リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2015年4月1日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 159KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

4月分の原子炉の冷却に必要な注水量について、1号機1.5m3/h、2号機1.9m3/h、3号機1.9m3/hと定め運用を開始。先月より1、2号機で0.1m3/h、3号機で0.2m3/h増

1号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 1号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 52.3KB)(4月22日公開)
1号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 1号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 39.4KB)(4月22日公開)
1号機T/B地下たまり水移送、3月26日より停止中。

2号機格納容器温度計(TE-16-114B、実施計画関連温度計)の指示値が変動しており、状況確認を継続している。
温度に関するパラメータ(グラフ)2号機(PDF)
2号機T/B地下たまり水移送、3月26日より継続中。

3号機T/B地下たまり水移送、3月26日より停止していたが10:03に再開。移送先はプロセス主建屋。上の滞留水の資料だと11:20開始になってる。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、3月27日より停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、3月30日より運転中。
水処理装置、SARRY、3月25日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験
A系:2013年3月30日に開始。現在、2014年12月14日より運転中。
B系:2013年6月13日に開始。現在、2014年12月14日より運転中。
C系:2013年9月27日に開始。現在、2014年12月14日より運転中。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
3-4号機取水口間で地盤改良壁の地表処理を実施していた(3月16日参照)が、工事が完了、10:19にウェルポイントから地下水のくみ上げを開始した。3月16日の会議の資料には、3-4号機間の地盤改良の地上処理はモルタル置換ではなくてO.P. +3.5mまで薬液注入って書いてある。3-4号機間のウェルポイントからの地下水くみ上げは、これが初めてだったような。


その他


3月21日の5・6号機開閉所西側付近の道路脇の火災の件。
福島第一原子力発電所構内5・6号機西側道路脇の土手からの出火について(車両の特定)(PDF 280KB)
火災現場にブレーキパッドらしき破片が落ちていたので、ブレーキ部分等が破損した車両がないか調査していたところ、パーキングブレーキの一部が破損している50tホイールクレーン(当社貸出用重機)を発見。落ちていた破片は当該クレーンのパーキングブレーキ破損部と形状がほぼ一致し、当該クレーンのものであると推定。当該クレーンの点検および運転手への聞き取りを実施。聞き取りの結果は以下のとおり:
・パーキングブレーキスイッチのON/OFFの動作は正常であった。
・パーキングブレーキが動作している場合は、運転席正面のパネルにパーキング表示が点灯するはずが、表示されなかった。
・パーキングブレーキが動作している状態で走行モードにした場合に警報が鳴るはずが、鳴らなかった。
・当該クレーンの運転手は、走行・停止・パーキングブレーキに不調は感じられなかった。
点検および聞き取りの結果から、当該クレーンの運転手がパーキングブレーキが動作していることに気がつかずに運転したため、パーキングブレーキに負荷が掛かり加熱・破損し、破損したブレーキの破片が道路脇の雑草に落ちたことにより火災が発生したものと推定。

月初めなので、温度計の信頼性評価を規制委に提出。
福島第一原子力発電所1~3号機における原子炉内温度計および原子炉格納容器内温度計の信頼性評価について(2015年4月提出)(プレスリリース)
評価区分の変更は無し。2号機圧力容器温度計(TE-2-3-69R)の再設置が3月13日に完了、今後、監視への使用可否について評価する。

地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。3月30日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 184KB)
No.12のトリチウムは470Bq/L。No.10のトリチウムは970Bq/Lで過去最高。

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)。3月30日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機放水路サンプリング結果(PDF 177KB)

T/B地下たまり水の核種分析結果。1、2号機の3月17日採取分。また、2号機については1月28日に水位低下で採取できなかった(3月4日参照)ので2月4日に再採取した分も掲載。
福島第一 タービン建屋地下階 溜まり水の核種分析結果(PDF 8.10KB)

今年度の海域モニタリング計画
当社における海域モニタリング計画(PDF 555KB)

実施計画の変更認可申請を規制委に提出。
「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の 変更認可申請について

雨水処理設備の処理水排水に関する測定結果
雨水処理設備を用いたタンクエリア堰内雨水の処理水分析結果(PDF 16.7KB)

2015/04/01(水) 東京電力のこれから ~改革への第一歩~(動画)
3月30日の原子力改革タスクフォースの記者会見で流してたやつ。


福島第一原子力発電所の状況について(日報) 【午後3時現在】

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