16日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 10.2KB)
No.10のトリチウムは1500Bq/L。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクB(14日採取)と集水タンクNo.4(12日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 11.7KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。全β濃度は東電がND(<2.3Bq/L)、第三者機関が0.45Bq/L。明日19日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。17日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 13.3KB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。16日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 7.46KB)

実施計画の変更認可申請(4月25日提出)の一部補正を昨日17日に寄生位に提出。
東京電力ホールディングス株式会社 「福島第一原子力発電所 特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請の一部補正について(プレスリリース)
補正:中低濃度タンク(H3エリア,H6(II)エリア)の設置。



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